最初にお恥ずかしい話を一つ。

以前ヤビツ峠に行ったときに、ヤビツ峠にある看板の前で撮りまして、
その写真を当ブログに掲載( )したところ、ある読者の方から、
そこは柵があるのだから立ち入り禁止ではないか、とのコメントを頂戴いたしました。

2年前にも行ったことがあり(その時は確か柵はなかった)、
看板の前で写真を撮った記憶があったことと、
我々の直前にも看板の前で写真を撮っていた人がいたので、
何も考えずに看板の前に入り込んで写真を撮ってしまいました。

しかしながらご指摘もごもっともだなと思い、撮影した写真も添付して
念のために秦野市役所観光課に問い合わせたところ、回答がありました。

お問い合わせの件、神奈川県自然環境保全センターに確認しましたところ、
看板前の植生がなくなってしまったことから、現在は植生回復のため
進入防止柵を設け、入らないようにお願いをしているとのことでした。
ご不明な点は、恐れ入りますが自然環境保全センター自然公園課
にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
 
神奈川県然環境保全センター
自然公園課

もしかすると私のような者がブログに写真を掲載したことで、
あそこは立ち入り可能なんだと勘違いする方がいらっしゃるかもしれないので、
拡散を防ぐ意味でもこうして掲載する次第です。

柵をわざわざまたいで何も考えずに入ってしまった不明を恥じるばかりです。
反省の意をこめて掲載させて頂きます。
関係者の方にはお詫びの言葉もございません。


☆☆


さて、今週は月曜日にMペース遅めで10km走ったキリ。
GWの過剰飲酒が尾を引いているのか、今回こそはと思ったEDORIKUも不参加。
でも7回連続でやっている閾値走だけはやらなければ。

と思いやってきました。結果。
20170511lap
一応ねばったものの、4kmで撃沈。まだGWの疲労が抜けていなかった模様。
でもそこで一旦休止し、改めて走り出してみれば、最後の方はかなり脚も軽く、
ここ(今これが気持ちイイ)に書いたような感じで、膝から下のチカラがうまく抜けて、
骨だけで走っている感じになって気持ちよかった!

「骨で走る」というのは自転車でたまに使われる言い回しなのだが、
走るストロークにおいて体のポジションニングを工夫することで、
筋肉に負荷を掛けず体重を骨で支える、骨で荷重をかけて走る方法。
方法と言っても、かなりイメージ論ではあるのだが。

足首も膝もチカラが抜けると、あとは体幹で大腿部を動かして、
その動かし方で膝と足首をうまく操作するイメージになる。
まさに大腿で膝から下を鞭のように使うわけです。

もう少し分かりやすい説明ができるような気もするので、詳細はまた今度。
最後はキロ4:17まで上げたのだが、体調さえよければ30km行けるかも!
と思った瞬間だった。


脚までムチにするなんてさすがS!
と思った方はポチッとお願いします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
 にほんブログ村