前回からの続き。2夜連続でお送りします♪

【得られたものその2:骨盤前傾の効果実感】
そんなわけで今回は30km以降が本当につらかった。坂などは止まってしまうかと思うくらいにきつかった。そこでとにかく意識したのが骨盤の前傾。背骨、というか腰椎のあたりをとにかく反らすこと。これを心がけた。だから前回記事の妻撮影のフォームも、確かに腰は落ちちゃってるが、骨盤は後傾はしていないはず。あの疲れた状態でも、最後の10km強はその姿勢を維持して走れた。


つまりこれを最初からやればよかったわけだ。腰から背中がガキッ!と一体で。次からはそうします。できそうな気がする。あとは腕振りだ。肘が曲がりすぎ。


【得られたものその3:自信】
30kmからは本当にボロボロだったけど、上に書いたように姿勢を修正することで、一度キロ6まで落ちたペースをキロ5分前半に戻すことができた。
ラップを再掲。

20-25km 5:04-5:13-5:04-5:01-5:15(25:37)
25-30km 5:15-5:29-5:32-5:44-5:43(27:43)
30-35km 6:25-5:33-6:04-5:44-6:34(30:20)
35-40km 5:36-5:30-6:15-5:47-5:21(28:29)
40-42.195km 5:47-5:53-2:47(14:26)

6:15とかになってるのは、38kmの坂のせいだと思う。それを除けば35-40kmはかなり頑張っている。やっぱりランニングはフォームだ!と思った瞬間。視聴率40.3%(笑) ちなみにGarmin上の走行距離は42.5km。


【失ったもの:羞恥心】
エールについてはいろんな方からお褒めいただき気恥ずかしい限りです。でも盛り上がるならやります。


というか、村人の方々はいいとして、それ以外の全然知らない人が見ているにもかかわらず、あんなことをやるのにまったく羞恥心を感じなかった私。現役の団員のときに、大阪駅前の雑踏で先輩に命じられてエールをやらされたことを思い出した。最初は死ぬほど恥ずかしかったが、途中から実はだれも自分が思うほどには気にしていないことに気づいて、急に楽になった。


ということで、実は今でも人前に立っても、そのこと自体を恥ずかしく感じたりすることがありません。こんな私は変でしょうか(笑) そう言えばかつてマラソンで仮装を検討していたときに妻に「頼まれもしないのに仮装するなんて、あなたとは生き物としての構造が根本的に違う気がする」と言われた。私から見れば妻と息子は恥ずかしがり過ぎだと思うが。


正確に言うと、「失ったもの」ではなく「失っていたことを改めて確認できたもの」ですね。


ということで、まったくまとまりがないのですが、今回も冗長なブログ、最後までお付き合い頂きありがとうございました。




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