量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

カテゴリ:●RUN&RIDE > ランニング週報

放送作家:
それではそろそろ参りましょう

キミ姉:
キミ姉の!

キミ姉・放送作家:
日曜サンデー!!

テーマ曲:
零ZERO(「名探偵コナン ゼロの執行人」主題歌)/福山雅治

放送作家:
「ゼロの執行人」人気ですね~。興行収入も80億に届いたとか届かないとか。

キミ姉:
同じ人が何度も観に行っているからねえ。5回目観たら「第5執行」とか言うらしいよ。

放送作家:
実刑ですか(笑)。ミステリー好きのコースケ君は?

キミ姉:
理由は分からないけどまったく興味ないみたい。まあホームズとルパンだけで相当突っ込んでるから、これ以上広げないでほしいわ。

放送作家:
福山雅治は夏の甲子園のテーマ曲も書くらしいですね。

キミ姉:
去年とか一昨年、彼は結構いろいろ言われたのよね。年末のヨコハマでのライブに客が入らないとか、結婚したからファンが減ったとか。そこからずいぶん盛り返したわよね。ここ数年ずっとラジオ聴いてるけどそういう状況に対しては一切グチめいたことは言わなかったわ。

放送作家:
あれだけ売れた人でも、我慢しないといけない時があるんですねえ。

キミ姉:
そうよ、だからサラリーマンなんて雌伏の時を過ごすのは当然なのよ。

放送作家:
サラリーマンといえば先週も出張お疲れさまでした。しかもそのまま宴会に突入とは。

キミ姉:
アメブロの人との宴会は新鮮だわ~。村のエスタブリッシュメントの人たちとの宴会も面白いんだけど、アメブロはなんだかメンバーの流動性が高い気がする。

放送作家:
というか人数が多いんですね。村は人数少ないですから。

キミ姉:
ガンプ君の「村のブログはオフシーズンにじっくり読むのが面白い」っていうセリフがなかなかだったわね。シーズン中がつまらないということではなく、シーズン中はアメブロ読むので大変だろうから、なんとなく言っている意味はわかるわ

放送作家:
アメブロよりも凝って書いている人は多いかもしれないですね。しかもランニング以外のテーマで。キミ姉も最近ランニングに関係ない内容が多いじゃないですか。以前人のことを批判していたくせに。

キミ姉:
アタシのあれは本当は、最近の村のblogはランニング日記ばっかりだ、っていう意見に対してのものなのよ。ランニング日記で何が悪いのよって思ったの。そんなにランニング日記以外の面白いblogが読みたければ他のカテゴリーに行きなさいって。でも言葉の使い方を完全に間違えたわね。読み手ではなく書き手を批判してしまった。

放送作家:
今からでも訂正すればいいのに。

キミ姉:
アタシがこの世で嫌いなもの3つ上げると、陰口、言い訳、責任転嫁。そしてこの3つは三位一体なのよ。陰口言うやつは言い訳もするし、言い訳する奴は責任転嫁もするわ。そう思われたくないから言い訳もしない。

放送作家:
それはまた・・・

キミ姉:
でももう一回書いちゃったものはしょうがないのよ。それ読んでそういう最初の印象持っちゃった人に今さらいくら説明したって。そんなことでみっともない姿さらすくらいなら、これからの信頼をどう得るか考えた方がいいわよねえ。

放送作家:
じゃあランニングネタ以外でも全然オッケーなんじゃないですか。

キミ姉:
そうよ。ランニング以外のことを書いてても全然オッケーだと思っている。まあどっちにしても目くじら立てるほどのことじゃないわね(笑)

放送作家:
最近アナタもランニング以外のネタが多いですよね。少し方向転換しましたか?

