量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

カテゴリ:●RUN&RIDE > ランニング週報

Brother Kim:
ようみんな、久しぶり

放送作家:
そろそろはじまるよ!


Brother Kim・放送作家:
キミ兄の日曜サンデー!!

テーマ曲:
IN THE SPACE/スペクトラム
 

放送作家:
今週はキミ姉ではなくキム兄ことBrother Kimの登場です。キミ姉になにが?

Brother Kim(以下BK):
あいつが出るとOUTポイントが下がんだよ。やっぱキモいらしい(笑)

放送作家:
マイノリティの地位向上にわがブログも取り組んでいきましょう!

BK:
何言ってやがる。ネタで出してたくせに。

放送作家:
(汗)そんなことはありません・・・
ところでこの曲は?

BK:
お前はブラスロックの先駆者、スペクトラムを知らんのか!
じゃあこれを聴け!


放送作家:
こ、これはスタンハンセン!これがまさか・・・

BK:
YES!スペクトラム!!

放送作家:
今週は暑かったり台風だったり忙しかったですね。今週はどのくらい走りましたか?

BK:
61km。70kmに9㎞足らずだ。今日は25km走るつもりだったんだが・・・

放送作家:
何かあったんですか?まあ夕方まで暑かったですけどね。

BK:
ちょっと聞いてくれ。今日は3年車検でクルマをディーラーに持って行ったんだ。

放送作家:
ああ、抽選やってたんですね。どうでした?

BK:
オレはさあ、物入が欲しかったんだよ。こういう。
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放送作家:
いや、ここに写真があるってことはもう手に入れたんでしょ。

KB:
いやー、クジはトモコが引いたんだけど、これが引きが強くて。なんか変なスピーカーが当たった。DSC_0143
放送作家:
LINEのクマさんじゃないですか。

BK:
ブラウンっていうらしい。これが「ブラウン」って呼びかけたら反応するんだ。

放送作家:
え?スマートスピーカーですか?1万円くらいしますよ!

BK:
そう。だから引きが強い。それに担当の営業氏に「物入がいいな」ってささやいといたら、これも付けてくれた(笑)
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放送作家:
忖度してもらったわけですね。腐ってる。

BK:
なんとでも言え。それで代車を出してもらえたので、トモコと二人でちょっとだけドライブに行った。

放送作家:
このクソ暑いのに。

BK:
マジで。とりあえず江戸川に行って堰を見た。こんなのあったんだな。
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放送作家:
でかい!カッコいい!!

BK:
だろう?ここでオシッコがしたくなったんだけどトモコに止められた。

放送作家:
当たり前です。大人なんですから。

BK:
トモコもトイレに行きたかったらしくて、ここから急いで新浦安駅に戻ってコースケと合流。家に戻ったら1時過ぎてた。

放送作家:
もうお腹ペコペコだったんじゃないですか?

BK:
それだよ。オレ、ちょっとでも昼飯が遅くなるとダメなんだ。血糖値が下がって動けなくなるし、我慢してるとカラダにダメージが残る。

放送作家:
自食作用ですね。

BK:
たぶんそれだ。夕方17時過ぎてから走り始めたらカラダが重かった。6㎞までは頑張れたけど7kmで激沈。8km目まで歩いた。そこからまた復活(笑)
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放送作家:
ほうほうのていですね。

BK:
なんとでも言え。それに昨日はこの夏壊れたもののことを書いたけど、これを忘れてた。
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放送作家:
ああ・・・ 大きな傷だけじゃなくてガラスにひびが入ってますね。どうするんですか、これ。

BK:
ちょっと最近散財が過ぎるんで、冬のボーナスまで様子を見よう。

放送作家:
ということは10月16日には買えますね。

BK:
鋭いな。(カードの締めの関係でそこで買ったらボーナス引き落としになるんだ!)

放送作家:
意外と細かいんですね。これで今月は何キロですか?

BK:
やっと210km。あと20kmか。

放送作家:
月初め走れなかったことを考えたら、よく持ち直しましたよ。

BK:
そうだな。だいぶコンディションは回復してきた。

放送作家:
酒を抜いた効果は?

BK:
この暑さの中でこれまでのペースで飲んでたらとっくに夏バテしてる。

放送作家:
へえ。えらいですね。

BK:
マジで金土以外は晩酌してねえ。

放送作家:
それは秋が楽しみです。

BK:
おう。よろしく哀愁。

本日の走行距離:17.0km
今月の走行距離:210.9km
本日の最低体重:未計測
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どうも。

今週もコスト削減の折から、

放送作家抜きでお届けするぜ。



それにしてもクソ暑い。

こんなにクソFuckin’暑いのに昼間っから走っている奴!

