量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

予告通り、今日はTakeさんの日。長いです。


鍼灸院とか整形外科とかって、当たり外れが大きいという印象がある。ましてスポーツに的を絞ったら、そんじょそこらにいい先生がいるわけではない。自分の場合はこれまで大きな故障をしてこなかったこともあり、ランニングでこういった治療を受けたことはなかった。

ただ今回のフクラハギの痛みは、走っていて痛い箇所を触っても痛くないという、非常に対処に苦しむ痛みだったので、タイミングを見て鍼灸院のお世話にならないとならないな、とは思っていた。

その時にまっさきに候補に挙がったのが今回お世話になった「Takeアスリート鍼灸院」だ。ブログ村でも結構多くの人がお世話になっているらしい。最近自分が目にしたのだと、「Road to 4'00"」の恐怖のTomことTomさんのブログだ。



ちなみになんでTomさんを紹介するときにいちいち「恐怖のTom」って書いてしまうのか。実はこれ、アメリカの有名ゴルファーのあだ名なんだが、多分Tomといえば普通はトム・ワトソンを思い出すのではないだろうか。

でもトム・ワトソンは実は恐怖のTomではない。恐怖のTomと言えばこの人。トム・ワイスコフだ。
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なんで恐怖のトムっていうかというと、1973年に1年に5勝もしたから。しかもそのうちの1つは全英オープン。しかしマスターズでは2位5回。この写真もオーガスタナショナルですね。


話を戻すと、そんなわけで初めて鍼灸院の扉をたたいたわけだ。場所は門前仲町駅から徒歩3分。そこでTakeさんはオレのことを待っていた。もちろん事前にメールで予約済み。

当初は30分コースでいいかと思ったんだが、Takeさんから返信が来て1時間コースにした方がいいと勧められた。以下、こんなやりとり。細かいところはうろ覚え。(敬称略)




Take)おお、速そうなカラダですね!


え、そうですか・・・


Take)しかも顔もいい!
(本当は言ってない)


あ、ありがとうございます。


Take)走歴はどのくらいですか?


17年くらいですね。最初の3年くらいは大会出てましたが、その後10年くらいジョグだけで、4年前からまた大会に参加し始めました。最初は3時間半くらいで、今年の3月に3時間6分です。


Take)3月ということは、はなももですね!


はあ、そうです。


Take)じゃあ、今回はどうして痛くなったのか思い当たりますか?



先週の土曜日に、普段やってないインターバル走やったからだと思います。ポイント練は普段は閾値走だけなんで。


Take)どこで痛くなったんですか?


妻と朝ランやってる時に、急に痛くなりまして。


Take)なんか、クラブとか入ってますか?


いえ、特には。


Take)浦安ランナーズはいいクラブですよ。何か本とか読んでますか?


ああ、Take先生の本は2冊とも読んでます。


Take)じゃあ、普段の練習で疲労抜きのジョグやってますか?


はい、たまに。


Take)どのくらいのペースで?


えーっと、キロ6くらいです。




ここまで読んで頂いてなんとなく察して頂けると思うが、Take先生の発言を大きめフォントで太字にしているのは別に強調したいからではなく、Take先生のボリュームがデカいからだ。この辺からTake節が炸裂し始める。



Take)だいたい分かりました。キミ兄さん、あなた、走り過ぎてます。疲労抜きのジョグも速すぎる。1kmのベストはどのくらい


3:30ですね。


Take)じゃあ7分半でいい。速い練習を1やったら、ゆっくりジョグを3やってください。週70km走ってるなら50kmくらいは疲労抜きジョグでいい。


あ、はい。


Take)疲労抜きジョグっていうのはやるとしんどいです。だからみんなやりたがらない。でもね、あれはインプットなんです。ゆっくり走って毎週3だけインプットしたら、ポイント練習で1をアウトプットする。ところが普通の人はインプットが全く無い。とにかくアウトプットばっかりなんです。キミ兄さんはもう50代半ばだけど、50歳前でどうしてもサブ4できないっていうホンマさんという人がここに来たことがあるんです。その人にキロ8で毎週3は疲労抜きしなさいって言ったんですよ。残り1をポイント練習にしなさいって。そしたらどうなったと思います?その年のつくばでみごと3時間58分のサブ4ですよ。


おお。すごいですね。


Take)話はまだ終わってないんです。それから1年後、1年間疲労抜きジョグを続けたホンマさんがまたつくばマラソンに出たら今度は2時間58分だったんですよ。


おお!すごいですね!


