放送作家:
それではそろそろ参りましょう。

キミ姉・放送作家:
キミ姉の、月曜から夜更かし!


キミ姉:
うわー、凄いのきたわね~!ニセアキラ?

放送作家:
フセアキラです。2番のサビが凄いでしょ。まさに絶唱。

キミ姉:
まあ布施明って確かにメチャクチャパワフルだけど、こういう時代があったのね~。今の歌い方がMペースだとしたら、これはTペース。いや、Iペースね。

放送作家:
スピード耐性はつきそうです。そういえばキミ兄も最近スピード系の練習、好きですね。

キミ姉:
なんだかね~。子供の頃から短距離は苦手で走ること自体楽しいなんて思ったことなかったけど、生まれて初めて走るのが楽しいかも。

放送作家:
ほほー。だからコースケくんにも走るのを教え始めたんですか。

キミ姉:
たしかにそうかもしんない。自分が楽しいから人にも教える気になれてる。もともと人に教えるのって超苦手なんだけど。

放送作家:
教えるのが上手な人はほんとうに教わっていても楽しいですよね。

キミ姉:

今日もさあ、市川にある「ありのみコース」っていうアスレチックに行ったんだけど、コースケが高いところ苦手で。いわゆる「乗り越え系」の遊具が苦手なのよ。

放送作家:
一番上にいくとつかまるところないですからね。大人でも怖いときはあります。

キミ姉:
それがね。一番上で固まっちゃって。降りることも越えることもできないのよ。

放送作家:
それでまたキツいこと言ったんじゃないでしょうね。

キミ姉:
ゲゲ。なぜそれを。

放送作家:
今日は特別ゲストが来てます。キミ兄夫人のトモコさんです!

トモコ:
こんばんは~。トモコです。

キミ姉:
ひい~!なぜ!

放送作家:
いちおうキミ兄とキミ姉は別人格ってことになってるからいいじゃないですか。トモコさんとはお知り合いですよね。

キミ姉:
そう、世を忍ぶ仮の姿で・・・・

トモコ:
どうもいつも主人がお世話になっております。

キミ姉:
ああ、どうもこんばんは。

放送作家:
今日はキミ兄も随分張り切って行ったみたいですね~。これですね。うわー、アディゼロジャパンブースト!(笑)
S__5316620
トモコ:
このTシャツもやめてほしかったんですけど。

キミ姉:
これはキミ兄が初めて参加したマラソン大会の参加賞ね。1999年の浦安シティマラソン。

放送作家:
今日のアスレチックではなかなか場が荒れたようですが。

トモコ:
そうなんです。最初のうちはよかったんです。こんな感じで主人も優しくて。
S__5316621
放送作家:
これはこれで結構むつかしそうですね。

キミ姉:
こんなの序の口よ。これが越えられなかったのよ。たいして高くもないのに怖がっちゃって。
S__5316617
放送作家:
ああ~。こういう遊具のてっぺんって結構怖いんですよね。つかまるところがなくて。

トモコ:
コーちゃんが怖がってるのに、主人が怖い声で「そんなんだったらもう帰るぞ」とか言い始めて。

キミ姉:
・・・・・

放送作家:

やっぱりアンタ、そうだったのか。スパルタにもほどがある。

トモコ:
これがトラウマになって、アスレチックには二度と行かないかもって思いました。

キミ姉:
・・・・・

放送作家:
そうですよね~。今はそういう時代じゃないですよね~。

トモコ:
いやがるものを無理にやらせなくてもいいんじゃないでしょうか?

キミ姉:
でもね。あと本当に紙一重だったのよ。少しだけ誰かが背中を押さないと。

トモコ:

あれは押すというより、ど突いてたわね。

放送作家:
まったく前時代的な人だな。

トモコ:
でも、そこからコーちゃんも少し顔色が変わってきて。苦手なのに積極的になったんです。

キミ姉:
そうよ、あんな調子で怖がってたら、遊具の半分もできなかったわよ。ほら、ごらんなさいよ。
S__5316618
放送作家:
これはむしろお父さんの方が腰が引けてるんじゃないですか?

キミ姉:
ギクゥ!

トモコ:
で、さっきできなかった遊具にもう一度チャレンジしたら、なんとできたんですよ!

キミ姉:
そうそう、降りてきたらパパとハイタッチしたりしてね!

放送作家:
なんか、良い話になってませんか?

