量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

カテゴリ:●RUN&RIDE > ランニング週報

放送作家:
それではそろそろ参りましょうか。

キミ姉・放送作家:
日曜から夜更かし!

テーマ曲:ジミ・ヘンドリクス/Voodoo Chile


放送作家:
うわー、またサイケなの選んできましたね~。

キミ姉:
本当はアタシはこっちで知ったんだけどね。


放送作家:
クールジャズの巨匠ギルエバンス!チューバですね。

キミ姉:
こっちの方がオリジナルよりヴードゥーっぽいでしょ。

放送作家:

ギル・エヴァンス、学生の頃にはまりました~。マンデイナイトオーケストラって傑作ですよね!

キミ姉:
ストーンフリーとか最高よね!これもジミヘンのカヴァーだけど。


放送作家:
ギルのピアノが指図出してるんですよね~。日曜日の深夜に酔っぱらってこれ聴いたら、もう翌朝に仕事に行かないといけないとか完全に飛んでましたね(笑)

キミ姉:
そうなのよ!魂こめるという意味では、世界最高峰ね。歌詞が無いインストだからこその高揚感ね。一度この世界に入ると、歌詞のある世界は面倒くさくって。

放送作家:
たしかに、言葉以前のソウルですからね。もう聴いててもイエス!イエス!としか言えない(笑)

キミ姉:
まあでもライブでギルエバンス聴くチャンスなんてありえなかったから、やっぱりレコード文化の一端なのよね~。

放送作家:
それは、いつまでたってもベートーヴェンの第九はフルトヴェングラーのバイロイト音楽祭の録音がいい、っていうのとおんなじですかね。

キミ姉:
それよ!あれなんてモノラル録音なのに、いまだにあれを超えるレコードってないのよね。アタシもレコードで持ってるわよ。

放送作家:
酔えるという意味では、私はやっぱり「春の祭典」に白羽の矢を立てたいです。石川達三の「蒼茫」って小説あるじゃないですか。あれを読んだあとにたまたま聞いて、ああ、これは生きようとする民の歌だって思いました。

(最後が切れてます~!)

キミ姉:
いいわね~。第1楽章の「ドン!ドン!ドン!ドン!」ってとこ、大地の鼓動を感じるわよね~。そういえば山下達郎にも「蒼茫」ってあるわよね。桑田佳祐がコーラスに入ってるっていう。

放送作家:
歌詞を聴くと、まんま石川達三の蒼茫ですね。なんていうか、「希望」みたいに他力本願的なものじゃなくて、自分でつかみ取る生き様とか祈り、というか前向きな呪いみたいなものが感じられますね。

キミ姉:
言うわね~(笑) ここでは今日はあまり話を落とさないようにしようって事かしら?

放送作家:

アカヒゲ日記、キミ姉も投稿したんですよね?あっちでそうとう弾けてるんじゃないですか?

キミ姉:
うーん。どうやら一次審査があったみたいでまだアップされてないのよね。R-15に引っかかったようね。

放送作家:
マジですか(笑) またランニングとセックスの関係について語ったんでしょ。

キミ姉:
そんな、きうじじゃあるまいし(笑) タイトルを「月曜から×××」にしたせいかしら。

放送作家:
アカヒゲ日記も投稿者のアオヒゲに対するリスペクトが感じられていいですね。

キミ姉:
まさにトリビュートアルバムね。アオヒゲの狙い通り。

放送作家:
今週は走行距離は狙い通り走れたんですか?

キミ姉:
ギクッ!なんで聞いてほしくない時にそれを聞くのよ。

放送作家:
記録によると67kmらしいですが。

キミ姉:
今週は雨が多かったから許してもらえる?しかも今日は体育館に行こうかと思ったんだけど駐車場が一杯で。でも昨日も今日も真面目にシャワーランしたのよぉ。

放送作家:
いよいよ大会シーズンで、今日もどんどん速報が上がってきましたね!

キミ姉:
やっぱりビックリしたのはトガーさんの高島平3位とサトさんの四万十60km5時間20分かしらね。いや、それ以外にもみんなの結果に感動したんだけどね!

放送作家:
高島平って制限時間も厳しいからレベルが高い印象があります。サトさんの60kmは、キミ兄がエア柴又60kmを5時間45分で走った実感があるからでしょ。

キミ姉:
もうその通りよ!

放送作家:
30km走の結果もどしどし上がってますね。焦りませんか。

キミ姉:
早めに30km走やって、本番に向けた保証を得たい気持ちがあるのは確かね。でもそれが本番での疲労を溜めるばかりだって分かって・・・。今週日曜日の市川リバーマラソンでいよいよアタシの走力がベールを脱ぐわよ。

放送作家:
ベールを脱ぐのは走力だけにして下さいね。アナタのその汚らしい○○とか見せられた日には・・・

キミ姉:
うるさいわね。これでも一部市場では支持されてるのよ!