キミ姉:
アタシ自身が筆頭な気がするんだけど、みんな結構血をダラダラ流しながらブログ書いてるじゃない。まあ流血は極端でも、みんな結構生々しいわよね。他のカテゴリーの、例えば「素敵奥様」なんてそんな生々しいブログはないのよ。

放送作家:
まあ生々しいというか、心の動きがモロに出てますよね。ちなみに「素敵奥様」なんていうカテゴリーはないですけどね。

キミ姉:
自分も心の動きをこれまでさんざん書いておいて何なんだけど、パーソナルな記事ではなくてもっと一般的な目線から書こうかと。

放送作家:
でもこの間も、晩年がどうのって書いてましたよね。

キミ姉:
あの記事の中にアタシの個人的な事情は入ってないわ。単に50代半ばのおっさんならだれでも考えそうなことを書いているだけ。生々しさを消す努力をしているの。

放送作家:

トイレ掃除の話は?

キミ姉:
(笑)多少は自虐ネタを入れないと。

放送作家:
そして今週ですが、走行距離は60.9kmでした。先週の宣言通りですね。

キミ姉:
火曜日に20㎞走って、3日間出張に行って、土日で40km走ったわ。10km減らしただけでフレッシュ感が半端ないわね。

放送作家:
30km走もいい調子でしたよね。ほぼキロ5。

キミ姉:
ウィークデイにもう1回くらい10km走ってもそんなに違わないとは思うんだけど、週に3回で60kmキープできるんなら楽でいいわあ。

放送作家:
週に60kmだと月間に260kmですか。

キミ姉:
9月からの4か月で毎月350km走ればかなり取り戻せるわよ(笑)。まあ月間、年間の距離は別にいいわよ。週に1回、そこそこのペースで30km走やれてれば秋には期待できそうじゃない。

放送作家:
コマ切れに距離を稼ぐよりは効果がありそうですね。

キミ姉:
でしょ~。今のキロ5くらいのペースだと、心肺よりも明らかに脚の筋肉に負荷がかかってそうだし。土曜日のデータ見ても心肺的には余裕なのよね。フルマラソン向けだからそれでいいんだと思う。

放送作家:
昨日も最後の1kmはキロ430でしたが。

キミ姉:
これが筋肉的には結構ダメージあったのよ!両足のふくらはぎが結構痛んじゃって。超音波治療器で速攻なおしたけど。

放送作家:
超音波治療器、多用してますね~。

キミ姉:
ただの筋肉痛には使ってないけど、スジに影響しそうなときはすぐに当ててるわね。

放送作家:
効果ありますか?

キミ姉:
昨日もふくらはぎに当てたら、ふくらはぎから脛の方までビリビリした鈍痛が走ったわね。あれが来ると神経レベルで緩められてるっていう気になる。

放送作家:
超音波治療器使っている人でも、そこまで鈍痛を感じない人もいるみたいですか。

キミ姉:
痛いところの周りを治療器でグルグルさすってたらダメなのよ。一か所に長時間止めて、それで神経にまでビリビリ伝わるかどうかを確かめる。神経に響いている、ってなったらそれで余計な筋肉とか神経の緊張が取れてるから。

放送作家:
大変実践的な教唆いただきありがとうございました。家族にも勧めたいと思います。

キミ姉:
それは・・・ 責任持てないわよ。

放送作家:
それでも、いーーんです。

キミ姉:
分かったわ。じゃあ、よろしく哀愁。

本日の走行距離:10.3km
今月の走行距離:193.0km
本日の最低体重:60.6㎏
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放送作家:
それではそろそろまいりましょう

キミ姉:
キミ姉の!

キミ姉・放送作家:
日曜サンデー!!

テーマ:
ド根性ガエルのテーマ/石川進
 

放送作家:
「教師生活25年、こんなに辱めを受けたことはない!」

キミ姉:
町田先生ね~。寿司屋の梅さんとか個性的なキャラクターが多かったわね

放送作家:
といっても私、生まれておりません

キミ姉:
マジか!これ1972年なのよ!

