放送作家:
今週もそれではそろそろ参りましょう。

キミ姉・放送作家:
キミ姉の日曜サンデー!!

(テーマ曲:甲斐バンド「非情のライセンス」)


キミ姉:
こ、これは・・・・

放送作家:
そう、キーハンターのテーマ曲です。今は亡き野際陽子さんのカバー。

キミ姉:
甲斐バンド、うちの姉が好きだったのよね~。「かりそめのスイング」とか「ポップコーンをほおばって」とか、「HERO」とかが売れる前の方がいい曲が多かったのよ~。

放送作家:
「ポップコーン・・・」って、「映画を観るのならフランス映画さ・・」っていう衝撃的な歌詞でしたね。

キミ姉:
そう、ロックと言いながらスタイリッシュ。

放送作家:
スタイリッシュといえば、スタイリスティックスですね~。「The Hastle」ですね!

キミ姉:
ヴァンマッコイ、懐かしいわ~。これも姉がよく聴いてたわ~。

放送作家:
キミ姉のお姉さんですか。姉妹なんですね。

キミ姉:
兄弟よ。

放送作家:
ケンカとかよくしたんでしょ。

キミ姉:
アタシもいろいろ恨まれてたからね~。アタシのせいで自分は短大しか行けなかったとか。

放送作家:
どんだけ貧乏なんですか。

キミ姉:
あら~、昭和の地方都市だからいくらでもある話よ。でもアタシも大学入った途端に仕送り止められて。

放送作家:
どうしたんですか?

キミ姉:
色んなバイトしたわよ~。でも不器用だったから主に肉体労働ね。居酒屋とか工事現場の警備とか。

放送作家:

まさに、仕送り止まった、日本シネって感じですね。

キミ姉:
話をそっちに持っていきたいのね。でもダメよ。あの話には関心ないから。

放送作家:
まあ過剰報道ですよね。ほかに伝えることあるだろうっていう。

キミ姉:
だいたい不倫って3通りなのよ。アタシはまだまだ終わらない、もっといいオトコがいるはず!っていう野心系と、本当に夫以外の人に恋してしまう恋愛過多系、それからただセックスがしたい性欲系。

放送作家:
うわ、関心無いといいながら炎上上等ですね。
野心系って、人のものが欲しくなるっていうのと同じですかね。恋愛過多系って不倫にしかならないですよね。結婚生活が難しい感じの人ですね。でも性欲系って、男はだいたいこれですよね。

キミ姉:
アタシが思ったのは、仮に性欲系だとしたら、オトコの場合はお金で解決できる場合もあるってこと。風俗しかり、愛人しかり。まあ愛人は最近は社会的に受け入れられないみたいだけど、それでも不倫とはちょっと違うわよね。「若いツバメ」なんていう言葉もあるから、恋愛過多系もお金で解決できるのかも。

放送作家:
日本の社会は、処女と淑女が大好きです。それに対してオトコが風俗にいくことについては「不倫ではない」っていうトンデモ判決があるくらいですからね。

キミ姉:
淑女は貞淑な女性だけど、男性にそれに相当する名詞は無いわよね。紳士って言葉は表面的な上品さは求められるけど、夜は獣になってもOKじゃない。淑女は内面も上品でないと許されない。

放送作家:
「お金払って相手してもらってんです。アタシ、オトコが好きなので」って開き直って言い切れなかったんですかね。それこそ昔の三木武吉みたいに。
(編集部注:昭和30年代の代議士であった三木武吉は愛人が4人もいるとの批判に対して「失礼な。本当は5人である。もう老婆だがちゃんと面倒は見ている。」と回答した)

キミ姉:
昔は「オンナはそれを我慢できない」っていう歌があったり、あとアタシがよく覚えてるのは「時代屋の女房」って映画で夏目雅子が骨董屋の奥さんを演じてたんだけど、この奥さんが良く家出するのよ。で、数か月して何事も無かったかのように戻って来る。旦那はこないだ亡くなった渡瀬恒彦。あれは今考えたら、オンナの貞淑性に挑戦してたのね。

放送作家:
ああ、夏目雅子が日傘さして歩いている映像が印象的でしたね。

キミ姉:
いちおう断っておくと、これはあくまでも女性の婚外交渉を社会にどう説明するかっていう話であって、そうあるべきだとか、自分の家族や相手の家族との関係性は全く別の話だからね。

放送作家:

まあ周囲の家族とか関係者の問題さえちゃんとしてれば、愛欲が強いことと、国政における働きぶりって何の関係も無いですよね。

キミ姉:
それよ!なんか最近の報道を見てると、姦通罪が存在した戦前?って思うわ。日本の民法が嫡出子を中心とした財産や家系の維持を意図した構造になっているっていうのはわかるんだけど、だったらあくまで形式を重視すべきよ。形式上離婚しようとしてないんだったら、その家族には問題は無いのよ。他人がその原因についてとやかく言うべきじゃない。あとは当人たちの問題。

放送作家:
フランスは婚外子も法律で嫡子と同等の権利を与えられています。見方を変えれば、愛さえあれば形式なんてどうでもいいともいえます。

キミ姉:
まあ仮に離婚したとしても、他人にとやかく言われることはないんだけどね。ホント、うるさいって感じ。
報道で気になったのは、キャスターとかコメンテーターであの代議士を擁護する発言をした人。某安○○子とか山○○子とか。

放送作家:
ああ、二人とも過去に略奪婚と噂されたんですよね。

キミ姉:
それよ。擁護するのはいいんだけど、自分の立場を明らかにしてほしいわよね。「私はかつて略奪婚をしたことがあると噂されてるんですが・・・」とか。そうじゃないと、聞く人がこれが普遍的な意見なんだって思っちゃう。難しい言葉を使うと、利益相反ね。

放送作家:
なんかこのブログ自体がワイドショーみたいになってきたんですが、次に行っていいですか?

キミ姉:
いいわよ。ホント、走らないと芸能ニュースくらいしか見るもの無くなるのよね。

放送作家:
ああ、もう時間が無いそうです。残念ながら今日はここまでですね。

キミ姉:
せっかくブログ再開したのに、こんな内容だと石を投げられそうね。

放送作家:
しょうがないですね。走ってないですから。本当にランニングのラの字も出なかったですね。謹慎期間中にこんなことばっかり考えてたんですね。

キミ姉:
じゃあこの辺で。でわの海。
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