放送作家:
それではそろそろまいりましょう。

キミ姉・放送作家:
キミ姉の「アタシをサブ3に連れていかんかい!」

テーマ曲:
Stayin' Alive/ビージーズ


放送作家:
サタデーナイトフィーバー!!

キミ姉:
懐かしいわね、オープニングのジョントラボルタのモンローウォーク。

放送作家:
こういう男性のファルセットのコーラスもいまや珍しいですよね。

キミ姉:
今聞いても斬新よね。土曜の夜はフィーバーだ!

放送作家:
その後で「熱中時代」なんて流行りましたね。

キミ姉:
「僕の先生は~フィーバー!」

放送作家:
「ミィ~ッキィ~!」

キミ姉:
うーん。水谷豊の消したい過去ね。

放送作家:
土曜の夜といえば、オレたちには土曜日しかない、ですね。

キミ姉:

氣志團じゃなくてブラックエンペラーね!

分からない人は検索してみて!リンクは貼らないわ、怖いから(笑)

放送作家:
話がそれました。今日のタイトルは「アッコのいいかげんにせんかい」なんですね。で、最近のアナタなんですか、あれは?限界費用なんとかかんとかって・・・

キミ姉:
限界費用ゼロ社会ね。ちょっと前に大ヒットした本なんだけど知らない?

放送作家:
・・・・・。学がないもので・・・・

キミ姉:
学は関係ないかしらね。色んな事が自動化されて、エネルギーもタダになったら原料費がゼロになるってことね。そしたら労働も要らなくなるから、人間は自動で生産される財の対価をタダで受け取れる。

放送作家:

ベーシックインカムみたいな感じですか。

キミ姉:
考え方はベーシックインカムだけど、現金の代わりに現物給付ね。じゃないと博打とか薬物に走る奴がいるから。

放送作家:
ベーシックインカム以外の収入がPVで決まる社会なわけですね。しかも通貨システムまで無くなるって大胆な仮定を置きましたね。

キミ姉:
なんか「限界費用ゼロ社会の読み方」みたいになってきたわね~。通貨システムはアタシの勝手な仮定ね。その方がPVが通貨になるっていう妄想が強調されるじゃない。

放送作家:
ブログだけが唯一の付加価値を生む仕組みって苦しくないですか?

キミ姉:
そこの種明かしは次回。こういう辻褄を考えるのって楽しいわね。

放送作家:
だって限界費用がゼロになったら、経済成長とかも必要なくなりますよね。ってことは資本主義が要らなくなる?

キミ姉:
そう、だからこの小説でも資本主義と通貨システムを否定しているのよ。最大の問題は、資本主義が無くなるときに、資本家の持ち分をどうするかってことなんだけど。そこは誰かが説明してくれるってことにするわ。だって、革命以外に思いつかないし(笑)

放送作家:
なるほど。その仮定の置き方はオリジナルですか?

キミ姉:
こんな時代なのに、ベーシックインカムを前提にした小説とか、驚くほどないのよね。だからアタシのオリジナルよ。作家連中はもっと勉強すべきでは。面白いものがいくらでも書けるのにね。

放送作家:
しかしあれって舞台は地球ですよね?

キミ姉:
それがどうかした?

放送作家:
これからストーリーが展開していくときに、地球かどうか決めない方がよくないですか。じゃないと、猿の惑星のオープニングでいきなり自由の女神が出てくるみたいな展開になりますよ。

キミ姉:
あっ・・・・・

放送作家:
ほら、例えばタイムリープとかで、今のブログ村のメンバーが突然未来に飛んで、とか・・・

キミ姉:
うわ~~!!それ以上言うな!!!

放送作家:
村の戦士が未来に飛んで・・・

キミ姉:
あーーーアーーーアーーー、聞ーーこーーえーーなーーいーー。

放送作家:
まあリングにかけろ、でも第1回は田舎から出てきた姉と弟が東京の恐ろしさを知る、っていう「テリブル東京」でしたからね(笑)。それがいつのまにか宇宙大戦に(笑)

キミ姉:
まあここからどう展開するのか、自分でも分からないわ。何しろ100年後だから。一応第3章まで書いてみてから1章を公開したんだけど。

放送作家:
なんか以前より頭が柔らかくなりました?

