量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

2019年04月

今朝は5時半起きで名古屋へ。大会以外でこんな早起きするのは初めてかも。とりあえず今日の目的は明治村。それにしても脚が重い。
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しかしこの施設は凄いですね。長い間かけて日本中からいろんな建物を移築してきた。この写真は昔の帝国ホテルですね。

そしてこちらは東京では通りの名前にもなっている新大橋。
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しかしこの村内。思った以上に起伏が激しい。地味に脚にこたえる。さらにいうと久々の二日酔いだ。つらい。

他にも色々興味深い展示物があったので、そのうち書くかもしれません。

そのあと名古屋城の近くでひつまぶしをいただく。以前はこれってシャモジで混ぜるように言われた気がするのですが、今はそういう食べ方はしないんでしょうか。人気店らしく小1時間並んだぜ。
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今夜はホテルナゴヤキャッスル泊。名古屋城が目の前でびっくり。絶景。
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明日は雨なのでどこに行くか協議中。
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行って参りました、鎌倉侵攻作戦。
参加者のみなさん、覚えておいでかどうか分かりませんが、たけし糾弾裁判の裁判長として、次回鎌倉侵攻作戦の実行の刑を実行委員長のたけし、宴会部長のぬまっち、スイーツ部長のユキさんに申し渡してまいりました。
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個人的には久しぶりにお会いしたほしこさんと怪盗紳士さんの弾けっぷりが印象に残りましたね。あとは某サブ50ランナーの厚底押しか(笑)。詳細はまた改めて。アフターのテーマは家族愛!!


本日の走行距離:20.2km
今月の走行距離:218.0km
本日の最低体重:61.3kg
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昨日のKINGDOMのブログを読み返してみて、ちょっと追加したいことがあります。ちょっとネタバレなので観てない人はご注意を。マンガ読んでる人は多分分かってるはず。

加藤雅也とか石橋蓮司、宇梶剛は最初から敗軍の将っぽく演出されていたんですよ。だから決着が付いた時もあたかも最初から負けが決まっていたかのように見えていた。これは映画としてはちょっと残念でした。負ける側も神々しく描いて欲しかったな。でも大沢たかおを浮かび上がらせるためにはそれは無理だったのかな。でも左慈は神々しかったんだよな。



土曜日は週1のペース走の日ということで、今日もやってきました。
結果はこちら。
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1ラップ目から4分40切れていい感じだった。5ラップ目から4分30切れた。時々4分30をはみ出しつつ10kmまで進む。息は全く上がらないし脚にも来てない。10km通過が45分01秒でちょうと4分30秒ペース。まさに430ジョグ。

この辺からそろそろあがってくるかな~って思ってたら、14km目でいきなり4分15前後に上がる。ていうか、ここでラジオの選局を変えるために一旦立ち止まって再スタートしたらペース感覚が狂ってて415ペースで走ってしまった。これで急激に心拍が上がってペースが落ちてしまった。


いかんな~、いかん、まだ415とはトモダチになっていないのに、親しげにしてしまった。ようやく430とトモダチになれそうなのに、気が早すぎた。残り5kmは430で耐えるので精いっぱい。本当は425くらいで余裕で走るべきでした。

しかし前回のペース走からさらに1分強の改善。順調であります。もともとの走力をいきなり超えるのは無理だけど、インターバルのペースも一昨年の秋レベルにかなり近づいてきた気がする。

といいつつじゃあこのペース走で30km走をやるかというとちょっと躊躇しますね。せっかくここまでスタミナが戻ってきたのに、30kmも走ってしまうと疲れを思い切り残すようにも思う。

せっかくスピード中心にやってるんだから、最長20kmって感じで当分はやっていこう。もっと走りたいくらいでちょうどいい。

本日の走行距離:20.0km
今月の走行距離:197.7km
本日の最低体重:61.3kg
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これが多分平成最後の映画。あとは平成最後のマンション理事会と平成最後の鎌倉侵攻作戦と平成最後の新幹線乗車を残すのみ!いや、たぶん30日に平成最後のクソ(硬め)をする。そしてその直後に令和最初のクソ(硬め)を・・・・


KINGDOMって漫画はかなり人気らしいが映画を見る気はまったく無かった。個人的には最近の日本映画とか日本の小説ってけっこう期待外れになることが多くて。最後に観た邦画は「家族はつらいよ2」だもんね。これは安心して観ることができた。最後に読んだ日本の小説はなんと4か月前の辻井喬「父の肖像」だった。その前はさらに4か月前の浅井鴨「伴走者」。