放送作家:
残念ながら・・・

キミ姉:
あれを見てないって本当に残念ね~

放送作家:
しかし昨日のミケルソンのプレー映像は衝撃でしたね

キミ姉:
あれはひどい。田舎のバカ社長のゴルフみたいだったわね。
放送作家:
「ルールを戦略的に使った」とのことでしたが

キミ姉:
ゴルフというスポーツに対するリスペクトを完全に失ってるわよね。それをアマチュアが全員真似たらどうするのかしら。ペナルティを戦略的に使えとでも?

放送作家:
本来はあるがままに打つ。Hit the  ball as it is.ですね。

キミ姉:
ゴルフ規則1-2では「プレーヤーはインプレーの球の動きに影響を及ぼす意図をもって行動してはならない」って書いてあるのよ。ミケルソンは「ルールを戦略的に使った」と言っているけど、ルールは「行動した場合は2打罰」と交換条件にしているわけじゃなく、そもそも禁止行為なのよ。

放送作家:
野球で死球にワンベース与えるのとは違うということですね

キミ姉:
そう!ペナルティ払えばやっていいというのとは本質的に違うのよ。同じく規則1-2には「重大な違反は失格」って書いてあるのよ。もうこんなの即失格よ。アタシも初心者のころ「6インチ」ってよくやってたの。

放送作家:
6インチって、常にボールを6インチ以内なら動かしていいという、あの究極のローカルルールですか。

キミ姉:
そう、それ。もはや全国区でローカルルールでもなんでもないけどね。でもあれ、ボールの位置をいじるのが癖になっちゃうのよね。それを誰かがどこかに書いてるのを読んで、反省してやめたらゴルフが格段に面白くなったわ。スポーツとして引き締まったってことかしら

放送作家:
アメリカ人はマリガンなんていうとんでもないルール使ってますけどね

キミ姉:
もはや別のスポーツね

送作家:
それはそうと昨日は30km走、お疲れさまでした

キミ姉:
ありがとう。我ながらよく走れたわ

放送作家:

ラップがこちらにあります
20180616lap

キミ姉:
朝、官九郎クンの20㎞走のツイートを見たのよ。確か20㎞を5分ちょっとで走ってて。アタシも20㎞に達したときに平均でキロ5:15だったからもうこの辺でいいかって思ったのよ

放送作家:
そこからほとんどペースが変わってないですね

キミ姉:
なんなのかしらね~。先週20㎞走った時はキロ5分15秒が限度で、しかも20㎞で脚が売り切れちゃったんだけど

放送作家:
涼しかったというのもあったんですかね。給水はどうしたんですか

キミ姉:
そういえば忘れてたわ。そもそも30km走る気なかったし

放送作家:
それはなかなかですね

キミ姉:
それにしても20㎞に達したときの足の軽さったらなかったわ。30kmに達したときも、普段30kmってもう限界って感じになるんだけど、結構余裕あったもんね

放送作家:
ペースを上げることは考えなかったんですか

キミ姉:
今はとにかく楽に走りたいの。走るのが嫌になるような真似はしたくない

放送作家:
例の気も苦しい(気持ちいい×苦しい)に照らすとどこに入りますか
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キミ姉:
ペースはMとEの間のロング走だから☆4.5くらいかしらねえ。

放送作家:
今週は何キロ走りましたか

キミ姉:
68km

放送作家:
あと2㎞だったんですね!でも1日10kmペースに近づいてきましたね

キミ姉:
そうなのよ。これで今月130km

放送作家:
1日10kmペースにはまだ遅れてますね

キミ姉:
毎週30km走ができたら、1日10kmとか別にいいわ

放送作家:
去年はあんなに1日10kmにこだわってたじゃないですか

キミ姉:
メリハリが大事なのよ。疲れを引きずったまま次の練習してもいいことないわ

放送作家:
なるほど~。1日10kmにこだわり過ぎると、そうなりますよね

キミ姉:
多分絶対的な距離が足りないのね。1日15kmペースくらいで走っていれば、ちょっとくらい休んでも月300km走れるんだろうけど

放送作家:

それよりもいい感じで30km走やるほうが効果が高そうですよね

キミ姉:

まさにそれよ。でも体力は確実に衰えてる気がする。疲労の回復が遅くなったわ

放送作家:
こればっかりはどうしようもないですね。で、今日はどうしたんですか

キミ姉:
まあここで20㎞走れたらよかったんだけど、12km走ったところで頭がぼーっとしてきたんで、そこで終了。まあ頑張ったんじゃない

放送作家:

どこが痛かったですか?

