量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

カテゴリ:●徒然 > 考えたこと

やっぱり月曜日に小雨の中を走ったのが良くなかったようで、水曜日から昨日くらいまでのカラダのダルさは多分そのせいだ。そういえば今年の1月も一度小雨の中を走ったらそこから体調を崩した。もう若くないんだから気を付けよう。

今シーズンのここからの予定。

10/21 アクアラインマラソン(F)
11/3 ぐんまマラソン(F)
12/2 いすみ健康マラソン(H)
12/23 加古川マラソン(F)
2/3 浦安シティマラソン(H)
3/10 古河はなももマラソン(F)



去年は10月と11月に手賀沼ハーフと将門ハーフを入れて11月終わりのつくばマラソンに臨んだ。その翌週がいすみハーフでそのまた2週間後が防府マラソン。その結果30km走をやるタイミングが失われた。

ちなみに2016年シーズンの年末までの30km以上走はこんな感じ。年末までに9本入っている。
8/28 48km(つく天)
9/22 31km 4:49/km(皇居)
10/16 30km 4:41/km(マイコース)
10/23 42km 4:56/km(アクアラインマラソン)
11/5 30km 4:29/km(稲毛)
11/20 42km 4:37/km(つくばマラソン)
12/11 29km(筑波トレラン)
12/18 30km 4:40/km(皇居)
12/31 30km 4:43/km(マイコース)

一方で2017年シーズンはこちら。年内に5本しか入ってない。
8/27 48km(つく天)
9/23 51km 6:34/km(三浦半島侵攻作戦)
(10/29 手賀沼ハーフ)
11/5 30km 4:28/km(稲毛)
(11/12 将門ハーフ)
11/26 42km 4:32/km(つくばマラソン)
12/17 42km 4:25/km(防府マラソン)

10月中は手賀沼ハーフに向けてインターバルとかやっていた。それにハーフでタイムを狙おうとするとどうしても30km走は入れられなくなる。つくばの2週間前が将門ハーフだったので当然3週間前の定例の30kmも入らなかった。

やっぱり30km走をガンガンいれないと自分の場合はフルのタイムにつながらない。(その代りハーフではPB更新できたのだけど)ていうか、つくばは本命じゃなかったんだから、将門の後にも30km走を入れるべきだった。そのあたり、メリハリが効いていない。

フルに向けてハーフで調子を上げるというアプローチはそれはそれでありだと思うが、そこでタイムを狙うというのはやっぱりちょっと違うような気がする。多分フルの後の方がいいかもしれない。

今年の30km以上走はこんな感じだ。

8/27 48km(つく天)
9/30 30km 5:35/km(マイコース)
10/6 29km 5:08/km(マイコース)
10/8 24km (笠間トレラン)
10/14 30km 4:51/km(マイコース)
10/21 42km(アクアライン)
11/3 42km(ぐんまマラソン)

すでに7回やっている。ギリギリで撃沈した10/6とか24kmしかない笠間トレランを入れているのはご愛敬。もちろんアクアラインとぐんまマラソンの間にも30km走をやるし、ぐんまマラソンの後も11月は30km走入れ放題だ。

これで加古川に向けてトータル10本くらいは入るんじゃないだろうか。

アクアラインはあくまでロング走の位置づけだが、やっぱり楽に走りたいので今日は酸素カプセルに入ってきた。これで明日は静養して体調の回復に努める。

本日の走行距離:0.0km
今月の走行距離:182.8km
本日の最低体重:60.7kg(さすがに700kcalは効いたw)
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今日の箱根駅伝ドラフトでは、3巡目雑記たけしさん、4巡目官九郎クン。この辺りがオレの本命ランナー。だって駅伝やったらメッチャ盛り上がりそうじゃないですか!

我が家の家庭内LAN。結局無線LANの親機を買い換えることにした。買い換えたのはこちら。

たぶん今出ている家庭用で一番強力なヤツ。従来のが最大1144Mbpsだったのでほぼ倍以上。しかし2ギガbpsって、20年前のISDNの64kbpsとかそのまえのダイヤルアップモデムの9600bps半二重とかっていったい・・・(笑)

20世紀の後半に職場のパソコンを初めてインターネットにつないで、当時はちょうどホワイトハウスのホームページができたばかりでディスプレイに10分くらいかかってホワイトハウスの写真が表示された時にみんなで拍手したのが懐かしい。

まあau光の通信速度が100メガなので速度自体に意味があるわけではない。むしろ周囲の家との出力競走だけどな!(笑)




