量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

今日は江北橋のたもとでデイキャンプです。荷物はこんな感じ。



あっ、現地ではこのクソ暑いのにマラソン大会があるみたいです。タープ張ってビールでも飲みながら、変態さんが走るのを観戦しますか♪

予報では今日の最高気温は32℃!!



おっと、はがき、はがき…(笑)

昨日の投稿にはたくさんのコメントを頂きありがとうございます。ちょっと書き忘れたことがあったので追記します。

朝ランやるようになった理由なんですが、今はサブ3.5という目標があるから夜ランでも工夫しながら時間を作ってますが、自分も飽きっぽいので、そのうちまた週末ランナーに戻るのでは、という懸念が以前からありました。でも朝ランなら、いわば朝起きて顔を洗うみたいに、生活習慣の一部になるな、と思った。そして今や早起きすることも苦にならなくなってきたので、狙い通り日々のランニングは生活の一部と化しています。いつまでも記録を追いかける訳ではないので、こういう習慣化は自分にとっては価値があると思ってます。


さて、明日が喜多マラソンということもあり、今日は久々に家でゆっくりしている。考えてみれば5月の休日に家でゆっくりしてるなんて今日が初めて。GWはキャンプだったし、その次はたまリバー50km、そして富士サファリパーク、先週は喜多マラソンの下見とランニングセミナー。ゆっくりできるのはうれしいが、じっとしていると何か忘れてるみたいで落ち着かない。去年までは家でゆっくりしてることの方が多かったのだが。

今日は明日に備えて&二日酔いでランオフしたことも、異様にのんびりしている理由の一つだ。それからこれは重要な事実だが、昨晩帰ってきてからどこかに脚をぶつけたらしく、右のふくらはぎが痛い。走ると響くんだけど明日は大丈夫か。まあただの打撲なので、湿布してれば大丈夫でしょう。

今日、喜多マラソンの前日受付に行った友人(ノンブロガー)が、明日のコースレイアウトの写真を送ってくれた。



すごい数のエイド。折り返しは見ての通りだが、念のため書いとく。(一部推定なので端数合わず)

スタート
→堀切橋(6.2km)
→スタート地点(12.4km)
→岩渕水門の向こう(16.8km)
→スタート地点(21.1km)
→堀切橋(27.3km)
→スタート地点(33.5km)
→岩渕水門の向こう(37.8km)
→ゴール地点(42,195km)

スタート地点に自分のエイドがあると、この距離で使えるということだ。3周という話もあったが、結局2周なのね。それにしても今日も葛南地域には光化学スモッグ警報が発令されていたのだが、明日は大丈夫か? さすがにレース中に警報が出たら、常識的には赤旗だよね。





5月をまとめると、朝ラン:27回131km、それ以外で120km。そのうち50kmはたまリバーなので、70kmが通常のポイント練習だったことになる。おお、昨日書いてた通りの配分だ。2/3がゆっくりペース、1/3がポイント練習。

朝ラン27回ということは、体幹エクササイズもそれだけやったということだ。最近下腹部に大腰筋がうっすら見えてきた。プランクやってみたら2分できた。来月は3分に挑戦だ。

たまリバーはブログ村のみなさんと初めて直接お会いする機会だったが、本当に楽しかった。

自転車は江北橋往復50kmの1回のみ。

キャンプはGWにつくばねで2泊、大野路で1泊。撤収時間の短縮に課題を残した。

さあ、明日のレース、レースも楽しみだが、初めてお会いする人も大変楽しみです。宜しくお願いします!




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今日の朝ランで、月間走行距離が初めて250kmを超えました。



朝ランを始めてほぼ2ヶ月たつが、そのペースはだいたいキロ6分ペース。速くても5:20まで。それで週に30~35km。そこに平日の夜1日と週末にあわせて15km程度のスポット練習を入れる。これで週50km、月200km、年間だと2500km。今月はたまリバー50kmもあったので一気に距離が伸びた。

この2ヶ月で500km近い距離を踏んでいるのだが、特に疲れを覚えることもなく毎日普通に過ごしている。15年前に一生懸命練習していたときは最高で月150kmだったのだが、当時は全てがスポット練習だった。もう毎日眠いのなんの。あのスタイルを続けていたら、走行距離やタイムは伸びたかもしれないが、大きな故障につながっていたかも。

そんな頑張らなくても距離が伸びていく今の生活はなかなかいいなと思っており、これに記録がついてくるとなおよいのだが、そんなときに前から気になっていたこの本を読んだ。

ランニングで痛めた足はランニングで治す~スーパー鍼灸師が教える〝走りながら治す〟トレーニングメソッドランニングで痛めた足はランニングで治す~スーパー鍼灸師が教える〝走りながら治す〟トレーニングメソッド
(2012/09/28)
田中猛雄

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一見すると「走ることで治す」という内容を期待するのだが、あくまで「走りながら治す」である。一言で言えば「怪我を悪化させない程度の速さで走ることで筋力の低下に歯止めをかけつつ、かつ走りたいというランナーの欲求も満たしつつ、治癒するのを待つ」という戦略だ。

でも昔、巨人の桑田が肩を故障していたとき、彼は多摩川グランドで来る日も来る日もLSDを続けていた、という話をどこかで読んだ。それは桑田自身が研究して故障の回復にはそれがよいと考えてのことだったはずだ。LSDにより体内の細胞が活性化することで、故障の回復の助けになる、ということだった。そして多摩川グランドには、桑田が作ったランニングの跡が芝生にくっきりついていたらしい。

どっちにしても、ゆっくり走ることが体に与えるよい影響というのがあるはずだ。

今週末はいよいよ喜多マラソン。ついアフターに意識が行きがちなのだが(笑)、この2ヶ月のスロージョグの効果もわかるよい機会なのだ。さあ、頑張るぞ♪ 志は高く、目標は低く(笑)



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