量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

今日は山口県徳山市に来ている。いや、今は周南市か。周南ってなんだよ。もともとは徳山市と南陽町だったのが、南陽町が新南陽市になったので徳山市と合併するときに徳山市が気を遣って徳山という名前が無くなったという…(ほぼ想像)

駅名だけは徳山が残っていて、駅前はこの辺りとしては結構賑わっている。ほら。
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これで夜の9時だからね〜。

いや、これはたまたまで、駅前にはスターバックスと蔦屋書店と図書館が一緒になった施設がある。夜10時まで開いている。
2019-02-21 20-26-02
ホテルから見るとその巨大さがよくわかる。写真下の横長に明るいところは全部蔦屋。これまでは出張の時は律儀に下松駅前に泊まっていたけど、これは徳山もありだな。 
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しかもホテルはルートインなので風呂がでかい。ぱっきーさんの好きなドーミーインは残念ながら無いが、大浴場には洗濯機もある。




今日は今週初めて走ってきた。さすがに3日ランオフすると脚も軽い。というか、日曜日の30km走のダメージが半端なかった。あとは火曜日に3ヶ月に1回の尿酸値の検診に行った時に、コレステロール値が急に上がっていたのでもしかして甲状腺機能低下じゃないか、と言われて激しく凹んでいた。

何かの原因で免疫力が低下すると甲状腺ホルモンの出が悪くなり、疲れやすくなったりコレステロール値が上がったりするそうだ。それを聞いた時、外科的な故障なら戦えるけど内科的な問題には無力だ、と思うと気持ちがポッキリ折れてしまった。まだホルモン検査の結果も出てないのに。

そして自分の執念なんてこんなもんだったんだとガッカリした。一喜一憂すぎる。こんなんでPB更新なんて狙えるはずもないなあと思って走る気がさらに無くなった。

でも昨日の夜もランオフしてやさぐれてブログ書いた後に、股関節中心にヨガっぽくストレッチして4面のプランクやったら急に元気が出てきた。やっぱりカラダを動かすと考え方までポジティブになる。

どういう結果が出てもそれを正面から受け止めて、今やれることをやろうと思った。



あとは気持ちが落ちてる時はこれ。香りが気持ちを穏やかにしてくれる。出張の時も必ず最近は持ち歩いて酒の代わりに飲んでいる。お湯はどこでも手に入るので、魔法瓶があればどこででも飲めるのも便利。安いしw
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やっぱりダージリンだな!
そして紅茶にはスイーツが合う。




検査の結果は陰性でした。つまりコレステロールは勝手に上がってたってことになるので、今度はコレステロール値を下げなければならない。これが結構副作用がキツイという話もあるので、さて、どうなることか。
 
酒もやめたのでもうやめるものがないんだよなあ。

あ、ちょっとネガティブになってたな。ヨガやって寝よう。


本日の走行距離:10.9km
今月の走行距離:190.5km
本日の最低体重:61.0kg
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早速に届いたよ。「月夜」。
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この包装も実に美しい。捨てるのがもったいない。字のほうはたぶん写真ではブルーブラックとの違いが分からないので割愛するが、並べてみるとブルーブラックが青過ぎると感じる。まさに「月夜」の青。静かな気持ちになれる。




まだちょっとクサクサしているのだが、頭の整理が付かないので仕事の話でも。

今日、たまたまあるシンポジウムを傍聴してきた。いろいろテーマがある中でオレが選んで聞いたのは「企業の不正をどうやって防ぐか」みたいな内容。そこで出てきた弁護士の先生がこんなことを言っていた。

「内部通報した人がその会社で出世できないとダメですよね」

彼曰く、内部告発者になるとその会社では冷遇される傾向が強いらしい。まあその空気は分からないでもない。一方で内部不正を発見するには内部告発が極めて有力な手段であることも確かなので、告発者にメリットのある仕組みを、ということらしい。

実はこの考え方にどうしても違和感があって。いや、勇気を奮って内部告発をした人が冷遇されるというのはおかしいと思う。近年は業務も複雑化していて、実際に業務に携わっている人でないと不正に気付きにくいというのも確かなんだろう。

ただ、本来不正を防ぐのは企業側であるべきだろう。内部告発に頼らなくても不正をしたらすぐに見つかる、あるいはそもそも不正をやる気を起こさせない仕組みを作るべく努力すべきだ。告発がメインということは常に裏切りを奨励しているわけで、それは本当に会社のためになるんだろうか。

