放送作家:
それではそろそろまいりましょう。キミ姉の!

キミ姉・放送作家
板橋マラソンの応援に行ってきた!

テーマ曲:
Jambalaya/Carpenters


キミ姉:
4/9に「進撃の巨人」の新刊が出るわね!

放送作家:
おお、それは重大情報。ミッツさん、はりゆうさん、見てますか!?

キミ姉:

たまには役に立たないと

放送作家:
今回気付きましたけど、Carpentersって定冠詞が付かないんですね

キミ姉:
どういうことよ?

放送作家:
Theが付かないんですよ。Theがつけば「カーペンター一家」とかなんですけど、付かないから「大工たち」なんですね

キミ姉:
なにひけらかしてんのよ。だからこのブログはアンチが多いのよ

放送作家:
でもアナタもいつも「英語は大事」って言ってますよね。他にもいろんな職業上のスキルがありますが、なんで英語なんですか?

キミ姉:
それはね。英語が唯一のマネジメントのスキルだからよ。他の資格やスキルは基本的にはスペシャリストとしてのスキルなんだけど

放送作家:
確かに、今どき、突然上司や部下が外国人にならないとも限らないですね

キミ姉:
アタシが憧れる資格はやっぱり会計士と弁護士。一緒に仕事する機会が多いせいかしら

放送作家:
そう簡単になれませんからね

キミ姉:
なるのがむつかしいのは全部一緒よ。それ自体が職業になってるし。英語はそんなことないけどね

放送作家:
通訳や翻訳という仕事はありますが

キミ姉:
あれはまた違う専門職よね。アタシの知ってる翻訳業の人は正確な翻訳に命かけてたわ。アタシみたいなのがヘラヘラコミュニケーションするのとは違うわ

放送作家:
英語で重要なネゴシエーションとかするんじゃないんですか?

キミ姉:
そりゃあやるけど、書面がセットよねえ。だって日本語でだって重要なネゴシエーションは誤解がないようにペーパーがないと不安でしょ。アンタ、日本語だからって大事なこと、口頭だけでやりとりしないでしょ

放送作家:
それはそうですね

キミ姉:
そりゃ理解はするわよ。でも約束するのとは別。アタシが言っているコミュニケーションっていうのは理解するレベル。でもマネジメントには理解が重要

放送作家:
で、それはアナタはできると

キミ姉:
それができないから苦労してるんじゃない。若いころにもっと英語とか、海外赴任とか、積極的になっとけばよかったわ~

放送作家:
なんでですか?

キミ姉:
勤務先の中でも、英語を積極的に学ぶっていうのはちょっと気取ってる、っていう雰囲気が一部にあったのね。それをいいことに自分もやらなくてもいいんだって思ったのよ。あくまでも一部だったんだけどね

放送作家:
でも英語なんて使わないですむ職場もあるんじゃないですか?

キミ姉:
ふふふ。あるポストの人選しているときに、能力は全く同じだけど英語できる人と英語できない人の二人がいたら、今どきどっちを選ぶと思ってんの

放送作家:
確かに。しらない間に損してるんですね。じゃあ私も明日からリスニングしながら通勤しよう!

キミ姉:
リスニングは大事よね~。でも一番大事なのはconversation

放送作家:
「会話」ですか

キミ姉:
そう、もっと言えばなにかをお願いしたりお願いされたりっていうやり取りの練習。これが一番役に立つわ。飲みに行った時の会話を成り立たせるよりも大事

放送作家:
飲みに行った時の会話は難しいですね

キミ姉:
くだけてるときは特にね。まあアタシは家族の話とかマラソンの話とかバイクの話でなんとかしのいでるけど、例えば便所で隣になった時にいきなり話しかけられたりしたらもうお手上げ(笑)

放送作家:
それこそネイティブな会話が必要そうですねえ

キミ姉:
いろいろ長々書いたけど、要するにアタシみたいなヒアリングが苦手な人間でも、ビジネスでの英語コミュニケーションは何とかなるのよ。仕事の選択肢は広がるわ

放送作家:
他にビジネスの選択肢が広がるスキルはありますか?

