今日は各所で行われたマラソン大会に参加された皆さん、お疲れさまでした!
さすがにかなり暑かったようですね。
かすみがうらマラソンに参加されたある方は
「昨年よりも厳しかった!」というコメントを残されました。
去年のかすみがうらって風速10m以上の突風が吹く悪条件だったんですが、
あれよりも厳しかったとは。

でもジョギングするには、寒かった先週くらいまでと比べて、
本当に絶好の季節になってきましたね。
私のジョギングコースを走るランナーも格段に増えました。
まだウィンドブレーカー着てる人も見かけましたが、今日はTシャツで十分でしたね。

今日はトモコの実家に立ち寄ったら、義弟のダイスケがちょうど
93歳の祖母を外に連れ出そうとしていたところに遭遇。
祖母は93歳なので、最近めっきり外出する機会が減っていたので、
今日のこの天気を見て、ダイスケが車椅子を借りてきて、
みんなで家の周りをグルグルまわったのでした。
3460

久々に外に出られて、祖母も上機嫌。
その勢いで「今日は私のおごり!」ってことで、
トモコ実家で宴会ということになりました。ダイスケナイス!(笑)

今日のメニューをまだこなしていなかったオレ。
あわてて家に帰って15kmだけ走って、
トモコ実家にとんぼ返り。

20170416lap

昨日の皇居ランでなんとなくきっかけをつかんだ感じで、
昨日の利き酒の疲れはあったものの自然にスピードが上がる。
カラダの使い方が少し変わってきたかも。




少し前に村のブロガーの間で「流しの効用」が話題になったことがあった。
今回は流しとまでは行かないが、筋肉の使い方を変えるきっかけという意味で
流しと同じような効用があった気がする。

サブ3.5くらいまでの自分の脚の使い方のイメージはこう。
2017041601

簡単すぎて分かりにくいかもしれませんが、
要するに、ある程度腰とか膝とかの姿勢を決めたら、
あとは単純にその上で左右順番に体重をかけるだけ。

(もちろんこれは感覚論で、実際には脚は反射で後ろに蹴る動きをしている)

もし自分がキロ430で走るのが普通だとして、
これをキロ415に上げようと思うと、意識して筋肉を強く使う必要がある。
こんな風に。
2017041602

ただ体重を踏みかえていればよかったのが、
後ろに蹴るという動きを意識的にしないとならなくて、
それが「415で走るのって特別なこと」という意識を生んでいた。(と思う)

昨日の皇居でのランでは、キロ4を切って走る区間で、
初めてこの動きがかなり自然にできた。
誤解を恐れずに言えば、「体重移動でキロ4が切れた」。

その感触が脚に残っていたので、今日はキロ410近くで走っても、
それほど頑張って脚を動かしているという感覚が無かった。
そのペースでどれくらいの距離を走れるかは別として、
「キロ415に慣れた」のかもしれん。

流しをすることでペースが速くなる効果って、こういうことのような気がする。
速いペースでの脚の使い方をカラダに覚えさせるという効果。
そして、それによって速いペースでも脚が勝手に動く、
さらにはそのペースが特別なものでなくなるという効果。

昨日の皇居では約2.5kmをキロ3:50で走ったのだが、
最初の1kmは半蔵門からの下り坂。
「えー、だったら楽勝じゃん」と思われるかもしれないが、
下り坂で速いペースの脚の使い方を覚えるというのも、流しの1形態だと思う。
ほら、高校の陸上部とかで、軽トラにつないだロープで引っ張ってもらう練習、
あるじゃないですか。あれと同じ感じです。

本格的に暑くなる前に、このペースをカラダに覚え込ませたい!!


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昨日のは、結局自分が一番やりたくない他人のブログ批判になっていたと反省。
もう他のブログ批判とか、二度と書きません。
あ、こういうのは思いついたら書くかも(笑)