色んな社会的地位にある人がいきなり捕まったり疑惑の対象になったりしてるんだが、日本には推定無罪という概念が全く浸透していない。捕まった瞬間に罪人扱いだ。こうなると無罪になってもずっと罪人のレッテルを貼られてしまう。

もう、それなりの社会的地位にある人はその地位に立った時点から罪人候補として扱ったらどうですかね。実際、そういうチカラを発揮できる立場なわけだし。そしたら具体的な証拠が出てきてもそんなにそれまでと扱いは変わらない。ある意味、推定有罪の立場に立つわけだ。だったら文句ないんじゃない?(笑) 日本はそういう国だっていったら海外からは経営者は誰も来ないだろうね。




惰性でマラソンの練習をするといっても毎日10kmとか走るのは、どっちかと言えば惰性ではなく惰行。鉄道用語で電車が力行(パワーが掛かっている状態)でもなく減速もしていない状態と同じ。それなりに運動エネルギーがあるから走り続けられる。

あ、惰性も同じ意味か。でも惰には「なまける」という意味もある。他に何かやるのも面倒なので、みたいなニュアンスだろうか。「惰性で付き合ってる」とか(笑)

最近なんかブログの文章が固くない?って言われたんだが理由がある。出来れば文章を同世代の人好みにしたい。そうじゃない人が読んでもそんなに面白くないと思われたい。誰に読んでもらってもいいのだが、なんだろう、必要以上に若い人とか(笑) この辺で察してください。でも「鉄道用語」とか書くと逆に引き付けちゃうか(笑)



例の試験ですが今回は残念ながら不合格だった。朝8時半に出た官報を目を皿のようにして探したのだが自分の名前は無し。試験後の予備校予想では自己採点に対して合否ラインが同じか1点高いと出ていたが、1点高かったようだ。

敗因は準備開始が遅かった事に尽きると思う。自分が勉強を始めたのは7月だったが一般的には3月、遅くともGWには準備を始めるようだ。確かに最後に追い込んでいる時に、あと一か月あったら万全なのにと思った記憶が。でもあと一か月もあのテンションで頑張り続けられたかどうか。

しかし今回で全体像は把握できたしもう一回受ければ通りそうな気がするので次回もう一回チャレンジしようかと思う。惰性で2回目受けられるほど楽な勉強ではないが、とにかく記憶勝負の試験なのでもう一回やってみよう。しかしまた今年の冬までか・・・・

ま、一応合格率8%らしいので、1回くらい落ちるのはしょうがないかなと。



「惰性」って単に状況を変える気力が無い時の状況だよね。マラソンも勉強も、続けるだけで大変。何もしない=これ以上やらない、ですよね。だからただ続けるだけであってもそれは惰する、あるいは堕するとは言わないような気がします。

しかしなんだろう、この「次頑張ればいいや」感は。いや、投げやりで言っているのではなく、次もまだチャンスがあるぞっていう前向き感。打たれ強くなってる?ちなみに自分は大学には現役で入ったので経験が無いのだが、浪人するとこんな感じなんだろうか。

これまた余計なことだが、自動車の免許も見極めで1回も落ちてなくて、大型2輪の試験も3回目で通った。そんなんだから人生中盤に入って色んなものにつまづき始めた時には結構落ち込むことも多かった。堕するときには堕していた。

サブ3を何度も逃すっていうのも悪い事ばかりじゃないぞ。

今日はフクラハギが痛くなったので惰性では走れなかったです。

本日の走行距離:5.2km
今月の走行距離:170.2km
本日の最低体重:未計測
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