わけあって今日は出社でしたが今日ほど出社したくない日は無かったな~。でも世の中おなじことを考える人が多いのか、電車が空いてましたね。6時ごろ帰ったらガラガラだった。ま、一番のリスクは通勤途上ですからね。

そういうリスクが減るとなおのこと、積極的に人を集めるイベントはどうしても開催しにくくなる。先週もちょっと書きましたが、勤務先の英国子会社では、日本に出張して帰ってきた人は14日間在宅で経過観察だそうです。日本は海外からはそうみられている。

しかしエリートだけは走らせる辺り、東京オリンピックへの配慮も伺える。当然事前に政府には相談してるんだろうから、危機モードであることを示しつつオリンピック予選は残したということでしょうか。だから他のイベントも追随せざるを得ないですよね。そのうち不要不急のガイドラインが出たりしてw

観に行きたい映画があるんだよな~。今なら空いてるだろうな(笑)




タイトルですがあまりシンプルな日本語じゃないんですが、「人の身になって考える」というと少々押しつけがましい感じがあって。もしそれが自分の身に降りかかったらどう感じるか、と考えるようにしている。

東京マラソンとコロナウィルス対策。どっちも大事。どっちの立場も分かる。

東京マラソン命で走ってきた人を知っている。もし自分がその立場だったらと思わずにはいられない。特に自分のような立場だと。
だからあんまり気軽に「サブ3ねらわないんですか」とか聞かれたくないんですけどね。あきらめてはいないけど次の大会で狙える状態ではない。でもそのために今できる努力は精一杯している。それでいよいよ次の大会で狙えるってなってそれが今年の東京マラソンだったら。

逆にコロナウィルスはまだ症状がよく分からないところがあるじゃないですか。もし自分の家族が感染して苦しんでるのを見たりしたら、なんでもっと一生懸命徹底的に予防しなかったんだろうって思うだろうし、その原因が直接でなくてももしマラソン大会だったら。



特に自分に子供ができてからは、そういった世間の事々を子供を通じて自分のこととして感じられるようになった。逆に言うと想像力が貧困なのでそうして初めて気づけたこともある。病気、けが。カラダが不自由になったら。死別。

もしかしたら成人して外国人と結婚したいと言ってくるかもしれない。自分は比較的人種差別しない方だという自信があるが、場合によっては「うっ」ってなるかも。

まあ相手が女性ならいい。もし同性だったら。

自分の身に置き換えることは自分のみにくい偏見を白日の下にさらす。いくら普段カッコいいこと言ってても、ポリティカルコレクトネストか言ってても、いざ自分の身に降りかかったら。



でも考えてみたんですよ。もし自分が子供の結婚に反対して、それで彼が一生ひとりぼっちだったらと。

自分の偏見のせいで彼はだれにも愛されず誰も愛せずに、ひとりぼっちで一生を終えなければならないかもしれない。まだ遠い将来のことなのにそれを想像しただけで泣けてくる。

だったら相手が誰であれ、幸せに暮らしてくれる方がはるかにましだ。子供は自分の心を映す鏡。それを考えたら偏見なんてなくなると思う。



話がそれましたね。

ま、今シーズンはまだ本気出してないし(笑) 来シーズンももっと調子良さそうだし。

2週間後の東京マラソンが中止ということは、必然的にその2週間後の古河はなももの開催も危うくなる。これが自分の今シーズン唯一の勝負大会なんだけど。その時は小金井公園まで遠征してmadmadさんと直接対決するかな!(笑)


あるいは皇居で偶然みんなが集まる。ぼっち練の復活か・・・

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