いのちだいじに(笑)



マジでそのうち死人が出るぜ。

オレも自分より若い奴の葬式に出るのはいやだから、

みんな、頼むぜ。

え?道マラに出る?

じゃあしょうがないな。

でも、死ぬなよ。



あと夜練も知ってる道ならいいけど、

知らない道だと穴に落っこちて、

大腿骨骨折した人を知ってるぞ。

気をつけろ!




土曜日の朝夕ダブルヘッダーで力を使い切ったオレ。

嬉しくなって飲み過ぎて日曜日は起きられず。

昼過ぎから友達の家で昼飲みすることになっていたので、

11時過ぎに家を出た。

友人の家はあざみ野だ。



友人といっても歳は4つ上。

むかし同じ職場で働いていた縁だ。

もう10年も前になるのか。

名前がアユムなので女性みたいだが、

れっきとしたオッサンだ。



もちろん二人で飲むわけではなく、

その時おなじ職場にいた女子2名も一緒だ。

名前はミヤコとノリコ。

なんか漫才コンビみたいだな(笑)

ああ、ミヤコは時々ここを見ているので、

言葉遣いには気を付けよう。




二人とはあざみ野駅前の東急ストアで待ち合わせ、

食材を買い込む。メインは餃子。あと枝豆。

あとはアユムの妻ハルミが色々準備してくれるようだ。

それにしてもクソ暑い。

買い物が終わったころにアユムが迎えに来てくれた。



クルマのところに向かうと、ハルミが運転手だった。

予想してなかったのでビビった。

ちなみにハルミはオレと同い年。

美人なのでちょっとドキドキする。



アユム宅に着いたらとりあえずビール。

そして枝豆。乾きもの。

腹がちょっと落ち着いたところで餃子に取り掛かる。



自宅では餃子は焼く係のオレ。

しかし今日は包まないといけない。

包むのは苦手なんだよな。

貴女の心を包むのは得意なんだが。



しかし今日オレは開眼した。

餃子を包む。あんなに苦手だった作業が、

本当にちょっとした事で嘘のように簡単に。



ミヤコはオレとどっこいどっこいなんだが、

ノリコは餃子を包むのが異様にうまい。

そして速い。

その動作をじっと見ていると、一つのことに気付く。



オレやミヤコは餃子の皮を下に置いて、

その皮の半分に餡を乗せ、

余った皮を上にかぶせる。

「余った皮」を「かぶせる」ってちょっとエロい。



そしてかぶせる時にしわを付けていく。

しわを付けるのもエロい。

とてもいい、この流れ。

つまり重なってる部分は横を向いている。

こんな感じ。「横を向いている」で爆発だ。

もう袋に入ったタマ金にしか見えない(笑)
餃子横


ノリコの場合は、餡を乗せるところまでは同じ。

しかし彼女はそこから皮を折ったあと、

餃子を立てる。こんな感じに。
餃子縦


立てるとなにがよいか。

まず餡がたくさん入る。

そりゃそうだ。餡は重力で下に集まる。

だから皮の袋の下に集まる。

きんちゃく袋みたいな感じだ。

横にしたら隙間ができる。



それに餃子は本来こういう形。

なんか上の横向きのような気がしたが、

実際焼くときは立てて焼く。

上から見るとこうなる。
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そして立てて包むと包むのが簡単で、

シワもキレイに着けやすい。

なにより包むのが楽しいぜ。

同じようにやれば同じようにできる。

Brother的には家庭的なのはアレだが、

美味しい物を作るのは楽しい。

なんて実用的なブログなんだ。



そして包んだ餃子はホットプレートで焼く。

これが旨かった!

酒も進んで楽しい会だったぜ。

会の終わりごろにアユムの息子と娘登場。

初めて会った時は中学生と小学生。

それが今では社会人と女子大生だ。

娘の方が渡辺美奈代似の超美人になっててビビった。



ちなみにあざみ野から新浦安は電車で1時間20分。

田園都市線→有楽町線→京葉線と乗り継ぐ。

ノリコとミヤコは途中で降りて、

オレは永田町で有楽町線へ。

気が付いたら新木場駅で車掌氏に起こされた。



終点がある有楽町線でよかった!!

