今日はランオフの日。というか体幹トレーニングの日。メニューはこんな感じです。〇数字はセット番号。

サイドプランク(腕支持 アブダクション):①90秒、②60秒、③30秒
サイドプランク(肘支持 アダクション):①60秒、②30秒
プランク:①60秒、②30秒
バックプランク:①120秒、②90秒、③60秒

実は実家からせしめたパワープレート併用してますがその話はまた今度。素でやるより1.5倍くらいキツいです。そして脚に疲労がドーンと残ります。今日も夕方にやりましたが、夜になって脚がむくんでいるのが分かる。

サイドプランクは左右なので計算すると15分の運動でしかないですが、一番キツいのはサイドプランクの後のプランクですかね。上から順番にやってますが腹筋がプルプルします。

サイドプランクも腕支持はキツイ。倒れそうになるのがプレッシャーで、毎回これが終わるとホッとする。特に90秒。

KANA先生にヨガをちゃんと教わった2月くらいからほぼ週に2回継続中。もう9か月になります。自分のランニング生活で補助トレーニングがこれだけ続くのは珍しい。その意味では今シーズンのインターバルもよく続いてます。

やっぱりトレーニングは週単位で考えるのが簡単でいいですね。補助トレーニングもプランク以外のメニューを入れてたら続いていなかったかも。ああ、朝の太陽礼拝は復活させなければ!



それでペース走失敗のパターンですね。自分の場合は大体4パターンくらいですかね。何で失敗したのかの見極めは結構大事で、適当に「調子が悪かった」で済ませると次にせっかくの失敗が活きない。自分に言い訳を許さないためにも結構厳密に考えています。

①体に疲労が残っている時
自分はこれが一番多いです。酒が抜けてない時も含みます(笑) 睡眠不足もありますね。
これが一番めげますよね。だって走り始める時は失敗すると思ってないわけですから。しかも普通に走り切れるだろうペースで走って失敗。これは気持ちの持って行きようがないし、どう抜け出していいのかもわからない。年寄りはこれが結構多いんではないでしょうか。若い人は少ない気がするな。呼吸は大丈夫なのにカラダがもうやめてって感じになりますね。

②オーバーペース
むしろこれはチャレンジした結果ですからそれなりに納得できます。症状としては心肺が付いていかないことが多いと思われます。フジヤマさんが言うように「呼吸がダメだと走れない」ってやつですね。でも30km走でこれになるのは相当な突っ込みですね。ハーフだとたまにあります。特に大会本番。

③距離に負ける
30km走でよくある負け。脚が動かなくなるってやつです。マラソン本番でもこれが多分一番多い。脚が回らなくなってペースが保てなくなるくらいならいいですが、骨盤周りの関節全部が痛くなってきたらもう歩くしかない。練習不足といえばその通りですが、距離は踏めていてもペースが上がると距離に負けることもある。だからみんな30km走やりたがるんですね。

④急性の症状
熱射病、脱水症状、ハンガーノック。これらはフィジカル云々の前に医学的にダメな奴です。①と紙一重かもしれませんが①は自分の責任で体調を十分整えられてない時。③でハンガーノックするときもありますね。基本的にはこれらの急性症状は本人に関係なく気候条件でなることもありますので区別していいと思われます。これらの症状への対処は根性では無理。とにかく大至急走るのを止めましょう。走ってる場合じゃないです。そういう意味で上の3つとは別物。



勝手に分類してしまいましたが、実際にはこれらが複合で来るときもある。ランナーとしてはできれば②でありたい。これは続けていればいつか突き抜けられるという可能性がありますからね。ケニア式なんて代表的な②ですよね。

こういう分類をすることで自分の言い訳の範囲を狭めていくことが可能です。設定が悪かったのか、調子が悪かったのか、天候が悪かったのか、世間が悪かったのか(笑)

ゆるジョグ一本でどんどんPB更新する人もいらっしゃいますが、大半の人は自分の限界直前の練習を積み重ねることで記録を伸ばしているんではないでしょうか。練習が好きな人が多いですからね(笑)

インターバル走だと簡単にオーバーペースは体験できるんですが、30km走でオーバーペースと思えるほどに走りこめたら気持ちイイですよね~。そうなれるようにヨガで体調を整えよう!

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