量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

3か月ほど前にこんな記事を書いた。→我が家のLAN環境整備

自分がネットワークの知識がないもので、なんだかずいぶん非効率なネットワーク環境になっていたのを少々是正したのだった。その時にネットワーク図。
2f3b0e16-s
赤い線が無線LANのルーターと中継器が無線でつながっているところ。

ところが1週間くらい前からパソコンのwifi電波が妙に弱くなってきた。ちなみにルーターは300Mbpsのワンルーム用で中継器が最大866Mbpsのハイパワーなヤツ。

とりあえず一旦中継器のセットアップをゼロからやり直したら一旦はつながるようになったが、1週間経った昨晩、またつながりが悪くなった。

いろいろ忙しいのだが、つながりの悪いパソコンで作業するほどストレスのたまることも無いので、思い切って30分ほどかけて親機と中継器を入れ替えてみた。いったんはそれでつながるようになったが30分ほどするとまたつながりが悪くなる。

スマホのwifi画面を見ると、表示上は同じルーターで(a)と(g)の二種類の電波が出ている様子。もともとは(a)でつながっていたのを(g)に変えてみたら急に電波が強くなった。

細かい仕組みは分からないが周波数帯が変わったようで、それから推測するとたぶんマンションの近隣住民の中で無線LANのルーターをハイパワーな物に交換した人がいたのだろう。それで(a)の周波数では干渉されてつながりにくくなっていたみたいだ。(完全に推測)



ここまでやってきて、ふと「なんで中継器とPCを無線でつないでるんだっけ?」という疑問が。そもそもは自分の部屋はパソコンを置いているコーナー側にはLANのコンセントが無いので、部屋の反対側の角に中継器を置いて無線でつないでいた。

でも中継器と親機は無線でつながってるんだから、実は置く場所は選ばない。つまり、中継器をパソコンの近くに置いて、中継器とパソコンはLANケーブルでつなげばいいじゃん!!

青いのがLANケーブルだ。実際にやってみた。
2f3b0e16-2
もうビックリするくらいサクサクつながる!!

何でこんな簡単なことに気付かなかったかな~。ていうことで、これにて一件落着なのだ。いやー、無線って便利。そして中継器と親機の間は多分パソコンと親機に比べると他の電波の干渉を受けにくそうだ。(完全に推測)

ま、当分これでやってみよう。明日は在宅勤務。今は暫定的に中継器を設置しているので、暇を見つけてきちんと机の下に設置し直そう。有線の方が無線より遅くなるという話もあるが、そこはおいおい確認。



ああ、また住みやすくなる我が家(笑)



しかし読み返すと大したことはしてないな。
私、料理してないから(笑)

本日の走行距離:0.0km
今月の走行距離:113.7km
本日の最低体重:61.4kg
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

机の上をスッキリさせようと思ってディスプレイの上に物を置ける棚を付けてみた。
IMG_2588
イマイチだった。

まあ見た目よりも実用性か。少なくとも時計は上に合った方が見やすい。あと、オレの部屋にはカレンダーが無いことに気が付いた。来年用の卓上カレンダーをゲットしよう。もちろん鉄道研究所のやつな。




motoさんのデータ収集にはオレも協力しているが、ながめていると自分より速い人はやっぱり練習に一癖も二癖もある。自分の自信を下支えするなにかがそこにあるんだろう。自分の場合は昨シーズンも今シーズンも30km走。そこに疲労抜きジョグが加わるくらい。

特別な練習は何もしていないがこれ以上何をやればいいのかもわからない。あとは強いて言えば「柔らかい着地」くらい。でもこれはまだ確信を得てないので、もう少し先か。

柔らかい着地もさることながら今回のトレランではとにかく上半身を大げさなくらいに使った。なにせトレランなので加速がけっこう求められる。山登りで削られた脚で急加速をするときには上半身を使うのが有効だ。そして腕と脚をシャープに振る。スケーターがスピンするときに伸ばしていた腕を縮める感じ。腰からのチカラが足先に伝わる感じで、脚が軽く回る。



とにかく今回のコースは小刻みなアップダウンが多く、山登りをしてピークが見えてきて下りに差し掛かり、すり鉢状の急な坂を下る。坂が緩くなってスピードアップし、すり鉢の底でスピードがマックスになり、緩やかな坂を登ってまた山に登る。

あくまで感覚だが、脚力が向上したとは思わないがトレイルの走り方は多少は要領を得てきた。山登りをガニ股でというのもそういう要領の一部。急な下りから平地、急な登りまでトレイルをいくつかのパーツに分けて、どこが変わったか考えてみる。

×:ガンガン抜かれる
△:なんとか付いていける
〇:たまに抜くこともある

急な登り(這う感じ) ×→×
普通の登り(走れない) ×→△
軽い登り(無理すれば走れる)△→〇
平地 〇→〇
軽い下り  〇→〇
普通の下り(走れない)  ×→△
急な下り(そろそろじゃないと無理) ×→×

今回はすり鉢の上の方から下るところで抜かれて、底から登りのとっかかりで抜く、という感じを繰り返していた。でも特に普通の下りが多少は下れるようになったのは大きな収穫。まあコースが楽だったので錯覚か。

上のリストで言うと今回は普通の下りが結構多くて、下りが速くなった気がしたオレはかなりはしゃいで喜んで下っていた気がする。トレイルで下りに自信が付いたら絶対に楽しい。自分のはまだ楽しいというところまでいかないが、うんざりはしなくなった。それだけでも収穫だ。