Take)話はまだ終わってないんですよ。その1年後にまた1年間疲労抜きジョグを続けたホンマさんが、つくばで2時間55分だったんですよ。そしたらホンマさんが「もっと速くなりたい」って欲が出てきたんです。そしたら1年後にホンマさんは2時間45分で走ってました。そしたらホンマさん、今度は「先生、福岡国際に出たい」って言い始めて。いや、福岡は2時間35分じゃないと出られない、って言ったら、49歳だけど頑張ってみるって。


すごい・・・・


Take)普通の人はアウトプットばっかりなんです。そうしたら歳がいくと疲労がいつまでたっても抜けないんですよ。そしたらフローリングの床で前のワックスがしっかり落ちてないのに、汚れたまま上からまたワックス掛けるような感じになるんですよ。私が言っている疲労抜きジョグはまずは隅から隅まで古いワックスをしっかり落としてから新しいワックスを掛けようっていうことなんです。もし今キミ兄さんにトイレの掃除を1時間かけてやってくれって言ったら、あなたたぶん器用だから10分くらいで掃除をやっちゃって、残りの時間は本でも読んでるでしょ。


(なんでオレが本が好きだって知ってるんだ・・・・)


Take)うちに来てる人で疲労抜きをコツコツやってる人は、1時間あったら隅っこの方からきれーいに1時間たっぷりかけて掃除しますね。その上で、そこからワックスを掛けるわけです。まずは古いワックスをしっかり落としてから新しいワックスを掛けないときれいにならないんですよ。どうですか、ここまでの話でなんか感じるところありますか?


いや、疲労抜きジョグがインプットだという考え方は初めてです。


Take)あなた本当に私の本読んでますか?


う・・・・。読みましたけど、忘れたかもしれません。


Take)右から左になってるんですね。(ここで30分経過) こうしてしっかり話すことが大事なんです。このテンションでいくらでも話せますよ。キミ兄さんはいつも1人で練習してるんですか?


まあ、ブログとかで情報交換してる人はいます。


Take)そういう人はちゃんとやれた練習のことしか書かない。疲労抜きジョグを仮にやってても書かないでしょう。だからわからない。


たしかに・・・・


Take)浦安ランナーズクラブ、せっかく地元なんだから入ればいい。サブ3ランナーもたくさんいます。あそこには疲労抜きジョグについて何度も説明した。最初は聞いてくれなかったけど、うまくいった人が出始めるとだんだん聞いてくれるようになって。毎週土曜日に練習やってますよ。みんなでやったらキロ8もできますよね。疲労抜きジョグ、なんどか説明したら言うこと聞いてくれるようになってきました。


時々浦安ランナーズの人たちとはコース上ですれ違います。


Take)ここまでで何か質問はありますか?


えーっと、これまでポイント練習は5kmの閾値走が中心だったんですが、30k走ってどうなんでしょうか?


Take)はい。30k走、素晴らしいです。いい効果があります。でもサブ3狙いでも4分15秒でやる必要は無いです。だいたい大会の3週間前にやるでしょ?


はい。


Take)3週間前にキロ415でやったら我々のような歳のものは疲労が抜けないんです。だから普段の練習はキロ5で30kでいいんです。3週間前は4分25秒で30kですね。それで2週間前に415で20kmですね。つくばのまえにハーフマラソン入れてるでしょ?


ああ、手賀沼マラソンと坂東いわい将門ハーフです。


Take)手賀沼はいいですけど、いわい将門は4分15にしてください。よし、じゃあそろそろ脚をみましょうか。着替えてください。


オレ、Tシャツと短パンに着替える。
寝台にうつぶせになる。


Take)(フクラハギ辺りを触りながら)お。いい筋肉してますね!