キミ姉:
転職したからかしら。

放送作家:
さて、昨日の30km走です。4週間後の古河はなももに不安を残す内容でしたが。

キミ姉:
そうねえ。donkeyさんからも指摘頂いたのだけど、心拍数が防府マラソンに比べても5から10くらい高いのよね。ちょうど浦安ハーフくらいの心拍だったわ。

放送作家:
そういえば防府の頃は結構心拍数を気にしながら走ってましたね。

キミ姉:
防府は心肺よりも脚が先に売り切れたのよね。むつかしいわねえ、マラソンって。

放送作家:
これからどう古河はなももに臨むんですか?

キミ姉:
もうジタバタしてもしょうがないしね。もう1回430くらいで30km走をやって、あとは疲労抜き。

放送作家:
しかし昨日は逆によく24kmまでもちましたね。

キミ姉:
最初からハアハアいっててきつかったわ~。途中何度か楽になったりキツくなったりを繰り返したんだけど、20㎞くらいでなんだか軽くなったのよ。だからフジヤマさんに「ちょっと上げていく?」って言ったの。

放送作家:
大胆ですね。

キミ姉:
そしたらいわさんとフジヤマさんがちょっとペースアップしてくれて、それに付いて行こうと思って少しペースアップしたら、いきなりロケット噴射しそうになって・・・

放送作家:
えーっと、それはアナタのロケットノズルから噴射ってことでいいですか?

キミ姉:
ご名答! バレルにハーフチャージ!

放送作家:
弾頭の先端が顔をのぞかせたと。

キミ姉:
ビックリしてペースダウンしたんだけど、もうこうなったら関係ないわって割り切って走ったのよ。でももう完全に我を失っていて。

放送作家:
それで20~22kmあたりで微妙にペースアップしてるんですね。
026bb6ed2
(右が昨日、左が防府マラソン)

キミ姉:
これでもう終わったわね。24km過ぎたところでどうしようもなくなって一旦ストップよ。

放送作家:
最初から4:18くらいで行っていれば最後まで行けたのでは。

キミ姉:
アタシもそんな気はするんだけど、最初は分かんないわよねえ。しかもあのメンバーで「心拍が高いのでペースダウンお願いします」っていえないし。

放送作家:
これでもう古河にむけては後がなくなりましたね。

キミ姉:
まあしょうがないわ。これも時の運。やっぱり減量が響いてるみたいなんで、あと4週間はしっかり食べることにする。気を付けないといけないのは、ここから焦ってオーバーワークすることね。

放送作家:
今週は100km走りましたか?

キミ姉:
残念ながら96kmね。週中に40㎞弱走って、土曜日に30km、今日26km。

放送作家:
そのパターンが楽にこなせるんならもっと距離は伸びそうですね。

キミ姉:
そうねえ。週中は火水木と走ったんだけど、火曜日は浦安ハーフの疲労が残ってる感じで辛かったわ。それが日に日に疲労が抜ける感じで。でも結局抜けきれなかったのね。でもこれだと走り過ぎだから、来週からどうしようかしら。

放送作家:
限界費用ゼロ社会の続編でも書いたらどうですか?(笑)

キミ姉:
お前が言うな。とりあえずこれでも読みなさい。


放送作家:
私の「未来への戦士」のアイデアも考えてくださいね。

キミ姉:
ブログ村が未来に派遣する戦士って、怪盗紳士、ふらっと、アレキの三人しか思い浮かばないんだけど。

放送作家:
それでは今週はこの辺で。

キミ姉:
よろしく、哀愁。


今日の走行距離:26.3km
今月の走行距離:128.3km60.3
今朝の体重:60.3kg
20170918ブログ村