量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

今日は昨日の疲労抜きで20km走ってみた。
去年は同じ土曜日にハーフの距離を平均5:03で走っている。おかしいんじゃないか?去年の俺。

今日はとてもじゃないがキロ5分半以上に上げられる感じはなかった。主には脚部の筋肉疲労。脚が重くてペースが全く上がらない。それでも10kmを過ぎるとキロ6から少し上げられた。

去年の自分はいったい何だったんだろうか。その前の年の自分の状況から考えても異常だ。春先から筋量増大、テストステロンの分泌促進をテーマにトレーニングしていたとはいえ、改めて元気でみなぎっていた様子が今からでも想像できる。

それに対して今年は去年を考えれば普通だ。そこそこガッツ入れて20kmも走れば、翌日はまだ回復途上で普通に走れるものではない。

こう考えると今年はどこまで記録を伸ばせるんだろうか。



TBSラジオの平日朝の帯番組の「伊集院光とラジオと」にまつわるアシスタントの降板に関する週刊誌の記事が物議を醸している。ご存じなければ適当に検索して頂きたいが、番組をずっと聞いてきた者としては残念でならない。

内容を見る限り番組スタッフあるいはその周辺から情報が流れたことが濃厚だ。横浜本社の某自動車会社でも内部でまずは対処されるべき事柄が、いきなり検察が登場するという展開があったのを思い出す。

外部に通報した人はどういうつもりなのかは分からないが、正常な企業であればそういった事態に対しては対処する仕組みが内部にある。こうして表に出てきてしまうということは、会社の仕組みが不十分なのか、あるいはそんなことですら外部の力を借りないと解決できないのか。いずれにしても、中の人たちが仕組みづくりを怠ってきたとしか思えない。



こうした情報が出ることで、糾弾された当人にしてみれば会社に対する不信感を募らせるだろうし、今回の件については場合によっては当人が番組を降りる可能性すらある。世間のコメントは当人に同情的だが、当人にしてみれば会社が守ってくれなかった事自体、パーソナリティを続ける気を失わせるだろう。

あれだけの人気番組が突然無くなる事で結局一番損をするのは放送局自身。それは通報した人が望んでいることなんだろうか。そこまでして訴えたいことなんだろうか。もちろんそんなことにはならないで事態が収拾される可能性もあるが、伊集院はこういう時には手を抜かない前歴がある。



今日20日月曜日はその話題になっているアシスタントの担当日だが、伊集院氏は夏季休暇中なので代打が登板する。これがよりによって大橋未歩。アシスタント嬢が大橋未歩がコロナで休んでいる間に代打でテレビの司会をしたことのお返しだと思うが、その人間関係で今回の事情についての上手い説明を引き出してくれないか、ちょっと期待している。

大橋未歩はあのユルイ感じがたまらない。ジェーン・スーと堀井美香の後を継げるのはこの人しかいないと思う。以前「星野源のオールナイトニッポン」にゲストで出演した時の、星野源が好き過ぎて「もうアタシぐしょぐしょなの」と言わんばかりの媚態が忘れられない。褒めてます。視野が広いということでもあると思う。いろいろ書いてきて、結局言いたかったのはここだったという気がしないでもない。



本日のスクワット:0回
本日の走行距離:20.4km
今週の走行距離:100.7km
今月の走行距離:246.4km
本日の最低体重:59.4kg
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いやー、まあ今シーズンはろくにトライしとらんけんねえ。体調整って真剣に走ったらそりゃベストでるよな。
先日、昨シーズンとの比較を出したばかりで怖い。昨シーズンの履歴を再掲。

9/12 21.1km 1:44:11 4:56
9/19 21.1km 1:37:30 4:37
9/26 21.1km 1:33:07 4:25
10/3 20.0km 1:28:32 4:26
10/11 30.0km 2:36:12 5:12
10/16 20.0km 1:26:15 4:19
10/23 20.0km 1:25:37 4:17
10/30 20.0km 1:24:42 4:14

まさにちょうど1年前に出したのとまったく同じペースというのが怖い。すると1週間後には4:30を切らなければならなくなる。それも怖い。

確か去年の9月19日の4:37も、その日はいっぱいいっぱいで走ったような気がする。こういう時はブログを見るに限る。→ツールドフランスもいよいよ最終日

と思って読んだら、その日以降がパワフルだった。

9月20日 21.1km 1:46:43 5:03
9月21日 21.1km 2:00:35 5:43
9月22日 30.0km 2:39:39 5:19
9月23日 15.0km 1:36:14 6:25
9月24日 15.0km 1:27:04 5:48
9月25日 10.0km 1:03:05 6:19
9月26日 21.1km 1:33:07 4:25 

この週は133km走っていた(笑) 22日の30kmはインターバル走からのゆるジョグ。それにしても我ながら凄いな~。



では今日の走りを振り返ってみましょう。正直、水曜日の閾値走の疲労感が半端なく、昨日のジョグも這うようにして何とか走った。今朝も起きた時はカラダが疲れ切っていたので、どうせ夕方は雨だから今日はランオフにする手もあると思っていたくらい。

夕方になって雨も降らないのでとりあえず走っておこうと思ってハイパースピード履いて外出て、とくとくさんに教わったドリルやってるとなんとなくカラダが動いてきた気がしたので、そのままスタート。

0-5km 23:30 avg4:42
最初の1kmは先週が5分ちょうどだったのを覚えていたので、トータルでキロ10秒速くするには最初の1kmもキロ4:50で入りたいと思っていたが、これが4:53。誤差と言えば誤差。2km目からはきっちりキロ4:40以内に収まってきた。良かった。でもまだ無理に引っ張っている感じがある。これで20km持つのかは全く自信なし。

5-10km 23:10 avg4:38
だいたいいつもキロ7くらいに壁があってそこを超えるとスピードが勝手に上がる感じがある。今日の場合は8kmでラップが微妙に落ちて、そこから楽になった。脚は重いがカラダが元気。上半身を目いっぱい使い、骨盤をちょっとだけ積極的に動かす。

10-15km 22:49 avg4:33
10kmを超えると安定して4:40を切れるようになってきて気分的にも余裕が出てくる。むしろ抑え目抑え目と思いながら走ってちょうど4:35くらい。フルマラソンで言えば35km過ぎくらいだよな、と思っていたら15km目で突然4:30を切れたりした。ここまでくれば勢いで何とかなる。いや、何とかする。残り5km!

