量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

カテゴリ:●徒然 > 考えたこと

最近JR東日本が、エスカレーターで歩かないキャンペーンを始めたようで、そこかしこにポスターや看板が貼ってある。しかし貼る以上のことをする気はなさそう。

実際エスカレーターって鉄製の階段が流れているわけで、隙間にカラダを挟まれるリスクもさることながら、転んだらあの角の部分は刃物並みの切れ味を示すはずで相当に危険だ。昔キムタク主演のアイスホッケーのドラマでも、チームメイトがエスカレーターで突き飛ばされて大量出血の大けがする描写があったな。

しかしそんなせっかくのJR東日本の思いやりなんだが、もし自分があの看板通りにエスカレーターの右側に立ち止まって乗ったりすると、多分後ろから来た人に舌打ちされたり、足を踏み鳴らされたり、挙句には「どいてくれ」とか言われたりするのは目に見えている。そして、後ろから来る人は毎日別な人なので、だんだんに教育されてくれるには相手が多すぎる。

あの看板を貼ろうと思った人は、そういう事態を想像しているんだろうか。

せめてエスカレーターの乗り口に人を1人立てて、「はい、歩かないでくださーい!」「はい、そこの人!立ち止まって下さい!危険ですよ!」とか声をかけてくれるくらいのことがないと、自分のリスクで立ち止まる流れを作ろうとは思わないなあ。

そうはいってもエスカレーターを歩いたり走ったりするのが危険なことは承知しているので、せめてもの行為として歩いたり走ったりすることを自分には禁じている。せめてもの。



以前こんなことを書いた。
要約すると株価は利益を分子にするPERよりも、配当額と自社株買い額を分子にした指標で評価されるべきで、それを労働者が購入すれば世の中には資本家と経営者しかいなくなる、そうすれば企業が支配している政治も庶民の手に取り返せる、みたいなお話。

この話自体は置いとくとして、日本ってポリティカルアパシーとか言うじゃないですか。国民が政治に対して無関心。でも自営業の人たちとか企業経営者の人たちは政権の行方が自分たちの財布を直撃するから凄く深く関心を持っている。

一方でサラリーマンは、政権が変わろうがなにしようが自分に直接影響することなんてあまりない。特に国政はそうでしょう。民主党が政権を獲った時、なにか生活が変わっただろうか。そんなことよりも次の異動で自分の上司が誰になるか、自分の給料が増えるのか減るのかの方がはるかに重要だ。だから政治になんて、というか選挙になんて関心を持ちようがないんだろう。

偏見を承知で言えば人材は企業に集中している。これは戦後長らく日本が日米安保条約の庇護のもとで安全を享受してきたからだろう。政治家が頑張る代わりに企業が頑張って稼いできた。違う意味での外国との戦いもしなければならなかった。企業は戦える優秀な人材を求めるし優秀な人材もそういった環境を選ぶ。結果、政治家は不人気な職業になったということではないだろうか。

少子高齢化対策よりも前に、政治家職に人材を呼び寄せるような施策が必要なんじゃないか。例えば政界と財界(この呼び方も古い)の垣根をもっと低くして、政治家から経営者に戻る道を広げるのも一つかも。今の政治家の職業イメージでは候補者の成り手は少ないんだろうなと思う。政党の候補者選考システムが、とか言う以前の問題じゃないだろうか。この話がなぜ盛り上がらないのかが不思議。

企業経営者の側でも、自分の会社や経済については雄弁に語るのに政治について語る人があまりに少ないのも不思議。経営者が「日本を変えたい!」とか言うと変な目で見られる空気もあるんだけど。あなた政治に興味あるんですか、みたいな。そういえばトランプって企業経営者だったな(笑) ま、米国では珍しいことではないみたいですが。

エスカレーターも日本の社会も、最初に流れを変える人は多分損な役回りなんだろう。



ふと思ったと言いながら結構以前からずっと思っていたりする。ランオフすると余計なことを考えるからいかんですな(笑)



一昨日の記事で国枝選手のことを書いたうえで、大坂なおみ選手は日本人女子初の世界ランク1位ではないかと書いたのだが、同じく車いすテニスで上地結衣選手がすでに2014年にランキング1位を獲得していたそうです。大変失礼いたしました。この話はまた今度。


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チャンドラーの村上春樹版「ロンググッバイ」を読んだ。ハードボイルドの割には、主人公のマーロウが思っていた以上に感情的でいちいちシニカルなのに驚いた。もうちょっとクールな主人公を想像していたのだが。

