マジで調子が上がってきてると思います。400mとはいえ平均ピッチが198とか!
20191113lap
最後の1000mはさすがにバテて最初から流しました。ちょっと前半の400で頑張り過ぎたな。でも先週、前半の400mで1分24秒くらいしか出なかったのに比べたら今週の方が簡単に21秒台が出た。

やっぱり晩酌止めたからか(笑)

確か7月くらいまでは「酒を減らす」と息巻いていたはずのオレ。いつの間にか以前の飲酒生活に逆戻り。9月10月にタイムが伸びなかったのは多分そのせい。

さすがに飲み過ぎたと思って11月に入ってグッと酒量を減らした。特にポイント練習の前後。すると急にカラダが動き始めた。先週の模試でそこそこの結果が出たので精神的に楽になったということもあるかもしれません。

そもそも体幹トレーニングでいろんな関節のネジを締め直して、自転車のタイヤが空気でパンパン、みたいな状態になってきているので、あとはエンジンの調子さえ戻れば走力もそれなりに戻ってきてもおかしくない。



体幹トレーニングなんてこれまでほとんどやってきてなかったですからね。それでも走れていたのは年齢的なものもあると思います。若年のときは普通に走るだけで全身鍛えられていたのが、年を取ってくると一つ一つ意識しないと強くならない。

自動車と同じで、新車のうちはメンテナンスしなくても何のトラブルもないけど、古くなってくるといろんな箇所を丁寧に点検してやらないと新車と同じってわけにはいかない。

エンジンも当然衰えますが、ネジが緩んでいると加速度的に遅くなる。去年はそんな状況だったんではないかと思い始めています。まあ今年はまだ大会なりタイムトライアルやってないので分かりませんが。

去年はネジが緩んでいるのに気が付かないで一生懸命エンジンばっかりを鍛えていた。ネジが緩んでるから他へのダメージも大きくなって疲労が溜まっのではないか。どっちにしても今は去年より全然気持ちよく走れています。




今日のニュースで某暴走老人の話を聞いていて、ああ、年取ると自分の何が専横なのか分かんなくなるんだなって思った。ご本人は若いころと同じ尺度で謙虚にふるまっているつもりでも、他人から見ると「なんて身勝手な!」ってなる。

老人から免許証を取り上げるのに苦労するのってまさにそうじゃないですか。反射神経が衰えている自覚はあるけど若い頃よりもずっと注意して運転していると思ってる。でもそれ以外の自分で意識していない面で実はまったく世間についていけてない。

これを避けようと思うと、単に自分が認識できている衰えだけを鍛えるんではなくて、あらゆる面をメンテナンスなり活性化させる努力をしないといけないのでは。できていたことを昔通りできるようにする、と自分で意識して努力しても、多分意識してない、認識できていない部分が大きく衰えている。

マラソンで言えばこんなときこそ思い切ったクロストレーニングとかがいいのかもしれない。自転車なんかいいですよね。一見ランニングと使う筋肉は近そうにランナーは思うんだけど、実はその周辺筋肉をもの凄く使うので、自転車にしばらく乗ってからランニングすると驚くほどカラダが軽くなります。

そうか、オレも自転車に・・・・



6年前に一生懸命乗ってた時は月間に800kmくらい乗ったこともあったんですけどね~。今や知る人も少ないと思いますが、当ブログの初めての投稿は「東京湾一周」(笑)

オレはまだまだやれる!(by 鏑木毅)

本日の走行距離:10.2km
今月の走行距離:126.4km
本日の最低体重:59.9kg
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