15-20km 22:58 avg4:35
ラスト5km。どこで脚のスタミナが尽きるか心配だったが、17kmを超えて残り3kmになったところでこのまま行けると確信。フルマラソンでは40kmあたり。あやうく4:40を超えそうになるが残り距離も少ないので踏ん張る。そのままなんとか終了。

結局、4:40は2回超えてしまった。
スクリーンショット 2021-09-18 181953
最近どうも最初のうちがピッチが上がらないんですよね。まあいいか。

そして来週。去年みたいにパワフルに走っていてはカラダがもちそうにないので、水曜日のスピード練習もやめようかと思っている。本気で走れるのは週1回ではないか。

ま、火曜日の体調を見てから考えます。



本日のスクワット:0回
本日の走行距離:24.1km
今週の走行距離:80.3km
今月の走行距離:226.1km
本日の最低体重:58.9kg
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最近、勤務先のリモート会議ではおもにMicrosoftのTeamsを使っている。今日も昼休み終わりにやっている毎日のミーティングでTeamsを使っているときに、設定メニューをいじっていて、「トランスクリプト」というメニューを見つけた。

そのままその場で「おいおい、みんな、こんなメニューあるけど」って言って、スイッチ入れてみたら、話した内容がどんどん文字化されて画面に表示されていく。オリンピックの同時通訳みたいだ。凄い!

言語選択っていうメニューもあったので「英語(アメリカ)」を選んでみると、話した日本語が英訳されてどんどん字幕に出ていく。「だれか英語で話してみて!」って言われたので「When I was younger so much younger than today, I never needed anybody's help in anyway」と話したらそのまま英語で表示されていった。凄い!

これってオレが一番苦手としている英語のヒアリングをそのまんま助けてくれるツールじゃないか。しかもオフィシャルに使っているアプリなので、使うことに抵抗感は全くない。周りからも不自然に思われない。

これがあれば英語が苦手な人でも、状況は一変するだろうな。



たぶん英語の会議なんて、話しているあちら側も自分の話していることがちゃんと受け止められているか、さぞかし不安だろう。しかしこういう状況で仕事するようになってかれこれ20年近く経つけど、そしてこちらからはいつもお願いしているけど、打ち合わせが終わった後にminutesを送ってきてくれる人ってほとんどいない。やっぱり理解しないこっちが悪いという意識が多分どこかにある。

ま、逆に向こうが日本語を話す人ならばこちらも多分理解しているんだろうって思っちゃうけどね。でも、理解されてなんぼなんだけどなあ。



特に特定の職場にいる者同士だと、同じ前提条件の上で話をしているという思い込みが話す側にも聞く側にもある。こういう言い方をした時はこういう捉え方をするのが当然だ、みたいな。意味を確認しに行ったら、そんなことも分かってないのか、みたいな反応をされたりする。

しかしそこは聞き手にはいろんな人がいるという前提で話をするべきだ。例えばこのブログはあくまでランナー向けのブログではあるが、できるだけそうでない人でも読めば理解できるようにはしているつもり。限界はあるが。(「キロ5」とか注釈なしに使っているとか、それはさすがに勘弁してほしい)

ブログなら伝わらなくてもその影響は書き手である自分にしか及ばないが、仕事の場合はもし言っていることが理解されなかったら「理解しないそいつが悪いんだ」というのは通用しない。理解できるように話さなかった話し手の責任になるのが現代の風潮。

若い人がなんの予備知識もなく、例えば職人の世界とかに入ってきて、「職人っていうのは言われなくてもこうするものだ」なんて言われたら理不尽だって糾弾されるんだろう。それが現代。往々にしてそういう「言われなくてもするもの」に支えられていた効率性みたいなものは一から見直さなくてはならなくなる。



でも昔からの職人さんでも、伝えるためにやるべきことをやってきている人はたくさんいますよね。できる人ほど次に伝えやすいようなツールや環境を準備したりしている。「見て盗めっていう時代ではないですよね」なんて古老の口から聞くことも多い。

日本のものづくりの人たちは、昭和のそういう因習からいつになったら抜け出すんだろう。中途半端に歴史がある人が一番そういうことにこだわっている。逆に宮大工みたいな世界の方が先進的だったりする。だってそれだけいつも先端にいたからここまで生き残ってきたんじゃんね。

逆に政治家という一番受け止められ方が大事な商売の人たちがあれほどまでに受け止められ方を軽視するというのが不思議でならない。もうすぐ退任する現首相もそうだし、今、自民党総裁選に立候補している人たちですら、このタイミングでは発してはならないメッセージを、ボディランゲージも含めて発してしまっている。



今日は超疲労抜き。走り始めが本当に辛かった。
なんなら明日は休んだっていいんだよな。



本日のスクワット:100回
本日の走行距離:12.0km
今週の走行距離:56.3km
今月の走行距離:202.0km
本日の最低体重:60.0kg
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