家に着いたらそのままソファで死亡。

ツールドフランスもワールドカップも観られず。

無念。



今朝は二日酔いで動けず。

午後からコースケとプールへ。

クソ暑いので人がどんどん増えてくる。

1時間半で切り上げて帰宅。

コースケの今の課題はクロール。

特に腕の使い方。



見ていると、腕だけで水を掻いている。

肩が回っていない。

それにもっと肩甲骨全体で、

水を抱え込むように動かさないと。

大きな関節を動かして、

そこから先はできるだけチカラを抜く。

腕の重さだけで水を掻く。




ってはたと気づいた。

これってランニングの腰と脚の関係と同じじゃん。

そういえば以前も、クロールみたいに腰を動かすって

どこかで書いたような気がする。

そしてコースケも劇的にフォームが改善。



なんだかんだで、気づきの多い週末だった。

さて、現在午後6時。

三連休の締めのランニングに行ってくるわ。

よろしく哀愁。

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で、ランニングから帰ってきた。

土曜日の竜ちゃん詣でがごりやくあったらしく、

もう股関節の違和感はほとんどない。

痛みを気にしないで走れる幸せ!



クロールで思い出した肩の動きをしっかり作って、

疲労抜きペースで10km。

やっぱり間をあけて走ると体が楽だ。

この感じでこの夏はやっていこう。



でもそういえば確か一昨年は、

7月はクソ暑かったが8月は天候不順だった。

天候不順は農作物に影響するので困るなあ。

世界の天候を心配するBrother Kimであった。
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おう。
Brother Kimです。

いや、Kimだ。
不良がですます調でどうする。
今週は豪雨で全国がえらいことになってるので、
自粛して違う形式でお送りするぜ。
テーマ曲も無しだ。

おかげさまで座右の銘Tシャツの送付が完了した。
今回は全部で274枚、140人に発送した。

7回目にもなると作業も効率的だ。
第1回目に泣きながら箱詰めしていたのが嘘のようだ。
いや、嘘だが。
たぶん延べ時間は4時間くらいじゃないか。

ちっ。
オレも薄暗い和室で内職みたいなマネ、ヤキが回ったぜ。
それよりも老眼で細かい字が見えやしねえ。



お陰でこの土日はたっぷり時間があったのに、
股関節が痛くてどこにも行けやしねえ。
朝飯のあとに散歩に行こうと思ったら、
コースケが付いてくるって言いやがる。


泣けるぜ。



クソ暑くなってきていたが、
三番瀬の海岸沿いを散歩することにした。
コースケは今はやりのブレボだ。

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オレの方は股間を気にしながらゆっくり歩く。


ああ、股関節だったな。
放送作家がいないと誰も突っ込んでくれねえ。
リズムが作れねえぜ。

ところがこれが関節がまた引っかかったりする。
おいおい、マジかよ。
せっかくストレッチポールとか買ったのに、
これじゃあ効果が疑われるじゃないか。

ところがこれが普通に股関節を伸ばすストレッチやったら、
いとも簡単に治りやがった。
この日歩いたのはたった3kmだが、
明日くらいから疲労抜きジョグを再開させるか。
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それにしても今読んでいるこの本。
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これ、いいわあ。
なんかブラザーっぽくないセリフだけど。
しみる。鉄道ってこういうのが楽しかったんだなあ。



てことで来週から通常モードに戻れそうだ。
西日本のみなさんもお大事に。
もしかするとTシャツはまだ届かないかもしれないが。
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PC版右フレームに座右の銘Tシャツの経緯リンク貼ったので、
そっちもよろしく。

放送作家:
それじゃあそろそろまいりましょう

キミ姉:
キミ姉の!

キミ姉・放送作家:
渡る世間は鬼ばかり!

キミ姉:

今週もやったるわよ!!

テーマ曲:
I'm every woman/]Whitney Houston


放送作家:
「渡る世間」とホイットニーの間にどんな関係が?

キミ姉:
直訳すると「私はすべてのオンナ」だからね。まさにオンナたちがさまざまな人生模様を繰り広げる渡る世間と通じるものを感じるわ。

放送作家:
かなりこじつけですね。

キミ姉:
いいのよ。どうせこのYouTubeを再生する人なんていないんだから。

放送作家:
そういえば今週から句点を復活させてみました。

キミ姉:
あらどうして?