(まんざらでもない)そうですか?


Take)うん。いいですいいです。じゃあ針を打ちますね。(フクラハギに2本針を打つ。しばらくするとフクラハギがプルプルしてくる)


Take)フクラハギには確かに痛んでる様子はないですね。(しばらくフクラハギを揉んでいるが、だんだんハムストリングスに上がってくる)あ!ここになんかありますね。


(ハムストリングスの真ん中あたりに凝った箇所があるのにオレも気付く)


Take)これがリンパとか血流を阻害してフクラハギの筋肉が酸欠みたいになってたんじゃないですか?(といってその凝りをゴシゴシマッサージする。少しづつほぐれてくる)


ああ、そんなところに凝りがあるなんて思ってもみませんでした!


Take)痛くなったのはキロ8で走ってた時でしょ。やっぱり疲労抜きジョグなんですよ。これが今見つかって良かったですね。筋肉そのものにはダメージはないようです。もしこのまま疲労を溜め続けていたら、どこかでブチっていってましたよ。やっぱりキロ8は大事ですよ。


Take)はい、終わりました。



ありがとうございました。


長くなったので、オレが感じたことはまた明日。


おお、Takeさんの言いたいことが凄くよく分かったぜ!長いけど!
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今日は門前仲町の「Takeアスリート鍼灸院」に行ってきた。60分ほぼまるまる、Takeさん節を聴いてきた。ためになった~。詳細はまた明日。



まあこのブログでも、ごくたまに自転車ロードレースの話題を書くじゃないですか。まあほとんど需要は無いんだが、たまにハロさんが感想を入れてくれたりするのでこちらも調子に乗ってつい書いちゃう。

世界には3大グランツールっていうのがあって、5月のジロデイタリア、7月のツールドフランス、8月のブエルタエスパーニャ。いずれも3週間の長丁場だ。これを同じ年に3つとも制覇した人はこれまではいない。2つ制覇ですらまだ10人ちょっとだけだ。

今年のツールドフランスを4年連続で制したクリス・フルームが、ブエルタエスパーニャも制した。これで自身初のダブルツール達成。以前からこのブログでは、山を制する者がグランツールを制する、みたいに書いてきたんだが、最近はちょっと事情が違ってきているようだ。

特にこのフルームの勝ちパターンは、山は集団のチカラで乗り切って、ツール期間中に2回か3回設定されているタイムトライアルで差を付ける。今回は第16ステージに40kmの個人TTが設定されていたが、フルームは総合2位のニーバリに1分近い差を付けてステージ優勝。ニーバリはそれでもステージ3位なのに差が付きすぎ。

一方で、今シーズンで引退を表明していたアルベルト・コンタドールは最終日の前日、20%前後の激坂で有名なアングリルの登りで勝負に出て、見事ステージ優勝を飾った。それでもフルームに付けた差はわずか17秒。強いチームでサポートが得られれば、激坂でもそんなに差は付かないのだ。





その第20ステージは日本では土曜の深夜に放送されたので、自分もワクワクしながらずっと見ていた。これまでグランツール総合優勝7回、生涯3大グランツール制覇を誇るコンタドールも、34歳。寄る年波には勝てず、今シーズンで引退を表明。

コンタドールは引退に際して、とにかくステージ優勝したいと言っていた。だからこの日は最初から必勝態勢。もしかしたら総合首位をいくフルームも、今日ばかりはコンタドールがステージ優勝するのをそっと見守っていたのかもしれない。やはりロードレース界を盛り上げた立役者の一人なのだから。

コンタドールはなにしろスペイン人。もう地元での人気は大変なもので、最後の激坂ではまともに走れないほどの観客が路上にまであふれた。(真ん中の赤いクルマの前を走るのがコンタドール)
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コンタドールといえば、いわゆる「立ち漕ぎ」でどんな激坂もガンガン上ってしまうその登坂力が魅力だった。今回もガンガンに登ってみせた。(あ、この写真は立ち漕ぎしてなかった)
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コンタドールといえばステージ優勝するときの、ゴールでの「エル・ピストレロ」(ピストルを撃つ人)ポーズが有名だ。今回もそのシーンがみられるんじゃないかと期待していたが、やってくれました。
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コンタドールは一度ドーピングで陽性になって、グランツール2つのタイトルを後ではく奪されている。ある意味、汚れた英雄なのだ。それでも彼のステージ優勝を祝う周囲の空気はあくまでも暖かかった。

