今日で夏休みも終わり。あすなろの里のキャンプレポも書かないとならないのだが、今日は昨日雨撤収となった幕を乾かしにいつもの海辺の公園に行ったので、その様子を。



昨日はもう少しゆっくりすれば乾燥撤収も可能だったのだが、律儀に10時撤収したので幕は完全ウェット。当面キャンプの予定は無いので、このままだと1週間でカビだらけになるのは確実だ。海を眺めながらの読書がてら、幕を乾かしに行った。


ちなみにタープも完全ウェット。10時に現地に到着して、テントとタープを張り終えたのが10:30。なかなかのタイムです。タープもテントも張り方を工夫しているせいかも。本番ではインナーテントとスカートの小さいペグも張るのでプラス15分くらいか。




今日は午後は雨の予報。ウェザーニュースにも注意しながら1時間ばかり椅子でぼんやり。BOSEからはお気に入りのBay FM。




日差しはないが、風はそれなりに吹いているので順調に乾燥していく。ただ端っこは乾きが悪い。キャノピーなどははためかせているよりも、こんなふうにロープでピンと張ったほうが断然乾きが速い。風の力が作用しやすいから?





こういうところもロープを張ると数分で乾燥する。






いよいよ雲行きが怪しくなってきたので、11:30に撤収開始。まずは前後のキャノピーを巻き上げる。どうせ巻くので巻けるところは先に巻いておいたほうが楽だ。





他のテントはよく知らないのだが、ティエラの場合は後ろから巻いたほうが楽だ。できるだけきつく巻いていく。その方が収納が簡単。中央の赤いフレームを半分越えたところ。幕をフレームに固定しているマジックテープも巻きながら外していくので効率的だ。




これで完全に越えた。




真後ろから見たところ。こんな感じでフレームからぶらさがっている。赤いフレームを越えたところではこのくらいの逆U字型。



もう少し巻いていくとU字型が広がっていく。この箇所ではフレームが交差しているので、手を離してもこの形が保たれる。この状態で形を整えると、地面に下ろしてから楽に畳める。




あとは地面におろしてこの通り。これをさらにコンパクトにまとめる。





前回ご紹介したときはここから力づくでバッグに納めたように見えたかもしれないが(笑)、実際にはインナーテントと一緒でも楽に納まる。写真撮影しながらここまでで15分。フレームとテープを片付けてプラス10分。タープを片付けるのに10分。


この方法で張ったり畳んだりするようになって何が便利かというと、ティエラを一人で張れること。以前からフレームは一人で組んでいたが、幕は二人のほうが楽だった。この方法だと一人でも楽々。しかも同時にマジックテープもセットできるので効率的だ。


ついでに、あすなろの里の時の映像で設営時も簡単にご紹介を。まずはインナーテントを張る。通常の張り方だとインナーテントは後から張ったほうが楽だったが、この方法だと先に張れる。何が良いかって、テントの中で作業しなくて良いので暑くない。この時は二人で張っている(笑)。




幕は前から張っていく。この場所でフレームに乗せられるので、ここでマジックテープをセットできて楽。二人で(笑)張っていく。





このように広げていくが、一人で楽々。インナーテントもこのままクリア。





幕をフレームにマジックテープで留めながら広げていく。広げ終わったら作業は完了。





この時は中のマットレスなどの展開も含めて設営は1時間半で完了。普段より30分は短縮できたと思う。撤収も2時間あれば充分。


そんな訳でティエラオーナーの皆さんにはぜひとも一度お試しいただきたい♪



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