「宮本から君へ」って映画になるんですね。たしか30年くらい前にモ-ニングで連載していたような。「ああ、これぞ営業だな!」っていうのが最初の暑苦しさの入り口だったけど回が進むにつれて段々面倒な感じになってきて、最後は力任せに終わる。

宮本のスタイルは決してスマートではなく、というか不器用そのもの。とにかく情熱だけでいろんなことを突破していく。宮本は一つたりとも自分が納得できないことの存在を許さない。網羅性の鬼だ。この漫画を読むと、もしかしてこのスタイルは実社会でも許されるのでは?という錯覚に陥るがとんでもない。

でもこの作品は成立していて、もしかするとこのスタイルはありかもしれないという幻想を読み手に与える。それだけにすごく邪魔な作品である。この作品があるという事実だけで、何か自分が後ろめたい気持ちになる。あー、本当に邪魔だ。もちろん映画なんて観に行かないぞ。ちなみに「宮本」の由来はエレカシのボーカルの彼です。


今日は昨日の20kmペース走に続いて20km疲労抜きジョグ。疲労抜きといいながら20km以上も走ってしまって疲労抜きになったのかどうか。
夏休みは二部練の連続で1週間150km走ったけど、20km走を2日連続でやるのはキツイ。でも先週の病欠からのリカバリーをするにはこのくらいの刺激が必要では。




それで我が家では以前も書いたが、NAS(Network Attached Strage)に古い写真とかビデオを保存していた。それがちょっとした不注意で電源を切ってしまってディスクエラーが発生。普通のやり方では読めなくなった。NASってこんな奴です。



こんな時にはトモコの父、サトシに頼めば何とかしてくれるんだけど、さすがのサトシもディスクの復旧は手におえなかったようで、かれこれ1年近く放置されていた。→今一番気になる事

そんなことで半年以上が過ぎ、ふとデータ復旧についてネットで調べてみると、バッファローデータ復旧センターというのができたらしい。

1年前に調べた時は、データ復旧については本当に色んな業者が大小取り混ぜて群雄していて、料金も5万円くらいから10万円とさまざまだった。自分でソフトウェアを買って復旧させる方法もあったが必ずしも成功が約束されているわけではない。そんなわけで外に頼むのは躊躇していた。

ところがこのバッファロー、最初からメニュー別に値段も明示されているし、自分の場合の電源喪失によるディスクエラーはハードディスクの場合は3万円で対応できるらしい。

何よりもルーターやらNASやらのPC周辺機器では圧倒的なシェアを誇るバッファロー自身が運営するセンターであることも大いなる安心材料。10万円近くかかると言われていたのに比べたら極めてリーズナブルなので、ここに依頼することにした。

依頼もパソコンで簡単にできるし現物の受け渡しも宅配便で簡単。さらには復旧したデータは別途メディアをバッファローが準備してくれてそれに入れておくってくれるけど料金は固定で送料も込み。先方に現物が届いたのが今週の月曜日で、見積が送られてきたのが火曜日。水曜日に作業がされて金曜日には我が家に現物が返送されてきた。

いやー、これは凄いです。記憶媒体に関してはこういう不安がつきまとうが、老舗のバッファローがこういうサービスをやってくれるなら本当に安心だ。そもそもは自分の不注意で起きたトラブル。このコストは高いけど復旧できて良かった。トモコが二十歳のころの写真とかもあるんだぜ(笑)
PO20080920_0068
って、これは2008年8月のサザン活動休止前最後のライブに行った時の写真。コースケがトモコのお腹の中にいたころですね。ちょっとデブなオレ。笑えよ。こんなのもNASに入ってました。

ありがとう、バッファロー!



これでかなりのデータが復活したので、これも踏まえてPCのメディア構成を変更予定。その話はまた。

本日の走行距離:22.6km
今月の走行距離:72.9km
本日の最低体重:60.0kg
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