キミ姉:

内転筋ね。あとは太ももを上に引き上げる筋力。腸腰筋とかかしら

放送作家:
やっぱり昨日の快走は体幹がしっかりしていたからですかね

キミ姉:
今日も腕振りがしっかりできたお陰で、筋肉痛にもかかわらず上半身のチカラで走れた気がする

放送作家:

疲労抜きのペースでですか?

キミ姉:
今日はできたわね~。やっぱりユメリク効果かしらね

放送作家:
キロ7で上半身のチカラで走れるのはすごい

キミ姉:
本当に走れてよかったわ。3月ごろの調子を考えると夢のよう。走るの辞めなくてよかった

放送作家:
辞めるつもりだったんですか?

キミ姉:
まあ明示的に考えてたわけじゃないけど、これが最優先すべき私生活なのかと思ったことはあったわね。というより、フルマラソンをまた3時間1桁で走るイメージが持てなかった。でも今はイメージあるわよ

放送作家:
走るという軸がないとブログも書けなくなるんですかねえ

キミ姉:
書けなくはないけど、またゼロからスタイルを考えないとダメねえ。今は走ったことをブログに書くという流れが確立してるからね

放送作家:
じゃあ今回の30km走はいい節目だったわけですね。さて、そろそろお時間となりました

キミ姉:
あらもうそんな時間? 

放送作家:
今日もお疲れさまでした。来週は雨ばっかりみたいですけど

キミ姉:
それよ~。でもまあ走れなければ走れないで

放送作家:
ずいぶんスッキリしましたね。ではまた来週

キミ姉:
よろしく哀愁

本日の走行距離:12.0km
今月の走行距離:132.1km
本日の最低体重:60.3㎏
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放送作家:
それではそろそろ参りましょう

キミ姉:
キミ姉の!

キミ姉・放送作家:

深夜の馬鹿力!!

テーマ曲:
ジェームスボンドのテーマ/ジョン・バリー

放送作家:
これまたクラシックですね。なんでまた

キミ姉:
これがね~。フィレンツェ駅の構内で聴くとメチャクチャよかったのよ~!なんか映画のワンシーンに自分がいる感じ?

放送作家:

確かに。特にイタリアだとイギリスやアメリカよりも映画の舞台になりそうですよね

キミ姉:
それよ!ダニエル・クレイグのカジノロワイヤルなんてベネツィアが舞台じゃない。フィレンツェでもおかしくないわ~
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放送作家:
調べたところ、慰めの報酬はお隣のシエナで撮影されたみたいですね。フィレンツェで撮影されたのはハンニバル

キミ姉:
うわー!あの刑事が吊り下げられる奴か!映画は見てないけど小説で読んだ時はジェームズボンドの「ロシアより愛を込めて」でイスタンブールの看板を狙撃するシーンを思い出したけど

放送作家:
あのタラコ唇看板ですね

キミ姉:
そのものズバリが無いんだけど、このシーンね
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放送作家:
相手のロシアのスパイのタチアナも美人でしたね

キミ姉:
ダニエラ・ビアンキね。イタリア人よ。母国では相当なスターだったらしいわ。アタシの映画での外国女優のイメージはこの人ね
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放送作家:
クールビューティですね~。イタリア出張の時はこんな人はいましたか?

キミ姉:
いたわよ

放送作家:
え!?ダニエラばりですか?

