量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

帰宅してツール9日目を追っかけ再生で見ている。昨日はフルムがすごかったらしいが残念ながらキャンプに行っていたので見ていない。多分アルプスに入るまでのステージで最大の見せ場だったかも。エバンスのみならずコンタドールまで置き去りにしたのはすごい。初日から3日目の落車で結構有力どころが傷んでいたので、ちょっと早めだがここでアタックすることにしたのか。
そうはいってもアルプスで何が起きるか分からないし、昨日もまだ攻めていない選手もいる。フルムにしてもここから最後まで首位をキープするのは厳しいはずだ。

さて、キャンプだが昨日の書き込みを朝みたが、かなり酔っ払っていたらしく書いた記憶がほとんど無かったw
しかも書き始めたのが20時半で、書き終えたのが22時過ぎだったらしい。妻とサシで飲みながら話すなんて久しぶりで、ちょっと嬉しかった。
そこまでらキャンプとして順調だったのだが、やはり初心者、落し穴はテントの中にあった。寝付きは良かったのだが、夜中に突然地面の感触を硬く感じ始め、痛くて眠れなくなった。これは妻も同じだったらしく、寝袋だけではダメなことがわかった。いや、普通寝なくてもわかるでしょう。
ということで、帰りに木更津のアウトレットに寄ってモンベルのエアマットを見てきた。25、38、50mmの三種類があって、試しに寝てみたが、25mmはマット、38mmがフトン、50mmはベッドというスタッフの説明に納得。しかも中にウレタンか何かが充填されているので、かなりの厚みまで空気を吹き込まなくても勝手に膨らむ。一枚10Kだがそれくらいの値打ちはある。

ついでにモンベルで物欲を少々満たしてきた。これまでジョギングのときにはニューバランスのキャップをかぶってきたのだが、これがもう15年目に突入。(これは捨てる直前の写真)



ツバと本体の縫い目も破れてきたので、日比谷のアートスポーツで2XUのキャップ(写真左)を買ったのだが、これが実に具合がよい。で調子に乗って被り物関係を幾つか買ってしまった。



まずは後列中央のハイキング用のハット。昔モンベルで凄く気に入っていたのがあったのだが、東大寺の二月堂で無くしてしまった。同じ物をずっと探していたのだが、かなり近い物を見つけたので買ってしまった。妻にも「無くしたのによく似てるしカッコいい」と褒められた(^^)
右にあるのはヘッドバンド。最近はランの調子が良いので汗もよくかく。何か被っていないと汗がダラダラ顔に流れるので、とりあえず2XUのキャップをかぶるのだが、夜だと変なので良いのを探していたのだ。今日の夕方締めて走ってみたが、なかなかによろしい。でも妻からは「高校の駅伝の選手」と言われている。褒め言葉だと信じたい。
手前は、間寛平がウルトラマラソンでよくかぶっているやつ。この夏はランもしっかりやりたいので、見付けて思わず買ってしまった。ハイドレーションしながら炎天下をこれで走るのだ( ̄ー ̄)

実は今朝キャンプ場近辺を自転車で走っている時にちょっとしたトラブルがあったのだが、それはまた今度。

ただいま、かずさオートキャンプ場よりライブにてお送りしています。時刻は現在20:34。辺りはすっかり暗くなり、周囲の区画にいるキャンパーも声が普段よりよく聞こえます。特にすごいのが、道を挟んだ向かいの区画にいるご一家、「だからそこ通るなって行ってるだろお!バカ!」「いいから!早くしろってんだよ、このバカ!」
私も独身時代には激情に駆られて人のことバカとか言ってましたが、この人はすごいw。

こういう外部環境はさておき、なんだか今妻と向かい合っています。息子はさっき寝ました。ちょっと緊張しています。これからこのキャンプライフをどうするのか、という話ですね。でも今日はかなりうまく行ったのではないかと思います。電源のあるサイトを選んだので、料理も全部電化製品です。鉄板焼きをやってますが全部ホットプレートです(^^)ベテランの人からすればどうかという感じなんでしょうが、最初は楽しないとビギナーは去って行きます。頑張れば電気なしでもできますが、他の人を誘おうと思ったら楽じゃないとねえ。

その観点から。
今の道具はホント整ってます!楽です!
うまく場所を選べば、自宅にいるのと何ら変わりません。いいじゃないですか、入り口はそれで。それでみんななんとなくでもアウトドアが好きになってくれればと思います。
でもそれにしても本当に楽ですね。もうすぐ22時ですが、今日はこんなもんです。もう寝るかな。


先週末から発熱と咳が続いていた長男の体調がどうやら回復したようで、今週末は初キャンプにいけそうな気配となってきた。行き先はかずさオートキャンプ場。まあ何から何まで初めてなわけなので、慎重かつ大胆にやってみたい。そんなわけで個人のメモのようになって恐縮だが、持って行くものの確認をしてみたい。

居住関係
>テント、タープはレンタル済み(なぜか妻がタープを2組借りていた。何人で宴会するのかとw)
>ランチテーブルセット、グランドシートは以前から持っているものを利用
>シュラフは今回2組新規購入。多分妻と長男が2枚をつないで一緒に寝る。
>リクライニングチェア(自宅使いの無印の逸品。多少でかいが個人的には外せない!)
>電池式ランタン、ヘッドランプ、LEDライト(100V)、軍手、針金、ペンチ(いずれも既存)
>クーラーボックス(ペットボトルの水を凍らせて保冷剤代わりに。どこかのブログで読んだ)

食事関係
>今回は電源サイトなので原則電気で調理する前提。ホットプレート、電磁調理器で全てをまかなう。
>鍋(3組、これで炊飯、煮込み、湯沸しに対応)、ざる、ボウル、包丁、紙皿、紙コップ、お椀、箸など。(今回は可能な限り有り物で)
>食材(米、調味料、ペットボトルの水とお茶)

衣服関係
>長男の分は妻が対応するので、自分の服。
>ボトムは登山用夏ズボン(超涼しい!)、ユニクロ短パン、上はTシャツ数枚+ユニクロのパーカー、キャップとチューリップハット。それから忘れてはいけない雨合羽

こんなわけで予め足りないことが分かっているのは、椅子。多分あったほうが快適なのは分かっているが、今回はキッチンテーブル付属のベンチで我慢。あ、自分はリクライニングチェアっす(^^;

車にスペースがあれば自転車も持って行きたいが、今回は優先順位低い。ただいずれレースにキャンプで家族前泊するというのをやってみたいので、スペースがあるかどうかの確認はしよう。
それからこれが結構大事だと思うのだが、出発時の車への積み込み。家からこれらの資材をどうやって駐車場まで運ぶのか。マンションなのでこれが大変。一戸建てはいいなあ。
ま、とりあえず1回やってみて、不便だったら考えるってことで。なによりもキャンプのいいところは、自然の真っ只中で寝起きすることで俗世間から自分を切り離せること。ある程度は工夫してやりくりしないと、自然のありがたみが感じられないような気もする。とか言いながら、半年もしないうちに大型スクリーンタープを購入して、まるで別荘を建てているかのようにキャンプ場で暮らしてるかもしれないが(笑

なによりも今回は妻が大いに乗り気。例えば自分の友人の家に休日に遊びに行くとかだと、長男の体調が悪いとあっさり断念するが、今回は最後まで断念していない様子で、こういう調子で臨んでもらえると夫としても準備のし甲斐が。まあ夫の友人の家にいっても妻自身はそんなに楽しいわけじゃないだろうから、これが自然なんですけどね。

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