量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

2014年08月

夏休みの中休みで自宅に戻ってきたキミ兄です。銭壺山登山ランのせいで全身が超絶筋肉痛w

今日も長いですが、ほとんど写真です。

登山ランから戻ってくると、嫁さんと息子が自宅周辺であそんでいた。
実家の裏のあぜ道。超弩級の田舎です。




帰省初日の夜は、両親と姉一家と一緒に行きつけの焼肉屋。最近店舗を立て替えたとのことで、すっかりきれいになっていた。




ここの肉はすべてが本当に厚切り。写真はいまいちだが、カルビとか絶品です。



そして〆はラーメン。これも出汁がよいのか、満腹なのにさらに入っていく(笑)



肉だけを送ってもらったりしているので、なんだかんだで年に2、3回はここの焼き肉を食べている。




豪雨の狭間で奇跡的に好天にめぐまれた翌日は朝から周防大島へ。島に渡るには大島大橋を渡る。たぶんできてから40年くらい。それ以前はフェリーで渡るしかなかった。その頃にも一度家族でキャンプしに行ったような記憶が。左上が大島大橋。右端の青い矢印が3本集まってるのが目的地のなぎさ水族館&陸奥記念館。大島はニホンアワサンゴの生育地として有名だ。そう、瀬戸内海にも珊瑚がいるのです!





このなぎさ水族館は規模は小さいが、魚に触れる水族館として地元では有名だ。こんな小型のサメも触れる。ちょっと怖い(笑)



ヒトデとか




タコとか。これは触れません。




クラゲとか、





いそぎんちゃくとか。








そのお隣は陸奥記念館。引き揚げられた戦艦陸奥ゆかりの品々が陳列されている。記念館の正面には引き揚げられたアンカー。



こちらは引き揚げられたものではなく、寄贈品のようです。




個人的にはいちばんしびれた、沈没地点のジオラマ。



記念館の庭には引き揚げられた儀装品がならんでいる。





そんななかにこんな慰霊碑がひっそりと建っている。「予科錬甲飛11期生戦没者慰霊 若鷲の碑」とある。解説文によればこの11期生500人あまりの内100名強が戦艦陸奥に乗り組み、沈没事故で生き残ったのが僅か11名だったそうだ。この碑は終戦直後に建てられたが、生き延びた同期生も「最後はここで同期と一緒になりたい」と名前も一緒に彫られている。今も存命なら90歳以上。その同期なのか遺族なのか、この写真にも清酒やビールが供えられていた。



そして同じ敷地内に海上自衛隊の飛行艇PS-1が。岩国市民にはお馴染みの機体。





ここからは大島のとある海岸の海水浴場。最初はビビるコースケ。




そうそう、浮き輪を持ってきて。




おお、ちょっと冷たいけど気持ちイイ!!
しかも水がチョーキレイ!!! 瀬戸内海でも島に渡ると海が驚くほどの透明度です。これは子供の頃から変わらない♪













パパに捕まって、




連れ去られます(笑)




裸三代!!(笑)




あー、腹にモザイクかけたい。



80歳の老人と海とコースケ。




透明度では劣るものの、実家のある由宇の海も捨てたものではない。これは東京に帰る日、空港に行く前に立ち寄った海岸で。三角形の山は柱島。





平日なので貸切り(笑)




頭上には岩国基地に着陸する軍用機が。最初はP3Cかと思ったが、トリミングしてみるとC-130だった。





さあ、これで夏休みも半分終了。今日は地元の夏祭りに参加して、明日からはキャンプ予定。しかし天気が…
どこに行くか思案中。





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帰省している岩国の近所の広島市内で、山崩れで被害が出ているようです。まさかここで、という地区もあったようで被害に遭われた方々、お見舞いとお悔やみを申し上げます。



せっかく山が多い山口に帰ったので、屋代島(周防大島)を望む大将軍山から銭壺山のトレイルランをやってみた。トレイルランといっても全部舗装路だが(笑)
いちおう標高600m強なので、それなりの負荷ありです。全長は片道7kmちょっと。行きと帰りでルートは違います。全体はこんな感じ。




途中でこんな景色も見えます。




由宇から銭壺山へのアプローチは、大将軍山を経るルートと、海を見ながらの一般的なルートの二つがあります。海側のルートは最近道路の拡幅も進んでいて、かなり走りやすいですね。大将軍山のルートは普通の林道。時折斜度12.5%なんて表示も出現します。



と思ったら14%の表示も!!