キミ姉:
というよりは武田久美子ね

放送作家:
まさか貝殻で・・・

キミ姉:
バカね、仕事なのよ

放送作家:
そういえば「ヴィーナスの誕生」って現物がフィレンツェにあるんでしたね

キミ姉:

ウフィツィ美術館ね。今回は時間がなかったけど

放送作家:
イタリアという時差のある環境を考えれば、結構頑張って走りましたね
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キミ姉:
行ってるあいだはよかったんだけど、帰ってきてからもう眠くて。向こうでは朝ランで強引に眠気を抑え込んでいた感じだったわね

放送作家:
なんですかこの6月3日のArezzoランニングってのは。4kmを1分で走ってますが

キミ姉:
ああ。これはフレッチャロッサのスピードがどのくらい出てるか知りたくて、車上でガーミン動かしたのよ

放送作家:
じゃあこの4kmってランニングから除かないとダメじゃないか!だいたい時速250kmだろう!!

キミ姉:
あれ?距離稼ぎでみんなこのくらいのことやってんじゃないの?

放送作家:
そんなわけないでしょう!!恥を知りなさい!

キミ姉:
いいのよいいのよ、どうせみんな適当なんだから

放送作家:

ま、そんな話はどうでもいいです。そういえば帰ってきてからはブログにも切れ味がないですよね~

キミ姉:
でも限界費用ゼロ社会は注目記事の上の方に行ったわよ

放送作家:
あれはタイトルに「アメブロの妖精」とかあざといこと書いたからでしょ。某テレビ局みたいに内容じゃなくて登場人物で視聴率稼ぐタイプですね。そんなことばっかりやってると、筆力が落ちるんですよね~

キミ姉:
ほっといて。ちょっと舞い上がり過ぎてる気もするけど、これが今のアタシなのよ

放送作家:
帰りの飛行機の中でも面白いことがあったんでしょ

キミ姉:
そうなのよ~。フィレンツェから飛行機がなかなか出発しなくて、となりのイタリア人の兄ちゃんが肘掛バンバン叩いて怒ってんの

放送作家:
彼はなんか事情があったんですか?

キミ姉:
エストニアのタリンに就職の面接に行くところなんだって。しかも翌日のお昼。この飛行機がフィレンツェを出発したのが19時くらい

放送作家:
仕事は何だったんですか?

キミ姉:
歴史の教師。今はフィレンツェの神学校で教えてたらしい。ところがこの講師クン、飛行機が揺れると青ざめちゃって

放送作家:
で、どうしたんですか?

キミ姉:
「オレはもう20年以上出張している。だから慣れている。お前はまだ飛行機はビギナーなんだから怖くて当たり前だ」って言ってやった

放送作家:

それでなんとか着陸までこぎつけたのがこの写真ですね
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キミ姉:
そう。フランクフルトは意外ときれいな街だった。この間、映画の是枝監督が「予定調和だとドラマが生れない」みたいなことを言っていて

放送作家:
脚本を追うよりは役者に自然に演じさせることを重んじる人ですよね

キミ姉:
たまたま延着っていう予想外のことが起きたから、面白いことが見られたわね

放送作家:

そしてその講師クンとも別れて

キミ姉:
トマゾ君ね。お互いの幸運を祈りながらお別れしたわ
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放送作家:
これは北海くらいでしょうか

キミ姉:
バルト海くらいかもね~。

放送作家:
コースケ君の反応はどうでしたか?

キミ兄:
やっぱり観たことある風景には反応してたわね
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放送作家:
おお、コロッセオ

キミ姉:
この電車にも激しく反応してたわね
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放送作家:
やっぱベルトーネデザインですからね。これも今回行った工場で作ったとか

キミ姉:
そうなのよ~。やっぱりイタリアってフェラーリやらランボルギーニ作ってる会社じゃない。戦争は下手なんだけどね(笑)。洋服とか、匠の心が残ってるのよね。

放送作家:
昨日のブログが長すぎてINポイントが明らかに減ってるので、今日はこの辺にしときましょう

キミ姉:
よろしく、哀愁

本日の走行距離:21.0km
今月の走行距離:63.9km
本日の最低体重:59.7kg
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放送作家:
それじゃあそろそろ始まるよ!