ちなみにKINGDOMのマンガも読んだことない。しかしなぜその俺がこの映画を観たのか。それは・・











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長澤まさみは以前からちょっと苦手な女優だった。かつて倉本聰の「優しい時間」というドラマに出ていて、あの切羽詰まった感じの声が苦手だった。かなり無理して人前に立っている感じがした。

そんな彼女も長い自分探しの旅を終えて、なんだっけ、あのコスプレする映画だかドラマくらいから肩の力が抜けてきた感じがあって、そうなると何よりもこの美貌なのでクールビューティな役をやるとぴったりはまる。

そんな下心で観たわけだが、その長澤まさみは実に良かった。やっぱりこういうコスプレやったら抜群ですね。手足も長いので殺陣が様になる。そして無表情でセリフ少なめで、顔に血しぶきを浴びながらニヤリと笑うんだぜ。楊端和(長澤の役名)のフィギュアがあったら真剣に欲しいわ。5体くらい買うわ。役どころも重要だけど露出過剰じゃないので、もっと観たいと思わせる感じもいい。

日本の俳優、女優って、演技力さえあれば、というか演技力が無ければ俳優ではないという罠にはまっているように見えるよね。長澤まさみがどこまで確信しているのかは分からないけど、見た目を映像に写しこむということもエンターテイメントでは必要だってことをもっと意識したほうが良いと思う。

その点、鈴木亮平みたいに役のためにしっかりカラダを作る人が出てきたというのには希望が持てる。だって演技が上手いのは見た側の勘違いもありうるけど、見た目の良さっていうのはかなり客観的なものでごまかしがきかないから。

特に日本の女優はそういうものを否定してきたよね。身長が高い女優さんってあんまり人気が出ないじゃないですか。長澤まさみがどこまでそういう要素を意識しているのかは分からないけど、人気よりも肉体、見た目、という女優がそろそろ出てきても良いと思う。おんなじ意味で実は自分は菜々緒をインスタでフォローしている。彼女がどこまで行くかはわかんないけどね。







いちおうお断りですが、盟友わたなべきうじは芸術的な目線で映画評論をできますが、自分は所詮ミーハーな目線でしか映画を観てないのでこういう低い目線からしか映画を評することができませんのであしからず。何よりハリウッド好きです。





でも長澤まさみ目当てで観たんだけど、やっぱり大沢たかおが良かった。あのくらいのキャリアになるとあの役をやるのには勇気が要ったと思うけど、彼の存在で映画の空気が異世界の物になっていた。いくら中国でロケしていても、彼無しだったら日本の映画にしか見えなかったと思う。

そうなると他の役者も一気に演技が活きてきて、悪役の王様のボディガード兼殺し屋役を坂口拓って俳優さんが演じているのだが、たぶん彼の役者人生で一番出演時間の長い映画だったんじゃないか。しかし存在感は抜群。何よりも殺陣が凄い。しかもその存在感に対して演出上のリスペクトが払われているので、悪役だけど最後まで安っぽくならない。この脇役感はキャロルにおけるジョニー大倉だな。顔も似ている。

他にも加藤雅也とか石橋蓮司なんていう大ベテランが出演しているのだが、彼らはそんなに作品を引き締めていない。残念ながら上記の2人(大沢と坂口)に完全に存在を消されている。

むしろ長澤まさみとか、ダブル主役といっていい吉沢亮とかが、熱くなり過ぎないクールな演技で実にメリハリが効いて感じる。吉沢亮はいいですね~。この手の役はこれまで松田翔太が独占してきた感じがあるが、吉沢亮の方がより冷酷な感じがある。ちょっと目が離せない感じ。まだ24歳なんだって。整った顔立ちっていうのもフィジカルな役者の要素だよね。

そうすると主役の山崎健人が輝かないわけがない。オレこの人実はずっと苦手だったんだけど、というか苦手な人が多いな。そう言えば松岡茉優もずっと苦手だったんだけど。特にあの声が。最近何かのインタビューでずっと無理してましたみたいな告白があって、ああやっぱりそういうのって声に出るんだって思った。

山崎君ですが、こうやってみると彼が元気よく力いっぱい演技するために、彼以外の人たちがしっかり礎石になっていたって感じでしょうか。でも観た後の感触としては山崎君は彼なりの演技をしていたけれども、それが映画の骨格を作っていたわけではない。一番おいしいところではありましたけどね。



実写の日本映画って最近こんな感じなんですか?少なくともこのKINGDOMについてはもっと評価されていいしもっとたくさんの人に見てもらった方が良いなあと思いました。思いましたねえ。