放送作家:

いったいどこの世界の話なんでしょうか。それでは今週はこの辺で。

キミ姉:
よろしく哀愁。
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放送作家:
それではそろそろ参りましょう。

キミ姉・放送作家:
キミ姉の、月曜から夜更かし!


キミ姉:
うわー、凄いのきたわね~!ニセアキラ?

放送作家:
フセアキラです。2番のサビが凄いでしょ。まさに絶唱。

キミ姉:
まあ布施明って確かにメチャクチャパワフルだけど、こういう時代があったのね~。今の歌い方がMペースだとしたら、これはTペース。いや、Iペースね。

放送作家:
スピード耐性はつきそうです。そういえばキミ兄も最近スピード系の練習、好きですね。

キミ姉:
なんだかね~。子供の頃から短距離は苦手で走ること自体楽しいなんて思ったことなかったけど、生まれて初めて走るのが楽しいかも。

放送作家:
ほほー。だからコースケくんにも走るのを教え始めたんですか。

キミ姉:
たしかにそうかもしんない。自分が楽しいから人にも教える気になれてる。もともと人に教えるのって超苦手なんだけど。

放送作家:
教えるのが上手な人はほんとうに教わっていても楽しいですよね。

キミ姉:

今日もさあ、市川にある「ありのみコース」っていうアスレチックに行ったんだけど、コースケが高いところ苦手で。いわゆる「乗り越え系」の遊具が苦手なのよ。

放送作家:
一番上にいくとつかまるところないですからね。大人でも怖いときはあります。

キミ姉:
それがね。一番上で固まっちゃって。降りることも越えることもできないのよ。

放送作家:
それでまたキツいこと言ったんじゃないでしょうね。

キミ姉:
ゲゲ。なぜそれを。

放送作家:
今日は特別ゲストが来てます。キミ兄夫人のトモコさんです!

トモコ:
こんばんは~。トモコです。

キミ姉:
ひい~!なぜ!

放送作家:
いちおうキミ兄とキミ姉は別人格ってことになってるからいいじゃないですか。トモコさんとはお知り合いですよね。

キミ姉:
そう、世を忍ぶ仮の姿で・・・・

トモコ:
どうもいつも主人がお世話になっております。

キミ姉:
ああ、どうもこんばんは。

放送作家:
今日はキミ兄も随分張り切って行ったみたいですね~。これですね。うわー、アディゼロジャパンブースト!(笑)
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トモコ:
このTシャツもやめてほしかったんですけど。

キミ姉:
これはキミ兄が初めて参加したマラソン大会の参加賞ね。1999年の浦安シティマラソン。

放送作家:
今日のアスレチックではなかなか場が荒れたようですが。

トモコ:
そうなんです。最初のうちはよかったんです。こんな感じで主人も優しくて。
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放送作家:
これはこれで結構むつかしそうですね。

キミ姉:
こんなの序の口よ。これが越えられなかったのよ。たいして高くもないのに怖がっちゃって。
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放送作家:
ああ~。こういう遊具のてっぺんって結構怖いんですよね。つかまるところがなくて。

トモコ:
コーちゃんが怖がってるのに、主人が怖い声で「そんなんだったらもう帰るぞ」とか言い始めて。

キミ姉:
・・・・・

放送作家:

やっぱりアンタ、そうだったのか。スパルタにもほどがある。

トモコ:
これがトラウマになって、アスレチックには二度と行かないかもって思いました。

キミ姉:
・・・・・

放送作家:
そうですよね~。今はそういう時代じゃないですよね~。

トモコ:
いやがるものを無理にやらせなくてもいいんじゃないでしょうか?

キミ姉:
でもね。あと本当に紙一重だったのよ。少しだけ誰かが背中を押さないと。

トモコ:

あれは押すというより、ど突いてたわね。

放送作家:
まったく前時代的な人だな。

トモコ:
でも、そこからコーちゃんも少し顔色が変わってきて。苦手なのに積極的になったんです。

キミ姉:
そうよ、あんな調子で怖がってたら、遊具の半分もできなかったわよ。ほら、ごらんなさいよ。
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放送作家:
これはむしろお父さんの方が腰が引けてるんじゃないですか?

キミ姉:
ギクゥ!

トモコ:
で、さっきできなかった遊具にもう一度チャレンジしたら、なんとできたんですよ!

キミ姉:
そうそう、降りてきたらパパとハイタッチしたりしてね!

