量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

カテゴリ:●徒然 > 考えたこと

平日の昼間なんで、たまには好きなことを書いてみる。



火曜日深夜の「爆笑問題カーボーイ」を聴いていたらこんな話が。

日光江戸村に「にゃんまげ」というキャラクターがいる。

かつて「にゃんまげに飛びつこう」というCMが流行したので

記憶されてる方もいらっしゃるかも。

爆笑問題の二人が何かの撮影で日光江戸村に行ったのが、

まさに「にゃんまげに飛びつく」のが大流行してる時。

そしてたまたま控室がにゃんまげの隣だった。

真夏の極暑の時期で、営業からもどってきたにゃんまげ。

「あのクソガキ!!!ふざけんなよ~!!!」と怒声を上げて、

被り物を壁に投げつける音がしたんだとか。

そして今、日光江戸村のホームページを見ると、

「危険なのでにゃんまげには飛びつかないで」と書かれている。

相当無茶をやる子供(あるいはオトナ)がいたんだろう。

着ぐるみが虚構だって分からない子供が増えたのか、

TDLみたいに労災になるほど演出が巧妙になり過ぎたのか。



ネットの世界は虚構の代表みたいに扱われるけど、

マラソンブログって、ランナーという実像がそもそもあって、

それがたまたま虚構の世界に再現されているだけ。

ブログにだれかのことを何か書いたり、

コメント入れたり入れられたりは、

かなりお互いの実像を分かってやっている。

自分もたまにブログ上で毒を吐いたりするけど、

面と向かって言えないことは書かないのが原則。

着ぐるみだけど中の人がいると分かって書く。

たまに軋轢を生むのは、生来口が悪いからです(笑)



自分も稀に匿名コメント入りますけど、

「これホントに面と向かってオレに言える?」

って思うことが無いわけではない。

そう言えば全然関係ないけど、

かつて仕えた上司が、言いにくい事を口に出せない人で、

何かオレに言いたいことがあるときはイチイチ酒の席だった。

そういうの、素面の時に1対1でやってほしかったな。

確かに昇進とか昇給とか希望通りにならないことって、

言いにくいのは分かるんだけど、

そういうことをキチンと伝えるために

オレより高い給料もらってんじゃないの?