斜度はこんな感じ。標高は600m足らず。高尾山を想像してください。



登りは結構頑張った。キツいので緩みがちになるが、とにかく骨盤を前傾させることを意識したのと、舗装路だったこともあり、最後まで歩かず。帰りは頑張ってキロ5を切るペース。下に着いたら生まれたての小鹿状態に(笑)



さて、この銭壺山の頂上からは瀬戸内海がよく見えるのだが、ここはかの戦艦陸奥が沈没した海域。同時に連合艦隊の泊地(柱島泊地)でもあった。周囲の海岸からは島陰になって見えにくい場所なのだが、この山頂からは辺りの海域が一望できる。星印のあたりが陸奥の沈没地点。





当時は事故自体、最高機密とされ地域の漁民も憲兵に口止めされたりしたらしい。我が家の近くの海岸にも水兵の遺体が漂着したりしたそうだ。

実はこの翌日に、沈没地点近くの「陸奥記念館」にも行った。この話はまた機会があれば。







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今日からちょっと遅い夏休みを堪能中。とりあえず前半は山口に帰省。岩国錦帯橋空港ができて本当に便利になりました。




空港から岩国駅までバスで10分足らず。そこから電車で4駅目がわがふるさと。





到着!



昼はさっそく海鮮丼セット。カンパチ、マグロ、鯛、タコ、サーモン、アナゴ、イクラ、ウニ、つぶ貝、ホタテ貝、エビの11点盛りと天ぷら、茶碗蒸しで1,300円なり♪





夜は焼き肉予定。ヤバい(笑)

いちおうシューズも持ってきたので、今日は走るか!?



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昨日はbitters飲みながら家でごろごろ。



けっこう飲んだので翌朝に多少残ったのだが、今朝は6時からEペース走20km。キロ5:24でした。ゲルフェザースリムはなかなかです。久々の20kmだったので意外とダメージあり。






こんなものを借りてみた。



ラジオでツイストの「燃えろいい女」が掛かっていたので懐かしくなって図書館で借りました。最初にザ・ベストテンのテーマとか、曲名のボードがカタカタいう音とか入っていて、当時を知るものとしてはワクワク♪ この年はザ・ベストテンが始まった年で、年間1位はツイストの「銃爪」だった。これ以外にもUFO、季節の中で、林檎殺人事件、プレイバックpart2…


いきおいでこんなものも借りた。



こちらも懐かしい歌が満載だ。君の瞳は10000ボルト、Mr.サマータイム、微笑みがえし…

この頃の歌の歌詞は、登場人物に男と女がそれぞれ何人いるか、早めに特定すると内容がわかりやすい(笑) プレイバックpart2の「ぼうや」と「あなた」は別人かどうかとか(笑)


このシリーズは戦前から90年代まであるので、他の年代も借りてみるか。この中に黒沢年男が歌う「時には娼婦のように」が入っていたのだが、今改めて聞くと凄い歌だ。まず1番の歌詞。

1.
時には娼婦のように淫らな女になりな
真赤な口紅つけて黒い靴下をはいて
大きく脚をひろげて片目をつぶってみせな
人さし指で手まねき私を誘っておくれ
バカバカしい人生よりバカバカしいひとときがうれしい OH-OH-OH-OH-
時には娼婦のようにたっぷり汗をながしな
愛する私のために悲しむ私のために


なんともデカダンスに満ちた歌詞なのだ。作詞作曲はなかにし礼。狂乱物価とかの時代なので、疲れた民衆の気分が出ているということなのか。

もう1つは改めて聴いて分かったのだが、黒沢年男は歌が上手い。声もいい。あの抑揚が少ない歌を朗々と歌いこなしている。ま、この頃の歌手はおしなべて歌が上手い。

そして歌詞は二番に入るとさらにエスカレート。エロい。特に三行目(笑)


2.
時には娼婦のように下品な女になりな
素的と叫んでおくれ大きな声を出しなよ
自分で乳房をつかみ私に与えておくれ
まるで乳呑み児のようにむさぼりついてあげよう
バカバカしい人生よりバカバカしいひとときがうれしい OH-OH-OH-OH-
時には娼婦のように何度も求めておくれ
お前の愛する彼が疲れて眠りつくまで



なかにし礼自身が疲れてたということか(笑)
テレビでは二番を聴いたことはなかったが、この歌詞だと放送できんわな。




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昨日の記事でシューズ問題に決着がついたようなことを書いた。永らく履いていたゲルフェザーグライド(TJR400、実測206g)が破れたのでアシックスストアでゲルフェザースリム(TJR404、実測240g)を買ったのだが、重かったのでまたTJR400を買おうか、という話だ。


ところがその記事にコメントをくれた人がいた。マーマンさんだ。マーマンさんは西のマッスルゴリさん(いつも読み逃げしてますw)、東のmotoさんと並んで、ブログ村のベンチプレッサー3巨頭の一角。


なんと「上野のジュエンでTJR400が5,000円で売られていた」らしい。




ジュエン?