トモコ:
最後はニッコニコで出口でパパと写真撮ったりして。
S__5316616
キミ姉:
まあ無理はさせないっていうのも分かるんだけど、男の子だからね~。できなかったら悔しいって気持ちがあるはずなのよ。

トモコ:
私もコーちゃんにあそこまでガッツがあるって思いませんでした。パパにダメ出しされたときは本当にふてくされてて、「帰る」って言いだすかと思ったんですけど。

キミ姉:
そこが男の子なのよ。まあ悔しく思う気持ちにオトコもオンナもないけど。アタシもあの再チャレンジした遊具で成功したときは、ちょっと涙ぐんじゃったわ。

放送作家:
キミ姉が。ですか?あなたはオカマでは?

キミ姉:
ああ、そうだったわね。正確には「キミ兄が涙ぐんだ」ね。ちなみにアタシたちって別に意識が切り替わるわけじゃなくて、常に二人の意識が共存しててどっちかが表に出てるだけだから、もう一方がなにやってるか全部わかってるんだけどね。

放送作家:
じゃあ今日のゲストは、トモコさんでした!ありがとうございました。

トモコ:
ありがとうございました~。

放送作家:
ここでリスナーからお便りが来ています。「フジテレビは保毛尾田保毛男について社長が謝罪しました。キミ兄もキミ姉に関して謝罪するつもりはありますか?」 キミ姉さんどうでしょうか。

キミ姉:
フジテレビの社長はどういうつもりで謝ったのかしらね。まあ本当のゲイの人からしたらおちょくられたと思われたかもしれないけどね~。アタシは、週に1回くらいはオンナ言葉でしゃべりたいから書いてるだけなので、何が悪いのか全くわかんない。

放送作家:
確かに、最近はオカマらしい発言も鳴りを潜めて時事評論家みたいになってますね。

キミ姉:
そんなアタシなのに、昨日のお尻かきショットは不覚だったわ!

放送作家:
これですね。なんか太りましたか?
3e51-cc56-485d-b9fe-737d1dd484d7-p
キミ姉:
これは、スピ練の成果かしら・・・

放送作家:
こんな写真もあります。ほっそー!前から見ると本当に細いですね。脚が縦方向に成長してるんでしょうか。
77a2-ec51-4984-bb13-895c046cd32d-p
キミ姉:
もう気持ち悪いくらいに細いわね。アタシって小さいころから細いって言われ続けたんで、細いって言われると恥ずかしいとしか思えないのよね。これ、マジね。

放送作家:
まあオトコとしては頼りない感じですよね。なんか、ラクダに似てません?

キミ姉:
・・・・

放送作家:
あ、すいません、図星だったんですね。

キミ姉:
まあいいわ。そんなことより、今日はいてたジャパンブーストがついにお逝きになったのよね。

放送作家:
たしか去年のアクアラインのあとに新調したんじゃなかったですか?

キミ姉:
そうなのよ。先代の菜穂子は燃え尽きたのよね。そして今回も菜穂子は見事に・・・・ 多分先週のインターバルがとどめを刺したんだと思う。
DSC_9876

放送作家:
アッパーがやられるとさすがに厳しいですね。ソールも相当いってんでしょ。

キミ姉:
ほら。
DSC_9877
放送作家:
うわ~!カカトの外側が凄いですね。後任はみつかったんですか?

キミ姉:
これがねえ。なんとあの伝説のアディゼロジャパン1が偶然みつかったのよ。
DSC_9879
放送作家:
おお、凄い!よくこんなのありましたね。重いんですか?

キミ姉:
それがかなり軽いの。
DSC_9878

放送作家:
このくらいがマラソンシューズとしては理想的ですよね。これも菜穂子って呼ぶんでしょうか。

キミ姉:
やっぱりジャパンブーストとは違うから、他の名前が欲しいわね。ちょっとデビューは早かったけどいまでも現役っていうことで、「京香」とかどうかしら。

放送作家:
強化?

キミ姉:
京香よ。
kyoka02
放送作家:
うわー!カッコいい!!

キミ姉:
この1年は京香で強化するわよ。

放送作家:
それが言いたかったんですね。それでは今週はこの辺で。

キミ姉:
らたまいしゅう。


京香カッコいいぞ!って思った人も、
アディゼロジャパンカッコいいぞ!って思った人も、
応援のポチッをお願いします。
20170918ブログ村