今日はMGCとか丹後ウルトラとかある傍らで、市川リバーサイドミニマラソンも開催されました。自分はタープ、テーブル、テントなどのキャンプ道具でご協力。微力ながらお役に立てたのではないかと思います。ちょっと風が強かったので、目が離せなくて緊張しましたが。



自分の好きな福山雅治の曲に「虹」というのがあって、TVドラマ「ウォーターボーイズ」の主題歌にもなってましたね。その中にこんな一節があります。

「ただ地図を広げて ただ風を待ってたんだ 答えもなく」
「ただ雨に打たれ ただ虹を待ってたんだ 疑いもせずに」


ドラマが放送されたのが15年前なので、その頃の自分は「風を待つ、虹を待つという若者の生き方を肯定的にとらえた歌」くらいに思ってましたが、最近もっとまじめに聞いてみたら続きはこんなんでした。

「僕がいつか風を追い越せるその時 僕がいつか虹を手に入れるその時 君は笑ってくれるのかな」

虹を待つ、風を待つって、自分の10代とか20代とかの若いころそのまんまだなと思ったなあ。いつまでたってもやる気はでないけど理想ばかり高く、しかも自分には能力があると思って、いつか虹のように、勝手に吹く追い風のように、自分の中にやる気が湧いてきて凄い結果が出せる、とか。

やる気なんてどこからも降って来ないんだから自分でやる気出してやらないと何も手に入らないよ。そういうことを言ってたんですね。

激しい言葉を使うわけでもなくやる気のない若者を叱咤するでもなく、優しくやる気を出すのをそっと促す。この歌詞にはそんな雰囲気がありますよね。

年取ってくると風をただ待ったりはしなくなりますが、風を追い越せるだけの体力が無くなるんだよな・・・



こんな感じで伝わるんだろうか。

本日の走行距離:6.8km
今月の走行距離:79.7km
本日の最低体重:61.0kg
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