ハリルホジッチの交替には一言いいたいのだが、それはまた今度。

気が付いたら先週土曜日から4日連続で走っていて、股関節とか腰回りにすごい疲れが溜まっている。特に左脚。以前から内転筋の奥の方に鈍痛があったんだけど、超音波を当てるとどうしても陰部に近づくので遠慮していた。

でも今日は色々触診してみて、やっぱりタマタマと内転筋の間くらいの股関節に超音波を当てないとダメだ!って決心して、食卓に座って脚をテーブルの上に上げて、骨盤を後ろに寝かせて(この表現はランナーならではだな)太腿の付け根の裏側を表にさらした。ようするにハムストリングスの付け根を仰向けに(同時にお尻の穴も仰向けに)したわけです。

そして超音波治療器のパワーを最大にして、内転筋の付け根にあてがって見た。超音波治療器のパワーを最強にすると、うぶ毛がチリチリして熱い。かつ、普段は超音波治療器は腱にしか当てないんだけど、この場合は筋肉の柔らかいところに当てるので効くかどうかわからない。なので、グルグル回したりしないで、同じ場所にじっくり当てることにする。

そうすると、なんということでしょう。太腿とお尻の境目に超音波治療器を当てているにもかかわらず、なぜか前腿に電流のような痛みが!!!超音波治療器を当ててその箇所に痛み、鈍痛を覚えたことはあるけど、こんなに太腿全体に鈍痛を感じるのは初めてだ!

なんでなんだろう。お尻と太腿の境目だったから、もしかするとあれが坐骨神経だったのかもな。坐骨神経が前腿にも回っていて、だからお尻の下に超音波治療器を当てると前腿も鈍痛がしたのかも。

なんとか鈍痛に耐えて15分間が過ぎると、左足の付け根の痛みはビックリするくらい引いていた。これはいい。内転筋の痛みってストレッチでなかなか取れない。同じように、右側の脹脛靭帯が張っていたのを、大転子あたりに超音波治療器を当てると、鈍痛がしてこれもビックリするくらい軽くなった。

やっぱり超音波治療器は、ええなあ~。

本日の走行距離:12.0km
今月の走行距離:88.2km
本日の最低体重:60.8kg
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