放送作家:
なんか、良い話になってませんか?

トモコ:
最後はニッコニコで出口でパパと写真撮ったりして。
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キミ姉:
まあ無理はさせないっていうのも分かるんだけど、男の子だからね~。できなかったら悔しいって気持ちがあるはずなのよ。

トモコ:
私もコーちゃんにあそこまでガッツがあるって思いませんでした。パパにダメ出しされたときは本当にふてくされてて、「帰る」って言いだすかと思ったんですけど。

キミ姉:
そこが男の子なのよ。まあ悔しく思う気持ちにオトコもオンナもないけど。アタシもあの再チャレンジした遊具で成功したときは、ちょっと涙ぐんじゃったわ。

放送作家:
キミ姉が。ですか?あなたはオカマでは?

キミ姉:
ああ、そうだったわね。正確には「キミ兄が涙ぐんだ」ね。ちなみにアタシたちって別に意識が切り替わるわけじゃなくて、常に二人の意識が共存しててどっちかが表に出てるだけだから、もう一方がなにやってるか全部わかってるんだけどね。

放送作家:
じゃあ今日のゲストは、トモコさんでした!ありがとうございました。

トモコ:
ありがとうございました~。

放送作家:
ここでリスナーからお便りが来ています。「フジテレビは保毛尾田保毛男について社長が謝罪しました。キミ兄もキミ姉に関して謝罪するつもりはありますか?」 キミ姉さんどうでしょうか。

キミ姉:
フジテレビの社長はどういうつもりで謝ったのかしらね。まあ本当のゲイの人からしたらおちょくられたと思われたかもしれないけどね~。アタシは、週に1回くらいはオンナ言葉でしゃべりたいから書いてるだけなので、何が悪いのか全くわかんない。

放送作家:
確かに、最近はオカマらしい発言も鳴りを潜めて時事評論家みたいになってますね。

キミ姉:
そんなアタシなのに、昨日のお尻かきショットは不覚だったわ!

放送作家:
これですね。なんか太りましたか?
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キミ姉:
これは、スピ練の成果かしら・・・

放送作家:
こんな写真もあります。ほっそー!前から見ると本当に細いですね。脚が縦方向に成長してるんでしょうか。
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キミ姉:
もう気持ち悪いくらいに細いわね。アタシって小さいころから細いって言われ続けたんで、細いって言われると恥ずかしいとしか思えないのよね。これ、マジね。

放送作家:
まあオトコとしては頼りない感じですよね。なんか、ラクダに似てません?

キミ姉:
・・・・

放送作家:
あ、すいません、図星だったんですね。

キミ姉:
まあいいわ。そんなことより、今日はいてたジャパンブーストがついにお逝きになったのよね。

放送作家:
たしか去年のアクアラインのあとに新調したんじゃなかったですか?

キミ姉:
そうなのよ。先代の菜穂子は燃え尽きたのよね。そして今回も菜穂子は見事に・・・・ 多分先週のインターバルがとどめを刺したんだと思う。
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放送作家:
アッパーがやられるとさすがに厳しいですね。ソールも相当いってんでしょ。

キミ姉:
ほら。
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放送作家:
うわ~!カカトの外側が凄いですね。後任はみつかったんですか?

キミ姉:
これがねえ。なんとあの伝説のアディゼロジャパン1が偶然みつかったのよ。
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放送作家:
おお、凄い!よくこんなのありましたね。重いんですか?

キミ姉:
それがかなり軽いの。
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放送作家:
このくらいがマラソンシューズとしては理想的ですよね。これも菜穂子って呼ぶんでしょうか。

キミ姉:
やっぱりジャパンブーストとは違うから、他の名前が欲しいわね。ちょっとデビューは早かったけどいまでも現役っていうことで、「京香」とかどうかしら。

放送作家:
強化?

キミ姉:
京香よ。
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放送作家:
うわー!カッコいい!!

キミ姉:
この1年は京香で強化するわよ。

放送作家:
それが言いたかったんですね。それでは今週はこの辺で。

キミ姉:
らたまいしゅう。


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放送作家:
今週も始まるよ!

キミ姉・放送作家:
キミ姉の日曜サンデー!!