ロンドン世界陸上の100mでは、優勝した選手がドーピングで2度出場停止になっているという理由で、ブーイングを浴びたのは記憶に新しい。しかし出場はできた。日本記録をかつて持っていた100mランナーは「世界1にはなれてもヒーローにはなれない」と語ったらしい。

でも、勝った人は素直に称える、というのがスポーツマンシップだ、と教わってきた自分には、このブーイングがどうしても納得がいかない。一度でもドーピングしたらその影響は残る、という主張もあるようだが、ならば永久追放を検討しないといけないのでは。

科学的根拠が無いのであれば、それは一度でも誘惑に負けたヤツ、ってことで蔑むという、ある意味処女・淑女信仰に似ていなくもないなあと思った次第。スポーツにそこまで精神性を求めるのだろうか。どんなに速くてもストイックでない奴は称賛しない、みたいな。

自転車のようなチームスポーツと完全個人競技の陸上ではドーピングへの誘因の度合いもたぶん全然違いますけどね。ちなみに「不正の3要素」という考え方があって、「機会(不正を犯せる状況にあるか)」「動機(不正を犯すことでメリットがあるか)」「正当化(だって他の奴もやってるし、みたいなこと)」だそうです。

この3つがすべてそろったら不正を犯す(=ドーピングをする)らしいので、短距離陸上界はそもそもこの3要素には恵まれてるんですかね?と、毒を吐いてみる。

てなことを考えたブログオフ明け、ランオフ中のランナーでした。
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放送作家:
今週もそれではそろそろ参りましょう。

キミ姉・放送作家:
キミ姉の日曜サンデー!!

(テーマ曲:甲斐バンド「非情のライセンス」)


キミ姉:
こ、これは・・・・

放送作家:
そう、キーハンターのテーマ曲です。今は亡き野際陽子さんのカバー。

キミ姉:
甲斐バンド、うちの姉が好きだったのよね~。「かりそめのスイング」とか「ポップコーンをほおばって」とか、「HERO」とかが売れる前の方がいい曲が多かったのよ~。

放送作家:
「ポップコーン・・・」って、「映画を観るのならフランス映画さ・・」っていう衝撃的な歌詞でしたね。

キミ姉:
そう、ロックと言いながらスタイリッシュ。

放送作家:
スタイリッシュといえば、スタイリスティックスですね~。「The Hastle」ですね!

キミ姉:
ヴァンマッコイ、懐かしいわ~。これも姉がよく聴いてたわ~。

放送作家:
キミ姉のお姉さんですか。姉妹なんですね。

キミ姉:
兄弟よ。

放送作家:
ケンカとかよくしたんでしょ。

キミ姉:
アタシもいろいろ恨まれてたからね~。アタシのせいで自分は短大しか行けなかったとか。

放送作家:
どんだけ貧乏なんですか。

キミ姉:
あら~、昭和の地方都市だからいくらでもある話よ。でもアタシも大学入った途端に仕送り止められて。

放送作家:
どうしたんですか?

キミ姉:
色んなバイトしたわよ~。でも不器用だったから主に肉体労働ね。居酒屋とか工事現場の警備とか。

放送作家:

まさに、仕送り止まった、日本シネって感じですね。

キミ姉:
話をそっちに持っていきたいのね。でもダメよ。あの話には関心ないから。

放送作家:
まあ過剰報道ですよね。ほかに伝えることあるだろうっていう。

キミ姉:
だいたい不倫って3通りなのよ。アタシはまだまだ終わらない、もっといいオトコがいるはず!っていう野心系と、本当に夫以外の人に恋してしまう恋愛過多系、それからただセックスがしたい性欲系。

放送作家:
うわ、関心無いといいながら炎上上等ですね。
野心系って、人のものが欲しくなるっていうのと同じですかね。恋愛過多系って不倫にしかならないですよね。結婚生活が難しい感じの人ですね。でも性欲系って、男はだいたいこれですよね。