放送作家:

ここ数か月は文章を軽くしたかったので句点を取ってたんですが、どうも逆に浮つくというか軽すぎるというか。

キミ姉:
中身自体が空気よりも軽いからね~。

放送作家:
ワールドカップ騒動が収まりませんね。

キミ姉:
昨日の「久米宏のラジオなんですけど」でセルジオ越後が「日本は追い詰められてルールではOKだがモラルに反するプレーをやった」って言ってたんだけど、誰が見たってそうよね。

放送作家:
あの人は辛口であることに存在意義がありますからね。

キミ姉:
後半20分くらいで日本は完全に足が止まってたわよね。完全に負けパターンに入ってた。ボール回して面白くなかったという意見も聞くんだけど、あのままだったらもっと面白くなくなってたわ。

放送作家:
そのゲームを戦おうとしたポーランドと、リーグ戦トータルの成績を狙った日本で、完全にダブルスタンダードになってましたね。1マイナス1がゼロではないという。

キミ姉:
ゲーム理論観てるみたいだったわよね。双方の最適解が違う。ある意味、あの解決策は双方にとって当たり前。でもこんなこと、リーグ戦ではいつでも起こるでしょ。

放送作家:
プロ野球で、優勝が懸かったチームとの試合に、首位打者が懸かったバッターが打率下げないように欠場するみたいなことでしょうかね。

キミ姉:
たしかサッカーって昔はセンターラインを越えて自陣にボールを戻すのが禁止だったり、90秒以内に攻撃しないとファールとかいうルールがなかったっけ?あれなんで無くなったの?

放送作家:
そういえばいつの間にか無くなりましたね。今はボールがデッドになった時の遅延行為くらいですね。

キミ姉:
西野監督の判断や指示の仕方も、ある意味リーダーとしては当たり前のことをしているだけなんだけどね、ビジネスの世界だったら。

放送作家:
社長になるためには、いつ責任を取って辞めてもいいように、当面の生活費をためろって話もありますよね。

キミ姉:
それよ!生活を守るために保身に走られたら社員がたまんないわ。それが嫌なら経営者になんかなっちゃだめよ。いつでも辞めたる!って感じでやんないと。だって今の時代、そういうピンチにいかにきれいに辞めるかで、再就職のチャンスも違うんだから(笑)

放送作家:
責任取って辞めるのも仕事のうちってことですか。

キミ姉:
責任といえば、今回の激沈Tシャツが入荷したわよ。

放送作家:
またしばらく大変ですね。

キミ姉:
ちゃんと発送するのも責任なんだけど、これまで買ってくれた人の人数を考えると、この責任をはたして自分は負い切れるのかって思うわ。

放送作家:
まあ何が起こるか分からないですからね。あんた自身が性犯罪で検挙されるとか。

キミ姉:
そうねえ・・・・

って、何を言うのよ!!

放送作家:
突然マラソン大会で激沈Tシャツを見なくなる、なんて悪夢ですよね。

キミ姉:
その時はアタシもオンナを辞めるときね。

放送作家:
屁のツッパリにもならないですね~。

キミ姉:

今日で半分、梱包し終わったわ。

放送作家:
そういえば、新しく買ったプリンターの調子はどうですか?

キミ姉:
それよ~!!ちょっと聞いてくれる?なんと新しいプリンターはラベル印刷ができないのよ!

放送作家:
なんと!

キミ姉:
これまでは、ラベルシールに宛先を印刷→Tシャツを梱包→包にシールを貼る、という手順で済んでたのに、シール印刷ができなくなったから、普通紙に宛先を印刷→包に先に宛先を貼る→Tシャツを梱包、って順番が完全に変わったのよ。

放送作家:
まあでも、最近はラベルに宛先の通し番号を入れたりして工夫しているから、多少順番が変わっても大丈夫でしょう。

キミ姉:
あら、詳しいわね。そう、ラベルとか納品書とかには全部、氏名の前に通し番号が付いてんのよね。これで作業がずいぶん楽になったわ~。最初は受注順で全部処理してたから、Tシャツにどのラベルが付くのか捜索活動があったりしたけどね。

放送作家:
注文から発送の間にトラブルを起こさないのも大事ですよね。欠品騒動を思い出します。

キミ姉:
今回も一部商品は欠品しそうだったんで、あらかじめ在庫確保しといたのよ。

放送作家:
意外にきめ細かいですね。そういえば、昨日聴いたラジオで「私は料理上手なので、付き合った相手と別れる時にも必ず料理が美味しかったと言われる」という女性の話が出てました。

