量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

カテゴリ:●RUN&RIDE > 養老渓谷

昨日ははりひろさんショックで変な夢をみた。

悠仁様(次の次の皇太子ね)がいつのまにか大きくなっていて、お后候補が3人いて、その1人の教育係になぜかオレが指名されるという(笑) やはりはりひろさんの高貴な空気に触れたせいだろうか。そしてなぜこんな狂犬を教育係に(笑) 謎は深まるばかり・・・

そして養老渓谷マラニックあるある。行きます。


★チャンピオンコースではなくレギュラーコースなのに、ペースが速すぎてマラニックにならず「トレニック」と呼ばれてしまう。(赤がチャンピオンコース、黄がレギュラーコース)
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★確かに途中なんどもキロ5になるのをオレは見た。

★その時はだいたいうっちーさんが先頭だった。

★去年は菜の花が満開だったが今年は桜も菜の花も終わってた。
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★一昨年は菜の花も桜も満開だった。今年残念だった人は毎年4月の第2日曜に開催するので毎年参加して、いつか巡り合うしかない。

★養老渓谷駅前でオレがコース説明をするのが恒例なのに、今年はなんと地図が無くなっていた。(ここから北に行くのになぜか南の地図しかなかった)
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★しょうがないので、地元の老人会のボランティアのふりをしてみた。
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★左手もちゃんと股間に行っていい感じに写った。

★大半の人が黄色か赤で装う中、ぱっきーさんは黒いコスチュームでキメていた。(実は激沈Tシャツです)
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★お陰でトンネルの中では完全に闇に溶け込んでいた。
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★ちなみに元ネタはこちらだ
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★玲衣さんはお酒の神に愛されていると思った瞬間。ゴール後に「ビール飲む人!」って呼びかけたら、間髪を入れず手を挙げた(笑)
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★ここは本当に天国だなあと思った瞬間。
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★帰りの汽車内で、毎年必ず誰かがこのアングルの写真を撮ってくれる。オレはこの写真がこよなく好きだ。とってもホッとする1枚。養老渓谷ならでは。
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これは既にあるあるではないんだが、オレが養老渓谷のチャンピオンコースとレギュラーコースを見つけた経緯を、かまかまさんがマラニックに参加した人に、アフターとか帰りの車内で必ず説明してくれるんですよ。それ、もう5年前の話なんだけど。

かまかまさんは養老渓谷のもう一つ西側の谷で育って、今は養老渓谷の下流に住むまさに地元の人。オレは完全に新参者なんだけど、この谷が好きで2013年からここに通ってもう6年目になる。そのブログをかまかまさんはオレに会う前から見てくれていたって話。

オレが今住んでいるのは千葉県の西の端の浦安だけど、同じ千葉県の中で、観光地ではなくオレが自分の脚で見つけた好きな場所が作れて本当にハッピーだ。それを地元のかまかまさんに認知してもらえてなおのことハッピーだ。

さらにはランニングで知り合った他の地域の人にも養老渓谷まで来てもらえて本当に本当にハッピーです。山口の田舎から出てきた奴が、都会でこんな出会いがあるなんて思っても見なかったなあ。人のつながり以上に、地のつながりって揺るがない。

房総半島の他の場所でもよかったんだけど、これも縁。縁としかいいようがない。なんで五井なのか、養老渓谷なのかって言われたら、6年前にたまたま鉄道好きな息子に見せようと思って五井駅の小湊鉄道の機関区に来たからとしか言いようがない。

はりゆうさんが撮ってくれたんだけど、このレギュラーコースでも一応標高100m以上に上ります。その高みから撮った写真。これこそがこの辺りの山の光景の魅力。
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毎回スピードが出過ぎてるってクレームはありますが、今年の秋も来年の春も続けていきたいと思います。今回参加された皆さん、ありがとうございました。

本日の走行距離:10.1km
今月の走行距離:76.2km
本日の最低体重:61.0kg
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本当に条件に恵まれたいいマラニックでした。
強いて言えば桜の花はすべて散り、
菜の花もあわや全滅に近かったんですが(笑)

日曜日の夜なのでキミ姉が登場するところですが、
結構疲れたので今日はパスして、
マラニックの要点だけ。

スタート地点の養老渓谷駅でコースを説明するオレ。そうとうジジくさい。
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菜の花ポイントを通過する列車。今年は菜の花がすでにまばらで、ぱっきーさんとUkeさんがわざわざ反対側に回って撮ってくれた。
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その列車に向かって盛り上がるオレたち。右端がオレ。
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集合写真。いい写真です。
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そこから田んぼの中の道を走ったり、
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線路沿いの道でトロッコ列車に大興奮したり。
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しかし痛恨だったのは、アフターではりゆうさんご夫妻との会話。

オレ:「はりゆうさんの奥さん」だとよそよそしいので下の名前聞いていいですか。
奥様:昨年もその話、聞かれましたけど
はりゆう:ぶろぐにも「はりひろ」とか書いてましたよね

