ついに来ました、Garmin ForeAthlete 220J! 嬉しいので速攻でレポするぞ!!



とりあえず箱のままでハアハアします♪(笑)




取り出して腕に付けてみる。





か、軽い!!
410はちょっと普段使うには大きすぎたけど、これならカジュアルに使っても違和感なし。
デザイン的にもスントっぽくて今風だ。410はけっこうゴツかったもんなあ。




本モデルはBluetooth付属がひとつの売りなんだが、自分のスマホのアプリはまだ対応していないのか、スマホのBluetooth接続画面で呼んではいるものの、つながってくれない。まあしばらく様子を見よう。

画面表示は第1画面が「ラップペース、ラップ距離、総距離」、第2画面が「ラップペース、ラップ距離、総距離」に設定してみた。ペースは1kmの所要時間が示されるのでとても便利だ。時速を頭のなかでいちいち換算する必要がない。800Jは時速表示のみだった。







何が違うの?というところだが、第1画面は通常の練習時に表示。普通は1キロのオートラップにしているので、1キロごとのペースをコントールしながら何キロ来たかを総距離で見る。第2画面はよく似ているがインターバル走用。心拍数を見ながらペースをコントロールする。オートラップだとジョグもダッシュと同じ距離になるので、ラップ距離を見ながら手動で。インターバルなので総距離は必要ない。必要なときは第1画面へ。

220のもう一つの特徴であるピッチは、その時点のピッチとラップ平均値が示されるのだが、これは見ながら走るというものでもないかな。


で、朝2時間LSDしたはずなのだが、二部錬でまた走ってみる。いつもの8kmコースをビルドアップ。家から外に出ると、もうGPSを捕まえていた。速い♪ 米軍の衛星だけではなく、日本の衛星「みちびき」も利用しているかららしい。

で、ペースはこんな感じ。腕の振りを意識するようになってから、キロ4分半を超えても楽になってきた。というか、腕の振りなしではこのペースでは続けられない。



特に6、7ラップの4:09、4:10はこれまでにない感覚で走れてスゴく気持ち良かった。これは以前ならインターバルのペースだ。飛ばしているんだけど、腕が振れて脚には力が入ってない。その代わり心肺はいっぱいいっぱい。地面から拇趾球を通じて脚に伝わる感覚が力強くて新鮮だった。スイッチ入った!?


さて、帰宅するとこのようなクレードルにセットしパソコンと接続する。同時に充電もされる。




ラップ詳細の画面はこちら。ラップの平均ピッチと歩幅が表示される。自分の場合平均ピッチは170/分台でほとんど変わらないが、ラップ平均ストライド幅が1.1mから1.36mまで変化している。なるほど。これがもっと長くなれば早く走れるということか。腕の振りが重要だなあ。



ちなみにグラフだとこんな感じ。あまり上下してないので分かりにくい。




しばらくはこの分析にのめりこみそう。ついでに会社にもしていくかも(笑)


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