キミ姉:
職業的懐疑心かしらね

放送作家:
なんですか、それは

キミ姉:
今のアタシの仕事ってまさにこれを求められる職種なんだけど、思えば若いころから勤務先に文句ばっかり言ってきたのよ。だって無駄な仕事をやらされるほど無意味なことないじゃない

放送作家:
(アナタの性格なら)分かり過ぎるほど分かります

キミ姉:
建前では勤務先に文句を言わないけど本音では文句言う人って一杯いるじゃない。そういう人ってやるべきことをやってないのよ。もしくはやれないのよ。「オレだったらこうする」っていうんだったらさっさとやればいいじゃない

放送作家:
居酒屋でくだ巻いているサラリーマンって大半はそうじゃないんですか

キミ姉:
いくら企業が大きいと言っても、所詮は個人の積み上がりでできてるのよ。「企業」なんていう生き物はいないの。要所要所に人がいるのよ。その人を説得すれば企業は動くのよ。そんな簡単なこともやらないで自分の境遇を他人のせいにするなんて信じられない。なんで自分で変えようとしないのかしら

放送作家:
でも企業文化みたいなものはありますよねえ

キミ姉:
アンタが直面しているのは企業文化なんていう一般論なの?本当は営業が期日までに伝票を切らないとか、課長が交際費を申請してこないとか、そういう具体的な問題なんでしょ?

放送作家:

お局様が毎日遅刻してくることだったりします・・・

キミ姉:
それは根が深いわね・・・ アンタの部署では朝礼やってる?

放送作家:
やってません

キミ姉:
明日から毎日朝礼をやるように課長に申し出なさい。そしたらお局も遅刻できないわ

放送作家:
なるほど!

キミ姉:

その代り、アンタも絶対に遅刻しちゃダメよ。アタシは文句を言う代りに自分もやるべきことをやるのよ。ようするに本音と建て前を一致させるの。逆に自分ができないことには文句は言わない。これがアタシの原動力なの。これだけは守って30年間働いてきたわ。しんどいけど、結局これが一番信用されるのよ

放送作家:
やっかいな社員ですね

キミ姉:
だって人生の3分の1は仕事してるのよ。その仕事に失望しててどうするのよ。ロマンを感じないでどうするのよ。家族以外で一番大事な時間を過ごしている仕事でやりがいを見つけられなくて、どうして趣味で盛り上がれるの?

放送作家:
だからこそ趣味で盛り上がりたいんじゃないんですか?

キミ兄:
それはそうかもねえ。でも仕事でも納得したいわよねえ

放送作家:

職業的懐疑心の話まで聞くと終わらなそうなんで、そろそろ今日の応援の話に行ってもいいですか?

キミ姉:
もう時間がないわね。今日は忙しかった!トモコ母の古希祝いを12時からやるっていうんで、板橋の応援は11時までに終えないとならなかったし。

放送作家:
現地までは走って行ったんですか?

キミ姉:

最初はそのつもりだったんだけど、なんか間に合わなそうだったんで浦安から東西線で西葛西まで行ったわよ

放送作家:

それ、短縮になってますか?
無題

キミ姉:
星印から星印を地下鉄だったんだけど、微妙ね

放送作家:
西葛西から船堀まで結構ありますね。でもそこで橋を渡ったらhassyがいたと

キミ姉:
ダジャレ?でもそこにかるりーのもいたのよ

放送作家:

ああ、貧血のかるりーのさん

キミ姉:
この間のブログを読んでたから、顔を見てホッとしたわあ

放送作家:
でもそこは通過して、はてなブログチームのところに走ったんですね

キミ姉:
うーん。応援よりもちみのすけの顔が見たかったかな。そしたらえいさんも来てくれて

放送作家:
肝心の応援ですが

キミ姉
まずはマサカズさんね。同じくらいのタイムのミノルがなぜか見つからなかった。避けられたのかしら。その後に鈍足親父さん、はりゆうさん、それにアタシの職場の先輩(60歳)。

放送作家:
60歳の先輩は凄いですね。サブ4なんですよね

キミ姉:
そうよ。生涯PBは3時間17分なんだけど。60歳でサブ4って、いい人生よねえ

放送作家:
今日は条件がよかったですねえ

キミ姉:
驚くほどの微風だったわね。今日は言い訳できないわ。でもこの大会って、昔の荒川市民マラソンだから、伝統あるのよね。アタシも2014年の館山で3時間35分出すまでは、2002年のこの大会がPBだったのよねえ。といっても3時間36分だけど。東京マラソンができる前の話ね

放送作家:
じゃあそろそろ今週はこの辺で

キミ姉:
ええ?ここで終わり?

放送作家:
ミノルのアフターが気になりますか?

キミ姉:
そうねえ。誰が参加したのかしら。アタシも行きたかったんだけど

放送作家:
みんなそう思ってるんでしょうねえ

キミ姉:
そうねえ。では、よろしく哀愁

放送作家:
いきなりですね

本日の走行距離:11.4km
今月の走行距離:91.7km
本日の最低体重:60.4kg
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