さらに本のあとがきに村上春樹が小説家のアプローチ方法の違いについて書いている。さすがは村上春樹、あとがきだけで一冊の本になりそうな内容だ。その中で、小説家は何を直接的に描くものなのかという点について、こういうことを言っている。

多くの小説家は意図的に、あるいは無意識的に、自己意識について語ろうとする。あるいは様々な手法を用いて、自己意識と外界の関わり方を描こうとする。それがいわゆる「近代文学」の基本的な成り立ちである。我々は人間の自我の作動状況がどのように有効に文学的に表象されているかーー具象的にであれ抽象的にであれーーによって、その文学作品の価値を決定しようとする傾向を持っている。しかしチャンドラーはそうではない。文章的には極めて雄弁であるものの、人の意識を描こうというつもりは彼にはほとんどないようだ。

小説というものの発祥以来、登場人物の意識をいかに表現するかということは作家にとっての大きなテーマだった。これに対してチャンドラーは意識を直接表現しようとするのではなく、何が起こったかを淡々と書いていく、ということらしい。確かに「私は寂しさを覚えた」とか「怒りがつのった」みたいな表現はまったく無くただ何が見えたかとか何が聞こえたかという客観的事実(主人公の主観だが小説自体が一人称なので読み手からすれば客観的事実に見えると言えるだろう)が並んでいる。チャンドラー自身は小説表現についてこんなことも言っている。

チャンドラーは彼の考える物語の性質について、ある覚え書きの中にこのように書き記している。「もしあなたが、朝起きたときに腕が三本になっていた人間の物語を書くとすれば、その物語は腕が一本増えたためにどんなことが起こったか、というものでなくてはならない。腕が増えたことを正当化する必要はあなたにはない。それはすでに前提としてあるのだ」と。つまり腕が一本増えたために主人公がとる行為と、その行為が招聘するであろう別の行為との相関性の中に、腕が増えた理由も(自発的に)暗示されていくべきだというのが、チャンドラーの考え方なのである。

腕が三本・・・・。難しいのはもし最初から腕が三本あることが前提なのであれば、例えば両耳を抑えながら立小便をすることも可能なのだが、それをいきなり前置き無しに書かれたら面食らう読者が続出だろう。いくらなんでも読んだ瞬間に「ああ、これは主人公に腕が三本あるんだな!」とはならない。しかし多くの小説は読み進むにつれて背景が明らかになっていくという形式を取っているので、その中でそんな特殊な前提条件をいかに自然に、上で言うところの「自発的に」読み手に理解させるのかというところも作家の腕の見せどころではある。

チャンドラーが言っているのはハードボイルド小説の書き方ではなく一般的な小説の書き方を述べているのだが、ではためしに意識の表現を極力避けてランニングブログを書くとどうなるか。

42km近くを走り私は陸上競技場に戻ってきた。ゴールまでは残り300m。私の時計は2時間58分50秒を指していた。肺、それに足裏、ふくらはぎ、太腿、カラダのすべてが焼ける音がする。おそらくゴールまでたどり着いたらそこからは一歩も動けないだろう。もう時計は見ない。周りのランナーが激しく息を吐く音だけが響く。彼らも事情はまったく同じだ。しかもこの競争は先着順ではない。時間内にゴールに到達できるものには等しく褒美が渡される。

ゴールゲートの上のデジタル時計が2時間59分を表示しているのが目に入ってくる。なぜか秒の表示が見えない。ゴールゲート横では大会役員や観客が私たちに向けて何かを叫んでいるが何を言っているのかは聞こえない。脚を回す。グルグル回す。腕を振る。グルグル振る。汗が目に入る。足がゴールマットにかかる。そしてその瞬間に沿道の彼らの口からは大きなため息が漏れる。

すぐ横でトラックに四つん這いになって嗚咽するランナーの姿が目に入った。抱き合うランナーもいた。どうやらここには天国と地獄が共存しているようだ。係員の誘導に従い記録証発行エリアでに進むと、突然右脚のハムストリングが痙攣を始めた。私は立っていられなくなってそこに座り込んだ。雨上がりのグラウンドの冷たさがランパン越しに伝わってくる。私は座り込んだまま必死に脚のストレッチを始めた。今やゴールタイムよりもこの痛みから逃れることの方が重要だった。そして地獄からも。
チャンドラーの言うとおりに書いたらなんとなくハードボイルドっぽくなった。「オレは今天国と地獄のどっちにいるのか」とか「悔しさで私の胸はいっぱいになった」みたいにこの「私」の心の情景を書きたくなったが我慢。

