飽きてきたので、明日はロシア語表記にしてみます(嘘)


やっぱりカリスマブロガー名をタイトルに入れると一杯釣れる(笑)




☆☆


本当は今日は坂ダッシュをやっておきたかったのだが、
多少体調が回復してきたこともあり、坂よりもBU走をチョイス。
430-420-410でやってみた。結果。
20161012lap
1段目:4:28 2段目:4:16、3段目:4:10

3段目2㎞で沈でした。ちょっと2段目上げすぎか。
あるいはそもそも1段目が今の走力では高すぎか。
435-425-410でもよかったかも。

今の調子からいえば、心肺よりも脚力に先に限界が来た。
もう少し短く速いランを入れて、脚の筋肉を酷使したほうがよいかも。
その代り今日は、12-15㎞で疲れた脚にさらにムチをいれておいた。

ピッチは一見少ないが、多分センサーが落としてる。
グラフで見ると190前後に集中しているので。
このくらいのピッチがあれば、30㎞走も430切れるかも。




10月にはいってスピード練習をするようになってから、
微妙にふくらはぎに違和感を感じていたのが、
月曜日の虎の穴で走り方を工夫したら気にならなくなった。

トレランでトレイルを下るとき、フラット着地あるいはフォアフット着地に
している人が多いのは、滑りにくいからだと聞いている。
ロードでもフォアフット着地にした方が、太腿(大腿四頭筋)への負荷が
小さくなるように感じる。
これは着地衝撃をふくらはぎで受け止めているからだと思われる。
フォアフット着地


ヒール着地にすると、前脛骨筋(弁慶の泣き所)で衝撃を受け止めることになる。
長い坂道を下った後とか、久しぶりにカカトのある革靴を履いて歩いたあとに、
ここがだるくなった経験をお持ちの方もいるだろう。
同時になぜか大腿四頭筋にも負荷が掛かる。
かかと着地

虎の穴の際に、下り坂でフォアフット着地を意識したら、
ふくらはぎの上部が筋肉痛になった。いつもの真ん中ではなく。
このおかげでふくらはぎの違和感が打ち消された。
大腿四頭筋は、あれほどハイスピードで下ったのに全く筋肉痛にならない。

メカニズムを絵に描くほど解明できてないので、もう少し色々調べたい。
少しお目汚しで恐縮だが、自分の脚の写真。
DSC_8429
普通ふくらはぎが筋肉痛になるとすれば、下の黄色く囲んだ部位だと思う。
しかし今回は、その上の縦に黄色く囲んだ部位が筋肉痛になった。
下がシンスプリントを起こすヒラメ筋、
上が大腿部につながっている腓腹筋だと思われる。

膝を伸ばした状態でカカトを浮かせると、この腓腹筋が盛り上がる。
膝を曲げた状態でカカトを浮かせると、ヒラメ筋が盛り上がる。

(呼び名が正しいとして)腓腹筋はシンスプリント起こしそうな気がしない。
だから、スピードアップを図るには、いかに腓腹筋を使って地面を押すか、
ということじゃないかな~と今はぼんやり思っている。

膝をある程度伸ばせば腓腹筋が使える。
虎の穴の下り坂でフォアフットにすることにより腓腹筋が使えた。
そして今日はその筋肉痛になった腓腹筋を意識して、
膝を伸ばし気味に走ったら、
BU走のあとにも関わらずキロ430近くで走れた。

結局、昨シーズンのアプローチじゃないか、これ・・・・

しいて違いを言えば、去年はカカトは絶対に浮かせないと思っていた。
腓腹筋って気が付いたら疲労がたまってる場所だったが、
今回は腓腹筋を積極的に使ってカカト浮かせてもオッケーってとこ。

その結果、脚への筋肉の付き方としては、膝から下では、
足首からふくらはぎ真ん中あたりまではほっそい脚。
そこから膝に向かって急に太くなるはず。

同じように膝から上では、大腿四頭筋よりもハムと大殿筋を使うので、
太腿の真ん中あたりまではほっそい脚。
そこからお尻に掛けて急に太くなる。
ようするに関節に向けて付け根付近に筋肉が発達している脚。

確かに、ケニア人選手って、ふくらはぎは膝に向けてしゅーっとしてるし、
膝のすぐ上あたりもそんなに太くない。
でもふくらはぎの上のほうとか、太ももの付け根とかは太い。
これってもしかしてフォアフットのせいだった?
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ヒール着地でゆっくり走っている人ほど、これと逆の筋肉の付き方してる気が。

あながち間違いでもないのかもね。

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坂道練習。下りだけでなく、登りでも思うことがあったので、それはまた次回。