キミ姉:
そんなに料理が上手いのにどうして別れるのかしら。よっぽどそれ以外のことがひどいのね。口臭とか閨房術がてんでダメとか(笑)

放送作家:
彼女のほうから振ってるのかもしれないですけどね。ああ、言いたいことはそうじゃなくて、クソみたいなブログだけどTシャツほしいから読んでる、っていう読者もいるんだろうなと。

キミ姉:
そんなこと分かってるわよ~。自分の人格とはかけ離れたところに激沈Tシャツがいるから、責任とか感じてるんじゃない。なにか起きた時に、アタシの人格とかリーダーシップとかではとても納めきれないレベルになっちゃったなあって思って。

放送作家:
なんだか切実ですね。

キミ姉:
このままただのTシャツ作りのジイさんとして老いていくのもいいわね。

放送作家:
まだ飽きられてないみたいですからねえ(笑)。ところで股関節が痛いんじゃないですか?

キミ姉:
気が付いたんだけど、座り方によるみたいなのよ。特に金曜日の夜の映画館の椅子に長時間座ったのがとどめを刺したみたいで。ダイニングの椅子に座ってる間はいいんだけど。

放送作家:
突然でしたね。

キミ姉:
たぶんここのところ2週連続で30km走をやった疲れがたまってたってことかしら。首周りに疲れがたまると首を寝違えるというのとおんなじ気がする。腰全体が疲れてるのよね。ここ数か月、同じような違和感はあったんだけどね~。

放送作家:
そうですか。発送作業で悪化させないように気を付けてくださいね。

キミ姉:
1週間かけてゆっくりやるわね。さすがに慣れてきてるから。

放送作家:
それでは今夜はこの辺で。

キミ姉:
よろしく哀愁。

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放送作家:
それではそろそろ参りましょう

キミ姉:
キミ姉の!

キミ姉・放送作家:
日曜サンデー!!

テーマ曲:
零ZERO(「名探偵コナン ゼロの執行人」主題歌)/福山雅治

放送作家:
「ゼロの執行人」人気ですね~。興行収入も80億に届いたとか届かないとか。

キミ姉:
同じ人が何度も観に行っているからねえ。5回目観たら「第5執行」とか言うらしいよ。

放送作家:
実刑ですか(笑)。ミステリー好きのコースケ君は?

キミ姉:
理由は分からないけどまったく興味ないみたい。まあホームズとルパンだけで相当突っ込んでるから、これ以上広げないでほしいわ。

放送作家:
福山雅治は夏の甲子園のテーマ曲も書くらしいですね。

キミ姉:
去年とか一昨年、彼は結構いろいろ言われたのよね。年末のヨコハマでのライブに客が入らないとか、結婚したからファンが減ったとか。そこからずいぶん盛り返したわよね。ここ数年ずっとラジオ聴いてるけどそういう状況に対しては一切グチめいたことは言わなかったわ。

放送作家:
あれだけ売れた人でも、我慢しないといけない時があるんですねえ。

キミ姉:
そうよ、だからサラリーマンなんて雌伏の時を過ごすのは当然なのよ。

放送作家:
サラリーマンといえば先週も出張お疲れさまでした。しかもそのまま宴会に突入とは。

キミ姉:
アメブロの人との宴会は新鮮だわ~。村のエスタブリッシュメントの人たちとの宴会も面白いんだけど、アメブロはなんだかメンバーの流動性が高い気がする。

放送作家:
というか人数が多いんですね。村は人数少ないですから。

キミ姉:
ガンプ君の「村のブログはオフシーズンにじっくり読むのが面白い」っていうセリフがなかなかだったわね。シーズン中がつまらないということではなく、シーズン中はアメブロ読むので大変だろうから、なんとなく言っている意味はわかるわ

放送作家:
アメブロよりも凝って書いている人は多いかもしれないですね。しかもランニング以外のテーマで。キミ姉も最近ランニングに関係ない内容が多いじゃないですか。以前人のことを批判していたくせに。

キミ姉:
アタシのあれは本当は、最近の村のblogはランニング日記ばっかりだ、っていう意見に対してのものなのよ。ランニング日記で何が悪いのよって思ったの。そんなにランニング日記以外の面白いblogが読みたければ他のカテゴリーに行きなさいって。でも言葉の使い方を完全に間違えたわね。読み手ではなく書き手を批判してしまった。

