休暇3日目の今日は岩国から奈良に移動。本来ならその様子を書きたいところだが、岩国で撮った写真が結構面白かったので、今日は岩国特集です。なぜか放送作家とBrother Kimが登場。

放送作家:
お、おはようございます。

Brother Kim:
おう。何ビビってんだ。

放送作家:
いえ、地元に戻られてまた一段とチンピラぶりが増したなと思って。

Brother Kim:
ビビってる割には言いたいこと言うじゃねえか。

放送作家:
キミ兄から色々と情報を頂戴しております。ほら、こんなのとか。
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Brother Kim:
こ、これはワシが幼少のみぎりに通った染香幼稚園!

放送作家:
まだまだあります。これは正面の写真。お寺だったんですね。
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Brother Kim:
岩国は城下町だからな。古い建物には事欠かない。

放送作家:
じゃあこれも?
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Brother Kim:
こ、これはワシが半年で辞めた書道教室!いまでもやってんだろうか・・・

放送作家:
それよりも、あと何年か続けていれば今みたいに乱筆で悩むこともなかったんですよ。

Brother Kim:
ぐぬぬぬ・・・

放送作家:
「ぐぬぬ」って懐かしいですね。最近見ませんね。

Brother Kim:
言葉だからはやりすたりがあって当然だ。「エモい」とかも若者だったら流行に乗って当然だ。マイケルジャクソンなんて「BAD」って曲の題名にまでしてるじゃないか。

放送作家:
まあいちいちめくじら立てるのも面倒ですよね。明治の人から言わせれば昭和の言葉だって風変りだろうし。

Brother Kim:
そう。言葉が変わってダメなら日本人はいまだに古代の言葉を使ってなきゃならん。「・・・になります」「役不足」みたいなのも誤用で無くなる日が来るかもしれん。

放送作家:
じゃあこれはどうでしょうか。
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Brother Kim:
こ、これは練武場!当時は公民館みたいな使われ方して、なんか映画観た記憶があるぞ!もう100年選手じゃないか? あとはなんか吹奏楽の演奏会があって、「また逢う日まで」のイントロがカッコよかった気がする。

放送作家:
それ、何歳の時ですか?

Brother Kim:
多分5歳か6歳じゃないか?

放送作家:
1971年のヒット曲なので、キミ兄は7歳ですね。辻褄合いますか?

Brother Kim:
小学1年だから合うな。

放送作家:
その小学校ですが、アナタが小学1年の時に創立100周年でしたね?

Brother Kim:
そうだが、それが何か?

放送作家:
今回取材班はその小学校にも行きました。こんな建物が残ってました!何ですか?これ。
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Brother Kim:
岩国小学校の100周年記念講堂!これ、30年くらい前に作られたレプリカなんじゃが、ワシが小学生の時はまだ実物が現存してたんじゃ!

放送作家:
えーっと。少し混乱しているようですが、そもそもここはどこですか?

Brother Kim:
岩国市立岩国小学校や。

放送作家:
それでこの建物は?

Brother Kim:
旧岩国藩学校の校舎を30年前に建て替えた。

放送作家:
ブブー! 違います。45年前に解体修理したんです。

Brother Kim:
ええ!?建て替えたんじゃないの?

放送作家:
違います。いったんばらして作り直したんです。

Brother Kim:
おお!すげえ!じゃあもう150年くらい経ってるってこと?

放送作家:
その通り。古いものをありがたがる向きにはいい話ですね。そろそろ次に行きましょう。これは?
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Brother Kim:
簡単や。岩国自動車学校。オレが小学1年生のときに自転車に乗る練習をした聖地や。

放送作家:
アナタみたいな普通の人間が練習しただけでなんで聖地なのかよくわかりませんが、次。これ。
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Brother Kim:
こ、これはタカハシ君ちの風呂屋じゃないか。なんで?

放送作家:
ずいぶん古めかしい建物ですね。今は風呂屋じゃなくて地元の産品を陳列する博物館になってます。

Brother Kim:
世の中は変わっていくんじゃのう。

放送作家:
良く保存されてる方ですよね。ここにお友達が住んでいたというのがすごい。

Brother Kim:
タカハシ君は優等生じゃった。広島大学に行って先生になったはずじゃ。

放送作家:
今気づきましたが、Brother Kimのその言葉は岩国の方言ですか?

Brother Kim:
そうじゃが。ほぼ広島弁じゃけんどね。

放送作家:
ややこしい関西弁だと思ってました。さあ、次に行きます。DSC_0197
Brother Kim:
ああ、ここは・・・

放送作家:
なつかしいでしょ。さあ、皆さんにご紹介を。

Brother Kim:
ここはワシが幼稚園年長から小学2年まで住んでいた場所じゃ。左側の軽自動車のところに門があって、ちょっと下がったところが家じゃった。

放送作家:
正面に鉄道のガードらしきものが見えますが。

Brother Kim:
これが岩徳線のガードじゃ。ここに越してきたばかりの時にはまだ通常ダイヤでここをSLが走っちょった。

放送作家:
この軽自動車の向こう側にあるブロック塀にも見覚えが?この写真の左側の塀ですが。
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Brother Kim:
おお、この形、懐かしいのう。ちらっと写ってる白い家の場所にワシの家があって、この塀から向こう側に飛び降りて遊んだもんじゃ。この草の生えとるところに野良猫が住んじょって、一度ひっかかれたことがあるわ。

放送作家:
そしてやはりここまできたらここをご紹介しないわけにはいきません。
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Brother Kim:
文句なしに素晴らしい。ここで育ったことを誇らしく思うわ。いつになったら世界遺産登録されるんかのう。

放送作家:
このあたりは風情のある街並みが残ってますねえ。
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Brother Kim:
街全体がゆったりしとるけえのお。おいでませ山口へ!

放送作家:
それではそろそろこの辺で。よろしく哀愁。

Brother Kim:
お前がそれをいうんかいのう。


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