放送作家:
それではそろそろ参りましょうか!

キミ姉:
キミ姉のゆく年くる年!

テーマ曲:
Everybody needs sombody to love/Blues Brothers


キミ姉:
なんか年末らしい選曲ね~。

放送作家:
え、そうなんですか。これが?

キミ姉:
この映画ってかなりキリスト教的救済感に包まれてるわよね~。教会でジェイクが天に召されそうになるし(笑)

放送作家:
それも含めて笑いにしているのが凄いですね。日本で言うとファンシィダンスですか。



キミ姉:
宗教の地位が地に落ちている日本だからできる話であって、大統領が就任するときに未だに聖書で宣誓するアメリカとは全く前提が違うわよ。

放送作家:
でももしイスラム教徒が大統領に選ばれたらコーランに宣誓すればいいのでは。

キミ姉:
す、鋭い。

放送作家:
今日は恒例の年忘れムネコフ30kmだったんでしょ。

キミ姉:
これねえ。もうアタシ4年連続で参加してるのよ。ある意味、ブログ村最古のイベントね。2014年の暮れに参加したのが最初だったかしら。

放送作家:
この直後の館山若潮でサブ3.5したんでしたね。

キミ姉:
そう、それ以来アタシにとってはゲンのいいイベントなのよ。ムネコフ氏も同じこと考えてくれてるみたいで、これ以来毎年年末か年始のどちらかで30km走やってるわね。

放送作家:
30km走?今日貴方は30km走ったんですか?

キミ姉:
うぐ・・・・

放送作家:
要するに今年は30km走れてないんですよね?大丈夫ですか?
20171230lap
キミ姉:
ちゃんと走れたのは13kmまでね。ここまでは4分12秒ペースでいってたのよ。でももう脚が動かなくなって、16km過ぎて4分30秒こぼれたらもう我慢できなくて。一応16kmまでは平均では415ぺースなんだけど。

放送作家:
13kmまではずっとキロ415切ってますね。ちょっと張り切り過ぎですね。

キミ姉:
いすみハーフ以来、突っ込む癖が付いちゃって(笑)

放送作家:
終わった後は官九郎クンと一緒に消えましたよね。

キミ姉:
誤解を招くいい方はやめてくれる?単に早く家に帰りたかっただけよ。でも帰りの電車で官ちゃんと色々話して、最後別れ際に「来年が素敵な年になりますように!」って言われちゃった。あの子、本当に人たらしよね。

放送作家:
スゲー。で、なんて返したんですか?

キミ姉:
「お前モナー」(笑) 

放送作家:
子どもか!でも今年最後に会ったランナーになったんじゃないですか?(笑)

キミ姉:
確かに。

放送作家:
じゃあ今年の出来事ベスト10、お願いできますか?
まずは第10位! トゥルトゥルトゥルトゥル・・・・ ダン!

キミ姉:
【10位:5週間の自宅待機!

放送作家:
本当にアンタという人にこんなユルイ状態を与えた会社って、フトコロ深いわ~。なんか成果はありましたか?

キミ姉:
家族と旅行に行ったり、大阪に挨拶に行ったり、防府マラソンに行ったりで、結構あっという間に5週間過ぎたわよね~。すっごいお金も使ったけどね(笑) 海外旅行に行った方がお金使わなかったかも。

放送作家:
そう言えばパワープレート買ってましたね。ご両親はその後使ってますか?

キミ姉:
使ってる使ってる。ぱっきーさんがトレーニングポスチャーの資料を送ってくれたりして、真面目に取り組んでるわよ。もうすぐボディビル選手権80代の部に出るかもね(嘘)
DSC_0050

放送作家:
それは良かった!では第9位!
トゥルトゥルトゥルトゥル・・・・ ダン!

キミ姉:
【9位:激沈Tシャツブラック大人気!】

放送作家:
ブラックって4月でしたっけ。確か途中で一回締め切った気が。

キミ姉:
最初の3日間で300枚注文が来たのよ。それで一旦締めて、残りをあと10日間で受け付けたの。結局注文は600枚。もう発送とか、泣きそうだったわ。まあもうオフシーズンだったから良かったんだけど。

放送作家:
その後にホワイトも頒布しましたね。

キミ姉:
あれは6月だったわね~。ホワイトって実は個人的に一番気に入ってるデザインなのよ。ただ普段はいいんだけど、大会の時は全然目立たないわね。大会で一番目立つのは赤。

20170606ホワイト
放送作家:
私も練習の時は激沈ホワイト良く着てます。意外と目立たないんですよね。確かにデザインはカッコイイです。
それでは第8位お願いします!トゥルトゥルトゥルトゥル・・・・ ダン!

キミ姉:
【第8位:キミ姉の毎週のまとめ定着!】

放送作家:
? 何が定着したんですか?相変わらずキミ姉がタイトルに来ると、INポイントもOUTポイントも激減しますよね?

キミ姉:
でも直接会う人からはこのコーナー評判いいわよ。見てない人って誰なのかしら。地方の保守層?

放送作家:
こらこら。政治コラムじゃないんだから。まあでも書き手のフラストレーション発散という意味ではいい企画かもしれないですね。あとは如何に面白くするか。

キミ姉:
これはLGBT的には微妙なんだけど、なかなかやめられそうにないわね~。

放送作家:
それでは第7位!トゥルトゥルトゥルトゥル・・・・ ダン!

