今日は茨城県に出張なので予約投稿。

で、今日は火曜日。いまのオレが一番心待ちにしている火曜日。なぜか。今日は(も)ランニングネタから離れて、今一番書きたいことを書いてみたい。





TBSラジオの「伊集院光とラジオと」のアシスタントが竹内香苗の日なのだ。竹内香苗って皆さんご存知だろうか。もともとTBSのアナウンサーで、「サンデージャポン」とか「爆笑問題の日曜サンデー」とかの司会を務めていた美人アナウンサーだ。4年前の結婚退職後、ご主人の転勤に伴い南米に移住。去年の秋に戻ってきて、今年1月から番組にも戻ってきた。

実は正直、このルックスはオレの守備範囲ではない。というか、かなりの確率でフラれることが多い。

いや、写真を検索してもらえれば分かるんだけど、学年に1人か2人はいる感じのフレンドリーな美人。そういう意味では、自分のアシスタントとかになってくれたらすぐに恋に落ちる。

ここが問題なのだ。オレはすぐに恋に「落ち」る。

この間、誰かのラジオでの話を聞いていて、オレがなんで女子との交際経験が少ないか(というか、フラれることが多いか)ようやくわかったんだけど、世間では、「恋に落ちる」前に、まず「恋が始まる」ものらしい。

恋はまず始まって、それから落ちる。なるほど。自分がいつもいきなり一方的に恋に落ちるから、相手にとっては始まってなかったんだな~、だから最初から色々掛け違ってたんだな~って、しみじみと思った次第。

竹内香苗さんのようなカジュアルな美人にこれまでどれだけ一方的に恋に落ちてきたことか。そしてどれだけ掛け違ってきたことか。だから彼女を見ていると、ああ、この人とは恋は実らなそうだな、って思うのだ。

話がずいぶん脱線しましたが、なので竹内香苗さんのような女子に対してはできるだけ無関心を装うのが常なのだが、というか53歳のオッサンが関心をむき出しにしてたら気持ち悪いが、この人ラジオでその声を聴くと、映像で見るのとは印象が異なる。テレビだとその美貌が邪魔をして、正しく印象を捉えられないというのが正確かもしれない。

是非彼女の声をラジオで聞いてほしいのだが、その声、会話、ナレーション、どれをとっても、彼女の人にやさしく母性にあふれた心持ちがビンビン伝わってくる。この声を聴いていたら、あわてて距離を詰めようとか思わないで、じっくりお互いを理解しながら仲良くなれた気がする。

竹内さんの声から感じるのは母性、あるいは包容力。どうもこれが今のオレには一番響くようだ。若いころに足首だの襟首だの〇首だの、主に容姿にばかり気を取られていた自分をグーで殴りたい。



先日、ある熟年の女優さんがラジオにゲストで出ていて、この人は本当に容姿端麗で、魔性の女ともよく言われる人なんだが、ラジオで声だけ聴くと「この人は長い間、人の顔色を伺いながら人と接してきたんだなあ」ということが実によくわかった。悪く言えば媚ていることがよく分かった。

一方で、これもある熟年の女子アナウンサーがラジオに出ていて、これが実にがらっぱち。若いころからそういう気配はあったのだが、ほんと、会話のトーンと内容だけ聞いていると普通のオジさんでしたね。

二人とも見た目はかなり好みだっただけに、この声は実に意外だった。テレビでしか見てなかったからこれまで分からなかった。で、ラジオだと声しか聞こえないけど実によく人間性が出るんだなあと思った次第。やっぱり竹内さんはいいなあ。

昨今はSNSでのコミュニケーションばかりですが、やっぱり電話での会話も大事じゃないでしょうか。たまには好きな人に、メールじゃなくて電話してみたらどうでしょうか。意外な一面がその声から分かるかも。って、誰に言ってるんだろう・・・

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