昨日は家にいてもなんとなくカラダが重くてここのところ走り過ぎて疲れが溜まっているのかと思っていて、今朝は成田方面に枝豆狩りに行くのでいちおう7時前に起きて朝飯食べてたらまだなんだかカラダが重いなあと思っていたら、成田からの帰り道に本当に気分が悪くなってきた。

とりあえず家についてまだ昼過ぎだったのだが小雨も降っていたので走るのはやめて家で素直に本を読んだり勉強したり。まあ今週はここまでもう50km以上走っているし明日30㎞走やるつもりだったし。

毎日の体調は朝起きた時に結構入念にチェックしている。起きた瞬間のカラダの軽さ重さ、シャワーを浴びる時の肌の感覚、朝飯はおいしく感じるか、水はノドを通るか、家族の問いかけに普通に反応できているか、などなど・・・

カラダがまいってきている時はカラダからはなにがしかサインが出ているはずで、今朝も微妙に頭の中にモヤが掛かっている感じがあった。まあモヤはいつもかかってる(笑)ので判定は難しいが、大事なのはカラダが思い通りに動かないことを全部自分のせいにしないことだろうか。



疲労がたまっていたり何かの病気の前兆だったりでカラダが動かないことはある。それに気が付かないでいるとうまく動けない自分自身に対して自分の心が弱いせいにしたりする。何度もそれを繰り返していると心のせいでなくても全部心のせいにしてしまう。

まあもちろん心だって風邪をひくことはあるのだが。

全部自分の心のせいにすると自分の心に自信が持てなくなってくる。自分の心が弱いんじゃないかと思い始める。もしかして自分の心は折れてるんじゃないかと思ったりする。そしたら全部自分の弱さのせいにしたりする。

いつ頃からか世の中では「心が折れる」という表現が使われるようになった。でも本当に心が折れているのか。心なんてそう簡単に折れるもんじゃないと思うんだが。それよりも体調を疑った方がいい気がする。

体調をしっかり確かめていつも通りだったらそれは自分の心が弱いせいで、その時は自分を追い詰める必要もあるかもしれないが、いつもカラダが元気なわけではないので弱っている時はカラダのせいにして堂々と休めばよい。

実は結構体調の波というものはあって、常に万全の状態で臨めるわけではない。自分も今日になって昨日の不調は体調のせいだとようやく気が付いた。もうちょっと早く気付いてれば今日は出かけなかったのに。




新しい無線LANルーターは朝注文したらなんと昼過ぎに到着。こういう商品は価格もそこそこで早く届けることのニーズも高いのでそういう対応にしているのだろうが、それにしても早い。中継器のペアリングも含め30分ほどで設置作業は終了。



接続してみると・・・・


Amazonプライムビデオがまったく途切れない!!
やっぱり通信は心じゃなくてカラダだ(笑)


ということでこれから「孤独のグルメ」シーズン3を見てから寝ます。今日は赤羽(笑)

本日の走行距離:0.0km
今月の走行距離:123.7km
本日の最低体重:60.4kg
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大会のゼッケンが届いたって話がブログで話題になるじゃないですか。なぜか我が家はいつも2日遅れ。
IMG_2536
まあオレもAゼッケンの常連になって長いけど(笑)、桁数が少なすぎる。2年前の自分のブログの記事をつらつら眺めてみたが、ゼッケンが何番だったかは遂に分からず。でもAブロックだって騒いでた(笑)



キャップってすぐ汗臭くなるよね。ナイキとかUAとかカッコいいのを買っても半年も使えば必ず臭くなる。だからあんまりいいのを買ってもしょうがないなあと思い、最近買ったのがこれ。IMG_2531
いずれもAmazonで1000円前後。臭くなるくらいならどんどん買い換えて爽やかな中年になろう。

その意味ではこのTシャツ、オレの記念すべき初マラソン(ハーフ)の参加賞なんだけど、20年経った今でも全く臭くならない。いちおうミズノのSUPER STARではあるが。謎だ。
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そんないろいろ消耗品がある中で、なぜかこれも5年以上破れないでもっているのがこのソックス。あの生活雑貨のKEYUKAが売っていた。今は売ってないのが残念だ。
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薄いのでシューズに合わせやすいし、なぜか長持ちでしかも3足1000円。
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何度か買い足して今は8足くらいある。使いまわしているから長持ちしているのかも。洗濯中が1足。右端の2足はやや厚手。トレランの時とかはこれ。
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ちなみにあと1足はちょっとほつれがあって現在修理中。足首のところなので縫い目ができても履き心地には影響しないものと思われる。