キミ姉:
アタシが思ったのは、仮に性欲系だとしたら、オトコの場合はお金で解決できる場合もあるってこと。風俗しかり、愛人しかり。まあ愛人は最近は社会的に受け入れられないみたいだけど、それでも不倫とはちょっと違うわよね。「若いツバメ」なんていう言葉もあるから、恋愛過多系もお金で解決できるのかも。

放送作家:
日本の社会は、処女と淑女が大好きです。それに対してオトコが風俗にいくことについては「不倫ではない」っていうトンデモ判決があるくらいですからね。

キミ姉:
淑女は貞淑な女性だけど、男性にそれに相当する名詞は無いわよね。紳士って言葉は表面的な上品さは求められるけど、夜は獣になってもOKじゃない。淑女は内面も上品でないと許されない。

放送作家:
「お金払って相手してもらってんです。アタシ、オトコが好きなので」って開き直って言い切れなかったんですかね。それこそ昔の三木武吉みたいに。
(編集部注:昭和30年代の代議士であった三木武吉は愛人が4人もいるとの批判に対して「失礼な。本当は5人である。もう老婆だがちゃんと面倒は見ている。」と回答した)

キミ姉:
昔は「オンナはそれを我慢できない」っていう歌があったり、あとアタシがよく覚えてるのは「時代屋の女房」って映画で夏目雅子が骨董屋の奥さんを演じてたんだけど、この奥さんが良く家出するのよ。で、数か月して何事も無かったかのように戻って来る。旦那はこないだ亡くなった渡瀬恒彦。あれは今考えたら、オンナの貞淑性に挑戦してたのね。

放送作家:
ああ、夏目雅子が日傘さして歩いている映像が印象的でしたね。

キミ姉:
いちおう断っておくと、これはあくまでも女性の婚外交渉を社会にどう説明するかっていう話であって、そうあるべきだとか、自分の家族や相手の家族との関係性は全く別の話だからね。

放送作家:

まあ周囲の家族とか関係者の問題さえちゃんとしてれば、愛欲が強いことと、国政における働きぶりって何の関係も無いですよね。

キミ姉:
それよ!なんか最近の報道を見てると、姦通罪が存在した戦前?って思うわ。日本の民法が嫡出子を中心とした財産や家系の維持を意図した構造になっているっていうのはわかるんだけど、だったらあくまで形式を重視すべきよ。形式上離婚しようとしてないんだったら、その家族には問題は無いのよ。他人がその原因についてとやかく言うべきじゃない。あとは当人たちの問題。

放送作家:
フランスは婚外子も法律で嫡子と同等の権利を与えられています。見方を変えれば、愛さえあれば形式なんてどうでもいいともいえます。

キミ姉:
まあ仮に離婚したとしても、他人にとやかく言われることはないんだけどね。ホント、うるさいって感じ。
報道で気になったのは、キャスターとかコメンテーターであの代議士を擁護する発言をした人。某安○○子とか山○○子とか。

放送作家:
ああ、二人とも過去に略奪婚と噂されたんですよね。

キミ姉:
それよ。擁護するのはいいんだけど、自分の立場を明らかにしてほしいわよね。「私はかつて略奪婚をしたことがあると噂されてるんですが・・・」とか。そうじゃないと、聞く人がこれが普遍的な意見なんだって思っちゃう。難しい言葉を使うと、利益相反ね。

放送作家:
なんかこのブログ自体がワイドショーみたいになってきたんですが、次に行っていいですか?

キミ姉:
いいわよ。ホント、走らないと芸能ニュースくらいしか見るもの無くなるのよね。

放送作家:
ああ、もう時間が無いそうです。残念ながら今日はここまでですね。

キミ姉:
せっかくブログ再開したのに、こんな内容だと石を投げられそうね。

放送作家:
しょうがないですね。走ってないですから。本当にランニングのラの字も出なかったですね。謹慎期間中にこんなことばっかり考えてたんですね。

キミ姉:
じゃあこの辺で。でわの海。
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