我が家は毎週月曜日の夜が家族会議の日と決まっている。そう決めたのは2か月くらい前。コースケの受験勉強の状況を確認して、必要があれば方針を見直すためだ。今やっている45分インターバル式勉強もこの場で相談して決めた。

昨日の話題は、夏休みに入って1日家にいるのでどうやって集中力を保つか、ということだった。以前は学校から帰って3本やっていたインターバルを単純に午前午後で3本ずつやっていたんだけれど、どうも続かない。

ま、そりゃそうですよね。学校に行ってればその刺激もあるし家に帰った時はまだ興奮しているから3本くらいはできるけど、1日中家にいたらいろいろ飽きる。それで午前2本午後2本でとりあえずやってみることにした。



以前の職場の上司の1人は、厳しいメッセージをオレに伝えるときは必ず酒の席に誘って、お酒も回ってもうすぐ帰ろうかというときにそれを伝えてくる人だった。

まあ、3本の指に入るクソ上司でしたね(笑)

例えばボーナスの査定が下がるとか給料が下がる(上がらない)とか、そういうたぐいのことを部下に面と向かって伝えられない人はほかにも結構いらっしゃった。時にはこっちから聞かないといけないとか。そしたら「言ってなかったっけ?」(笑)

そういう厳しいことを部下に伝えて納得させてしかも明日からも気持ちよく働いてもらうために上司というものはいるのであって、普段の業務での指示があいまいでもこういうことがちゃんとできる人は信用できた。

それを酒の力を借りないと言えないとか、給料返せと言いたい。そういうことこそ、素面のときにちゃんと場所と時間を取って1対1で伝えるべき。そして思いついたときに言うのではなく、できれば定期的にミーティングを持ってほしかった。



よく自己評価で「自分は部下の言い分に耳を傾けている」っていう人がいるんですが、それに対しては具体的にどうしているか聞いてみることにしている。そうすると「意見具申があったら面倒くさがらず聞く」とか、受け身でしかやってない場合がほとんど。

そういうと必ず「子供じゃないんだから言うべきことがあったら言ってくるでしょう」という言い逃れが返ってくる。その通り。それは言い逃れでしかない。

これに対して「定期的に1対1で話を聞いている」という人は信用できる。まして上司から部下にきっかけを与えてやらないと、自分の処遇に関することは非常に切り出しにくい。「どうして僕は昇進できないんでしょう」とか、上司をつかまえて言うってことはかなり思い詰めてます。

さらにこういう話の中にハラスメントの徴候が含まれていたりする。そういう事態を未然に防ぐためには1対1でないと聞けないことが多い。

だから定例ミーティングは重要。「今月の定例ミーティングで言おう」とか思ってもらえたら早めにガスを抜くこともできる。普段からそういうやり取りがされていれば、行動に反映されているかどうかも本人も上司も確認しやすい。



子供の勉強に関しては、親はついつい小言をいいがち。今日の宿題は終わったのかとか計画していた勉強はできたのかとか、そんなに遊んでいていいのかとか。

上の例とは逆になるようだが、この場合は親からの注文は定期的にまとめて言ったほうがいい気がする。何よりそれ以外のときに文句言いたくなっても「定例ミーティングで言おう」と思えるし、そうすると売り言葉に買い言葉みたいなことが減るし、子供からしても始終小言にならなくて済む。

そしてまとめて言うということは、親は大人なのでそれなりに論理だてて言うこともできる。「短時間の集中力を高めることで、より長い時間集中できるようにしたいんだ」とか。

受験は水物なので結果はどうなるか分かりませんが、同じ目標を共有できている感覚はなかなかのものだと思います。



今日も夕方からジョグ。
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それが、左足親指に痛風が出ているようで日曜日あたりから痛い。何とかかばわないで走れる箇所。かばうようになったら休まないとまずいですね。

10kmくらい走ると体も暖まってきて太腿の中にエンジンでも入ってるみたいにスイスイ走れるようになるんだけど、それまでがきつい。毎日走ってるからでしょうか。

当面、最低気温25度以上の日が続くようです。つまり夕方の気温はそれよりちょっと高い。28度くらいなら何とかなるんですが。去年や一昨年の一番暑いころは夕方でも30度より下がらなかったので大変だった。

ま、1日にこの距離ならなんとかなりそうだ。




本日のスクワット:40回
本日のカーフレイズ:0回
本日の走行距離:14.0km
今月の走行距離:54.0km
本日の最低体重:59.9kg
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