ありゃりゃりゃ・・・・

確かに昨年初めてはりゆうさんとお会いしたときのブログを読むと、確かに「はりひろさん」とか書いている。申し訳ございませんでした。今週の動き~キミ姉の日曜サンデー

そういえば、motoさんの奥様のmakiさんのことを、初対面でなぜか「ミキティ」と呼んでしまったこともあった。これはなかば確信犯だったので、まあ今でもご本人とは冗談の域で通じていると信じている。それからF-run夫人のふぅさんのことを@エリザベスと呼ぼうとしたのもいまではほろ苦い思い出だ。一人突っ走ったが誰も付いてこなかった。

はりゆう夫妻、これからもよろしくお願い致します。
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(何かの長い道のりを象徴しているとかそういうことではない)

詳細は改めて!
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昨日の参加予定大会で、千葉マリンマラソンを間違えて1月に書いていました。正しくは12月。いすみ健康マラソンと同日開催です。去年のいすみが楽しかったのでいすみに出て、また茂原でアフターやりたいなあ・・・・




さて、今週日曜日に迫った春の養老渓谷マラニック。もう何回目なんだっていう感じですが、去年は1週間早すぎて桜はまだ咲いていませんでした。一昨年は桜満開の中を走って気持ちよかったですね。
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一昨年は女性が4名いらっしゃいました。去年は1名。

今年の現時点での参加予定者は、かまかまさん、はりゆうさん、Ukeさん、motoさん、ぱっきーさん・・・





いまのところ女性は0人です。





桜の早めの開花も予想される中、なぜ4月8日を今年の開催日にしたかというと、女性ランナーが大挙参加する青梅高水山トレイルが4月1日開催だったから。1週遅れでの開催ならば女性がそれこそ大挙して参加してくれるのではという思惑がありました・・



















ありました・・・・




















ありました・・・・・・・・・





















特に高水山トレイルに参加された女性のみなさん。


せっかくなので房総に菜の花を愛でに来ませんか?


我々はトレイルを走る女性たちを応援しています。


もちろんトレイルを走らない女性たちも応援しています。


当日は元ジュノンボーイがいっぱい来るよ!


詳細はこちら。


ご連絡をお待ちしております。


こんな風景がアナタを待っています!
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あ、男性も大歓迎(笑)
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さっき突如としてツイッターでバイク話が盛り上がっていた。きっかけは市川パパさんか?

オレもなんどもブログに書いているけど、一番最初にカッコいいと思ったバイクはKawasaki Z400 FX。あ、その前にKawasaki Z400 LTDがあったか。Kawasaki%20Z400%20LTD%2079
オレはとにかく4ストロークエンジンが好きで、仕組み的にガソリンを無駄に捨ててるに決まってる2ストロークは好きになれなかった。2ストは草でも刈ってなさいって思ってた(笑)

LTDはリミテッドの略。中学を卒業する辺りですでに家業が傾き始めてたので、とっとと就職してこういうバイクに乗るのも悪くないと思っていた。大学はどっちにしても無理そうだったから高専も受験した。こっちがFX。「Z」を冠しているだけあって、Z1、Z2の直系だ。実際、1年上の先輩で中学卒業して就職してこれに乗っている人がいた。
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幸いにして大学に進学できたオレ。最初は仕送りも無くてしんどかったが、3年に上がるときに卒業する先輩がなんとタダでホンダのVT250Fを譲ってくれた。カムチェーンテンショナーが壊れて新型のパーツに交換したので、音が普通のFとはちょっと違っていた。
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このバイクでは大学3年の夏に、大阪を夜出て国道18号線で松本、諏訪へ行ってそのまま帰ってくる24時間一人耐久とか、四国一周とか、東京まで1号線で往復するとかいろいろやりました。燃費はリッター25kmくらいで、今考えたら悪いよね。

そして大学4年の時、学食の店長が学食の倉庫にしまっていたCB750Fを譲ってもらう。あれですよ、当時大流行していた少年マガジン連載の「バリバリ伝説」の主人公が乗っていたマシンですよ。これは本当にいいバイクだったな~。ってツイッターにも書いたけど。
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何がいいって、やっぱり大排気量ゆえのトルク。正確に覚えてないけど、たしか100km/hは2500rpmくらいで余裕で出せたと思う。4気筒なので振動は最小限。このあとハーレーにも乗ってその低重心には驚かされたが、重心が高くてもエンジンの滑らかさは捨てがたい。ハーレーも随分滑らかになりましたけどね。

このバイクで卒業旅行と称して九州一周をやった。大阪からさんふらわあで別府に入り、やまなみハイウェイで阿蘇、そこから天草を経由して鹿児島へ。そして青島、宮崎経由で実家のある山口へ。当時はやり始めていたレーサーに比べてはるかに楽なライディングポジションのお陰で、往復2000kmが実に楽だった。ああ、そうだ。この時に山陰経由で大阪に帰ったんだった。写真が残ってないのが残念だ。

こいつの燃費は確かリッター20㎞くらいかな? 今乗っているクルマが1500ccでリッター18㎞くらいなので、雲泥の差ですね。でも何が良かったって、当時応援団だったオレ。学生服を着て大阪の中央環状線をこれでかっ飛ばすのが気持ちよかった!新御堂筋を通って日生球場へ。懐かしい。