挿入歌:Wink「淋しい熱帯魚」


キミ姉:
あら~、懐メロね。

放送作家:
相田翔子にはずいぶんお世話になりました。

キミ姉:
そうねえ、キミ兄も結構お世話になったんじゃないかしら。

放送作家:
人気の浮沈っていうのは悲しいですね。

キミ姉:
このブログだってそうよ。ほら。こんなに浮沈が激しい(笑)
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放送作家:
これは9月のPV推移ですか。今月はとにかくTake先生でしたね。

キミ姉:
もう月初のTシャツ欠品騒ぎなんてだれも覚えてないでしょ。

放送作家:
Tシャツも大半はこの週末に発送できたんですね。よかったですね。

キミ姉:
本当に今回は大変だったわ。それに数が数だから、一度気持ちが切れると大変なことになるわね。今回は総数は大したことはなかったんだけど、作業がなかなか進まなくて。

放送作家:
もうだれかに任せたら?

キミ姉:
そろそろ潮時かも。でもそうしたら値上がりするのよね。

放送作家:
そしたら今みたいな枚数は無理ですね。

キミ姉:
終るといえば、辛坊治郎の「ズーム!そこまで言うか」が終わっちゃったわね。

放送作家:
キミ姉は毎週熱心に聞いてましたね。

キミ姉:
辛坊治郎って父親が自衛隊なのよね。そして読売テレビでしょ。さらに何年か前のヨットの事故の時に、これまた自衛隊に救助されてるのよ。だから政権批判ってあんまりないわよね。

放送作家:
だから聴いてたんですか?

キミ姉:
あの思想自体はちょっと無批判に過ぎる気もするけど、野党やリベラル派に対してもっと勉強しろって言ってんのよね。他人の批判に時間を掛けないで、いろいろ深い説明をしてくれるから本当にありがたかったのに。

放送作家:
年金の問題とかはなるほどって感じでしたね。そもそも絶対的な積み立て不足って話とか。

キミ姉:
今回の選挙についてもなかなかためになったわ。民進党の未使用政党助成金150億円の話とか。

放送作家:
たしかに、民進党で公認されてた代議士はたまんないですよね。いきなり家なき子になって。

キミ姉:
こんなことなら枝野氏を代表にして、前原さんは右よりの人を連れて外に出ればよかったのかも。ああ、助成金が惜しいから外に出られなかったのか!

放送作家:
希望の党はできたばっかりだからお金ないですもんね。公認を求める代議士には持参金を要求しているらしいです。

キミ姉:
小池さんもタイミングの計り方は超一流ね。都知事に立ったときもそう。孫正義を思わせるものがあるわ。あのケンカ腰は何とかならないかと思うけど。ビジネスの世界に行った方がよかったのに。

放送作家:
でも辛坊治郎は「今は景気がいいから、以前民進党が政権獲った時ほどの支持はない。次に景気が傾いた時は橋下徹が維新の党で政権を獲る」って言ってましたよ。

キミ姉:
参加メンバーによっては希望の党も泥船になりかねないわね。小〇一郎とか貧乏神よね(笑)

放送作家:
こらこら。でも確かにあれほど輝きを失った人も珍しいですね。小池さんの将来がああでなければいいですけど。選挙命なところもそっくりですし。

キミ姉:
今回は小池さんは、与党が自分の党を取り込んだら過半数に行くとか、憲法改正に必要な3分の2に達するとかっていうキャスティングボードを握ることを狙ってるんじゃないの?政権運営能力は無いわよね。

放送作家:
その動き方って、みんなの党の渡辺喜美を思い出しますね。今回も維新の党を離党して小池さんにすり寄ったらしいですよ。

キミ姉:
一緒にしたら小池さんに悪いわよ。支持の厚さが段違いでしょ。お父さんは立派だったのに、その地盤をあてにしてきたからねえ。

放送作家:
希望の党はどういう立場であろうが、とにかく公認候補の質が問われますね。ここは量ではなくて質を追いかけて欲しいと思います。都議会議員の時みたいな箝口令は国会議員では通用しないですからね。

キミ姉:
どっちにしても、土曜日の午後に聴くべきラジオ番組が無くなったことだけは確かね。

放送作家:
昨日はリレーマラソンお疲れさまでした。サブ3おめでとうございます!

キミ姉:
ありがとう。ホントに自分の走力が落ちてるのを痛感したわよ。アップダウンが多少あったとはいえ、あの距離ならキロ4切れると思って臨んだのに。

放送作家:
ピッチとストライドはどうだったんですか?