ああ、話がそれたけど何が言いたいかって、

オレは言いにくいことを面と向かって

割と平気で言える方ということです。

職場ではかなり嫌われたと思いますが、

それも給料の一部と理解していたので、

忖度って言葉の意味は知ってるけど、

実際に忖度ってあんまりしたことない。

だってもし間違ってたらそのほうがまずいし。

本音はどっちなのか、本人に聞いた方が早い。

「忖度してるって疑われるんで、カケは落選にしますよ」って。

そしたら断られるはずがない。

もし「ダメだ」って言われたら「何でですか?」って聞けばいい。



これも同じTBS月曜深夜の

「伊集院光の深夜の馬鹿力」で話題になってたけど、

中学生くらいの読解力が悲劇的なほどに落ちているらしい。

これって極めて危険なことで、

例えばブログに書いた極めて普通なことが、

「お前、何毒吐いてんだよ!」って

読解力が無い人に突然糾弾される可能性が高まるってことで、

そもそも虚構が虚構としてすら成立しなくなる。

こうなってくると、ちゃんと文章が読めて書ける、

というだけで付加価値が出てくるのかもしれない。



先日応援してくれた美女の正体が分かったと昨日書きました。

この方とはブログ・LINEでのみのつながりだったんですが、

その文章がいつも丁寧でキチンとしていて、

誠実な人柄が滲み出ていた。

その印象と実際に見た印象があまりにマッチしたので、

本当に嬉しかった。

だからネットも虚構とはいいながら、

実像としっかりつながってますよね。



なんとなく最後つながったところで、

今日もまた宴会に出撃して来まーす。
20170918ブログ村

今の職場での仕事もあと10日ちょっとを残す余り。

これまで仕事で関わってきた人たちが、順次送別会を催してくれる。

今日も、1年前に終わったプロジェクトのメンバーが会を開いてくれた。

このプロジェクトは、以前オレがロンドンで自転車で走った時のあれ。

例えていうなら、温暖化ガス排出規制を遵守するための、

国のプロジェクトの取りまとめ役になったオレ。

国内の主要企業に規制を遵守させるプロジェクト、

といえば分かりやすいだろうか。

もちろん国じゃなくて1企業の話なんだけど。



大きなプロジェクトなので、

通常戦力では対応できず外部に頼った。

その時にスタッフとして参加してくれたトモミちゃん。

正直、彼女にその規制についての知識が予めあるわけではない。

もちろんオレにもそんな知識は全くない。

英語で書かれたその規制内容をたどりながら、

実際に我々が何をしなければならないか、

考え始めたのが2014年の5月だった。

ちょうどブログ村マラカテに登録した直後の頃。



そんな規制なんて誰も経験したことないし、

上で例えた主要企業(=グループ会社)も経験は無い中、

規制を守るための準備はしてもらわないといけない。

でも、具体的に何を準備するかは全くの手探り。

オレのチームで準備項目をまとめて、グループ会社に指示を出す。

グループ会社も疑心暗鬼になって、

「その指示で本当に大丈夫か!?」と聞いてくる。

事務局であるオレにかかって来るプレッシャーも相当なもので、

チーム内も相当にギスギスしていたと思う。



そんな中で、実行策の裏付けを規制の本文に当たって確認する

役目だったのがチーム最年少のトモミちゃん。

「キミは僕の言うことを理解してないよね」

「キミが理解していないことは今の説明でよく分かる」

みたいな、かなり緊張感の高い、というか、

十分にパワハラが成立しそうなやり取りを、

毎日のようにしていた。



順守状況を確認する期日である2016年3月末に向けて、

最後の突貫作業をやっていた当時。

あまりに作業量が多くてほとんどパンク状態だったトモミちゃん。

オレが話すことに対して、ふわっとした反応しか返ってこない。

たぶんそこが限界だったんだろう。

締め切りは近かったが、業務全体を中断して全員で休むことにした。



そしてマル1日の中断の後、再度プロジェクトはスタート。

そこから約1週間後に無事完了した。

今は全然違うプロジェクトにかかわっているトモミちゃん。

あの時のことを考えたら、今の仕事なんてちょろいらしい(笑)

「当時、オレの下で仕事をこなせたら業界で自慢できるよ、

って言われました」

ええ! オレ、そんな不遜なこと言ったんだっけ・・・・



まあ、読者の皆さんの勤務先で、

定年間近で面倒くさい人ベスト3を上げてもらって、

その中のベスト2くらいの人がオレです。

もしかしたら楽勝でベスト1かもしれない。

ちなみにトモミちゃんは20歳以上年下で、

さすがにオレも恋心は抱きませんでした。

でも今見たら超絶美人なのな。

当時は気付かなかったけどね~。

なんかすごく儲けた気分です。



あなたの職場の面倒くさい人も、

もしかしたら今シーズンサブ3に挑戦するかも。

だったら応援に行く!って人は、

ポチッとお願いします。
20170918ブログ村

今日の夜にテレビの何かのバラエティ番組で、女子小中学生の長距離ランナー5人くらいと覆面国際ランナー対決ってやってたんですが、「6年間負けなし」っていうところでだいたい正体が分かり、リビングで選手名を連呼。かなりウザかったと思います(笑)

それにしても、日本の女子小中学生って速いんですね。







明日も豪雨の模様ですね。市川リバーマラソンはいまだに開催するつもりみたいです(笑)。まあもう参加する気も無いのでどっちでもいいんですが、一応気にしています。厚木マラソンも中止になったようですが。

これは大会参加に限った話ではなく、練習についても全く同じ話が言えるのですが、今回の市川リバーマラソンに関しては自分でDNSの判断をしましたが、これを第三者に「やめとけば?」って言ってもらえたら本当に簡単でしたよね。

普段の練習でも「明日は坂練やるぞ!」とか「明日は30km走はやめて20kmペースランにします」とか言ってもらえたらどれだけ楽か。

別にリザルトにまで責任を持ってくれとは全く思わないんだけど、「今週の練習はここまでで止めときましょう」とか、逆に「今日は10km走じゃなくて20kmペース走にしましょう」とか、言ってくれる人がいれば楽だろうなあ。

もちろんその人に記録達成の責任をかぶせようということではなくて、本当に「(例)大会3週間前の練習って、オレの今の疲労度に対して本当に30kmペース走でいいのか!?」といった疑問に答えてくれる人が必要な気がする。

