量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

日曜日の午前中、前日の30km走のダメージで走りにも行けず、
トモコとコースケは病院に行ったので、暇だったんですよ。
だからたまには映画でも見るか、ってなって。

TSUTAYAオンラインっていう便利な仕組みがあって、
テレビの画面でビデオレンタルができる。
新着の中で「パシフィックウォー」っていうのがあったんで、
なんとなく観てしまった。

いや、実はちょっとだけ「パシフィックリム」と混同していて。
あのデルトロ監督、深海からロボットが出てくるあれ。
戦艦が太平洋でガンガンに闘う話かと思ってた。

そしたらまず冒頭のCGがチャチい。
これでクライマックスも行けるの?って感じ。
あ、主人公は「インディアナポリス」っていう、
太平洋戦争で原子爆弾をテニアン島まで運ぶ巡洋艦の、
艦長さん。オデコがナイスなニコラスケイジが演じている。


ああ、インディアナポリスって確か帰り道に日本の潜水艦に沈められたから、
その闘いぶりを描いた映画なのかな、と思っていたら、映画の真ん中くらいで
いきなりインディアナポリスがイ号潜水艦の魚雷食らって撃沈。

そこで思わずwikipediaでインディアナポリスの戦歴を調べると、
なんと撃沈されてからが本当に大変だったらしい。
うわー。これ知らないで借りちゃったよ。

まあwikipedia調べればいくらでも出てくるのでネタバレしますが、
原子爆弾の輸送自体が秘密作戦だったので、
通常はある潜水艦対策のための駆逐艦の随行は往復ともになし。
だから日本の潜水艦に見つかった時点でまさに撃沈上等だったらしい。
(これが言いたかったわけではない)

しかもいないことになっているので、撃沈後に救難信号を打電しても、
だれも相手にしてくれず救助に来てくれなかったって。
記録によれば、1000人以上の乗組員がいたのに、
鮫の海で生存して帰還したのはわずか300人。

映画では、この漂流中に鮫にバクバク食べられるシーンが
これでもかこれでもかというくらい出てきます。
で、さらにはせっかく生還した艦長、
護衛が付かなかったのは艦長のせいじゃないのに、
撃沈に関する全責任を負わされて、最後は自殺。

でも救いは、その軍法会議に当の日本の潜水艦艦長が証言に立ち、
「あれは巡洋艦艦長の責任ではない」と証言したこと。
ここはなかなかの感動シーンでした。

そしてなによりもこの映画。ニコラスケイジ艦長に、
自分が原爆を輸送したことについて、
「兵士としては命令を守ったのだが、人間としては恥じている」
と語らせたこと。

30年前なら考えられないが、アメリカも世代交代して、
徐々に世相も変わってきているのかと感じた一作でした。
それにしても絶対ヒットしそうにない映画だ(笑)
製作費40億円、興行収入7千万円。

このニコラスケイジ演じる艦長は2000年になってようやく
名誉回復がなされたそうで、その歴史的な意義も踏まえて、
この映画を作ろうということになったんだろう。
アメリカの懐の深さですね。

☆☆

いや、さっき体重を計ったら62.5kg。
通常は60.5kgとかなんで、約2kgの増加。
正直、かなり居心地が悪い。

中学校3年生時にはすでに身長が178cmあったオレ。
当時の体重は52kgとかだった。
大学に入り3年生の頃にようやく56kg。
就職直後は58kgだった。

こんなオレだが、就職後はすくすく成長し、
25歳のころには66kgとかまで増えた。

このくらいになると、オレのカラダは自ら太ることを拒否する。
いや、食べることは食べるのだが、
ウェストと下腹の贅肉が付きすぎて、ズボンのウェストが擦れるのだ。

みなさん、そんなことないですか?

カラダの中でウェストと下腹には特に肉が付きやすいらしく、
他の部位が太ったと感じたことはない。

とにかく。
この「擦れ」が極めて不快で、
こうなってくると何がなんでも贅肉を落としたくなる。

具体的には、走り込んだり、
走っていない頃はランチのご飯を抜いたり。
この脇腹と下腹の不快感を意識するだけでどんどん痩せる。

あとは、3食食べるときは必ず空腹であること。
まえのご飯がお腹に残っている状態で次を食べない。
つまり間食もしない。

こんなわけで体重ってもう長い事63kgを超えていない。
そう言えばさっき体重計に乗った時、
体脂肪率は60kgの時と変わらなかったな~。
筋肉が増えたってことにしておこう(笑)


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また告知記事はきちんと書きますが、
なななんと、南海の女豹、イツカさんが7/8(土)上京します。
私とアメブロガートヨチンさんで歓迎委員会結成。
おそらく当日は養老渓谷マラニックを敢行予定なり!