昔話はこれくらいで、タイトルの件今年もやります!桜前線の予報からすると4/1がいいんだけど、その日は高水トレイルがあって女子の参加が望めないらしいので、その翌週で4/8日曜日。

タイムテーブルはこんな感じです。

JR内房線五井駅集合 9:00 荷物を駅のロッカーに預けます。
小湊鉄道五井駅(9:25発)→養老渓谷駅(10:32着)
養老渓谷駅(10:45発)→上総大久保の菜の花ポイント経由→上総牛久駅(14:30着)
(約20㎞のマラニックです。アップダウンは多少あり)
上総牛久駅(14:48発)→五井駅(15:15)→JR内房線八幡宿駅(15:22)
八幡宿駅前の内房薬湯センターで入浴後、八幡宿でアフターです。

毎年言ってますが、養老渓谷から上総牛久間には3kmから15km付近までトイレがありません。またコンビニも15km地点までありません。アップダウンも「多少」ではないとクレームがよく入ります(笑)
ただしこんな風景が待ってます。
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養老渓谷から上総牛久までの高低差はこんな感じ。
養老渓谷高低差
基本的に下り基調です。いつも必ず文句を言われますが(笑)

それでは!

参加希望の方は近日中にコメントとかメール、LINEでご連絡をお願いします。

本日の走行距離:0.0km
今月の走行距離:60.0km
本日の最低体重:59.1kg
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一昨日の「自己責任」に関する更新に、
多くのコメントを頂きありがとうございました。
こんなに反響があるって思ってませんでした。
一方で私の書き方も、何が焦点なのか曖昧だったかと反省してます。
少しだけ追記をしてますのでご興味があればご覧ください。

☆☆


「いよいよ最終回」って言っても、全く「いよいよ感」はなく、
唐突感しかない!

我ながら細切れに続けてきたな~って思うのだが、
長いレポを書く人って記憶力が凄いって感心します。
もう、「忘却とは忘れ去ること」としか思えない(笑)

これまで断片的においしいところを拾ってきたので、
まだマラニックがスタートしてないにもかかわらず、
書くことがほとんど残っていない(白目)

しょうがないのでもうコースは追わず、目玉部分だけ。
(気をつけないと浦安盛夏LSDの写真が混じる・・・)


たのくるさんによる講習会の写真が部分部分残っているのだが、
これが実にいい写真が残っている。
(顔、わかんないですよね?)
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これ、重心の置き方の説明をしているところだと思うんだけど、
左のイツカさんと右のたのくるさんを比較すると、
重心位置が全く違うのが一目瞭然だ。

たのくるさんは、腰が前に出てきているので、
上半身の前傾角度はほとんど変わらないのに、
イツカさんよりは確実に重心の上に乗れているのが分かる。
(イツカさんは手を胸に当てて重心を意識するドリル中)

こちらの写真も、右のイツカさんがドリル中なんだが、
中央のたのくるさんはカカトが浮いてフォアフット荷重に。
結果として上半身が腰も一緒に前に乗っていっている。
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いずれもトヨチンの撮影だが、非常に参考になる2枚。

ところでこの日の天気。こんな感じだった。
10時にすでに30度を超え、最高で32.5度
これはゴール直前の時刻。
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それでも前半は木陰が結構あったので、何とかしのげた。
うかれるオトコ。
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ぱっきーさん撮影。
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急坂も大半が木陰。
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無事生還した二人と談笑。
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しかし後半最後の5kmは日照地獄。
見事に遮るものなし。
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実は自分自身も、最後の5,6kmはかなりダメージ来ていて、
脈拍数も160前後にまで上がっていた。
他のメンバーの状態も気になったが、
何より自分が最後まで走れるか心配だったので、
一生懸命木陰を探した。
でも5kmの間、ちゃんと休めた木陰は一か所だけ。

ところが後日グーグルストリートビューで確認したら、
我々が通ったルートから数百mのところに、
木陰があるわあるわ。
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もしあらかじめ知っていたら、あんなに焦らなくても良かった。
これは事前に暑くなることを予期していなかった私のミス、
というか手抜かりですね。申し訳なかったです。

こんなわずかな木陰がうらやましく思えるほど、
当日の日差しは厳しかった!



当日参加された皆さま。
最後の5kmもこんなにいい感じの抜け道がありました。
もうこれで養老渓谷に来ても何の心配もありません!
また行きましょうね~。

そんなわけで、養老渓谷サバイバルランレポ、これにて終了です。
長らくお付き合いいただきありがとうございました。
少しでも養老渓谷(およびその周辺)の魅力が伝わったら嬉しいです。

次回は吉例によれば12/3なんですが、
私がいすみハーフにエントリーしてしまったので、
その翌週12/10を予定しています。
養老渓谷の紅葉を楽しみましょう!

次回は今回motoさんとウシオトコさんが開拓してくれた、
新設「ゴールドコース」(チャンピオンとレギュラーの組み合せ)で行きましょう!
「ゴールド、ええやん」って思った方はポチッとお願いします。
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