日曜日の夜に座右の銘Tシャツの注文内容確認メールを送らせて頂いております。今のところ、メール到達率100%!たぶん受付をやり始めて、初だと思います。

いつもは5人くらいはアドレスの登録ミスがありました。今回は1件だけ申し込んだ直後に「アドレスを間違えたと思う」と自己申告してこられた方がいらっしゃって、その方の申告が無ければ100%はなかったと思います。

このアドレスの申告間違いは結構やっかいで、こちらから連絡できなくなります。以前発生したときは、郵便で連絡を取らせて頂いたことも・・・。なので今回は非常にありがたいです。

なお、確認メールに対して返信も頂戴しておりますが、心苦しいのですがこちらからは返信をいたしませんのでご了承ください。よろしくお願い致します。



さて、本日は官九郎クンのフジヤマ道場に行ってきた。集まったのは、フジヤマさん、Ukeさん、マサカズさん、ウシオトコさん、ZUNZUMANさん、オークさんとオレ。図らずも、マサカズさん、ウシオトコさん、ZUNZUMANさんというツイッターでのビッグ3コメンテーターが集まった(笑) あとはzonoさんか・・・・

メニューは最初はジャンプ系の動きから始まり、スキップなど大きく体を使う動き、さらには噂のラダーで足を器用に動かす練習へと移行。19時過ぎに始まってドリルが終わったのが8時過ぎだったと思う。その後は流しを2本。そして名前は忘れたがピッチを上げての全力走。これで150m3本。

流しで官九郎クンが我々の写真を撮ろうとしてくれたのだが、シャッタースピードが遅すぎたらしく、ブレブレにしか映らなかったようだ。流しの2本目は完全に撮影のためだけに走ったのでキツかった。

さらに3本目もいわば官九郎監督のダメ出しを受けての1本。なかなかOKの出ない映画監督みたい。今度から蜷川官九郎と呼ぼう(笑) 3本目に至っては5m間隔で来てくれという監督の要求を満たすために、わざわざ最初は集団でジョギングして、残り100mを全力疾走という涙ぐましい努力。カンヌは遠い(笑)

そこで全力を出し切ったと思った我々に対し、官九郎クンから「さあ、さいご1000mTT行きましょうか!今日は皆さんPB出ますよ!」。



出るか!そんなもん!!(笑)



オレが今日の官九郎クンのメニューをやってみての感想。

やったことがない動きが多くて面食らう一方で、これまでやったことはあるけど、「ここまでやるんだ!」ってビックリした動きも多い。スキップでは「腿の上げ方が小さい。もっとカラダに付けて」という指摘を受けた。

そしてフジヤマさんがこなせなくて有名になったラダーでの脚の細かい動き。カラダで覚えればできるということもあるが、その一方で、走ること、歩くことに慣れてしまった脚・足を動かす中枢神経を揺さぶる狙いもあるような気がした。

歩く、走るという動作はあまりに人間が昔からやっていて、大体の人は思うだけで歩いたり走ったりできる。これは、走る・歩くという動作をいちいち大脳で処理せず、中枢神経でパターンとして処理しているからだ。だから、獣に襲われると何も考えなくてもカラダが勝手に走り出す。

でもいつも前にしか走ったり歩いたりしかしていないので、実は機能としては低下している。風が吹いたりペースを変えたりしたらカラダが付いてこない。ワンパターンの走り方しか知らないからしょうがない。

これに対して、中枢神経の反射を強引に壊そうとしているのがこのラダーのトレーニングではないか。普通に歩いたり走ったりするのとは全然違う信号を頭に送ることで、中枢で対応できない信号の処理を脳に任せることにより、神経の対応幅が広がる。

中枢で反射しているといえばソロバン。繰り上がりのない、例えば41+33みたいな計算ばっかりやってると、いつしか中枢の反射もそれに対応したものになっていく。でも45+38みたいな計算をいれると脳はたまに違う動きを求められることが分かってソロバンが始まってもサボらなくなる。

たぶんこういう脳への刺激を入れようとしているのではないか。これまでやったことのない動きを経験することで、それ以外の未経験の動きにも対応力が増すのでは。走るっていう超単調な動きばかりの走る&歩く。動きをカラダで覚える以上に、反射神経のバリエーションを増えして余裕が増すのではなかろうか。

てなことをやりながら思いました。「刺激入れ」っていうのは、そういう意味でもあるのかもね。

本日の走行距離:6.0km
今月の走行距離:79.9km
本日の最低体重:59.6kg
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