量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

カテゴリ:●RUN&RIDE > ランニング日記

今日で3日連続の在宅勤務。それはそれで結構煮詰まる。しかしオフィスにいても同じなので通勤時間を考えるとやはり在宅の方が満足感は高い。

でも他人から仕事のやり方とかを吸収するには、やっぱり対面の方がいい気がしますね。ああ、こういう話し方で納得させるんだ、とか、こういう優先順位付けで仕事を片付けていくんだ、とか、こういう種類の作業にはこのくらい集中するんだ、とかは目の前で見ないと分からない。

だから在宅勤務は、他人から吸収するだけの謙虚さや柔軟性もない、過去のストックで食っていくしかない老人にしかお勧めできない気もしてきた(笑)



そう考えるとほんの10年ほど前ですが、40代は柔軟だしエネルギッシュに仕事してましたね。何より、ここまでやるんだという到達点のイメージが明確だった。そこに到達するためにあらゆる手段を試すエネルギーがあった。だから柔軟にもなれたともいえるかも。

今はとにかく持てる力の範囲内で最短距離を行こうとしている気がする。無駄なことは一切しない。大量の作業自体はいとわないが、それはその作業をこなせば答えが出ることが見えているから。見えてなければ無駄になるかもしれない作業なんてしない。

かといって、これから新しいやり方を身に付けられる気はしないですね。やっぱりこういうのって老害な気がするな。これ以上速く走れないもんね~って感じ(笑)




月曜日に結構しっかり、くたくたになるまで体幹トレーニングをやったせいか、今日は本当に久しぶりに走り始めからカラダが軽かった。もしかすると1週間前の三浦半島侵攻作戦の疲れが抜けてきたせいかもしれない。

今日は2週間ぶりのインターバルの日。しかし風が強い。風速5m超えるとスピ練にはちょっとキツイ。コースで風を避ける工夫も難しい。しかし台風も迫ってきているので、ここはとりあえずやっておこう。ということで結果。

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1本目から3本目は逆風区間。1本目はカラダが暖まっていなかったのでしょうがないが、2本目3本目はそこそこだった。4本目からはイメージ通り。というか俄然余裕があった。5本目から9割くらいの出力で。

6本目も同じ感じだが、たぶん自分としては初めての21秒台が出た。これまでは22秒台が最速。300m過ぎた辺りでも結構余裕があって、そこから加速した。脚が異様に軽くてペースに乗って走るにつれて呼吸がついてこなくなった。

この脚に余裕がある感じは本当に久しぶりだ。これまでもインターバルで1分25秒切ったらそこそこ走っている感じはあったが、結構力入れて走らないとスピードが出なかったのが、今日は軽かった。

まさに昨日あたり、最近はこういう感じが無いなあと思っていたところ。3年くらい前は週に2、3回はこういう感じがあったのに。インターバル終わってジョグしていたらいつの間にか4分半くらいまでペースが上がる感じも久しぶりだ。

本当に久しぶりに軽く4分半で走れる感じ。涼しくなったこともあるが、やはり体幹のお陰だと思いたい。サイドプランクで最後、力尽きで崩れ落ちるまでやったもんな~。今度始めたアダクション(内転筋)の効果かもしれない。

この感じが出てくると、タイムトライアルも俄然やる気になる。来週あたりやってみますか。まずはハーフからか。


本日の走行距離:14.0km
今月の走行距離:78.2km
本日の最低体重:59.9kg
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かつてはブログ村もタイトルに禁則があったらしく、丸数字とか入れるとはねられたりしてました。最近は無くなったようで枕を高くして予約投稿できるようになりました。むしろOUTポイントは減ったような気もしますが(笑)



今日は1日予定を繰り上げてインターバル。久々の在宅勤務だったので睡眠もたっぷり(笑)

しかし土日に50km走ったばっかりだし昨日体幹トレーニングみっちりやったし不安でいっぱいでスタート。

やっぱりキツかった!
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まず最初に一本目がいけない。ウォームアップもキロ4分台にとどめたせいか、まったくスピード感がつかめずキロ4分ちょうど位で入ってしまう。2本目、少し頑張ったが90秒をちょっと切っただけ。

3本目からカラダが暖まってきた感じがあって87秒。腕振りがそのままストライドにつながる感じ。でも腕振りで走れても息は切れるんだね・・・

4本目からはピッチ上げたつもり。ペースも85秒切れた。しかし今日はこの辺がピークであとはズルズル落ちるだけ。昨日の疲労を考えれば頑張れた方では、2kmと走れなかった先週を考えればずいぶんマシになった。



