放送作家:
それじゃあそろそろ始まるよ!

キミ姉:
キミ姉の!

キミ姉・放送作家:
いいかげんに千回!!

キミ姉:
って、和田アキ子かよ!

テーマ曲:
宇多田ヒカル/SAKURAドロップス

放送作家:
ああ、季節ならではの選曲ですね~。いつになく自然

キミ姉:
今週はやたらにラジオで聴いたのよね。これ、16年前の曲なのにね

放送作家:
21世紀の日本の音楽シーンが宇多田ヒカル中心に回ってきたってことですね

キミ姉:
この「音楽シーン」という言葉はあれだけど、言ってることは合ってる。「automatic」以降彼女を越えるアーチストはいないわね

放送作家:
椎名林檎とも同期で同じレコード会社なんですよね。最近二人のデュエットも出ましたね!

キミ姉:
確かに。これだけの才能の激突はないわ~。デュエットとしては微妙だけど

放送作家:
どっちが好みですか?

キミ姉:
オンナのアタシにそれを聞くの?

放送作家:
そうでした。で、シーズンも終わってしまいましたが、どう締めくくりますか?

キミ姉:
それなのよねえ・・・・。美香さんがいれば全部仕切ってくれるんだけど

放送作家:
どうしてここで叶恭子の真似になるんですか!

キミ姉:
あら、美香さんじゃなかったのね。もう頼りっきりで。でも今週はホント、忙しかったわ

放送作家:
話がそれてますが一応そっちを聞きますか。佐倉ゴールから教えてもらえますか?

キミ姉:
佐倉のゴールは感動的だったわ。もう計算上もグロスでサブ3.5ピッタリで競技場の坂の下まで来て。そしたらその辺にいたおばちゃんが「頑張って!!」って声を掛けてくれたのよ

放送作家:
佐倉の人たちはみんな暖かいですからね

キミ姉:
そのおばちゃんたちが「ここからがキツいのよねえ」って・・・。もうアタシ二度見しちゃったわよ

放送作家:
それは凄い!(笑) 残り1kmで「ここからキツい」ですか!!

キミ姉:
そう思うでしょ。普通は「あとちょっとだから頑張れ!」よねえ。多分あのおばちゃんたちも以前佐倉マラソンに参加してその経験から言ってるんだろうとは思ったけど

放送作家:
もっと気軽な感じで応援してもらいたいですねえ。ていうか、ネガティブな感想しかないんかい!

キミ姉:
応援って難しいのよ~。アタシも学生の時に応援団やってたから分かるけどね。ガチになればなるほど素人の応援って嫌われるのよ

放送作家:
たしかに自分が走ってみると、それこそ38km地点で「残り4kmだぞ!」って言われると「残り4.195kmだろ!」って思うとかいう話をよく聞きますね

キミ姉:
大学の体育会なんてみんなガチだから応援するのはホント大変なのよ。だからだれもが見える場所で死にそうな練習をしてたのよ。じゃないと恥ずかしくて応援にもいけやしない

放送作家:
ああ~、そういうことでしたか。体育会だとそこまでしないと応援させてもらえないんですね

キミ姉:
でも自分が走らなくなったら、アタシは応援しづらいでしょうねえ。これだけ自分が走ってるからって色々言ってきただけに

放送作家:
走るほうの調子はどうなんでしょうか

キミ姉:
今日は昨日よりはましだったわ。一応10kmを疲労抜きジョグできたし。まだまだ先は長そうだけどね

放送作家:
ほんと、少しマシになってきましたね。佐倉のアフターはどうだったんですか?

キミ姉:
アメブロのアフターに合流したんだけど、なぜかアメブロの人たちが詳報を書いてないのよね。もしかしたらアタシに粗相があったの? 一応記憶は全部あるんですけど

放送作家:
たっきいさんがトヨチンに電気アンマ掛けたりしてましたからねえ・・・

キミ姉:
マジ?(笑) トヨチンもやるわねえ。でもほんと楽しかったわあ

放送作家:
その翌日からまた山口に出張でしたね

キミ姉:
ようやく今日の本題ね!もう、行きの新幹線から大宴会よ!
DSC_0176

放送作家:

ほほう・・・ これはなかなか豪勢ですな

キミ姉:
なにせ月曜の夜に移動して木曜日まで日程がびっしりだったから、食べ物くらい贅沢しないとね!

放送作家:
最近山口方面への出張が多いようですが

キミ姉:
お取引先なのよ。アタシの再就職先がいろいろとご助言申し上げているので

放送作家:
実家に近くて良かったですね

キミ姉:
初日の仕事が終わってから、出張先の下松と実家の由宇のあいだの大畠で両親とランデブーよ

放送作家:
お、まるでアナタが最近好きな「宇宙兄弟」みたいですね!

キミ姉:
なぜそれを! 今日なんてトモコが「今日はみんなゆっくりしようねえ~」って言ってきて、朝一から「パパはネットカフェに行ってきたら?」っていわれてビビったわ

放送作家:
たしか佐倉マラソン直前の春分の日にもネットカフェに行ってましたね

キミ姉:
アナタ「宇宙兄弟」読んだことある?もう感動ものよ!作者が「スラムダンク」のファンらしくって、登場人物の間の心の通い合いがテーマなのよね

放送作家:
それでネットカフェはどうだったんですか?

キミ姉:
新浦安にもネットカフェがあるなんて知らなかったわ。今回初めて行ったんだけど、ちゃんと禁煙されてないからタバコのにおいが結構きつくて

放送作家:
なるほど。でもシャワーもあるんですよね

キミ姉:
そうなのよ!! ついに新浦安でシャワーを見つけたわよ。これからはマイコースで走った後に、このネットカフェで汗を流せるわ! ランステとして使っちゃえばいいのよ!

放送作家:
なるほど。で、ご実家はどうでした?

キミ姉:
相変わらずクソいなかだったわ。今回落ち合った大畠駅なんて、跨線橋の階段が木製よ!
DSC_0194
DSC_0196
放送作家:
ICOCAちゃんが困ってるんですね(笑) 

キミ姉:
ただの定食屋なんだけど、これが最高なのよ。もうこの30年間に何回も行ってるわ
DSC_0182

放送作家:
うわ、これ定食ですか? 別の皿もありますよ!

キミ姉:
そう、これ定食なのよ。しかも別に追加でカキフライ頼んじゃった
DSC_0183
放送作家:
なんですか、この質感!

キミ姉:
これこそ写真ではわからないわよね。都会で食べるカキフライとは別物よ。どっちかというと焼き牡蛎に味は近いわね。本当に身がふっくらしていてたまんないわ!!

放送作家:
とはいえ田舎ですから結構地味ですね。これは都会では引退した115系ですね
DSC_0178
キミ姉:
そうよ、アタシも今回久しぶりにこの車中のトイレで用(大)を足そうとしたけど、車両が揺れ過ぎて吹っ飛ばされるかと思ったわよ。115系、古過ぎ(笑)

放送作家:
なるほど。佐倉での花見の話や佐倉のアフターの話も聞きたかったのですが。まあ村のうちわの宴の話だけでPV稼ぐよりはましですね(笑)。ではそれはまた来週!

キミ姉:
そうね。でも語り切れないから続きは近日中。よろしく哀愁!
20170918ブログ村