今日は会社を休んじまったので、番外でみんなが気になっている古河はなもものコース公認問題について調べてみた。



古河はなももマラソン。来年はコースの公認が無くなるのではという噂が流れている。コースが公認でなくなるということは、みんなの大好きな「ランナーズ」の年齢別ランキングの対象大会からも外れる可能性が高いということだ。

なお「公認コース」はあくまでコースだけの公認。初回公認料が20万円ちょっと。更新は10万円くらい。いわゆる「公認大会」はコースはもちろん大会そのものが陸連公認なので、そこでの記録は公認記録と認識される。「公認コース」での記録はあくまでも「公認コースでの記録」という位置づけ。
日本陸連施設器具委員会


事の発端は、古河はなもものコースの公認期限が2018年3月で切れていること、茨城陸協の2018年度カレンダーに古河はなももが掲載されていないことだったようだ。
茨城陸協のカレンダー




自分は過去2回この大会でPB更新しているということもあり、推測していてもしょうがないので真偽を確かめるべくまずは昨晩、茨城陸協にメールで問い合わせてみた。

”今年度も古河はなももマラソンは開催されると思いますが、茨城陸協のカレンダーには掲載されていません。コースの公認期限が更新される予定がないからでしょうか?”

これに対して速攻で今朝茨城陸協から返信が来た。

”お問い合わせの件についてですが、古河はなももマラソンは茨城陸協の主催する大会でも公認大会でもありませんので茨城陸協HPには例年掲載していません。”

うむ。微妙に芯を外しているのはオレの聞き方が悪かったせいだな。つまり来年のコース公認については茨城陸協ではわからないということだ(笑)

では、ということで、古河はなももの大会開催側に直接連絡することにした。まずは神田小川町にあるという大会事務局へ電話。

”(自動音声で)本日の営業は終了いたしました”

ううむ。たぶん開催準備にまだ入ってないのでここには誰もいなさそうだ。では大会実行委員会が古河中央運動公園内にあるというので、ここは常駐っぽい。ここに電話してみた。

”はい、古河市役所です”

おーい。本丸に直接つながったよ。

”古河はなももマラソンについてお聞きしたいのですが”

”それはスポーツ振興課で電話番号が別ですね”


なんだかたらい回しの気配が漂ってきた。しかし最近の地方自治体のサービス向上度は目を見張るものがある。特にこういったスポーツ振興課は平日は結構ヒマだ(失礼)。でも昔の役所は態度悪かったからな~。佐藤二郎みたいなオッサンが「はい、なに?」みたいな(笑)

それで恐る恐る電話してみる。2コール目で出た。古河市役所スゲー。スポーツ振興課スゲー。

”はい、スポーツ振興課、フクシマです”

”古河はなももマラソンについてお聞きしたいのですが”

”はい、どうぞ”


”来年も古河はなももマラソンは開催されますか”

”はい。3月10日の開催を予定しています。エントリー開始は10月26日ですね”

”コースの公認が無くなるという話を聞いたのですが”

”それは本当です”

”なにか理由があるのですか?”

”実はルートの途中が一部仮設道路に掛かることになり、仮設工事が終わってから公認を再度取得しようということになっています”

”そうですか。そうすると月刊ランナーズの年齢別ランキングの対象からも外れてしまいますね。参加者が減るかもしれませんね”

”そうですねえ・・・・”


ランナーズの話になったあたりからなんだか歯切れが悪かった。公認取れないと参加者が減るっていうのは認識されてそうだったが、申請しないのは何か他にも理由があるのか、と邪推してしまった。

いずれにしても、今年の3月で公認の有効期限は切れているので、今の時点で更新されていないということは2019年3月の大会でコースが公認される可能性は限りなく低いと感じた。

(ちなみに日本陸連のページには「公認大会を開催しないコースは申請ができません」と書かれていて、過去経緯は分からないが今後の申請には大会自体の公認化も必要なのかもしれない。するとハードルがさらに上がりそう)

ただし月刊ランナーズのランキングに載るかどうかは古河市役所が決める話ではないことも、明確な答えは得られなかった理由だろう。ならばランナーズ編集部に聞いてみよう!



とりあえずメールを送った(笑)




そして現在返信待ちです。今日はこの辺で(笑)


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