キミ姉:
ピッチは190前後に意識して上げたわ。ストライドは110cmから130cmの間くらい。自分では140cmくらいのつもりで走ってたんだけど。

放送作家:
コースもトリッキーでしたね。
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キミ姉:
コーナーでこんなにペースが落ちるなんて知らなかったわ~。これ真ん中の緑の雫から左にスタートして、折り返してグルグルっと回って真ん中の赤い雫に戻って来るんだけどね、左のコーナーもスピード落ちるし、右のグルグルもアップダウンが激しくて大変。

放送作家:
ペースがこんなにめまぐるしく変わるんですね。この50秒過ぎの落ち込みが最初のコーナーですね。
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キミ姉:
こうしてみると、後半のペースの乱れって凄いわね!むしろ後半で落ち込んだ直後にキロ4切るところまで持ち直してるのが凄いわ。

放送作家:
これだけ振り回されたら確かにキロ4切るのは難しいですね。スタート直後にキロ3分半まで上げてるのが立派です。

キミ姉:
ここしか上げるところがないのよ。応援席の前も通るし。

放送作家:
そういう意味では、今回は8本走ったわけですが、実際にインターバルやったらどのくらいのペースでいけそうですか?
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キミ姉:
どうかしらね~。やっぱり5本なら3分45までかな~。

放送作家:
最近、流しで結構調子こいてたじゃないですか。

キミ姉:
最近流しも400mでやるようにしてるのよ。それだと、調子よければ80秒くらいイケてんのよ。

放送作家:
カンクローといわれたオトコも400mのインターバルは88秒から80秒くらいでやってましたね。てことは1000mのインターバルも3:40でいけるんじゃないですか?

キミ姉:
いえ、Take師匠から1か月はポイント練習を禁じられてるので。

放送作家:
ホントですか~。ちょっと三味線弾いてるんじゃないですか?

キミ姉:
つくばにまにあうのかって最近結構不安なのよ。毎日の流しだけで本当にサブ3できるだけの走力が付くのかどうか。こっそりインターバルとか入れたくなっちゃう。

放送作家:
閾値走とか20kmペース走だと疲れが溜まりそうですけど、400mのインターバル5本くらいならバレないんじゃないですか?(笑)

キミ姉:
短い距離なら多少速く走っても故障しなさそうだしね。

放送作家:
30km走入れるとバレそうですね(笑)

キミ姉:
それは自重しておくわ。そんなことよりも、今週の週刊文春読んだ?

放送作家:
近田春夫のコーナーですか?福山雅治をべた褒めしてましたね。

キミ姉:
福山のおかげでJ-popは次のステージに行った!とまで言ったのよね。近田春夫って「桜坂」が流行った時に「福山雅治の音楽的バックボーンが分からない」って言ったっていう有名な話があるわよね。でもしょうがないわよね。福山って「職業:カッコいい男」だもんね。

放送作家:
近田春夫は今回の記事で、楽曲の良さというよりも、その演奏のすばらしさに的を置いてます。編曲が福山雅治ともう1人であることを取り上げて、2人の分担が実際どうだったのかとか、楽曲における演奏者としてのフクヤマを絶賛したりとか。

キミ姉:
メロディーメーカーとしては評価してないわけね。でもあの「聖域」ってフクヤマが作曲したときから、今のイントロとか間奏のメロディをフクヤマがギターで弾いたものをデモテープに入れたって本人が言ってた。

放送作家:
自分も過去の作品はあんまり知りませんが、今回の作品は演奏がなかなかだなって思いました。人気が低迷してるって言われている福山さんですが、音楽性に注目が集まるなら願ったりってことでしょうか。

ここで速報が入ってきました。今シーズン、初サブ3に挑戦する人は数多くいらっしゃるんですが、多分この方が最初の成功者ですね。my paceのmatsuさんが、東北宮城復興マラソンで2時間59分12秒で見事サブ3を達成されました!

キミ姉:
うわ~。matsuさんってちょっと暑苦しい感じの見かけのあの人よね。

放送作家:
こらこら。ハーフっぽいっていってください。しかも手賀沼で会うかもしれないんですよ。激沈Tホルダーですし。

キミ姉:
そうかあ~。練習量は凄く多いわよね。トライアスリートだし。

放送作家:
この季節にフルでPB更新は凄いですよ。本人は嬉しいでしょうねえ。

キミ姉:
本当ねえ。ぜひとも冥福をお祈りしたいわ。

放送作家:
おい!!違うだろ! 新記録をお祝いしなさい!

キミ姉:
大変失礼しました。おめでとうございます!
では今週はこの辺で。よろしく哀愁。

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放送作家:
それではそろそろまいります。

キミ姉・放送作家:
キミ姉の日曜サンデー!

テーマ曲:関取花「もしも僕に」


放送作家:
いつもと選曲の傾向が違いますね。

キミ姉:
以前から爆笑問題カーボーイでかかってて気になってたのよ。そしたら今日は本家日曜サンデーにゲストで関取さんが来てて。

放送作家:
本家って・・・ こっちは分家でもなんでもないですよ。

キミ姉:
生歌披露してたんだけどこれがすごい迫力で。歌詞もいいのよね~。現代の中島みゆきね。

放送作家:
中島みゆきさんはご存命ですしあの人も現代の人です。しかもそれ、田中裕二が言ってたことのパクリでしょ。私も聴いてましたから。

キミ姉:
あら。でもこれ、いいでしょ。

放送作家:
それは認めます。昨日は三浦半島攻略作戦お疲れさまでした。

キミ姉:
ありがと。

放送作家:
トータルではどんなかんじだったんですか?