放送作家:
今からでも訂正すればいいのに。

キミ姉:
アタシがこの世で嫌いなもの3つ上げると、陰口、言い訳、責任転嫁。そしてこの3つは三位一体なのよ。陰口言うやつは言い訳もするし、言い訳する奴は責任転嫁もするわ。そう思われたくないから言い訳もしない。

放送作家:
それはまた・・・

キミ姉:
でももう一回書いちゃったものはしょうがないのよ。それ読んでそういう最初の印象持っちゃった人に今さらいくら説明したって。そんなことでみっともない姿さらすくらいなら、これからの信頼をどう得るか考えた方がいいわよねえ。

放送作家:
じゃあランニングネタ以外でも全然オッケーなんじゃないですか。

キミ姉:
そうよ。ランニング以外のことを書いてても全然オッケーだと思っている。まあどっちにしても目くじら立てるほどのことじゃないわね(笑)

放送作家:
最近アナタもランニング以外のネタが多いですよね。少し方向転換しましたか?

キミ姉:
アタシ自身が筆頭な気がするんだけど、みんな結構血をダラダラ流しながらブログ書いてるじゃない。まあ流血は極端でも、みんな結構生々しいわよね。他のカテゴリーの、例えば「素敵奥様」なんてそんな生々しいブログはないのよ。

放送作家:
まあ生々しいというか、心の動きがモロに出てますよね。ちなみに「素敵奥様」なんていうカテゴリーはないですけどね。

キミ姉:
自分も心の動きをこれまでさんざん書いておいて何なんだけど、パーソナルな記事ではなくてもっと一般的な目線から書こうかと。

放送作家:
でもこの間も、晩年がどうのって書いてましたよね。

キミ姉:
あの記事の中にアタシの個人的な事情は入ってないわ。単に50代半ばのおっさんならだれでも考えそうなことを書いているだけ。生々しさを消す努力をしているの。

放送作家:

トイレ掃除の話は?

キミ姉:
(笑)多少は自虐ネタを入れないと。

放送作家:
そして今週ですが、走行距離は60.9kmでした。先週の宣言通りですね。

キミ姉:
火曜日に20㎞走って、3日間出張に行って、土日で40km走ったわ。10km減らしただけでフレッシュ感が半端ないわね。

放送作家:
30km走もいい調子でしたよね。ほぼキロ5。

キミ姉:
ウィークデイにもう1回くらい10km走ってもそんなに違わないとは思うんだけど、週に3回で60kmキープできるんなら楽でいいわあ。

放送作家:
週に60kmだと月間に260kmですか。

キミ姉:
9月からの4か月で毎月350km走ればかなり取り戻せるわよ(笑)。まあ月間、年間の距離は別にいいわよ。週に1回、そこそこのペースで30km走やれてれば秋には期待できそうじゃない。

放送作家:
コマ切れに距離を稼ぐよりは効果がありそうですね。

キミ姉:
でしょ~。今のキロ5くらいのペースだと、心肺よりも明らかに脚の筋肉に負荷がかかってそうだし。土曜日のデータ見ても心肺的には余裕なのよね。フルマラソン向けだからそれでいいんだと思う。

放送作家:
昨日も最後の1kmはキロ430でしたが。

キミ姉:
これが筋肉的には結構ダメージあったのよ!両足のふくらはぎが結構痛んじゃって。超音波治療器で速攻なおしたけど。

放送作家:
超音波治療器、多用してますね~。

キミ姉:
ただの筋肉痛には使ってないけど、スジに影響しそうなときはすぐに当ててるわね。

放送作家:
効果ありますか?

キミ姉:
昨日もふくらはぎに当てたら、ふくらはぎから脛の方までビリビリした鈍痛が走ったわね。あれが来ると神経レベルで緩められてるっていう気になる。

放送作家:
超音波治療器使っている人でも、そこまで鈍痛を感じない人もいるみたいですか。

キミ姉:
痛いところの周りを治療器でグルグルさすってたらダメなのよ。一か所に長時間止めて、それで神経にまでビリビリ伝わるかどうかを確かめる。神経に響いている、ってなったらそれで余計な筋肉とか神経の緊張が取れてるから。

放送作家:
大変実践的な教唆いただきありがとうございました。家族にも勧めたいと思います。

キミ姉:
それは・・・ 責任持てないわよ。

放送作家:
それでも、いーーんです。

キミ姉:
分かったわ。じゃあ、よろしく哀愁。

本日の走行距離:10.3km
今月の走行距離:193.0km
本日の最低体重:60.6㎏
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