病み上がりのくせにいきなりカウントダウンかよ!

いやいや。仕事しながらはなもものイメージトレーニングしてたんですよ。早く仕事のキャッチアップしろよって話なんだけど、なんかいま走ったらカラダが軽い気がして。実際、今朝の体重は59.6kg。1週間1㎜も走っていない割には増えてない。

これで走ったら千葉マリン10kmの最初の5kmに感じたみたいに、カラダに羽根が生えたみたいになるんじゃないだろうか。そういえば昨日静岡を走ったニッキーさんも、スタート直後は嘘みたいにカラダが軽かったって言ってた。オレもごくまれにあります。そういうこと。



もしも。

もしも古河はなもものスタート直後のオレにそんなのが降りてきたら。

もちろん歯を食いしばってきっちり415を刻む。




もちろんこれ自体が妄想ですけどね。

でも調子が悪い時には、いくら酔っぱらってもそういうイメージは浮かんでこない。しばらく走っていないが故の潜在意識の暴走かもしれないが。

でも、自分がもし万が一サブ3できる時があるとすれば、その時は粘って粘ってサブ3ではなくて、カラダが軽いのを一生懸命抑えて走ってのことじゃないかと想像している。最近だと昨年の若潮がそんな感じだった。

ただ今日も微妙にカラダにダルさはあって、それが懸念点。つまり実際に走ってみたら全然調子よくないってケース。それを考えると、ガチで走るのは佐倉に取っておいた方がいいかもとか思う。

一方で今週末の古河の天気予報は最高気温10度、風速最大1mという絶好のコンディション。佐倉の天気が荒れるのは例年のこと。だからはなももを逃すわけにはいかない。

はなももは佐倉の2週間前だから、走り始めてみて行けそうだったら行くし、ダメそうだったらハーフで止める手も無いわけではない。でも自分的には計画的DNFとか計画的スローダウンっていうのはあまり好みではない。

なんか「ダイエット中だから」といって瀬里奈のステーキ半分残すおすましさんみたいな気がするのだ。いや、行ったことはないが。ほら、欲しいんだろ!食えよ!って言いたくなる。もし本当に佐倉で勝負するんだったら古河はDNSしてマイコースでハーフ走るのが筋な気がする。

あくまで個人の好みの問題なので、同じプランを実行しようとしている人は気にしないでくださいね。



とかいいながらいまだにノドチンコに変な痛みがあってひいてない。これが、実は体調悪いんではないかと思っている理由。これはギリギリまで悩むな~。

古河の当日はどうやって移動しようかと今日になってようやく考え始めたら、そういえば去年は新幹線で小山まで行って2駅戻ってきたことを思い出した。東京駅から快速だとメチャ混むんだが、新幹線はガラガラなのだ。大人は金で解決する。

乗ったのは東京発6:40のやまびこ。小山まで42分あるので車中で朝飯が食える。トイレも空いている。これで古河の1つ仙台よりの野木に7:37着。ここからバスに乗って会場に向かったら、去年はおっとさんに次いで2番乗りだった。

うん、よし。去年この行き方を選んだお陰で、古河はなももはあらゆる面でオレにとって最高の大会になったんだった。こんな大事なことが去年のレポには書いてない。



そしてここでオレのフルマラソンに対するスタンスを改めて確認。

昨シーズン、いや、下手するとその前のシーズンからサブ3、サブ3って騒いできたんだけど、やっぱり自分の一番大事な目標は「走力の向上」。いや、直前に逃げるわけではないんですよ。何が自分にとって一番うれしいかって考えると、それはPBの更新なんだってこと。

もちろんサブ3というキリのいい記録を出すことも非常に素晴らしいと思う。その一方で、PBの更新っていつまでも終わらない。ちょっとずつ積み上げて少しでも過去の自分を上回るっていうのが、自分には合っている気がする。今さらこんなことを言うと、オレのサブ3チャレンジを陰ながら攻撃してきた人に申し訳ないけど(笑)

今シーズンもコンディションが悪いなりにハーフでは結果を残せている。そして今の練習スタイルならあと1年でも2年でも続けられる手ごたえがある。だったら焦る必要はないじゃないか。

それにしても、サブ3まで後6分ちょっとまで来て、ここからが長いんだなあ。先人たちは3時間1桁記録したら、そこからすぐにサブ3に行ってたんだけどねえ。オレが凡人ってことなんだろうな。

貝原益軒によれば、50代のセックスは20日に1回くらいがいいそうです。養生訓(笑)
20170918ブログ村