キミ姉:
【第7位:
沈Tシャツ欠品騒動!!】

放送作家:
うわー!ディープなところに切り込んできましたね!あれは8月でしたっけ?

キミ姉:
そうよ~。もう本当にヤバかった。アタシも業者に注文出してから振込依頼すればよかったのに、先にさっさと振込依頼しちゃったのよね。振込が始まってから商品がないことが分かって・・・。でも本当に注文してくれていた皆さんの理解に感謝。ありがとうございました。

放送作家:
人数が多いから大変ですよね。あれ以来頒布してないですよね。

キミ姉:
さすがにやろうって気にならないわ。次にやるとしたらサブ3達成したときね。PB更新をねらうすべてのランナーに捧げます。

放送作家:
それでは次行きます。続いて第6位!

キミ姉:
【第6位:3時間1桁達成!】


放送作家:
もうこれも半年以上前の話になりましたね。でもランナーとしては大きな進歩ですよね。

キミ姉:
そうよぉ~。やっぱり圧倒的な走り込み距離の差よね~。その前の年と比べても、週当たり20km違うもの。今年も週80kmは必須ね。
20170306前年距離比較

放送作家:
今シーズンは既に防府で3時間1桁やりましたから、3月の本番に向けて走り込んでいくだけですね!

キミ姉:
後10週間、できれば毎週90km走りたいわね~。今日は415で30km狙って撃沈しちゃったけど、まずはとにかくペースはどうでも30km走ることよね。

放送作家:
10週間後が楽しみですね。それでは第5位!

キミ姉:
【第5位:31年勤務した会社を離れ転職!】

放送作家:
なんか率直な感想とかありますか?

キミ姉:
前の会社が金融系で、新しいところがメーカー。全く空気は違うわね。マックスウェーバーのいうところの形式的合理性と実質的合理性の違いをまさに肌で感じる。

放送作家:
何むつかしい事言ってんですか。ようするにギスギスしてたってことでしょ。でも逆じゃなくてよかったですね。この歳でギスギスしたところに転職したらもたないですよね。

キミ姉:
まあ相当鍛えられたからね。あそこでやっていけたらどこでも行けるわ。って、やっていけなかったから転職なんだけど(笑)

放送作家:
時間が無いので先に行きます。続いて第4位!

キミ姉:
【第4位:防府マラソン、根性の3時間1桁】


放送作家:
あれがいいとか悪いとか言いませんけど、確かに4位くらいには入るかもしれないですね。

キミ姉:
3月のはなももで、あまりにユルイ感じでゴールしたんで、それからずっと引っかかってたのよね。自分は激沈上等で走ってないじゃないかって。そこからサブ3に行くイメージが持てなくて、なんかジワッと走力が上がったら行けるのかな、なんて。

放送作家:
今回あれだけ根性で走ったということは、これからも走る時は根性入れて走るってことでしょうか。

キミ姉:
本当はサブ3もサラっと走力挙げてサラっと達成したい。じゃないと続かないし。それなりに練習はするけど、そんなに気合い入れなくてもサブ3できてるみたいなのが理想。

放送作家:
それはつまり、キロ4:15でいつでもどんなにでも走れるってことですよね。

キミ姉:
4分半だったらいつでも走れる気がしているから、それをもう少し速くする感じね。でもそう簡単にその走力を維持できるはずがないって気もするし。

放送作家:
続いて行きます、第3位!

キミ姉:
【第3位:疲労抜きジョグとTake先生との出会い!】
もう何度もブログに書いているのでTake先生については知ってくれてると思うんだけど、何よりありがたいのは先生は一貫してるのよ。大会前だけじゃなくて普段の時から。で、先生が言っていることが正しいことは分かってるのに、ついつい違うことをしてしまうという・・・

放送作家:
今回もよけいなタイムトライアルとかやってましたね~。今日の30km走も最初から突っ込み過ぎですよね。

キミ姉:
それは分かってんのよ~。でも若潮マラソンは言われたとおり、ガチでは走らないわよ。誰かペーサー要る人いないかしら。

放送作家:
もうゆっくりサブ4くらいで走ったらどうですか?メロンパンもまだ食べたことないんでしょ(笑)

キミ姉:
確かに!トヨチンといっしょに走ろうかしら。

放送作家:
時間が無くなってきたのでどんどん行きます。続いて第2位!

キミ姉:
【第2位:いすみハーフで激沈上等!】


放送作家:
おお。これが来ましたか!確かに気合いで走ったという意味では、今年を代表するレースになりましたね。

キミ姉:
走ってる時は「ホントこれキツいわ~」って思いながら走ってたんだけど、想い出すとまだまだ追い込みが足りなかったわね~。でも脚がついてこないのよね。心肺を上回るくらいの元気な脚が欲しい!

放送作家:
ぱっきーさんにも伴走してもらって、いい思い出になりましたね。
それではいよいよ第1位!

キミ姉:
【第1位:家族が平和!】


放送作家:
またこれかよ!去年もだよ!

キミ姉:
まあまあいいじゃない。これがなによりなのよ。

放送作家:
ご馳走様です。

キミ姉:
今年も1年間ご苦労様でした。来年もよろしくね。

放送作家:
リスナーの皆さんも来年が素敵な年になりますように。

キミ姉:
パクリか!(笑) この形式だと長いわね。

放送作家:
御機嫌よう。
20170918ブログ村