この機会にイツカさんとお近づきになりたい方は、
BrotherKim42195@gmail.comまで連絡乞う!
なおマラニックは、JR内房線五井駅に9:00集合です!
4月同様20km強の行程を走る予定。

なお、天気が怪しい場合は稲毛海浜公園でのロング走に
切り替えるかもしれません。


☆☆


ブログ村には「フォローメンバー」ってのがあって、
ここに気に入ったブログを登録しておくと新着を教えてくれる。
これが便利で、普段は基本ここからしかブログは見ていない。

ああ、アメブロの「チェックリスト」も気付いたら30人くらい登録してた(笑)
両方合わせて140くらいのブログを常時フォローしていることになる。

v( ̄∇ ̄)v

顔文字がlivedoorのツールにあるのを今日見つけたので使ってみた。
ていうか、顔文字自体がちょっと古くない?

あ、これはここに埋め込まれていたのか!!
てっきり怪盗さんのオリジナルだと思ってた(笑)

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


毎日140ものブログの新着を見ていると、
正直、クリックするときに躊躇するものもないではない。
一方で新着を待ち望んでいるブログもある。

それが面白いブログなのかというと、
特に気が利いた表現があるわけでもなし、
抱腹絶倒のギャグ満載なわけでもない。

凄く長いわけでもなければ凄く短いわけでもない。
じゃあ躊躇するブログと待ち望むブログの差は何だろうか。



いくつか要素はあると思うのだが、一つは「開いているブログ」であること。
自分に向けて書いているように錯覚して嬉しい。

凄く人気があっても、特定の読み手を前提にしているブログは読みにくい。
長い間読みなれていれば固有名詞も分かるんだろうけど、
そこまでして読むことは余りない。これは「閉じてる」と感じてしまう。

それから、1日1日が極端に面白くなくていいので、
続けて読むと分かる面白さみたいなものがあるのが好ましい。
淡々と日記を綴っているだけに見えて、
実はそのわずかな感情の起伏が楽しいみたいな。
例えば、だんだんと初フルマラソンに気持ちが向かっていってる、みたいな。

文章自体が読みやすいというのもポイントかも。
自分も往々にしてそういうのを書いてしまうのだが、
文章が繋がらない文章を読むと、その隙間は自分で補うしかない。
それがたまにならいいけど、常にそうだとちょっと疲れる。

あとはクセがある日本語で綴られたブログは、初めて読むときは新鮮だ。
でも1回ならいいけど毎回そうだと飽きるかも。
プレーンな日本語を使ってる方が毎日読める。
退屈だとは思わないです。

気の利いた表現とかあるとその時は「おお!」って感心するけど、
それよりもランニングに根差していることの方が楽しかったりする。
本当に上手な面白い文章が読みたければ、本職のエッセイ読むしね。
でもそこには共感性はあまりないので、やはりブログに戻って来る。

結局自分は、日々の出来事を自分の心の動きも映しながら
毎日淡々とつづっているブログが好きなようだ。
毎日読んでも飽きないで、開いているブログが。
そういうブログの新着は、躊躇なくクリックできます。

具体例を挙げたいところではありますが、
ここで書くと迷惑が掛かる気がするので・・・・













今、天から唾がオレの顔にガンガン降ってきています(笑)
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放送作家:
さあ、いよいよ始まるよ。キミ姉のオールナイト一本!

(ビタースイートサンバ♪)

放送作家:
今日はずいぶん雨降りましたね。

キミ姉:
そうねえ。もっと遅い時間から降るって聞いてたから、
午前中は自宅でゴロゴロしてたわよ。
昼過ぎに外出して帰ったら降り始めて。

放送作家:
それで走りには行ったんですか?

キミ姉:
小降りになった時を狙って行ったわよ。
そしたら当然のようにまた土砂降りになって・・・
やっぱり父の日だから色々と遅れるのよね。
image

放送作家:
・・・・・・

キミ姉:
あらどうしたの?

放送作家:
どうせ「遅々の日」とか言いたいんでしょ

キミ姉:
よく分かったわね!偉いわ、あんたは。
「乳の日」じゃあダディさんのマルパクリだしね(笑)

放送作家:
しかし金曜日帰宅ラン20km、土曜日ロング走30km、そして今日12km。
なにをそんなに張り切ってるんですか。

キミ姉:
今朝起きたら体重が1kg落ちてた。やっぱロング走の効果は大きいわ。
今週は火水と2日ランオフにしたのが良かったわね。
あと金曜の夜に9時間寝たのも良かった。
やっぱり休息は大事ね~。

放送作家:
なるほど。調子が悪ければ寝ればいいと。

キミ姉:
特に夏場はそうよね~。焦る必要なんてないんだから。
おかげで10km/日ペースを回復したわ。
20170618dist

キミ姉:

夏といえば昨日ラジオ聴いてたら、マシャの番組で
BLシナリオ大募集してたわね。

放送作家:
あの~。マシャってまさか福山雅治さんですか?
それにBLって?

