量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

年賀状早く書くと気が楽だけど、そろそろ喪中はがきが届き始める。
Oh my・・・ my condolences.



今シーズンはトレーニングには結構メリハリが付いていると自負している。何しろ春先からほとんど休まずに毎週インターバルトレーニングをやっている。それに夏場はちょっと中断したが、毎週のミドル走。若しくはスローなロング走。

練習は十分なのだが、体調に波があり過ぎ。酒に弱くなり過ぎ。もしかすると酒にはもっと前から弱くなっていたのに気付いてないだけだったのかもしれんが。

もうとにかくそれなんですよ。体調。

努力か才能か。

いや体調だ。



まさにコレ。
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あっ、ボディメンテ飲めばいいのか(笑)

そうでなくても不定愁訴が増える年代。普通に暮らす分には大して不調でもない、ていうか気力満々な分だけありがたいと思おう。

ミトコンドリアか? ミトコンドリアダッシュすればいいのか?400×10のインターバルでもいいですか?

そもそも効果は見込めるんでしょうか・・・・

そろそろガチで30kmやってみないとな。


座右の銘Tシャツの申し込みは15日(日)24時までです。



本日の走行距離:10.2km
今月の走行距離:63.6km
本日の最低体重:59.8kg
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(2)があるのかよ!と思ったあなた。



あります(笑)


全部書くと長くなり過ぎるので。


もう一つ力を入れつつあるのがペン習字。もうすぐこれを始めて1年になるんだなあ。結構マジメに続いている。パイロットのペン習字教室も最初は10級だったがちょっとずつ昇級して今は8級。

最近の添削はこんな感じ。よく見ると上に「ボールペンで」と注文が付いているのによく読まないで万年筆で書いて81点のところを60点に減点された(笑)

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けっこう整ってきたと自分では思っているけど、そうはいっても自分の字。時々ひっくり返って呻きたくなるくらいに自分の字。

しかしこんなに細かく添削してくれるんですよ。例えば「間」の字の隙間の開け方の説明の丁寧なこと!ここまで書かれたら絶対忘れない。あと、上に書かれたコメントの字のきれいなこと!ここまでになれるとは思えないが少しでも近づきたいなあ。



そんなわけで最近はこんな反復練習をしたりしています。
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ドイツ戦車の対地雷コーティングじゃないよ(笑)

右から左に書いていっているので、左の方が多少マシ。あくまでも多少。とにかく直線を水平、垂直に書けないといつまで経っても上手にならん。試験勉強の時は毎日やまほど書いていたので、それが無くなって進歩が止まるのが心配。


並行して始めたのがコースケの勉強に付き合うこと。彼が毎週受けている確認テストを自分でもやってみている。しかしこれが難しい。鶴亀算とか植木算とか独特じゃないですか。練習してないといくら考えても解けない。
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でも結果にだけあーだこーだ言うよりは、実際にむつかしさを体感したほうが体験を共有できるかなと。

なんだかんだで最近は結構楽しんで勉強している様子。それが結果につながっていい循環になってくれればいいんですが。前にも書いたと思いますが、結果よりも成功体験が何より大事。頑張れば結果につながるんだという手ごたえを得て欲しいものです。


今日はランオフで筋トレ。じっくりやってると40分くらいかかります。これも結果につながればなおやる気になるんだけどなあ。

明日はボーナス(祝)


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今日のいだてんも良かったですね!

聖火の最終ランナーが広島の原爆の日に生まれたランナーだというのは知っていましたが、ああして歴史の流れの中で見ると、自分が生れた年はまだ原爆から20年経ってなかったんですね。

19年前といえば今なら2000年です。ついこの間ですよね。19年前に原爆が落ちていたらそれは生々しい出来事として記憶されていたでしょう。自分が生れた時代がそんな時だったというのを考えると、そんな中で生まれてきたことを思うと、ちょっと感無量。



今日は昨日の疲労抜きのつもりで軽く12kmほど。最初はとにかくカラダが重かった。これも抗生物質の効果か。5kmでやめようかと思ったくらいですが、8kmくらいから多少脚が前に出てきたのでなんとか12kmまで行きました。

やはり抗生物質は恐ろしい・・・・



試験が終わって2週間が経ちますが、突然やることが無くなったので結構手持無沙汰です。映画とか見たりしてます。なんだか荒っぽいのが観たくなって選んだのがこれ。






もう5、6回観てますが、観るたびに新しい発見がある。最近公開された「ダンケルク」をすぐ後に見ると、ノルマンディー上陸作戦のアメリカ軍がイヤイヤ戦争をやってるのがよく分かる。

もう一つはこちら。アン・ハサウェイの出世作。






ビジネス英語を学ぶならこれが最適と推薦されたので初めてみたけど、マンハッタンでの出勤シーンとか、30年前の「ワーキングガール」を思い出さずにはいられなかったなあ。あっちの上司はシガニーウィーバーだから宇宙人も倒した最強の敵だったけど(笑)

観てみて思ったのはオフィスで交わされる会話が思った以上に明快な英語。カジュアルな場面よりもビジネスの場面が多いので、これ全部覚えたらビジネス英会話に役立つと言われる所以。

ストーリー自体はよくある感じでアンハサウェイの七変化が見どころか。それにしても最後のシーンのメリル・ストリープの笑いはどういう意味があるんだろう。微笑みとかではなくて高笑いに近い。

仮説1:「やられたわね、あの娘には!」というしてやられた感
仮説2:「昔のアタシにそっくり!」という深い共感
仮説3:「あんな格好で!でも昔の私!」という気恥ずかしさとGoGo感
仮説4:「やっぱりあんな服装で!」という田舎根性が抜けないアンへの侮蔑

その直前のアンは、何もなかったようににっこり笑ってメリルに手を振るんですよ。メリルは一つの目標ではあるけれど、あんなふうにはならないと言っているようでもあり、しかしその姿を見るメリルは、自分の場所にまでくるにはいろんな大変なことがあることを知っている。それに対して怖気づくでもなく爽やかに手を振るアンのその姿にGoGo!ってところでしょうかね。

ようするに若さ万歳かよ!(笑)



映画の方はアンハサウェイの七変化を演出するのに忙しく、彼女が成長している様が今一つ分かりにくいので共感も薄いのが残念。まあでも楽しめる映画です。女性のビジネスシーンの映画なら断然ワーキングガールですけどね。

本日の走行距離:13.2km
今月の走行距離:53.6km
本日の最低体重:59.9kg
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