映画か?






いや、それは呪怨。
しかもジュオン。





シューズといえばアシックスストア、B&D、アートスポーツしか知らない私。ネットで調べてみる。すると、おお、上野の丸井の横にあるのか!?


8月末までセール中で、会員になるとさらに20%引きらしい。そうと分かれば善は急げ。本当は帰宅ランするつもりで準備して来ていたが、業務も早々に切り上げ上野に向かった。


店の場所もすぐわかり、中に入ると目の前にいきなりゲルフェザーTJR400が積み上げてある。6,400円なので会員割引を入れると約5,000円だ。


かなり買うつもりで手に取ってみる。でもふと気になって、昨日買ったばかりのTJR404をバッグから出して(帰宅ランするつもりだったから持ってた)重さを比べてみる。





ん?




ほとんど変わらない?




もしや先代のゲルフェザーはマーマンさんの指摘通り、ソールがすり減ったぶん軽くなったということなのか? 確かに1600kmも走れば、10gくらいは減るのかも。


そうだとすれば、TJR400をもう1足買う理由は無くなる。


ならばソールの形がほぼ同じのスカイセンサーか!?


確認するとスカイセンサーはレースモデルということで2Fにあるらしい。さっそく行ってみる。


そしてスカイセンサー、なんと旧モデルが7千円強、会員割引後6千円なり!
もう後先かんがえずお買い上げです!!(笑)







このあいだお金を使わない自慢をしたばかりなのに、突然のシューズ購入。しかも2日連続!(笑)



カカトの回りの補強が薄いのもいかにもレースモデル。


今朝の朝ランさっそく履いてみる。


うん、柔らかい♪


ターサージールはソールが薄いのを感じるが、こっちは薄いことを忘れる。ちょうどよいクッションと弾力性だ。


最近ペース走するときは、できるだけ股関節を大きく開かず小さく鋭く使うようにして、膝下のバネを意識するようにしている。イメージは縄跳び。かつ、しっかり踏みつける。このほうが体幹が崩れにくい。そのかわり脹ら脛には負荷が掛かるような気もするので、長い距離はこれから試すのだが、このシューズの固さが今の走り方にピッタリなのだ。


昔、アシックスでターサーRDとかいう名前のシューズがあって、3足続けて履くほど気に入っていた。もしかしたら名前が違うかもしれんが、あの感触にそっくり。最近はターサーも敷居が高くなったと思っていたが、スカイセンサーが受け継いでいたのか。


かつてはターサーよりもスカイセンサーのほうが若干ハイスペックだった気がする。とはいえその上にソーティが燦然と存していたので誤差の範囲だったが。


今朝は8kmの予定だったが、Eペースのつもりがいつの間にかMペースに。踏みつけるとスーっとスピードが上がっていく。こんな感じはホント久しぶりだ。プラス2km走ったところで暑さのため終了。やはり8時を過ぎるとこれ以上は補給なしでは無理だ。












家に帰って重さを量ると…










あれっ、167g!?
なんとターサージールより軽い。


確かに軽いことは履けばわかるんだけど、不安を感じさせない軽さだったので、ここまで軽いとは思わなかった。これは秋のシーズンに向けて心強いシューズが手に入った。あとは長い距離でどこまで脚へのダメージが抑えられるか。


唯一の弱点は、昨日も書いたがスカイセンサーにはナローの設定がないこと。なのでしっかり靴紐を締めると、シューズの甲にこんなシワが。走ってるぶんには全く気にならないのだが。






これでゲルフェザースリムがEペースの走り込み用、スカイセンサーがスポット練習と本番用ということになり、これまで頑張ってくれたゲルフェザーグライドとターサージールは晴れてお役御免となる。これも呪怨、いやジュエンのおかげ。いや、マーマン様のお陰です。ありがとうございました♪






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