夏休み突入してすでに9日が経過。どこにも行かずに毎日家にいます。日中は読書して、ランニングの後で夜に映像物を観るという組み合わせが多いでしょうか。今週も前半はマンション理事会の仕事をずっとやっていて、まるで普段と変わらない暮らしぶり。

昨日一昨日の2日でこれを読みました。
ヨーロッパ全史
サイモン・ジェンキンズ
青土社
2020-07-31

原題が凄いです。「A Short History of Europe from Pericles to Putin」。ペリクレスは古代ギリシャの政治家ですね。ペリクレスからプーチンまで(笑) プーチンってそんな皇帝たちと並ぶような存在だったんだ。

Short Historyという割にはほぼ500ページ。ただ書きぶりがシンプルなので2日ぶっ通しで読めば読めます。つまり最初の方を忘れないうちに最後まで読める。これで覚えているうちにヨーロッパの歴史を一気に読破できる。これは貴重です。

断片的に読むよりも全体の流れがつかみやすくなるので理解もしやすくなります。30年戦争とかナントの勅令とか。理解したからなんだということではないのですが(笑)



今年になってからランニングのコースを少し変えていて、従来は同じコースを往復していたのを大きく一回りするコースに変えています。往復って飽きるんですよね。でも新しいコースのほうが人がより少ない。

唯一大きな交差点を渡る時だけはきっちりマスクをしています。それ以外ではケースバイケースで付けたり外したり。

昨日は昼間だったのでサングラスをかけて走った。一か所、歩道を閉鎖して工事していたのですが気が付かずにそこに侵入。ちょっといくと作業員の人に「工事中です」と声をかけられた。

歩道から他に抜け出るルートも無くてそのまま走り続けるそぶりをしたら、その作業員の人がちょっと困った感じで「こっちです」と誘導してくれた。どうやら手違いがあったらしい。

いちおう「入口のコーンが片づけてあったんで」と言い訳してそのまま工事区間の先まで誘導してもらう。こっちはランニングの服装だけどあちらは作業着。暑かったでしょうね。申し訳ないと思いながら、そのまま付いていった。

出口でサングラスを取ってお礼を言う。自分も学生のときに工事警備のバイトの経験がありますが、怪我でもされたら大変なので一般の人の通行には気を遣うんですよね。なかにはケンカ腰になる人も。警備の人っていつもそんな目に遭ってるんですよね。



そんなことをしているうちに休暇はあっという間に終盤へ。残すところあと3日。今日も走ってきました。距離もペースも中途半端。
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しかもこのくらいの距離をカラダは心地よく感じているのか体重が全く落ちない。今月はこれで97km。

カラダは疲れていませんが脚はだんだん重くなってきた。明日こそは疲労抜きでゆっくりと走りたい。



本日のスクワット:40回
本日のカーフレイズ:0回
本日の走行距離:15.5km
今月の走行距離:97.5km
本日の最低体重:60.1kg
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