ちなみに村上春樹はマーロウに「やれやれ」とは言わせていない。村上春樹は主人公を「僕」と書かなくなってから面白くなくなった。それは「やれやれ」と主人公が言わなくなったのと同じころだ。



数か月前に「これからはネットを検索しないでブログを書く」と表明した。そこでやりたかったことは、自分の頭の中にあることの純度を下げないこと。それが自分の意識のベースになっているのだから、自分の誤解も含めて頭の中にあるもので文章を構成する。その方が自分の意識がより伝わるのではないかと思った。

小説では書き手が語り手を作り出す。特に主語が一人称になっているとそのことが良く分かる。自分が言っているのは書き手の意識がどこから来るかの問題。チャンドラーが言っているのは語り手に何を語らせるのかの問題。もちろんブログでも語り手を作り出すことはできるので、オカマに語らせても良いのだが。

オレの説明の巧拙はともかく、村上春樹の小説についての解説は実に分かりやすいなと思った次第。ちなみに「ロンググッバイ」は 確かに登場人物たちの自我は直接には表現されていないが、彼ら彼女らの自我のうねりが実にダイナミックに楽しめる小説でした。そして失われた友情への「ロンググッバイ」。


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今日は在宅勤務だったので一日中家にこもっていた。どうも昨日から鼻水が止まらず風邪気味である。昼間などは微妙に眠くなったのだがベッドに行くと深い眠りに落ちるので、書斎の床で短時間仮眠。

ちなみに部屋にはホットカーペットが敷いているのでそれなりに気持ちよく眠れる。机の下にはこれが仕込んでるので足先はここに突っ込んで。


これがわずか40Wなのにビックリするくらい暖かい。急に寒くなったので昨日届いたばかりなので「今年のベストバイ」には入れなかったが何なら今から入れてもいいくらいだ。ああ、でもこれを入れるんならこれを入れないと。今年買ったんだ。
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エンジンはボルボでもやっぱりレクサスはイイね!
船内はこんな感じ。ちょっとオフィスっぽくないですか?
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そして家に戻るとこれだ。暖かい!
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船で羽田に乗り付けたら今度はこれに乗り換えてパナマに直行。さすがガルフストリームG650。その辺の旅客機など足元にも及ばない速度と航続距離。
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機内も広いので多少膝が痛くてもOKだ。
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そんな私だがどうも最近はやりのあの厚底シューズには食指が動かない。
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なんでだろう。履けば記録更新できる可能性もそれなりにあると思われるのに。多分自分のようにPBが3時間1桁で次はサブ3を狙うぞ!っていうランナーには相当に需要があると思われる。

別にそんな道具の力を借りて記録更新してもなんていう反骨心で買わないわけではない。理由はただ1つ。今から買うのが面倒なのだ。これが故障を直すとかなら目の色を変えて金も掛けるし工夫は惜しまないのだが、それで速くなるって言われても・・・

言い始めると全部新しいものを受け入れない言い訳にしか聞こえないが、履いてみても思ったように速くならないでイライラしている自分が見える。あとはフォームが変わることによるカラダへの負荷。股関節辺りを痛めそうな気がする。その面倒さに耐えられるのか、オレ。

値段的にはガルフストリーム1機で厚底シューズを30万足くらいは買えるので、何ならこのブログ読者全員に10足づつプレゼントしてもお釣りが来るのだけれど。

あ、そうそう。

激沈上等Tシャツは年末に印刷が完了します。正月休みは自宅で梱包作業だな。郵便局への持ち込みはもちろん愛車ブガッティ・ベイロン。爺やが運転しているわけではない。
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これを知り合いに読まれると少し恥ずかしい。今週はまだ1kmも走れてないのでアホなこと言ってないでさっさと走れと思った人はこちら↓
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今日は家族で第1執行。
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世間的には赤井秀一の人気が断トツだ。オレもコナンとの関係性は見ていて心地よかった。しかしそれよりも注目していたキャラクターがある。その名は橘境子。弁護士だ。

仕事柄、法曹関係の人と一緒になることが多いのだがその中にも女性は結構いる。だいたいみんな美人で器量良しで理屈っぽい。多少のSっ気を漂わせながら(笑)

橘弁護士もそう言う感じでまさにストライク!しかも隠れグラマー(笑)
と思っていたら声は上戸彩だった。

今から家族に隠れてMy castleで第2執行予定(笑)