キミ姉:
そうよ。福山雅治の福のラジオよ。
BLはボーイズラブ。あんた放送作家のくせにそんなことも知らないの?

放送作家:
ちょっと守備範囲外で。

キミ姉:
傑作だったのはマシャと香川照之の設定で、二人で公園に行くのよ。
そしたら香川さんがすぐに昆虫探しに行っちゃって、マシャが拗ねるっていう。
「マサハル!ほら!トノサマバッタだぞ!」って。

放送作家:
香川さん、昆虫好きですからね。
CuXZ2PcUAAAIvEv

キミ姉:
アタシの場合、ストレートでもBLになっちゃうからね。
でね、ちょっと設定を考えてみたのよ。BLの。

放送作家:
オカマだからストレートの対象は男子ですか。
あなた見た目はオトコですしね。
設定はなんか聞くのが怖い気がします。

キミ姉:
やっぱりほら、ここマラソンブログじゃない。
コーチと選手のBLとかいいわよね。

放送作家:
まさかあんたがコーチじゃないんでしょうね。

キミ姉:
そうねえ。ここはやっぱりBKかしら。

放送作家:
ブラザーキムですか。ちょっと乱暴な感じですね。

キミ姉:
そう。少しも興味ないみたいなふりで。そしたら選手が
「コーチはちっとも僕のことみてくれないじゃないか!」とか言って。

放送作家:
そしたらコーチが「カンちゃん、ちょ、待てよ!」とか(笑)

キミ姉:
あら、カンちゃん出すの?アンタ度胸あるわね(笑)

放送作家:
え、だってキミ姉、よく飲んだら「カンちゃんに会いたいよお」とか
クダ巻いてるじゃないですか。

キミ姉:
このキャスティングでアンタは村の女子全員を敵に回した。
確かにアタシも昔「オレの玩具になれ」とか言ってたけど。
もちろん「僕は玩具にはなりません」って断られたけど(笑)

放送作家:
あと筋肉マン同士の絡みとかもいいかもですね。
筋肉魅せ合ってる間にだんだん興奮してくる、みたいな。
そしてその筋肉は次第に赤く輝いて・・・・
キャスティングは〇〇さんとm〇t〇さんとか。

キミ姉:
なんか伏字になってない気がするわ。
今日はアンタ、グイグイ飛ばすわね。

放送作家:
そう言えば今週は激Tホワイトの受付もやりましたね。

キミ姉:
そうだったわ。すっかり忘れてた。
今回は告知から締め切りまでの期間が短かったせいもあるのか、
受付枚数は200枚。これまでで一番少なかったかも。

放送作家:
前回が600枚なんていう殺人的な数でしたからね。
200枚なら発送作業もそんなに大変じゃなさそうですね。

キミ姉:
そうねえ。特に拡散もお願いしなかった割にはたくさん来てくれた感じ。
それでも郵便局に持ち込むときはおっきな段ボール箱2つは要るわね。

放送作家:
アウトレットなんていう試みもありましたが、要するに余ってたんでしょ。

キミ姉:
人聞きの悪い事いわないでくれる?
アウトレットはご要望にお応えできないケースもあったんだけど、
意外にレッドの希望が多かったのは驚いたわ。
やっぱり色んな大会で目にするからかしら。

放送作家:
今回はデザインも一新しましたね。

キミ姉:
今回は通気性に配慮したわよ。
発明は必要の母とはよくいったものね。
そういう軸があると、デザインが締まる。
絵型撃沈TEE white

放送作家:
黒はワルっぽい感じが増しましたね。
赤は・・・・ これ紺ですか?

キミ姉:
間違えてるわね。ちょっと幼稚園っぽい(笑)

放送作家:

でも最初のデザインよりも落ち着いた感じになりましたね。
しかも涼しそうです。

キミ姉:
ありがと。珍しく褒めてくれるじゃない。

放送作家:
いえ、そろそろ終わりたいんで。

キミ姉:
・・・・・

放送作家:
それではみなさん、よい週末を!

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キミ姉:
そう言えば今日の巨人の亀井、ちょっともらい泣きしちゃったわ。

放送作家:
あわや最下位でしたしね。ヨシノブもよく我慢しましたね。

キミ姉:
この1件はけっこう今後の士気に影響するかも。
調子の悪い時こそ支持し続けるのが大事なのよね。
そういう気持ちがああいう奇跡を呼ぶのよ。

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