みんなソックス選びには苦労している人も多いようなので、この点自分は幸せだ。でもこれが全部破れたらどうしよう。新しいのを探す気力が湧くかどうか・・・

KEYUKAのライバルのあの会社が出してくれないだろうかねえ・・・・


今週末は月曜日に笠間トレランなんだけど多分雨なんだろうねえ・・・・

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最近腹が減ってしょうがないという話を最近書いた。月間300kmオーバーペースで走っているとそれは顕著だ。いくらでも食べられるのでストレスが溜まらなくていい。

先週はほとんど走らなかったので腹が減るということを忘れて完全に油断していた。今夜は走る予定だったにもかかわらず、昼飯のご飯を中盛にしてしまっていた。おかげで帰宅する途中でもうこれは低血糖なんじゃないか、インシュリンを早く!というくらいに頭もくらくら。

しょうがないので走り始める前にプロテインを飲んで空腹をごまかす。これってたぶん日曜日の30km走のせいであろう。カラダのだるさとか痛みは月曜日がピーク。そして今日は回復途上にあるカラダがたんぱく質やらカロリーやらを欲していたようだ。



走り始めてもカラダが重くてまったくスピードは上がらない。疲れからの回復途上のこれはいつものことで、ゆっくり走りながら血行を良くして循環を高め、カラダに酸素を取り込んで、どこかに固まっていた栄養素を燃やしてやるしかない。

普段なら3㎞走ればカラダが暖まってくるが今日はたっぷり6㎞くらいかかった。その辺からキロ6をようやく切れてきて、9㎞目から久々に流しを入れてみる。久しぶりにキロ4を切って500mくらい。

これに気を良くしてさらに流し4本。2本目以降は100mちょっとだけど、このくらいだと3分半切ってても気持ちよく走れる。しばらく続けよう。
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先日書いた上半身でリードする動きを身に付けるためには、ときどきこのくらいのストライドで走るのがいい気がする。腕をしっかり振って踵を尻に付ける感じで膝をしっかり振り出しピッチを上げる。



下半身にはまだ30km走の疲れが残っているのに、上半身でリードする感じで走ると疲れの影響をそれほど感じない。下半身は着地衝撃があるが上半身はそれがないので当然回復は早いせいだと思う。逆に上半身が疲れていると、いくら脚が元気でもスピードは乗らない。

突然腰を痛めたりするのも上半身全体に疲れが溜まっているせいだと思う。ある意味、上半身が休養を求めているのかも。下半身以上に上半身もしっかりストレッチして、たまにはウェイトとかで刺激を入れると全身をバランスよく使う助けになる(と思う)。

昨シーズンに比べると腕振りを含めてカラダはよく使えるようになってきた気がする。早く次の30km走をやりたい。やって結果を出したい。

明日は宴会なのでランオフ。本当に外に飲みに行くなんて久しぶりだ。少なくとも夏休み以降では初めて。ちょっと緊張(笑)

本日の走行距離:12.0km
今月の走行距離:20.0km
本日の最低体重:60.2kg
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なかなか体調不良から抜け出せない。まだもらった薬の服用期間ではあるが治っている気がしない。歩いているとちょっとめまいがしたり疲労感に襲われたり。昨日調査でハッスルし過ぎたせいか。

今年の1月から3月にかけての体調不良ってこんな感じだっただろうか。もしかしたら似てるかもしれない。薬はあと2日分なのでそこまでは我慢するとしよう。



みなさんは膵臓がカラダの中でどんな役目をしているかご存じだろうか。そういえばこの臓器の名前をタイトルに使った映画があったけど、実物を見たら食べる気にはならんな(笑)

2か月前に定期検診を受けたのだが、そこでこの膵臓の一部である膵管がコンマ数ミリ拡張(肥大)しているという診断結果を受けた。再検査だ。まあなんだろう、ちょっとお腹が出てますよ、とか、ちょっと口がへの字になってますよ、くらいの認識だった。

2週間前に別の診療所で再検査を受けた。これがまたやたらと時間がかかったのだが、その結果は勤務先の診療所に伝達されて、そこからオレに知らされる。

勤務先の診療所の順番のとり方は、当日なら順番待ち、2日後以降で枠が空いていれば予約可能。順番待ちするのも面倒なので(といってもWeb上で順番列に並べるのだが)枠が空いていた1週間後の10月5日(金)に予約して結果を聞くことにした。