キミ姉:
キミ姉の!

キミ姉・放送作家:

サンデージャポン!

テーマ曲:
「手」/森山良子


放送作家:
いいですね~、この頃の黒木メイサ、最高ですね

キミ姉:
ニノの微妙な演技も良かったわよ。テレビドラマ史に残る作品ね

放送作家:
森山良子。オモテ面の「パピエ」もいいんですよね~。

キミ姉:
そうなんだけど、いい映像が無いのよね~ 

放送作家:
それにしてもなんで突然?

キミ姉:
今日の日曜サンデーでかかってたのよね

放送作家:
そういえば今日は雑記!たけしさん主催の今シーズン決起大会でしたね

キミ姉:
アタシの中ではまだ今シーズンは全く始まってないんで、ただのタケシファンの集いだったんだけどね

放送作家:
気のおけない仲間で日曜日の夜から集まって楽しそうですね~

キミ姉:

ま、二次会はなんかアキバっぽいところに行くっていうから、アタシは帰ってきたんだけどね
20180527

放送作家:

日曜日の夜ってところがすごいですよね

キミ姉:

でも大会だったらだいたい日曜日の夜にアフターやるから、別にいいんじゃない。平日の夜の宴会はだいたい許容してもらえるのにねえ

放送作家:
今日はキミ姉がはりゆうさんと話をしたがっているというのが、メンバーにも認識されてたみたいで面白かったです

キミ姉:
いやいや。本当に聞きたければ個別にお願いしてお聞きするわよ。なんだかアタシの先日の記事(事実をどこまで見極められているか)がちょっと注目されてたみたいで、だからアタシがはりゆうさんと話をしたいだろうってみんなが気を使ってくれたって事ね

放送作家:

で、どうでした。はりゆうさんはなんておっしゃってたんですか

キミ姉:
アタシごときが当の競技の最高峰を極めたはりゆうさんが何をおっしゃってたかなんて、畏れ多くて言えないわ。ただ、分かったのはやっぱり世の中が偏ってるなあっていうこと。みんな「事実」を見極められてないのよ

放送作家:
一方を悪者にしたがるという・・・

キミ姉:
そうね。今回の件も、可能性としてチームがプレーヤーに「犯罪を犯してもいいから相手をケガさせろ」と言ったケースと、「とにかく気合い十分でプレーしろ」といった結果プレーヤーが犯罪を犯してもいいと勝手に取り違えたケースと、両方考えられるわけじゃない

放送作家:
世の中の取り扱い方も微妙にそんな感じになってますね。でも悪者が欲しいから、たとえ後者であったとしても管理責任が不十分だっていう

キミ姉:

常識で考えて、衆人環視の中で犯罪を犯せと指示する指導者がいるはずないとマスコミも気付き始めたってことでしょうね。それを言うなら「バレないようにやれよ」っていう指示が一緒につくはず。あの試合だけ特別にそれを言ったっていうのは根拠薄いわよね

放送作家:
企業の不正でも、検察庁の玄関前で談合やれっていう企業はいないわけですからねえ

キミ姉:
そう考えたら、あの記者会見も相当な戸惑いの中でやらざるを得なかったんだろうなあって

放送作家:
いくらパワハラだからって、上司を刺したらただの犯罪ですからね

キミ姉:
まあはりゆうさんは結論めいたことはなにも言ってないということだけは念を押しておくわね。あくまでアタシが聞いた話から推論しただけだから

放送作家:
何時に終わったんですか

キミ姉:
8時半くらいだったかしら。でも別れ際に若い人たちがアタシに「今シーズンはサブ3ですね!」って握手してくれて。もう涙が出るかと思ったわ

放送作家:
うわ~。そもそも50代の参加者なんてアンタだけですよね

キミ姉:
気が付いたらねえ。アタシは30代とか40代のみんなと接して楽しいけど、みんなはどうなのかしらねえ。でも最近思うのは、アタシのサラリーマンシリーズのブログは結構読者がいるのよね

