motoさんがコロナウィルスの東京マラソンへの影響についてブログに書いている。自分も1マラソンランナーとしては中止になってほしくないのは当然だ。設楽と大迫の直接対決も観たい。しかし医療従事者の目から見たらこの状況がどう見えるかという意見は傾聴に値すると思う。特に両方知っている人からの意見は貴重。

自分の目から見ても感染経路不明の感染者が続々発見されている状況は気味が悪いし、もはや個別の感染経路をたどるだけでは拡大を抑止できない状態にあるのではないかと思える。だとすれば大人数のイベント等は中止せざるを得ないのはしょうがないのでは。

東京マラソンはランナーの数自体がそもそも3万人と巨大だし、沿道の観客も少し前の数字だけど100万人はいるらしい。一方で自分の勤務先でも予定していた海外への出張が、日本からだという理由で先方から断られるケースが出てきている。

日本の感染はコントロールされていないとみなされつつあるわけです。そんな中でこういう規模のイベントをそのままやるというのはビジネス的観点からするとかなり無理があると見えてしまう。それこそ元も子もなくなる。

あと2週間でどのくらい対応が進むのか。いろんな観点で注目しています。自分は最近、大会参加のために早起きして出かけるのが実は結構おっくうで、もしはなももが中止になったらそれはそれでマイコースで記録取るけどね。


といいつつ、そのはなももが1か月後に迫ってきて、この1年間の練習の成果の総仕上げにかかっている。春先から年末までの課題だった脚力の強化はかなり達成できたと考えています。一方でできていないのが脚の距離に対する粘り。そこで出会ったバナナぴろしさんの芝生ラン。

先週はお試しの感じでキロ6分半で30kmをやってみたところ、なんだか普通の舗装路に行くと脚が軽い。大リーグボール妖精ギブス、って、最初の変換で「妖精」が出るのヤバくない?ちなみにその次は「陽性」(笑)

それはさておき、今日は昨日の酒が残る中、キロ6分ちょいでスタート。ペース設定はこだわらず流れに任せる感じ。シューズは先週はニューバランスで右足親指爪が黒くなったので、今日はinnov8のトレイルロックで。

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5kmごとのラップはこんな感じ。
0-5km;28:56、5-10km;25:45、10-15km;24:40、15-20km;24:48、20-25km;24:11、25-30km;24:08
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5km過ぎくらいから酒が抜けてきた感じがあって、芝の重さも気にならなくなってきた。ピッチも前半は170台前半だったのが、だんだん180に近づいていくとさらに楽に。

心拍も安定してましたね。そして24kmで本日最速の4:44。シューズが良かったのかカラダが仕上がってきたのか、あまり上げすぎるとさすがに昨日の疲れを感じたが、やはり自分はピッチが大事だなと思った。そしてできるだけ一本線の上を踏むように足を運ぶと走行抵抗が小さくなることも再確認できた。

まあこのペースで走れるのは、浦安のマイコースが東京競馬場、いや、ウィンブルドン並みの超高速芝だからでしょうね。よく刈り込んであるし地面も固め。



走り終わると、キロ5の30km走にしては疲労は少なめ。やはり着地衝撃が小さいからか。その一方でふくらはぎの上の方、膝の裏側のすぐ下あたりに張りが出た。これは接地面が不安定でバランスを取ろうとしたかしっかり押そうとしたか。嫌な張りではない。

残り1か月。あと2回くらいはこれやりたいな。キロ4分半よりは断然疲労が小さいし、一方で脚の負荷は大きい気がする。残りの時間は基本、疲労抜きジョグ。人伝に、Take先生がオレの疲労抜きジョグが速すぎると心配されていると聞いたので、ここからはしっかりゆっくり疲労を抜いていこう。

本日の走行距離:30.0km
今月の走行距離:125.7km
本日の最低体重:60.5kg
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