放送作家:
それではそろそろまいりましょう!

キミ姉:
キミ姉の!

キミ姉・放送作家:
日曜サンデー!

テーマ曲:
傷だらけのローラ/西城秀樹


放送作家:
やっぱり今週はこれですね~。ご冥福を祈りましょう。これが紅白初出場で、日本で初めてスモーク使ったと言われてますね。この間奏のあたりのクネクネとか凄いですね

キミ姉:
この映像、うちの母が紅白で「西城秀樹が怪傑ゾロじゃあ」って興奮してたのを思い出したわ。アンタは生で聴いたことないでしょう。もう本当にあのころのヒデキの人気ったら凄かったわよ。ビートルズの時の混乱もたまに映像で見るけど、ヒデキが一番ね

放送作家:
ユヅよりも?

キミ姉:
ヒデキは日本根こそぎ持って行ったからね~
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放送作家:
ちょっ!!なんですかこの写真は!!今なら放送禁止ですよ!

キミ姉:
なんか入れてるのかしらねえ。これでギャランドゥって呼ばれたのかもね(笑)

放送作家:
新御三家ってあったんでしたね

キミ姉:
その中では野口五郎が一番地味だったわね。歌は一番うまかったけど、その分玄人好みだった。郷ひろみはまさにアイドル。そんな中でヒデキはワイルドだったわ~。もっともセクシーとも言えるわね。歌もうまかったのよ。日本のロックはここで始まった!

放送作家:
情熱の嵐、ちぎれた愛、薔薇の鎖、激しい恋、そして傷だらけのローラ。

キミ姉:

君が望むなら命をあげてもいい~
二人だけに~二人だけに~
薔薇のくさりは~

放送作家:
激しい恋は動画を入れときましょう

キミ姉:
もうカッコいい~!!ヒデキ感激!! 髪が短いから80年代以降ね。

放送作家:
この後はやっぱりY・M・C・Aですかね。

キミ姉:
高田みずえと太田裕美がいるわね!! 当時はヒデキにしては品行方正な歌詞ねえ、って思ってたけど、ゲイの歌だったのね。時代を40年くらい先取りしてたわね。

放送作家:
その後はやっぱりこれでしょう!


キミ姉:
なんか西城秀樹追悼トーク番組みたいになってきたわね~。これでヒデキ健在ってことが分かったのよね。やっぱり歌がうまいわよね。それにしても二番で「マラソンしてたら自転車のあの子に抜かれた」「オレはいつだって全力」っていいわよね(笑)

放送作家:
ところでそろそろ本題に行きましょう。この週末は山口に行ってたんですか?

キミ姉:

そなのよ~。鉄道車両製造工場に潜入してきたわよ

放送作家:
潜入じゃないですよね。普通に事業所開放日だったんでしょ

キミ姉:
ネットでは情報が流れてないから東京から行くのは大変よ。多分我が家は遠来賞ね。だいたいは近所に住んでる工場のOBとか地元の人が行くイベントだから

放送作家:
それにしても盛況だったみたいですね

キミ姉:
コースケは興奮してたわね!大きな工場の中に入るのは初めてだから。

放送作家:
大宮のてっぱくよりもですか?

キミ姉:
あれはいわば寿命を終えた電車を標本として見せてるからね。こっちはこれから現役で働く車両だから。まったく意味合いが違うわ。

放送作家:
そういえば新幹線のN700Aも展示されたたんですね

キミ姉:
それよ!もうN700は日本の宝ね!
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放送作家:
確かにカッコイイですよね~

キミ姉:
それだけじゃないのよ。やっぱり時速300kmの高速列車を1時間に最大12本も走らせてるのよ。5分に一本よ、もう異常よ。それをささえているのがこのN700Aの性能なのよ

放送作家:
確かにイタリアのフレッチャロッサとかですらそんな本数は走ってないですね

キミ姉:
単に速いだけじゃなくてスムーズに走らせるためのノウハウが満載なのよね

放送作家:
コースケ君の反応はどうでしたか?

キミ姉:
電車作る仕事は相当興味あるみたい。実際に電車作るためには何をやるのかもわかったみたいだし。なによりも作っている人に対するリスペクトは間違いなく増したわね

放送作家:
これまでは完成品の電車しか見てなかったですからね~。工場も見てびっくりしたでしょう

キミ姉:
このデッカいトラバーサーとかは、博物館では絶対にお目にかからないからね。スケール感は伝わったと思う
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放送作家:
なかなかこうして実地で見るチャンスはないですから。わざわざサンライズに乗って行った価値がありましたね

キミ姉:
アタシは以前仕事で見てるからね。家族に見せられるチャンスがあったことに感謝だわ。それよりもうちの父母よ

放送作家:
今回は実家に泊ったんですよね

キミ姉:
そうなんだけど、父によれば事前の準備が大変だったんだって。もう次回は無いなあっていってたから

放送作家:
そうですか。まあもう84歳と82歳ですからね

キミ姉:
次回来た時はもう実家で朝ご飯を食べることもないんだなあって思ってねえ。そう考えるとこれが最後かもしれないわよねえ

放送作家:
確かにねえ・・・

キミ姉:
ホテルとか旅館でしか会わなかったら、帰省したっていう気持ちをどうやって持てばいいのかしらねえ・・・

放送作家:
西城秀樹は63歳ですから

キミ姉:
なるほどねえ。ヒデキ還暦!だったわけね

放送作家:
それは当時色んな人が散々言ってますからもう賞味期限切れです

キミ姉:
ああ、やっぱり。今週はアタシもカラオケの予定があるから、ヒデキ縛りでもいいわねえ

放送作家:
そうですね。それではそろそろ今週もお時間になりました

キミ姉:
また来週!

本日の走行距離:12.0km
今月の走行距離:201.1km
本日の最低体重:61.4kg

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