正解でなくてもいい。でもなるだけ正解に聞こえるようなことを言ってくれる人、欲しくないですか?特に最近、練習での過剰な疲労が目標達成を妨げているという気がしてきているので、そこに関して冷静な目でアドバイスしてくれる人が欲しい。



ああ、自分を客観視してくれるバーチャルトレーナーが欲しい。形式的な奴じゃなくて双方向な奴。単にダメ出しするんではなくて、良いときはいい、ちょっとやりすぎな時はストップ掛けてくれるロボットみたいな奴。

でも、それは自分でできるかも。自分の疲労度は自分が一番よくわかってる。自分の走行距離とか強度とかも自分が一番わかってる。故障しそうな感触があるとかも自分が一番。去年までは、そういう感触も無視してしまっていたかも。

今年は、疲労抜きジョグの効果を徐々に体感して信用しつつあるので、疲労がタイム更新の敵だっていうことも理解しつつある。月間走行距離300kmは維持しながら練習強度をうまく調整しようっていう気持ちがある。

そう。要は練習の強度なんですよね。故障しないで練習を続けられるかどうかは。このくらいの練習を続けていれば、本番では必ず目標を達成できるぞっていう確信があれば、無理な疲労をためることなく本番を迎えられるはず。あらためてダニエルズの言う「その疲労は本番で」っていう言葉を思いだす。

でもどうしても大会前に、本番並みのペースで30km走やりたいんですよね。もしかすると、SNSとかでそれを見せて「ああ、あの人は多分次の大会では目標達成するな」って思われたい気持ちがあるからかもしれないんだけど。

自分はけっこうそういう気持ちありましたね。本番で結果を出せばいいだけの話なのに、その前の練習で準備が整っていることを見せたいっていう気持ちが。それは本番に向けた練習というよりは、本番のデモンストレーションに近い。

その気持ちは、本番にぶつければいいんじゃないかと今は思っています。そう思っていれば、本番前に故障することは多分ないはず。別に30km走のことだけを言ってるわけじゃなくて、本番でのタイムを保証してくれるような練習全般で。

そういうことをアドバイスしてくれるようなトレーナー。自分の場合は結構そういう観点で自分のことを今は客観視できてるんではないかと思う。疲労に疲労で上書きするような練習は、今年は少なくともしていない。

金曜日の10km走で、結構今年はそれが自分でできてるんではないかと思いました。これまでの練習に確信が持てた。まあもちろん、本番のフルを走るまでは結果は分からないんですけど。



明日はランオフ。
そりゃそうだよ、って思った人はポチッとお願いします。
20170918ブログ村

あの~。



ワタシ、今年初めて手賀沼エコマラソンに挑戦するじゃないですか。



だから、去年までどんなTシャツが来てたか知らないんですけど、



大凧マラソンのTシャツすらスタイリッシュだと思ったワタシの目からも、



ちょっとこいつは・・・・





DSC_98833





何?よく見えない?




ほれ。





DSC_98832




何? まだよく見えない?




DSC_9883







いや、いいんです。なんてったって23回もの開催実績のある大会。




多少Tシャツのデザインがブレたところで、大会の価値を減じるものじゃあない。




ただ、2点だけ聴きたい。




なんで「てがぬま」は漢字で「手賀沼」にしたのか。




それから、このキャラクターは何者なのか。




DSC_98834



全てはゴールしたら明らかになるんでしょうかね。




ちなみに手賀沼では1時間27分切りを狙っています。




1時間27分ということはキロ4分6秒以内で走れば達成。




ダニエルズによれば、10kmをキロ3:56と同等だそうです。




これまでの自分の5kmのPBが19分45秒(キロ3:57)。




なかなか厳しいですね。




来週末が市川リバーマラソン10km。再来週が手賀沼エコマラソンハーフ。




全力出して行きましょう。ご一緒する皆さま、よろしくお願い致します。




ああ、本題がありましたね。




ブログ村でのマラソンカテゴリーは、常にその他スポーツランキングにおいて「スケート・フィギュアスケートカテゴリー」の後塵を拝して来ました。




しかし今回フィギュア界のスター、浅田真央選手がホノルルマラソンに挑戦するというニュースが飛び込んできました!




