「あなたは物理学の最終法則を探しているのですか?と聞かれることがある。
答えはNoだ。私は世界のことをもっと知りたいだけなのだ。
私は発見をするのが好きなのだ。」----偉人リチャード・ファインマン

オレもこう言いたい。
「あなたはランニングの最終法則を探しているのですか?と聞かれることがある。
答えはNoだ。私はランニングのことをもっと知りたいだけなのだ。
私は発見をするのが好きなのだ。」----凡人キミ兄



昔、高校生くらいのときに見た西部劇で、悪玉が少年に干し肉を渡して
「食べろよ、栄養になる」というシーンがあった。
それを見て「干し肉が栄養になるのって、特定の食生活においてだよな」
って思った、すねた少年時代(笑)

今も特定のサプリとかが「××に効く」とアピールされているのを見ると、
「そこだけ強化してどうすんだよ」って思う。
全体のバランスを見ることが本当は重要だと思う。

その割にはランニングフォームで着地に焦点を当てて
「トントン」より「タンタン」がいい、とか矛盾したことを言っている。
中国の親善大使か(笑)

本当はランニングにおいても究極の理論を発見して、
それを演繹的に腕振りとか骨盤の使い方とか着地とかにブレークダウンしたい

でもそれって非現実的だし、万人に通じる理屈があるとも思えない。
そんなわけで、局所療法だとは思いながら、局所最適をまずは目指す。
「神は細部に宿る」ともいうし。最終的に全体をカバーできればいいか。

ちなみに当ブログのタイトル「量は質を凌駕する」。
本来の趣旨は「理屈こねてないでさっさとやろう」、
「質にこだわってる間に量をこなした方が結果が出るぜ」って意味。

ま、「継続は力なり」に近いかも(笑) 
どっちも自分が好きな言葉です。
継続が量も質も凌駕するというよりは、継続=量かな。

今日はランオフだったので、こんなことを書いてみた。
ああ、走りたいぞ!
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