キミ姉:
こんな感じ。東京湾をぐるっと囲んでるわね~。
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放送作家:
平均ペースが6分半って言うのはマラニックとしてはそこそこですね。

キミ姉:
走行時間は5時間半なんだけど、スタートが私の場合9時10分でゴールが17時、ほぼ8時間かかってんのよ。つまりその差の2時間半は休憩とか写真撮影とか・・

放送作家:
それがマラニックの醍醐味じゃないですか。疲れましたか?

キミ姉:
なんかやたら心拍が高かったのよね。
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放送作家:
ホントですね。寝不足かもしれませんね。

キミ姉:
ああ・・・それね。

放送作家:
写真見ましたが、やたら青いTシャツの人が多かったですね。
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キミ姉:
そりゃあユキさんのおひざ元だもの。みんな忖度したのよ。だってイベントで雨が降るかどうかはユキさんにかかってんのよ!

放送作家:
お、商売敵(笑)

キミ姉:
なに言ってんのよ、人聞きの悪い。同業者って言って欲しいわ。昨日だって散々業界情報交換したし、ユキさんに手配してもらったこれ、受け取ったのよ。
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放送作家:
おお!激沈タオル!印刷面積が小さくて吸水性がよさそうです。

キミ姉:
これはタオルキャピ用よ。

放送作家:
昨日はお初の方も何人かいらっしゃったようですが。

キミ姉:
そうね、新潟のHiroさんは実質初対面ね。鶴見中継所の写真で一人だけ赤いTシャツ着てるのがHiroさんよ。

放送作家:
男気を感じますね。

キミ姉:
いや、たぶん50Tのことを知らなかっただけで忖度してないわけじゃないと思う。新潟から関東に越してきたらしいから、これから会う機会が増えるわね~。楽しみ。

放送作家:
奈良から来たTakeさんも初対面でしたね。それからぬまっちさんのお友達のニシキさん、こゆみさん、ルミさん。

キミ姉:
Takeさん。この子はすごいわよ~。29歳独身、そしてなぜ今回このイベントに参加したか。

放送作家:
mizoreさんに命令されたんじゃないんですか?

キミ姉:
それは私が本人に、そう言っといたほうが面白いからそう言いなさいって言ったのよ。本当は、自分には距離走が足りないからこの機会に長い距離を走りたかったんですって。しかもなんと、激沈Tシャツのプロトタイプホルダーなのよ!

放送作家:
プロトタイプって26枚しか売れなかったっていうあの幻の・・・

キミ姉:
それは語弊があるわね。26枚しか売らなかったのよ。

放送作家:
でも26枚、誰が持ってるか把握してたんじゃなかったんでしたっけ。

キミ姉:
大阪では山ちゃんがまとめてくれたから知らない人もいるのよ。

放送作家:
しかし長い距離走るために横浜まで来るなんて、滅茶苦茶前向きじゃないですか!ただのお祭り好きじゃないんですね。

キミ姉:
その表現も語弊があるな~。お祭り好きはお祭り好きでいいじゃない。

放送作家:
お祭り好きといえば、この間のオフィスのデスクの整理でとんでもないものが出てきましたね。

キミ姉:
あれでしょ、ヴェルファーレのVIPステッカーね。
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放送作家:
ヴェルファーレっていえば、エイベックスの?

キミ姉:
それよ。たぶん1995年ね。竜さんの昔の年賀状に匹敵するわね。

放送作家:

ダンスプロフェッショナルって書いてありますが(笑)

キミ姉:
これを服に貼ってるとお立ち台に上がれるのよ。パラパラとか、TRFとか。合間に田原俊彦の「抱きしめてトゥナイト」が流れたりして。なんで行ったのか全然覚えてないけどね。お立ち台に上がったら石を投げられた気が。

放送作家:
ディスコといえばアフターも楽しそうでしたね~。

キミ姉:
雑記たけしが乱入してくれたのよ! 楽しかったわ~。アタシも日本酒4号も飲んだら普段ならノックアウトだけど、昨日は奇跡的に記憶があるわ。1軒目のお寿司がホントおいしくて。1軒目しか行ってないけど。
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放送作家:
凄いネギトロですね!頼み過ぎでしょ!