明日は暑そうですね。といってもオレは走りませんが。暑いのは苦手なのでこの時期は家の近くで調整ですw

暑いといっても種類があって一つは気温の高さ、あるいは湿度の高さ。これは汗による冷却作用を妨げてパフォーマンスを低下させる。ただこれは風があったり雨が降ったりすると状況が変わる。

もう一つ始末に負えないのが日差し。これ、理屈は分からないのだが日差しの強い時って数十分で日焼けするじゃないですか。つまり外からの刺激なので暑さによるパフォーマンス低下とはちょっと違う。

自分もわずかな時間で日焼けのダメージを受けたことがある。先日のぐんまマラソンも気温よりも日差しが問題だったと思う。先週は日陰ではずいぶんと涼しかった。

気温がもっとしっかり下がれば中和されるのだろうが、今くらいの季節や春先は要注意だと思われる。明日は晴天のようなので、特に日差し対策を十分に。特に後頭部は大事ですよね。

自分は日差しから後頭部を守るために、コースの向きに応じて帽子を前後逆にしてよく被ります。そういえば先週はそういうこともやってなかった。ご参考になれば。
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昨日の腓骨付近の痛みは朝起きたらもうスッキリ。そんなことがあったの?というほどに痛みが消えていた。スゲー超音波。10kmほど夕方に走ってみたらやっぱり大丈夫。ただ違和感はあるのでまだぐんまマラソンOKかどうか。

原因として考えられるのは昨日も書いた接地の感じを少し変えたからか。あとは昨日は珍しくターサージールを履いた。これは1年くらい前に買ったものだったのでサイズは26.5。微妙に小さく右の中指が中で当たる。これを気にしていたせいか。



それと久々のターサージールだったのでソールの薄さに足がびっくりしたのか。普段使わないところに力が入ったような痛さだった。てことで、ターサージールスリムの27.0を調達。はい、アマゾンで。

今のターサージールスリムですが、まだ100kmちょっとしか履いてません。誰か要りませんか?26.5です。
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もらってやってもいいぜ!って方はBrotherKim42195@gmailまで。先着順です。
10/30 8:00 嫁ぎ先が決まりました。



普段の練習履きのアディゼロジャパンブースト2もかなりへたってきた。これは確か今年の5月くらいに入手したもの。それからかれこれ1500kmは走っている。アウターソールもこんな感じに。
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ヒールの外側がすり減っているのはヒールストライクというよりは走る時の癖で擦ってる感じ。むしろしっかりフォアフットの真ん中に荷重しているのがお分かりいただけるだろうか。角度を変えてみよう(必死)。
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こうなってくるとブーストの効果も弱まってくる。ということで新しいのを買った。
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白いジャパンブーストってオーさん?これであと半年は頑張ります!



今のところ残る今シーズンの大会は、以下の通り。
11/3 ぐんまマラソン(フル)
12/2 いすみ健康マラソン(ハーフ)
12/23 加古川マラソン(フル)
2/3 浦安シティマラソン(ハーフ)
3/10 古河はなももマラソン(フル)
3/24 佐倉健康マラソン(フル)

先日下松に出張に行った際にこんなポスターを見かけた。
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笠戸島アイランドトレイル!

文字通り笠戸島をぐるっと一周するトレラン大会だ。累積標高は1800mくらいって書いてるが多分1500mくらいだろう。てことは筑波トレランのロングコースくらいか。あれが30kmで標高1800mくらいだった。

あれを4時間半で走れたんだからこれはたぶん5時間見とけば大丈夫だろう。ただ一つ心配なのは、1か月あとにある今シーズンの本命の古河はなももマラソンへの影響。そんな時にトレランの下りで大腿四頭筋をイジメていいんだろうか。疲労は抜けるのか。

とか考えていたら、なんと開催される2月の3連休の直後に下松に出張があることが判明。おお、ならばそのまま延泊して仕事すれば交通費が浮く!セコイが往復4万円だしな・・・

これで宿泊費2泊で1万円とエントリーフィー7千円で参加できることが判明。これはつべこべ言わずにでるべきでしょう。トレランで島中を走り回ればその辺の地元の人よりも断然「笠戸島を知っている」と言える。このアドバンテージは大きい(何に?)。

ということで参加することが決定。翌日は1日フリーになるので何をするかこれから考えよう。



明日は水戸に出張(正確には勝田)。時間があれば聖地千波湖でも行ってみるか(笑)

本日の走行距離:10.3km
今月の走行距離:285.1km
本日の最低体重:59.7kg
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