昨日の記事のタイトルに「尻」とか「痛い」とか書いたせいか注目記事に上がってこないようだ・・・



今日のタイトルは大丈夫だろう。先日の日曜日から始まった大河ドラマ「晴天を衝け」で竹中直人扮する徳川斉昭が息子に発した言葉。常にヒリヒリしていろ、くらいの意味だろうか。と思っていたら肛門とか物理的な話も含んでいたようで・・・・

ヒリヒリしていると言えば自分が毎週聞いているラジオにも飛び切りヒリヒリしている番組がある。一つ目はニッポン放送で毎週月~金で放送している「テレフォン人生相談」。

人生相談的な番組と言えばジェーン・スーの「生活は踊る」は以前は土曜日の午後に「相談は踊る」というタイトルで週1の放送だった。その相談コーナーだけは「生活は踊る」でも引き継がれている。だがその相談内容は「テレフォン人生相談」に比べればライトノベルにしか見えない。

ジェーンスーの相談内容は、職場での人間関係、遠距離恋愛、親子関係など、現代人ならではの世相を斜めに切ったものが多い。しかし「テレフォン」の方は相談内容が実にディープだ。最近聞いた例はこんな感じ。



「数年前に離婚した夫が最近また家に出入りするようになりました。彼は定職を持たず来るたびに『本当は今でもお前が好きなんだよ』と言ってお金をせびっていきます。別れた夫でもやはりお金は渡さないといけない。これからどうしたらいいでしょうか」



担当の加藤諦三先生も困り果てた感じで、しかし渋く突っ込む。

「あなたは前のご主人とはもう関係ないんですよね?」
「え? ああ、そうなんですか」



毎回こんな感じでよく言えば世間ずれしていない、悪く言うと行き場のない相談者が相談を持ち掛けてくる。もう毎週ヒリヒリである。しかしこの人生相談、聞き始めるとやめられない強い引力を発している。ちなみにタイムフリーには対応しておらずリアルタイムで聴くしかないところもヒリヒリする。



もう一つのヒリヒリはTBSラジオ日曜日の午前9:45から放送している15分番組の「Changeの瞬間~がんサバイバーストーリー」。パーソナリティは毎日放送が誇る女子アナの八木早希嬢。

15分の番組だが内容は濃いい。ゲストがガンから生還した有名人で、アグネスチャンとか小椋佳とか清水国明とか葛西信輔とか。だいたいがステージ4まで行ってサバイブしたようなヘビーな話ばかり。

ただ聞いていると自分も生還できそうな気になるから不思議だ。八木早希の豊富な知識に裏付けされたMCによるところなのかもしれない(症状とか治療に関する知識が本当に豊富!)。八木早希嬢はご主人がお医者さんということもあるのかもしれない。

これを日曜日の朝、Mペース走とかしながら聞くわけです。もうヒリヒリしまくる。走れてる間はオレは大丈夫だ!という気になる。今や2人に1人はがんになる時代と言われている。走りながら聞くにはちょうどいいのかもしれない。



今日もヒリヒリしながら走ってきた。
このくらいのペースだと気持ちがいいけど毎日走るのはちょっと厳しい。ヒリヒリする(笑)






本日のスクワット:20回
本日の走行距離:16.1km
今週の走行距離:32.4km
今月の走行距離:276.5km
本日の最低体重:未計測
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