告発した人は自らの罪は減免されるリニエンシーという仕組みもあるので、悪事を働く者のなかで仲間割れするのはいいのだが、普通の人に告発を奨励するのって、会社としてチームワークで仕事して成果を上げることと矛盾しないか。

だからこそ英語では会社をCompany(仲間)と呼ぶのではなかったのか。ただ単に共同作業をしているだけなら、語感としてはよりCorporation(団体)に近づく。そこには友愛とかの要素はほとんどない。そしてさらに無機質になるとEnterprise(企業体)になる。無味乾燥だなあ。

自分が以前勤めていた会社はまさにEnterpriseと呼ぶにふさわしい、社員が総「半沢直樹」状態だったのだが(笑)、お互いに助け合って盛り上がるって感じじゃなかったな~。そう言えば今の勤務先である人がある人を評して「半沢直樹みたい」って言ったときにはドキドキしたぜ。




そもそもこの低成長、あるいはデフレ経済において、株式会社という利益分配の形態自体が見直しを迫られる中、何のために会社組織で仕事してるのか、真面目に考え直した方がいいと思う。株式会社なんてみんなで一緒に働くためにできた仕組みだったんじゃないの?

なんてことを、走る暇もないクソ忙しい中で考えていたのだった。

本日の走行距離:0.0km
今月の走行距離:179.5km
本日の最低体重:61.7kg
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今日はちょっと衝撃の事実が明らかになって普通にブログが書けそうにないのでペン習字ネタで(笑)

これが最近の字。トモコにはまだまだクセ字だと言われる。
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でも自分的にはものすごい進歩なのだ。だって1か月前にはほら。






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霊長類最強!!(笑)




もちろん今の字に満足しているわけではなく、課題はたくさんある。まずは、

「単体としての字のデッサンが悪い」

きれいな字って1字だけで見てもきれいじゃないですか。読みやすくはなったけど、上下の大小とか左右の大小、中心線、まだまだできてないことが多すぎる。先日紹介したこの本によれば、きれいな字をたくさん観れば上手になるらしいのだが。
まっすぐな線が引ければ字はうまくなる
高宮 暉峰
日本実業出版社
2006-05-18



二つ目は、文としてのバランス。字の間隔が揃っているか、字の大きさが揃っているか、罫線に対して良い位置にあるか、などなど。特に自分の場合は単体の字を少し右上がりに書くと、字全体が左に傾く。これがカッコ悪い。

三つめはできているできていないとかいうレベルではなく、単なる憧れなのだが、とめとかはらいとか、一本一本の線が美しい字が書きたい。見た瞬間に誰もが「きれいな字」と言ってくれる字。上記の二つ目でそれなりには埋め合わせられるが、やはり彼岸の距離は大きい。



それで、こういった野望をかなえるために、道具としては無印の水性ボールペンを使っているのだが、やはり万年筆への憧憬は禁じがたく・・・・

買ってしまいました。


これ、売れてるらしいですね。1本970円ですからね。でもこれで万年筆の書きやすさを覚えて、本格的な万年筆に移行する人も多いようなので、入門編としては十分だと思う。軸が透明なのでインクの残りも分かりやすい。

これを持って、ペン先が神の上をスルスルと滑るのを感じながら書いていると、自分は字に愛されているなあ、なんていうことを考えたりできる。ペン先を感じながら書いていると筆圧はそんなにかけられない。筆圧なしでまっすぐな線が引ければ、その時は字もずいぶん達者になっているのではないかと思うのだが。



でも世の中には万年筆沼、インク沼なんていうのもあるらしく、Amazonで万年筆を買うと十中八九、この商品が表示される。









これ、ペン用のインクですよ。パイロットのホームページに行くと、ペン用のインクが10数種類掲載されている。「ツキヨ」は月の光で緑がかった夜空の色のイメージだという。深いねえ。カートリッジだとあっというまにインクが無くなるので、次はこれかな。

ペリカンのブルーブラックが紙質も選ばなくていいらしいのだが。ここに凝り過ぎると、走り込めてないランナーがシューズに凝る、みたいなことになるので、もっと字を練習してからにしよう。

字を書くと心が落ち着きますね。これまでなんで練習してこなかったのか反省しきり。その意味ではジョギングにも似ている(笑)


本日の走行距離:0.0km
今月の走行距離:179.6km
本日の最低体重:61.4kg
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