秋分の日の三連休、千葉県勝浦市の勝浦チロリン村オートキャンプ場に行ってきました。いつものように土曜日の午前中はコースケは習い事があるため、それが終わった12時過ぎに自宅を出発。一旦はアクアラインを目指します。しかしカーナビで湾岸線が10km以上渋滞していることが判明。ぐるっと回って京葉道路経由で勝浦をめざします。こういうところが千葉在住の便利なところ(^^)

ここで悩むのが、新たに東金から木更津間に開通した圏央道の使い方だ。アクアライン経由なら迷わず木更津から市原鶴舞で降りて大多喜街道をいけばよい。しかし千葉方面から木更津まで行ってから鶴舞だとかなり遠回りになる。かといって市原で降りて延々大多喜街道だと時間がかかりすぎるし…

で、東金から回ることにした。一応渋滞は全く無くスムースだったのだが、途中で気付いたのだが、大宮でおりて千葉外房有料道路経由で茂原から圏央道という手があったのだ。そのほうが高速代もかからんかった・・・(^^;

(青い線が実際の経路、緑の線が千葉外房有料道路)
東金房総道路

そして市原鶴舞で高速を降りて大多喜街道を一路勝浦方面へ。この日はちょっと出遅れたので、大多喜のバイパス沿いにある「いなげや」で食材を調達します。



チロリン村についたら早速設営! 今回は別途ご報告していますが、新型オープンタープで小川張りをやるのだ。ちょっとテントの向きで悩みましたがコースケも張り切ってお手伝い。




かと思ったらちょっとお休み(笑



ママもノリノリ!!
(四歳児撮影)



とりあえず設営も完了。





定番の枝豆と、いなげやにあったツブ貝のわさびあえ。これが予想外にうまかった!一緒に買った日本酒「大多喜城」とよくあう。






そしてメインはお好み焼き。お手伝いして感心感心。




ランタンに負けない明るい月。




さらに焼き鳥とサンマ。やりたい放題w






その後は、落ちている枝を拾って焚き火です。実は初めて焚き火をしたのですが、これが望外に面白い。以前レポしたように、枝を捌くナタが欲しくなりました。



翌朝、キャンプ場内を散策。多分かつて段々畑だったところをきれいにしてキャンプ場にしてるんだと思いますが、サイトの間に谷状の地形があって、多分そこは湿気がすごいんだと思います。



こちらがサイト全景図。左半分が芝生サイト。真ん中の釣堀を境に右半分が林間サイトです。
今回我々が使わせてもらったのは118番ですが、ごらんのようにカーブの外側に面していて、変形扇型です。



ご利用案内。就寝時間が決められているところに管理人さんの気配りを感じます。



それからこれは、トイレのドアの内側に貼られていた「管理人からの手紙」。ルールを強制するだけではなくて、なぜルールがあるのか、もっと言えば「どんなふうにキャンプを楽しんで欲しいか」という前向きなメッセージが込められています。ですのでこの文章の中には、利用者へのお願いが一切ありません。



こちらの管理人さんが書かれた文章をいくつか読んで驚いたのですが(というのも僭越ですが)、非常に日本語が上手なのです。(失礼ながら)他のキャンプ場では、利用者に対して一方的にルールを押し付ける掲示物が多いこともありますし、まずその日本語の「てにをは」がでたらめな場合があります。しかし、こちらの掲示物の日本語は極めてまっとう。残念ながら管理人さんご本人とお話しするチャンスが無かったのですが、次に行った時はぜひともお話ししてみたいと思います。


ついでにご参考までにトイレ。これは男性用の洋式ですが、非常に清潔に保たれています。



トイレの入り口にコインランドリーが設置されています。



これは118番から一番近い炊事場。きれいですね。お湯は出ないようです。



あと、キャンプ場内の風景を適宜何枚か。






このあと鴨川シーワールドに行ったのですが、いやー、よかった!!
本当にお勧めです。




後編に続きます(^^


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