ペン習字のために毎日ノート1ページ分くらい筆ペンで字の練習をしている。本当はまず筆で習字をやってからペン習字に行くのが本来なんだろう。習字なんて小学校以来だ。しかも筆ペンだし。

筆ペンで書くとペン字とは比べ物にならないくらい字のシェイプが気になる。止めとかハネはもちろん、字の太さとか。それに大事だと思うのは筆先が紙の上を滑る速度。これが安定していると多少形が悪くても印象がスッキリする。

でも線がまっすぐ引けないと台無しだ。ペン習字のときから平行線が多い字には苦労した。例えば「書」とか「事」。慣れたらなんてことないのだが。

さらには縦の線もまっすぐ引くのはむつかしい。横の線もそうだが、少しだけ反らせると揃って同じように平行な線を引くことができる。慣れてくるとほんの少し反らせるだけで同じように「ほぼ」まっすぐな線が書ける。定規で引くような直線ではなく、あくまでも「少し」反らせる。



昔カナダにモー・ノーマンというゴルファーがいて、とにかくボールが曲がらないことで有名だった。全米のトッププロが絶賛するそのスイング。曲がらないということはそれほど大変なこと。

普通のゴルファー、というかあらゆるゴルファーの球筋は必ずどちらかに曲がっている。ただその曲がりが限りなく小さいので気にならないとか、曲がっているなりに狙って打つなどしているので問題にならない。むしろ常に同じ曲がり方をする方がゴルフは簡単になる。

ウィンドサーフィンやヨット。風に吹かれて追い風の方が走りやすそうだが、実際にやってみると実は微妙に向かい風の方が船体が安定して操縦しやすい。追い風はただ後ろからどんどん押されるだけなので不安定になる。

何でもまっすぐな方が良いように思うが、実は多少クセがあるほうが何でも扱いやすい気がする。クセだから常に同じクセであってもらわないとならないけど。なんとも示唆に富んだ話だと思いませんか。人間も多少はストレスがあった方が長生きするらしいし。



今朝はなぜか珍しく寝坊。といっても起きたのは7時ですが。我が家では6時55分から家族でスクワットをすることになっているのにそれに遅れてしまった。罰としてスクワット100回(笑)

これってやっぱり予防接種のダメージですかね。いちおう体にとっては異物なのでなんらかの免疫反応はあるはず。昨日走ったのはまずかったかな・・・・

そんなこともあり、昨日10kmしか走らなかったこともあり、今日はキロ6ちょっとでみっちり20km。1日サボると急に長く感じる。今週末のペース走のペース設定をどうしようかつらつら考えながら走る。

先週の20km走は4分19秒平均だったので今回は4分15秒は押さえておきたいところ。もちろん頑張ったら走れるペースですがタイムを出すのが目的ではなく余裕をもって20km走れるようになるのが目的なので、微妙なところです。ま、4分20秒切れればよしとしたい。



本日のスクワット:50回
本日の走行距離:20.0km
今月の走行距離:401.5km
本日の最低体重:58.0kg
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