2月1日開催の浦安シティマラソンの受付が11/17に始まるようです。今回は10kmと3km。ハーフの復活ならず。でも私は出ますよ。タイミングも若潮の翌週なのでちょうどいい。それに市民優先枠があるし(笑)


さて、速報と詳報まで出しておきながら、さらに成果と反省まで。
一粒で三度おいしい、小説を書いたら映画の原作と主演、主題歌まで歌う作家のようだ。
え、そんな人いたっけ・・・・


【得られたものその1:着地衝撃耐性の向上】
前も少し書きましたが、8月9月と200km以上走りこみができていたのに、仕事が急に多忙になって10月に入ってからはほとんど走れていませんでした。それがほどよいテーパリングになったという説もあるのですが。なんとなく自信なく大会に臨みました。


特に左ひざの脹脛靭帯はちょっとまずいかなと思い、暑そうだったので直前まで悩んだものの、結局cw-xを装着。しかしそうすると、今度は変に安心してしまい、なぜかシューズはゲルフェザーでなくスカイセンサーを選択。ゲルフェザー240gに対してスカイセンサー167g。いやー、これは軽かったです。本当に勘違いするくらい(笑)。


なんでわざわざスカイセンサーを履いたか。しかもスカイセンサーでのロング走もやってないのに。それは以前みたこのプロシードさんの記事。薄いソールのシューズで走ることにより、着地衝撃耐性が向上するのだ!! しかも履いたことのある人なら判ると思いますが、このソールはいかにもクッションが効いていそうな錯覚を起こします。これにだまされた(笑)


スタートして走り始めた時点では、さすが17,000人参加のマンモス大会だけあって、キロ6からキロ5:30くらいのペースにしかならなかったのだが、3km過ぎたあたりから5:00台にペースアップが可能になった。自分のフォームも3月の佐倉のときよりはかなり改善されていて、決して頑張らなくてもキロ5:00なら維持できる。佐倉のときはアドレナリンに頼らないと無理だったが。


これがまた勘違いを誘う。脚が動くもんだからそのペースを維持。27kmあたりから、突然脚が棒のように感じられてスピードダウン。なんというか、スポーツテストの踏み台昇降を死ぬほどやった後みたいになった。とにかく脚がだるい。特にふくらはぎ。ここまでのだるさはマラソンでは経験したことは無かったが、ソールが薄いシューズで走るというのはこういうことだったのか!? と思い知った瞬間。視聴率35.4%(笑)


そしてこの感覚は、1月の若潮や3月の佐倉で30km過ぎに感じた感覚とかなり似ている。これが後半スピードダウンする原因なんだとはっきりわかった。これが着地衝撃による脚の疲労なのだ。だからこれを普段の練習でやればいいわけだ。普段の練習のロング走を薄いシューズで、ただしペースはイージーペースでやれば、着地衝撃に対するトレーニングが積めることになる。


もちろんMペースでやったほうが本当の練習にはなるんだろうけど、その代わりに本番用のシューズよりも薄いシューズを履くことで脚への衝撃を強めれば、目的とする以外の筋肉には不必要な負荷がかからない。ということで、撃沈はしたものの、なかなかの収穫でした。今週末に早速スカイセンサー・Eペースラン、皇居あたりでやってみるかもです。そう言えば3連休の頭はぼっ・・・(ry


後編に続きます。



プロシードさんに動画キャプチャー画像を頂きました。ありがとうございました♪(右端の体が重そうなおっさんw)




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