放送作家:
ああ、あの垂れ流し系の、アナタがただダラダラと前の職場の不平を書いた奴ですか

キミ姉:
そんな風に言うもんじゃないわ。これでもそれなりの大企業だったんだから、不平の内容はそれなりに普遍的だったはずよ

放送作家:
続きを書くニーズはあるんですかねえ

キミ姉:
ニーズがあるかどうかなんてどうでもいいのよ。アタシが書きたいと思うかどうかよ。ニーズを気にして書くブロガーにろくな奴はいないわ。ていうか、作家だってそうよ。結果を気にしてもしょうがないのよ。受けるかどうかは結果でしかないのよ

放送作家:
だからアナタは書くわけですね

キミ姉:
そう。激沈Tシャツだってそう。自分が思っていることを形にしているだけ。

放送作家:
そういえば激沈Tシャツって累計で何枚売れたんですか?

キミ姉:
それは非公開。

放送作家:
なんでですか?

キミ姉:
数字ってそれだけで色んな感情を巻き起こすのよ。でもありがたいことに待ってくれている人もいるのよ

放送作家:
いまでもTシャツを媒介にして大会で知り合いになれたり応援しあえたりしている人がいますし

キミ姉:
別に自慢でもなんでもなく、このTシャツのお陰で触れ合えた人たちが数百人はいるのは嬉しいわね

放送作家:
ちっちゃい奴はほっときましょう

キミ姉:

アタシ自身が体力が落ちてて、ちっちゃい奴になってしまいそうなんだけど

放送作家:
アナタがどうなっても、ランニングしたい人はこれからもあとからあとから出てきますから

キミ姉:
そうねえ。それじゃあそんな人たちに、よろしく哀愁


本日の走行距離:6.9km
今月の走行距離:254.8km
本日の最低体重:59.3kg
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放送作家:
それではそろそろまいりましょう!

キミ姉:
キミ姉の!

キミ姉・放送作家:
日曜サンデー!

テーマ曲:
傷だらけのローラ/西城秀樹


放送作家:
やっぱり今週はこれですね~。ご冥福を祈りましょう。これが紅白初出場で、日本で初めてスモーク使ったと言われてますね。この間奏のあたりのクネクネとか凄いですね

キミ姉:
この映像、うちの母が紅白で「西城秀樹が怪傑ゾロじゃあ」って興奮してたのを思い出したわ。アンタは生で聴いたことないでしょう。もう本当にあのころのヒデキの人気ったら凄かったわよ。ビートルズの時の混乱もたまに映像で見るけど、ヒデキが一番ね

放送作家:
ユヅよりも?

キミ姉:
ヒデキは日本根こそぎ持って行ったからね~
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放送作家:
ちょっ!!なんですかこの写真は!!今なら放送禁止ですよ!

キミ姉:
なんか入れてるのかしらねえ。これでギャランドゥって呼ばれたのかもね(笑)

放送作家:
新御三家ってあったんでしたね

キミ姉:
その中では野口五郎が一番地味だったわね。歌は一番うまかったけど、その分玄人好みだった。郷ひろみはまさにアイドル。そんな中でヒデキはワイルドだったわ~。もっともセクシーとも言えるわね。歌もうまかったのよ。日本のロックはここで始まった!

放送作家:
情熱の嵐、ちぎれた愛、薔薇の鎖、激しい恋、そして傷だらけのローラ。

キミ姉:

君が望むなら命をあげてもいい~
二人だけに~二人だけに~
薔薇のくさりは~

放送作家:
激しい恋は動画を入れときましょう

キミ姉:
もうカッコいい~!!ヒデキ感激!! 髪が短いから80年代以降ね。

放送作家:
この後はやっぱりY・M・C・Aですかね。

キミ姉:
高田みずえと太田裕美がいるわね!! 当時はヒデキにしては品行方正な歌詞ねえ、って思ってたけど、ゲイの歌だったのね。時代を40年くらい先取りしてたわね。

放送作家:
その後はやっぱりこれでしょう!