説明が長くなるので間は端折るが、ちょっとしたきっかけでふとこの「膵管拡張」という症状が気になった。ネットで「膵管拡張」を調べてみたら出るわ出るわ。最悪オレの命はあと1年くらいらしい。

いや、もちろん膵管拡張がなにか悪性の腫瘍によるものでそれが他の部位にも転移しているガンだったら、という前提付きなんだが。ガンでなくても膵管拡張って悪いことの前兆でしかないらしい。






ゲゲー。

オレは本当に大丈夫なんだろうか。

そこでふと思い当たった、再検査の時の検査技師の人の不審な動き。検査の最後の方になって「あ、ちょっと先生と相談してきます」とか言って検査室から出ていった気がする。まさかあれは・・・

「あー、これはもういってるね」
「先生、本人には勤務先から」
「そうだった。今日は帰ってもらいなさい」

なんてやり取りがなされていた可能性もあるぞ。何しろ膵臓は「沈黙の臓器」と言われて少々のことでは痛みも何も感じないらしく、自覚症状がでたら手遅れになることも多いようだ。とりあえず検査結果は明日聞きに行こう。



ふと気が付くとオレの額には汗がびっしょり。心臓もドキドキしてきた。そういえば再検査になったこと自体トモコに言ってなかったな。ここからいきなり夜の11時に説明し始めたら多分彼女は眠れなくなるだろうなあ。

ていうか、オレ死ぬの?まだ54歳なんだけど。これまで「あっ、死んだ!」って一瞬思うような危ない目に遭ったことは数回あるが、こういうのは初めてだ。ここから心の準備をしなくてはいけないのか。

そういえば黒澤明の「生きる」の志村喬みたいに、末期ガンの人が残り少ない人生を精一杯生きるなんていうお話もよく目にするけど、あそこまで達観はオレにはできそうにない。

これが自分の人生の中で一番リアルに死を感じた瞬間かもしれない。このままだと不安で眠れそうにないので、明日の伝達が最悪の内容だった場合、どこまで自分の精神が耐えられそうか心の中で試してみることにする。



まず、自分の人生に悔いはあるか。

ほぼない。虚勢を張っているわけではなくて、なにより世界一の家族に既に恵まれている。仕事ではやり残しはあるけど、やり切る人の方が絶対少ない。少なくとも生に執着するほどの未練はない。ああ、サブ3はできてないけどしょうがない(笑)



死ぬのは怖いか。

文句なしに怖い。今のこの幸せが無くなるのが何より怖い。どんな最期を迎えるのかを想像するのが怖い。

でもよく考えてみよう。死ぬ時って段々意識が遠のいていくらしい。その意味では眠りに就くのとよく似ている。永遠に目覚めないというだけだ。そこでもし家族に囲まれていたとしたらどうか。トモコとコースケの笑顔と笑い声に包まれていたとしたらどうか。この二人のことは何も心配ないと安心できていたとしたらどうか。

もし普段でもそうやって眠りに就けるなら、毎日でもお願いしたい。そんなに幸せな眠りって今でもなかなかない。もし二人がちゃんとそばにいてくれるんだったら、目覚めないとしてもそんなに怖くないかも。そう考えただけで涙が出てきた。

そりゃあできるだけ長く一緒にいたいしこの世を去りたくもないが、どうしても無理ならばせめて最期はそんなふうに迎えたい。そう考えたら少しは取り乱さないで済むかもしれない。

その後は、たぶんコースケは父親がいなくても何とかするだろうな。トモコもオットがいなくてもそもそもあんまり異性に関心が無いので大丈夫そうだ。でもまだ43歳だしなあ。この先何十年も独りっていうのもかわいそうだなあ。

考えたくもないけど逆に見送る立場に立つとか絶対に嫌だな。そうならないためにも不摂生しよう。でもそういう奴に限って、病気にはなるけど死ななくて後遺症が残って入院生活やリハビリで苦労したりする。健康は大事にしなければ・・・・









気が付いたらオレはベッドの上で朝を迎えていた。



ちなみに汚れた顔を洗ってから聞きに行った再検査結果は「問題なし」だった。いちおうめったにない経験なので、その時に感じたことだけブログに書いておくことにした。昨日のブログを書いたのが遠い昔のことのようだ。

これって湿っぽいのかそうじゃないのか。
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