これまで、マラソンカテゴリーに対してはおすましさんでい続けたスケートフィギュアカテゴリー。ようやく正面から向かい合うチャンスが来ました。




スケートフィギュアカテゴリーはある意味、我々マラソンカテゴリーから言えば目の上のたんこぶ。




これまでどれだけの回数、我々マラソンカテのブロガーは、スケフィグカテのおかげで股間を腫らしてきたことか。いや、枕を濡らしてきたことか。




しかしそんな日もようやく今日で終わり。スケフィグカテの人たちはついに我々の軍門に下るのです!(意味不明)




それにしてもこれから浅田真央はどうするのか?




これからの日々をどう過ごすのか?




そのうち国際ランナーを狙ったりしないのか?




もしかすると、スケフィグカテとマラソンカテが合併する日も近いのかもしれません。




新しいお友達に備えて、我々も文章力を磨いておいた方がいいですね。




そう、アカヒゲ日記で(笑)




今でこそマラソンカテランキング上位はランニング日誌になっているが(笑)、




いよいよ文士ブロガー復権か!
文士ブロガーって、文章のうまいブロガーって意味です。それだけです。




あ、文士ランナー?






よし、オレもワタシも全力出すぜって方は、
真央ちゃん頑張れって方も、
ポチッとお願いします。
20170918ブログ村
6:06 意味不明だった箇所を修正しました。悪しからず。

昨日の上から目線のカウンセリング記事。あくまでもコースケが毎日勉強する気になるためには、という観点です。ランニングで毎月300km走るためには、とか、ブログを毎日更新するためには、とかいう視点であればもう少し違う書き方になったよな、と思った。

いや、毎月300km走るのには、たぶん昨日書いたようなことが大事な気がする。要するに、やる気をそぐような要因をとにかく排除。毎日、自分をランニングに駆り立てるのではなく、ランニングすることが嫌だと思う要素を排除して、楽に気持ちを向かわせる。

一方で、ブログを毎日更新するのはもう少しシンプルです。振り返ってみると自分は2015年の中ごろからほぼ毎日ブログを更新している模様。多少抜けている日もありますが、そのころから記事の中身が変わっている。

自分の中で一番大事にしていることは、ブログを書く時には必ず気持ちを前向きにする事。ポジティブな気持ちでパソコンに向かえば、自然と書きたいことが文章になって出てくる。無理やり文章をひねり出すということをしない。それをすると、多分とても読めないようなものになる。自分の場合は。




まあ人間ですから、毎日いろんなことがあるわけですよ。今日なんかは、22時にはコースケと添い寝しないといけないので、ブログもさっさと書かないといけない。そうすると、オフィスを出るあたりから気分をコントロールしにかかる。

まあだいたいは毎日走ってるので、走り終えたら気分はポジティブになってるんですけどね。今日なんかは走ってないので、いろいろと工夫しないと気持ちが乗ってこない。気持ちが乗ってきて、勝手に文章がほとばしり出るようにしないと毎日は書けません。

気持ちがネガティブになってると、何書こうか全くまとまらないですよね。楽しいことを考えながら、同時に何を書きたいか、何かネタはあったかって思い出しながら、少しづつ気持ちを盛り上げていく。だからブログを書き終えたら、だいたい自分は上機嫌です。

このことに気が付いたのは最近なんですが、そういえば毎日寝るときはだいたい機嫌よくしてるなあと。ついでに言うと、ブログもだいたい前向きな内容が多いと思います。それに自信たっぷり(笑)

それってよく誤解されるんですが、別に自分という人間が自信たっぷりに生きているわけではないです。ネガティブになる時、落ち込んだ時もいくらでもありますが、そこから立ち直るために、自分の何が弱点なのか、自分のどの弱い部分が今のピンチを招いているのか徹底的に考えます。

自分の弱い箇所を見極められたら、その弱さを克服できなくても気持ちは明るくなりますよね。だって後は改善していくだけだから。だから別に弱いところが無いんじゃないんですよ。見極められてるから、自信を持てるんだと思います。それが結果として自信たっぷりに見えてるだけです。

本当は自信が霞んでる人のブログの方が面白いんでしょうけど、それこそひねり出すことになるので自分には多分無理でしょうねえ。まあ、この方が勢いがあって気持ちイイと思ってくれている人が読んでくれてるんだと思うので、当分はこのスタイルで書いていこうと思います。

内省的なブログが2日続いたけどOKだ!
というかたはポチッとお願いします。
20170918ブログ村

↑このページのトップヘ