キミ姉:
なんか西城秀樹追悼トーク番組みたいになってきたわね~。これでヒデキ健在ってことが分かったのよね。やっぱり歌がうまいわよね。それにしても二番で「マラソンしてたら自転車のあの子に抜かれた」「オレはいつだって全力」っていいわよね(笑)

放送作家:
ところでそろそろ本題に行きましょう。この週末は山口に行ってたんですか?

キミ姉:

そなのよ~。鉄道車両製造工場に潜入してきたわよ

放送作家:
潜入じゃないですよね。普通に事業所開放日だったんでしょ

キミ姉:
ネットでは情報が流れてないから東京から行くのは大変よ。多分我が家は遠来賞ね。だいたいは近所に住んでる工場のOBとか地元の人が行くイベントだから

放送作家:
それにしても盛況だったみたいですね

キミ姉:
コースケは興奮してたわね!大きな工場の中に入るのは初めてだから。

放送作家:
大宮のてっぱくよりもですか?

キミ姉:
あれはいわば寿命を終えた電車を標本として見せてるからね。こっちはこれから現役で働く車両だから。まったく意味合いが違うわ。

放送作家:
そういえば新幹線のN700Aも展示されたたんですね

キミ姉:
それよ!もうN700は日本の宝ね!
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放送作家:
確かにカッコイイですよね~

キミ姉:
それだけじゃないのよ。やっぱり時速300kmの高速列車を1時間に最大12本も走らせてるのよ。5分に一本よ、もう異常よ。それをささえているのがこのN700Aの性能なのよ

放送作家:
確かにイタリアのフレッチャロッサとかですらそんな本数は走ってないですね

キミ姉:
単に速いだけじゃなくてスムーズに走らせるためのノウハウが満載なのよね

放送作家:
コースケ君の反応はどうでしたか?

キミ姉:
電車作る仕事は相当興味あるみたい。実際に電車作るためには何をやるのかもわかったみたいだし。なによりも作っている人に対するリスペクトは間違いなく増したわね

放送作家:
これまでは完成品の電車しか見てなかったですからね~。工場も見てびっくりしたでしょう

キミ姉:
このデッカいトラバーサーとかは、博物館では絶対にお目にかからないからね。スケール感は伝わったと思う
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放送作家:
なかなかこうして実地で見るチャンスはないですから。わざわざサンライズに乗って行った価値がありましたね

キミ姉:
アタシは以前仕事で見てるからね。家族に見せられるチャンスがあったことに感謝だわ。それよりもうちの父母よ

放送作家:
今回は実家に泊ったんですよね

キミ姉:
そうなんだけど、父によれば事前の準備が大変だったんだって。もう次回は無いなあっていってたから

放送作家:
そうですか。まあもう84歳と82歳ですからね

キミ姉:
次回来た時はもう実家で朝ご飯を食べることもないんだなあって思ってねえ。そう考えるとこれが最後かもしれないわよねえ

放送作家:
確かにねえ・・・

キミ姉:
ホテルとか旅館でしか会わなかったら、帰省したっていう気持ちをどうやって持てばいいのかしらねえ・・・

放送作家:
西城秀樹は63歳ですから

キミ姉:
なるほどねえ。ヒデキ還暦!だったわけね

放送作家:
それは当時色んな人が散々言ってますからもう賞味期限切れです

キミ姉:
ああ、やっぱり。今週はアタシもカラオケの予定があるから、ヒデキ縛りでもいいわねえ

放送作家:
そうですね。それではそろそろ今週もお時間になりました

キミ姉:
また来週!

本日の走行距離:12.0km
今月の走行距離:201.1km
本日の最低体重:61.4kg

20170918ブログ村

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