新しいディスプレイが届きました。枠が細い!
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以前のディスプレイはこちら。
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ほとんど変わらないって!?そんなことはない!!(汗)



以前、右側のディスプレイを支えるためにこんなアームを買った。

ご覧のように一つしかディスプレイを支えられない。この時は左のディスプレイがアームに対応していなかったのでこれでよかった。(VESA対応と呼びます。ディスプレイをこれから買う人にご参考まで)

今回の新しいディスプレイを選ぶ時はもちろんVESA対応のものを選んで、アーム追加して吊ることにした。実はディスプレイを2つ支えられる製品がある。


でもこれだと左右のアームは同じ高さにしかできない。(角度を自由に変えられる奴は3倍くらいの値段がする。)つまり左右同じ種類のディスプレイでないといけないってことだ。我が家のように左右のサイズが違うと細かい調整ができない。

なのでもう一個同じのを買うことにした。2本並べてもいいんだけど支柱は前の物で共有できるかもしれない。その方がコンパクトだ。試してみた。
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普通に組み立てると左右の高さが合わない。そこで片方をひっくり返したらうまくいった。どうせディスプレイを装着したらわからない。
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ほら、こんなにスッキリ。支柱が1本しかないので、ディスプレイの下も広々。
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これで一連の在宅執務スペース改善計画は一旦終了。パラダイスの完成だ(笑)

ここまでにかかった費用。

整理ダンス  12,000円
ディスプレイ 13,000円
アーム×2   8,000円
スマホアーム   3,000円
小計     36,000円

これで本格的に在宅勤務できるようになったと思えば、けっこうコスパのいい見直しができたと思う。



コスパといえば、所謂ミニマリストの人たちがこのコロナ禍でどんな生活をしているのかというネットの記事があった。物が不足したときに、備蓄をすることで矛盾を感じてミニマリストの看板を下ろした人もいるらしい。

そこに書いてあったブログを読んでみたんだけど、これは一部かもしれないがミニマリストの人たちの生活ってオレが勝手に想像していたのとかなり違った。自分の思うミニマリストは、物にこだわらず物質文明に振り回されず、生活に必要なものだけを自分の身の回りに置く生活を送る人。

この、物質文明との距離感がミニマリストの暮らし方のポイントだと思っていた。

しかし自分が読んだブログのミニマリストたちは、偏見を承知で言えば「良いものを身に付ける言い訳としてミニマリスト的嗜好を活用している人」。ただの贅沢との違いは、その数が極端に少ない事。



正直、ランナーの方がずっとミニマルな生活を送っている。そもそも毎日のように運動しているから極めて健康的だ。そして速く長く走れるからだを作るために、食べ物にも睡眠にも気を付けている。場合によっては服装もマラソン大会の記念Tシャツで済んでいる(笑)

まあそれは極端としても、時計はGPSウォッチだ!(笑)



思うに、生活スタイルとしてミニマリストを名乗るよりも、ランニングあるいはマラソンを目的に、その手段としてランニングを軸にした生活を送る方がずっと一貫性がある。できれば今後もそんなライフスタイルでありたい。

物質文明に振り回されず、自分の肉体を愛でてスポーツを楽しむ精神で充実した生活が送れれば、その暮らし方に呼び名は要らないな。



と、前半でディスプレイに金使ったこと書いといてよく言うよと思ったらクリックお願いします(笑)



本日のスクワット:350回
本日のカーフレイズ:100回(忘れないよう今日から追加)
本日の走行距離:0.0km
今月の走行距離:251.5km
本日の最低体重:60.0kg
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