なんで今日映画を観に行ったかってそもそもの理由を思い出した。長澤まさみじゃなくて。

4月の頭から受験勉強を始めて、勉強は基本的に1冊の参考書を中心にやってるんだけど、660ページあるこの本を昨日で220ページまで進んだ。これなら6月には全部読み終えることができそう。去年はこれが9月の終わりくらいだった。問題集をやる時間が2か月しかなかった。今年は4か月くらいみっちり問題集をやることができる。ここまで1日も休まないで勉強してきたので、今日は3分の1到達を祝してちょっとお休みでした。

日本の映画も悪くない。そんなことをおもった平成最後の映画鑑賞でした。

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そうそう。以前書いた「コツコツやるこつ」。

大きな目標を描いてそこに向けて進んでいくっていうポジティブコツコツがいちおう正道だと思いますが、一方で「今の時点で準備しておかなければ本番にまにあわない」というネガティブなとらえ方もあると思います。

コツコツやる癖が付いてない時は、この発想でやると凄くやる気が奪われてカラダが動かなくなりますよね。でも段々期日が近づいて来て本当に切羽詰まってきたら動くこともある。

あ、でも多くの小学生たちが夏休みの宿題で苦しんでいるという事は、やっぱりネガティブアプローチはなかなかむつかしいか。慣れてくると「ああ、あと1年ね」って感じで自分の中にタイムラインを引くことにそんなに抵抗は無くなるんですけどね。

なんだろう、この小学生に言い聞かせているような感じ(笑)



半年くらい当ブログを読んで頂いている方には、私が年明けくらいから節酒にいそしんでいることはご存知かと思います。まったく飲んでないわけではなくて、翌日が休みの時は割と飲んでるかも。でも4月になってから受験勉強を始めてからは、飲むと頭が働かなくなるので、翌日休みの場合も11時過ぎまで飲まないことが多いですね。寝る30分前になってウィスキーをロックで飲んだりして。

まあどっちにしても、飲酒量は往時の2割くらいに減った感じですね。以前は家飲みだけで月に1万円以上使っていたのが、今は3千円くらいかな~。

そして劇的に変わったのが腸の調子。本当に調子いいです。ていうか、自分の場合は飲酒が腸にいかにダメージを与えていたかっていうのが分かるのが、朝のトイレ。以下、ちょっと直接的な表現もあるのでご容赦を。



BD(Before Dansyu)のころは、朝の通勤列車内はとにかく便意との戦いでした。あれは本当に不思議だった。家を出るのがだいたい7時前後で、家を出る前にトイレに入ってもまったく便意は催さないのに、勤務先近くの駅が近づくと急に便意を催す。

以前は地下鉄の秋葉原が最寄り駅だったので、毎朝真っ青な顔をしながら駅から職場への道約500mを歩いていた。最寄り駅をJR秋葉原に変えて改札から職場が100mちょっとになったにもかかわらず、改札付近で便意がピークに達する。

そこから職場までのわずかな距離を這うようにして歩く。たまにお尻にこぶしを押し付けて便意を紛らわせたり。本当に調子が悪い時は東京駅辺りでピークになるので、その場合は京葉線の東京駅で改札を出てキッテの地下のトイレに駆け込んだり。



AD(After Dansyu)の今、あの苦しみは何だったんだっていうくらい、朝に便意で悩まされることが無くなった。というか、急激な便意の盛り上がりという現象自体が無くなった。そいつは静かにやってきて静かに盛り上がり、適切にオレに警告を与えてくれる。

だから便意が7分目くらいになったところでトイレに行くと、実に平和な排泄活動が営める。これが普通の人間の生活だ!!

一つだけ困るのは、便意を催す時間帯が必ずしも一定ではなくなったこと。昨日なんてインターバルやってる時に10本目で便意が来た。夜の7時ごろですよ。公園のトイレに行ったらそれはそれは立派な・・・

そしてスッキリして数kmジョグして終了した。人間の尊厳を損なうとかそんな騒ぎにもならない、静かに便意がやってきた感じ。



たぶん吸収もめっちゃ良くなっているみたいです。チョコレートをバクバク食べているせいもあるけど、体重がなかなか落ちないですね。その一方で中性脂肪の値は180くらいだったのが120になった。この水準は実に20年ぶりです。一時は500とかまで上がって医師に「薬飲みますか?」とまで言われていたのに。尿酸値は下がらないんですけどね。

気分的にも、酒が飲みたくてたまんないって感じが無くなったってのは以前もここに書きましたね。精神が何かに依存しなくて済むようになったっていうのは爽快です。自由になった気がする。でも気を付けないとまた習慣的に飲んじゃうんだろうな。特にゴールデンウィークは飲む機会が多そうなので気を付けよう(笑)

本日の走行距離:10.2km
今月の走行距離:177.8km
本日の最低体重:61.9kg
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