キミ姉:

てっきり細巻だとおもったのよ~。でもこれが売りだというだけあっておいしかったわ~。

放送作家:
それで月間300kmはいけそうなんですか?

キミ姉:
今日は頑張って20km走ったわよ。途中で心が折れそうになったんだけど、偶然ご近所のK村さんが通りかかって、そこから8㎞くらい一緒に疲労抜きジョグしたわ。

放送作家:
日ごろの練習でお知り合いと一緒になるって珍しいですね。

キミ姉:
そうなのよ。ほぼ皆無ね。だから嬉しくって。ずいぶん色々とお話もできたし。

放送作家:

よかったですね。K村さん、世代的にはmotoさんやUkeさんと同じなんですね。

キミ姉:
そうなのよ。いつもランニング姿しか見たことないからもっと若いんだと思ってたわ。

放送作家:
じゃあこれで今月は240kmですね。

キミ姉:
そうなの。あと60kmよ。それもこの2週間で190kmだから相当な密度ね。今年の3月のはなももでPB出たのは、1月に400km近く走った効果だと思うのよ。400kmといえば週なら92km。これに肉迫してるわ。

放送作家:
鼻息荒いですね。でも密度の濃い期間を作るのも大事な気がします。10月だと本番に近すぎますしね。

キミ姉:
そうね、やっぱり質より量ね。でも来月になったらもう少し質を追うわよ。まずは10月22日の市川リバーマラソンに出ることにした。10kmね。

放送作家:
するとその次の週が手賀沼エコマラソンですから、それに向けてレースで刺激を入れるってことですね。目標タイムは?

キミ姉:
今のPBが42分半くらいだから、とりあえず41分台。でもキロ4分6秒でいいわけだから、頑張って40分台を狙いたい!

放送作家:
いよいよキミ姉のサブ3狙いが始まりますね。

キミ姉:
その通り。皆さん、応援をよろしく哀愁♪
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ひさびさの激沈アルバム。
すーぴーさんが北の果ての網走で、安産の神様(笑)ワイナイナさんとコラボ!
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放送作家)
それではそろそろ参りましょう。

放送作家・キミ姉)

月曜ジャーンク!爆笑問題カーボーイ!

放送作家)

いきなりタイトルからずれてます!
それに爆笑問題は火曜ジャンクですよ。
せっかく昨日まで稼いだOUTポイントをこれで失うかと思うと・・・・

キミ姉)
まあまあ。今の私の気分で最初の曲を選ぶわね。


放送作家)
どうしたんですか、突然この選曲!

キミ姉)
いやね、自分でこんなこと呟いちゃって。
そしたら、マラバカのゆうさんが「ピエール瀧好きです。怖過ぎてカッケー!」って返してくれたのよ。

放送作家)
ああ、以前あなた「ヤクザみたい」って言われたら褒められた気持ちになる、って言ってましたもんね。

キミ姉)
ちょっと違うわ。「軍隊上がり」よ。

放送作家)
似たようなもんでしょ。

キミ姉)
アタシ、若いころ営業回っててホントに言われたことあるのよ。「キミ兄さん、昔、軍隊にいらっしゃったんですか?」って。

放送作家)
うける~。言っている意味は分かります。

キミ姉)
普通、軍隊にオカマはいないことになってんだけどね。

放送作家)
また不正確なことを。同性愛者でしょ。今は米軍でも認められたんでしょ。

キミ姉)
もともとは「Don't ask, don't tell」(言わない、聞かない)ってことで、黙ってればオッケーだったのがオバマ大統領の時に公認になったのよ。でもまた揺り戻しがあるらしくって。あら~、なんか難しい話になっちゃったわね。アタシ、マイノリティばなしは強いのよ。

放送作家)
やたら歴史っぽい話をブチ込んで来ますね。

キミ姉)
最近我が家で夕飯のときは歴史の話をすることにしたのよ。昨日は第一次大戦からダンケルクまでの流れをおさらい。

放送作家)
そう言えばキミ姉、以前ミャンマーのスーチーさんのことボロクソに言ってましたね。

キミ姉)
イギリス育ちでキリスト教徒のお嬢様よ。ミャンマーなんて少数民族問題が最大の政治課題なのに、担がれてるだけの人が仕切れるはずがないわ。

放送作家)
アナタのミャンマーネタは、しょせん高野秀行ソースでしょ。


キミ姉)
ぐぬぬぬ。今日は暑かったわね。

放送作家)

逃げたな。

キミ姉)
スピ練はやめて疲労抜きジョグにしたわ。20km。18kmまで来たときに、マジで生命の危険を感じたわ。後で見たら30度近かったのね。

放送作家)
よく続きますね。飽きませんか?