でも下りを積極的に行った代償として今回は大腿四頭筋が厳しく痛い。特に今日は一日つらかった。トレランが終わった後の疲労感と比べても特に四頭筋の筋肉痛が厳しい。



それでも疲労抜きジョグはできるんですよ。上半身で走れば。もう今や上半身リードで走るのが普通になってしまって、下半身きっかけで走るなんて考えられないくらい。暑い自分にスローペースでしか走れなかったときも、腕振りとカラダの捻りは意識していたからそのご褒美か。

あとはトレイルでは上半身中心で走っているとたまにのけぞることも多いが、これを腹筋のチカラで抑え込む場面も多かった。体幹で上半身を安定させることが上半身中心の走りには不可欠だと改めて感じた次第。上半身は懸垂だけじゃなくて腕立てもやった方がいいかな~。



もうなんか文字ばっかりになってしまったが、トレイルの楽しさを改めて感じさせてくれた笠間トレランには感謝。地元のボランティアの方々も実に元気で笑顔が素敵だ。石岡といい笠間といい茨城県は素晴らしい。登山者の方もトレイルランナーに対しては実に寛容。

そういえば笠間トレイルランの参加賞はこちらだった。地元の陶芸家の先生の作品らしい。気になる人は「藤本均定成」で検索を。
IMG_2571

ま、関東平野の西側の山に比べると、茨城の山は山容がやさしいということもある。あんまりえげつない登りはない。筑波山も上の方に行くと岩でゴツゴツだが、裾の方はもちろんゆるやか。つく天のコースも距離の割には累積標高が低い。逆に言うとそれだけトレイルを楽しめるということかと。

前日に開催された他のレースとは比べるべくもないですけどね。自分はこれで十分だ。大会主催者や関係者、ボランティアや応援してくれた地元の人、あらためてありがとうございました。

茨城といえば、つくばマラソン、古河はなももマラソンだけじゃなく、この笠間トレラン、筑波トレラン、つく天、石岡トレランなど年中大会がある。クルマでなら家からも近い。



来年もでるぞ!


今日の走行距離:10.2km
今月の走行距離:113.7km
今日の最低体重:60.7kg
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

昨日の夕方の疲労抜きジョグが疲労増しジョグになっていたのかオレの脚がそもそも弱いのか、今日は超絶筋肉痛に襲われている。主な部位としてはこんなかんじ。


【大腿四頭筋】下りで酷使したと思われる
【中臀筋】登りで酷使したと思われる


それ以外の部位はほとんど筋肉痛が無い。フクラハギが筋肉痛にならないのはやはりフカフカのトレイルのお陰だろうか、あるいはオレのフォームが素晴らしくて着地衝撃を完ぺきに上半身で吸収していたせいだろうか。いや、ない(日本語がつながっていない)。

逆に普段のロードではいかに着地衝撃が掛かっているか、しかもそれはいかに膝から下なのかということが分かる気がする。

今回のコースの勾配を今一度見てみよう。
20181008altitude
前半5kmで300m弱登って、残り20km弱で一旦下ってまた登る。最初はキツく感じるがそこから13kmくらいは下り基調。最後にチョロッと登って終わり。今考えたら楽なコースだった。普通は中盤が一番きついものだけど。

さて、スタートして2㎞ほどは幅広目の無舗装林道。ちょっと登っているのにみんなガンガン飛ばしていく。スタート地点では前から50人目くらいにいたが、あっという間に50人以上に抜かれて多分100番以上に落ちた。でも今日の目的はとにかくアップダウンを楽しむことなので、焦らず抜かれるに任せる。

50分ほどで頂上に難台山頂についてからは小刻みに登りを入れながら基本下っていく。登りのたびに脚が削られる。下りもなかなか厳しくてスピードが出せる感じではない。

自分は走れない登りは基本ガニ股で歩く。腕を伸ばして大きく振りながらその反動で上半身を左右に振る。その勢いで股関節から脚ごと持ち上げて、脚力を極力使わないように腕と上半身だけで登っていく感じ。もちろん上半身だけなわけは無いが、気持ちとしてはそんな感じ。

この登り方にすると普段走る時の筋肉には負荷がそれほどかからない。一番負荷が掛かるのは中臀筋。やってみたら分かるがガニ股の効果だ。中臀筋だけに神経を集中して負荷が掛かり過ぎて売り切れないよう気を付ける。でも大きい筋肉なのでそう簡単には売り切れないし上半身が使えていればそっちで吸収もできる。

上の図を見れば分かるように細かい登りと下りの組み合わせなので、うんざりするようなことは無い。そしてこの区間では意外と抜かれなかった。



下りもほぼ底になった14kmのエイド過ぎから、緩やかで平坦なトレイルが2㎞くらい続くのだが、ここが今回の一番のコースだった。足元はフカフカ、ほぼ平坦でキロ5くらいで行ける。そして森は濃すぎず薄すぎず。

しかもこの日は前日とうって変わって気温も適度に涼しく快適だった。トレランやっててこんな天国感、極楽感は初めて。この区間はショートとの合流直前なので、あじわったのはロング参加者だけ。大会でなくても行きたいくらい。

ここから次のエイドまでの平らな区間でキロ5ちょっとを維持して20人くらいは抜いただろうか。登りで中臀筋を中心に使っているので、大臀筋からハムストリングスがほとんど疲労しておらず平地では気持ちいいくらいにスピードが出る。まさに平地番長(笑)

途中にチアガールとチアボーイ出現!さすが茨城!背景が・・・・(笑)
IMG_2565
声援ありがとうございました!
これ以外にも密度は低いが地元のみなさんの熱い応援を頂いた。

今日も終わらなかった。明日こそは完結編。

本日の走行距離:0.0km
今月の走行距離:103.4km
本日の最低体重:61.2kg(突然膨張)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

↑このページのトップヘ