本当は今日は養老渓谷に行って小湊鉄道のトロッコ列車に乗るはずだったのだが、
あいにくの悪天候で断念。市内の桜名所を巡ってみた。
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そもそも自分の住んでいる浦安市は埋め立て地。
最後は昭和50年代に埋め立てが終わったと聞く。
そんな土地だから少しでも華やぐように桜が多いのかも。

歳をとってくると、桜を見るだけで色々頭に浮かぶ情景がある。
別れと出会い。
なーんちゃって(笑)

明日は某所でフォーム撮影会があるので、ムダ毛を念入りに処理する。
上はノースリを着るのでもちろんその方面も忘れずに。
暖かくなってきて、風呂場でムダ毛処理するのも楽になったなあ(笑)

☆☆


最近コースケが自ら言い出してピアノを習っている。
8歳からって少し遅いかもしれないけど、
自分が子供の頃にどれだけ「なんでピアノ習わせてくれなかったんだよ!」
って思ってたから、うらやましいことしきり。

でもそう思ってたのは、音楽やるのがカッコいいと気付いた中学生の頃。
小学3年生の頃には、そんなこと思ってもみなかった。
純粋に音楽が楽しそうだとおもった彼は偉い。

といってもEテレの「クラシカロイド」というアニメの影響なんだが、
最近のアニメも侮れないな~。
弾いているのは「ユーモレスク」。6月には発表会があるらしい。
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オレ的には一つでも自信が持てることを子供の頃にやってくれたら、
って思ってたので、なんか親の義務を果たした気持ちになってます。
スポーツって感じじゃなかったもんな~。

え、甘い? でもそういうの、大事だと思いませんか?
そういう「アイデンティティの源泉」みたいのなって、全てに通じますよね。
言わないようにしてるけど、勉強もコツをつかめるのではないかと。
なにより、自分で言いだしたってのが大きい。

マラソンで記録が伸びなくなったらオレも習おう。
オトナになってから練習したのですが、
一応「トルコ行進曲」くらいは弾けるのですよ!(自慢)

☆☆

いやー、ランニングエコノミー関連の記事って需要ありますね。
これまでも「Running Revolution」とか「Revolution Genesis」とか
大げさなタイトルを付けて色々書いてましたが、
ここまで反響(PVとかINポイント)あったのは初めて。

他の方のブログを読んでいても、練習メニューについて書いている人は
結構いますが、フォームについて書いている人はそれほど多くない。
その辺も需要の遠因ですかね。

自分もいつもフォームについてばかり考えているわけではなくて。
タイムを縮める要素は三つあると思います。

①心肺能力:言わずと知れた有酸素運動能力。
         いまや短距離にしか見えない1500mとかはこのチカラの影響が大きい。
         フルマラソンはこれだけで決まるわけではない。
②ランニングエコノミクス:足の運び方とかによる効率性。
         無駄の多いフォームだといくら心肺能力が高くても激沈する。
         アフリカ系の選手は特にこれが優れていると言われる。
         サスペンションの性能が高いクルマは燃費もいい。
③筋持久力(含む疲労耐性):筋肉内の細胞自体が長時間運動に耐えられるか。
         いわゆるミトコンドリアってこの領域でしょう。
         遅筋は時間を掛ければ大きくなります。
         オレも昔よりは太ももが太くなったのは遅筋が鍛えられたせい?



いきなり話が横道にそれますが、
昨日も少し書きましたがこのブログのメインターゲットは
サブ3.5前後のランナーです。

以前は自分と走力が同じくらいもしくは少し上の人をターゲットにしてました。
というかそういう人がリアルに周囲に多かったので、
そういう人が知ってそうなことは省略して書いてました。

でも自分が書いた記事の内容とINポイントやPVを見比べてるうちに、
どうも数的に反応が強いのはサブ3.5向けの内容だと気付いた。
ブログをわざわざ見に来るくらいなので意識は高いけど、
ランニングのことでまだ知らないこともそれなりにある人達。

どうしても上から目線の言い方になる非礼はお許しを。
でも自分がサブ3.5を目指していたころもそんな感じだった。
そして取れる情報はむさぼるように読む。
そういう人にとっては多少長いブログは問題ではない(笑)
というか、むしろ長くてもしっかり説明してる方がありがたかったりして。

それを意識して書くようになったのが去年の秋くらいでしょうか。
それからPVが目に見えて増えてきましたね。
もちろん激T効果もあると思いますけど。




話を戻すと、この三つの要素って嫌になるほど相互に関連している。
逆に、相互の関連を理解すれば、各要素の内容も理解できるともいえる。

例えば①心肺能力。フルマラソンでハアハア言ってたらダメな気もするけど、
実際には③の疲労耐性が足りない時はテキメンに心肺に影響が来る。
レース後半でハアハアしてしまうのは疲労しているからだと思います。
疲労耐性がもたなかったので、肺が頑張って細胞に酸素を送り込んでいる。

同じような立場にいるのが②ランニングエコノミクス。
サブ3.5のランナーのフォームって千差万別ですが、
サブ3クラスのランナーのフォームって一様に美しい。

それは自分がまだサブ3レベルでないからそう思うのかもしれないが、
速ければ速いほどフォームって美しく無駄がそぎ落とされていく。
そうすると、思ってしまうのは、その速さはフォームのおかげ?
それとも心肺能力のおかげ?って疑問。

自分がサブ3.5から3時間1桁に至る過程を振り返っても、
ランニングエコノミー的には天と地ぐらい違いがある。
正直、ここまではスピード系の練習をほとんどやってないこともあって、
この進歩はほとんどランニングエコノミーのおかげではないかと思っている。

なかなかサブ3.5の壁が破れなくて鬱々としていた2014年秋。
あの頃は何をやれば速くなれるのか手ごたえが全く無くて不安だった。
それに比べると、今の方がハードル自体は高いが何をやればいいか、
はっきりわかっていてストレスがない。

ちなみに一応書くと、自分に足りないのはキロ4:10で巡航するチカラ。
30kmを4:10で走り切れればOK。
いまは5kmまでしか走れていないので、これを伸ばすべく頑張る。
30kmは4:20ならギリギリ走れるはずなので、あと10秒。

これはランニングエコノミクスと心肺能力の両方でアプローチ。
5kmをキロ4分切って楽々走れれば心肺はOK。
それをランニングエコノミクスで30kmもたせる。



結局今日もガチガチの内容になってしまった・・・・
このテンションがいつまで続くのか(笑)


☆☆

てことで今日のラン。週末は長めに走るってことで、20km走。
今日は風速10m。太陽の黒点活動が乏しいらしいです。
来週末のかすみがうらは大丈夫でしょうかね。
向い風区間は本当にキツかった!
20170408lap
楽~に走ってこのペースが出るようになったのは本当に嬉しい!
これなら毎週でも全然オッケー。
30km走をあんまりやると嫌になるので、20km走は毎週やっていきたい。
ていうか、20km走入れないと週70kmとか無理だし(汗)
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