キミ姉)
疲労抜きジョグがカラダにどういう効果があるのか、理屈を理解したから大丈夫。理屈がわからないままやらされるのは耐えられないけど。

放送作家)
なるほど。心拍が増えることでの循環器系の効果が脚へのダメージよりも大きいっていうアレですね。

キミ姉)
本当に正しいかどうかは分からないけど、自分が納得しているからいいのよ。

放送作家)
ブログでも同じことが言えそうです。

キミ姉)
今日たまたま、キョンキョンのエッセー読んでたんだけどね。

放送作家)
キョンキョンって、あの房総半島にいる?

キミ姉)
それはキョン。
2
放送作家)
失礼しました。「あまちゃん」の春子ですね。

キミ姉)
それよ。このエッセーでもキョンキョンは、娘役だった能年玲奈の話を正面から取り上げてるのよね~。オトコマエよね~。
黄色いマンション 黒い猫 (Switch library)
小泉今日子
スイッチパブリッシング
2016-04-15


放送作家)
私も読みましたが、キョンキョンのアイドル時代の話とかが生々しく語られてましたね。あんな昔のこと、よく覚えてますよね。

キミ姉)
そう。ブログもエッセーの一種だと思うんだけどさあ、やっぱりコンテンツが大事よね。この中に久世光彦の「巧い」の先に広がりはない、っていう言葉が出てくるのよ。やっぱり面白い文章を書く原動力は、出来事を捉える感受性の豊かさとか鋭さとか、そっちが大事なのよ。

放送作家)
感動とか感情の動きですね、それが伝わってこないと、いくら言葉の選び方が巧みでも飽きますよね。

キミ姉)
毎日ただ走っているだけのブログでも、そういう感情の動きをうまく織り込んでる人のは面白いわよね~。

放送作家)
どうなんですか、キミ姉は。毎日毎日同じようなことしか書いてませんけど。

キミ姉)
な!何を言うのよ。毎日の感動を淡々とつづってるじゃないの。

放送作家)
ルーティンを大事にしてますよね。キミ姉になるのも1週間に1回だけだし。

キミ姉)
なによ、それは嫌味?

放送作家)

なんというか、自分を変えていこうという不断の努力が必要なんでは?

キミ姉)

こう見えてももうすぐ100万PVなのよ!覚えてる?去年の今頃40万PVって騒いでたのを!この1年、不断の努力と言わずしてなんと言おう!

放送作家)

去年の11月ですね、多分。そこから1年で60万PVですか。まあTシャツがたまたま当たりましたからね。

キミ姉)
運も実力のうちよ!去年の9月なんて、激沈Tシャツのプロトタイプを頒布してたのよ。わずか26枚しか売れなくて。

放送作家)
まあ怪盗さんとかぱっきーさんとかって1年で余裕で100万PV行ってると思いますけどね。

キミ姉)
アタシなんてただのオカマなんだから、あの人たちと一緒にしないで。

放送作家)
今日走って今月何キロですか?

キミ姉)
ええ、155kmまで来たわよ。1日10kmと比べると25kmマイナスまでキャッチアップしたわね。

放送作家)
20km走るのに2時間半もかかってると大変ですよね。

キミ姉)
それよ。平日に10km走るのに1時間15分かかるのよ。

放送作家)
毎月300km走れなくなるかもしれないですね。でも体の調子はどうですか?

キミ姉)
これが、全然違うのよ。本当に。これまで感じていたあの日中のカラダのダルさが全く無いのよね。カラダの芯がどんどん浄化されている感じがするわあ~。

放送作家)
それだけでも効果があったんじゃないですか。

キミ姉)
そうなのよ。去年の今頃は、自分は3時間1桁できるんだろうかって日々不安に震えてたんだけど、今はサブ3なんて軽いって思ってるからね。なんていうか、あと6分くらいなんて誤差だって思えてきたのよ。

放送作家)
そ、それはいくらなんでも甘く見過ぎでは。この数分が越えられなくてサブ3を断念したランナーはたくさんいます。

キミ姉)
それも分かってるんだけどねえ。意外と館山若潮でサブ3できたりするんじゃないかって思ってみたり。

放送作家)
ええ!?館山って累積標高300mっていう、フルマラソンにあるまじきコース設定ですよ!

キミ姉)
フジヤマちゃんが初めてサブ3やったコースなのよねえ。

放送作家)

つくばまであと10週間なんだから、真面目に追い込んでくださいね。

キミ姉)

合点承知の助!

放送作家)
とかくキミ姉の回はINポイントが少ないので皆さんよろしくお願い致します。
20170918ブログ村

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