このDon't knock my heartという曲がドリフの早口言葉の原曲だと言われているそうで、この曲は世界最初のラップとしても有名らしく、そう知ってから早口言葉を聞くとラップにしか聞こえない。

自分がゴスペルへの抵抗感が無いのは少年少女合唱団の影響が大きいことに今さらながら気が付いた。ブルースブラザーズみたときの既視感はこれだったんだな。ダンス映画も大好きだし。
ちなみにジェーン・スーさんからもいいねとリツイートを頂戴しました。



今日は昨日に続いて芝生ラン。しかし外での散歩はむしろ推奨されているので結構家族連れが多い。しかもキャッチボールとかしているので、動きの予測がしづらく、うっかりすると社会的距離を保てなかったりする。うつすのもうつされるのも嫌なんだけどな~。

感染に対する認識のギャップがあるのでこうなるんだけど、これって既視感があると思ったらあれだった。愛犬家とそうでない人。トモコは犬にトラウマがあるらしくはっきり言って嫌犬家なので、3m以内に近づかれると顔が引きつるのが分かる。飼い主の方は、あら、うちの可愛いワンちゃんがごめんなさいね、ってなもんである。意識にギャップがあることで生じる不幸である。

ちなみにオレは愛犬家なのだが愛妻家でもあるのでトモコの肩を持つ。



同じような認識の差を感じるのが、外出を自粛しない人たち。もちろんやむを得ず通勤している人もなかにはいらっしゃることは十二分に理解していますが、たぶん勤務先によってはまだそもそも警戒モードになっていないところもあったり、在宅勤務できる環境が整っているのに出社したがるサラリーマンっていますよね。

自分の勤務先でも知事の自粛要請があるまでは社内的に在宅勤務が推奨されているにもかかわらず、7割以上の社員が出社していた。何でそうなるかは以前も意地悪な分析をしたので省略。簡単に言うと自分が愛しているほどに会社は自分を愛してくれないってこと(笑) にも関わらず出勤し続ける姿はほとんど・・・・に近い。

これに何が似てるって、うちのオヤジなんですよね。もう8X歳なのに相変わらずクルマを運転している。なんどか話し合ったのですが彼はケアマネージャーの仕事をどうしても続けたいらしく、したがってクルマが必要。

いろいろあって辞められないというのが本人の言い訳なんですが、もし本人に何かがあれば突然ケア対象者の方々は取り残されるわけです。クルマの運転も何かあってからでは遅いのですが・・・・

自分もこれまでの人生で、人の気持ちを自分の思い通りに変えられるわけではないということは十分に学習してきたので、強硬策ではない何かいい方法は無いかと探っているところですが、間に合うかどうか。人が自分と違う意見を言ったからと言ってイライラしたらあかんで(笑)

そうそう、こんな感じで。最後の笑顔がステキ。



今日我が家に何か配達物が届いたので、持ってきた運送会社を確認して、受取省略に対応しているかを調べてからトモコに「玄関まできたら、そこに置いといてくださいって言いなよ」って言ったら「だってせっかく来てくれたのにそんなこと言えない」だって。

さてはサガワのセールスドライバーが目当てか(笑)

しょうがないのでオレがインターホンで対応して、直接接触することはせずに置いていってもらった。ちょっと頑張ってできるだけ接触は避けないとね。

さっきトモコのすぐ横でスクワットしてたら、オレの荒い息がかかったらしく「この距離だとうつるね」だと。お、おう、急速に意識が高まったらしいな・・・



本日のスクワット:300回
本日の走行距離:14.2k
今月の走行距離:21.7km
本日の最低体重:61.8kg
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