ここ数日、昨年録画しておいた「西郷どん」を書斎のパソコンで観ております。長い間放置していましたが、Blue-rayに入れたら簡単に観られました。

しかしさすが大河ドラマ、ビックリするような人が配役に入ってたりしますね。生麦事件で英国人にとどめを刺す海江田某がノーサイドゲームのテツだったり、パクースがセインカミユだったり、カッシーの弟の柏原収史が松平容保だったり。でも容保は綾野剛クンがよかったなあ・・・

後半、西郷は慶喜憎しで殺戮の限りを尽くすわけですが、もし鳥羽伏見の戦いが無ければ明治の日本はどうなっていたか。林真理子はしきりにこの辺を突いてきます。ま、フィクションの中での話ですけどね。それにしても南野陽子の幾島が凄すぎる。

家族で晩飯を食べる時はできるだけパパが近現代の歴史の話をすることにしていて、安政の大獄あたりから維新、西南戦争、日清日露戦争、第一次大戦ときて、先週くらいから第二次大戦に差し掛かっている。

一方で最近「いだてん」でオリンピックの歴史にはまっているコースケ。20世紀になるとオリンピックの歴史と世界の歴史が連動し始めて面白いらしい。

やっぱり歴史については学校任せにできないですよね。特に試験があるから両論併記ができない。歴史の見方だけで一つの学問になるというのに。歴史とは現在と過去の対話なんだから。

本日の走行距離:6.8km
今月の走行距離:149.5km
本日の最低体重:60.8kg
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スマホのことをスマフォって言うなら、パソコンもパーソコンって言った方がいいって納得(笑)



昨日の練習が2km弱で終わったのはショックだった。確かに前日のサイドプランクでは頑張ったけど、走れないくらいにダメージがあるとは。その反省も込めて今日はEペーススタートで走り始めた。

走り始めは「今日は20kmでもしょうがないか」とも思ったが今週はまだ10kmしか走ってないので、途中から「今日30km走って明日20km走れたら、今シーズンに向けて希望がつなげる」と思い始めた。

2日連続ランって結構大事。自分にどのくらい練習耐性があるのかを見るには2日連続ロングが一番よい。これができればピークに向けて走りこめる自信が持てる。今はタイムよりも、まとめてどのくらい走れるかの方が大事。20kmを余裕をもってキロ4分半で走れることは6月の練習で分かっている。週末に50km走れればペースは勝手に上がっていく。

そのためには土日なら土曜日にまずは30kmをそこそこのペースで走る。翌日は脚がパンパンだと思うが、それに打ち勝ってスローペースでいいので20kmを頑張る。土曜日を20kmでもいいんですが、自分は土曜日30kmの方が気が楽ですね。

でもそのためには、土曜日はそこそこペースに乗って走ることが必要。最初の8kmちょっとはキロ5分20秒オーバーだったが、9km目から思い切ってペースアップしてみる。キロ5分1桁くらい。

これが予想外に昨日の惨状からすれば上手くいったので、そのままカラダが動くままに12km目からキロ5アンダーへ。コース的にはここでちょうど浦安の体育館に差し掛かったので水分を補給してディズニーランドの外周へ。

ここをずっとキロ5アンダーで走った。先週の金曜日もキロ5アンダーで20km走ったが、あれよりもずっと楽。これで少なくとも20kmまで行ければ昨日の精神的ダメージは取り返せる。

20km地点でコンビニでアクエリアスを補給して再スタート。まだ脚は動いている。しかしそのまま23km付近まで行ったところでちょっと脚に限界感が。

ここまでは上半身リードで腰もしっかり入れて走れていたが、脚が付いてこなくなった。ペースがキロ5を超えた。そこもなんとか腕と体幹でしのいだが27km地点でもう無理になった。頑張り過ぎてもう脚が動かない。

キロ5分1桁を保つのは無理だと思い、ここで計測をストップ。ゆっくりジョグで自宅へ向かうものの、本当に脚が限界で1km行ったところで歩き始めた。参った。こんなに脚にダメージがあるとは。
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スローダウンしてからの脚のダメージの感じからすると、上半身はまだまだ全然元気だしスタミナもオッケーだが、脚、特に大臀筋からハム、フクラハギといった脚の後ろ側の筋肉が限界に達した模様。

これは・・・ 水曜日のインターバルのダメージでしょうか。

以前から考えていたのは週を通しての練習で、どこでメリハリをつけるか。頑丈な若者であれば週2回のポイント練習でもへっちゃらだろうが、さすがに55歳のカラダには厳しいのではないか、なんて思っている。こうしている今でも脚が攣りそうだし(笑)

一方でフルマラソンを走るにはロング走的要素は不可欠。だとすれば、水曜日のインターバルは続けるとして、週末のロングペース走はちょっと両立するのが厳しいのかもしれない。キロ6くらいで30km走るのがよいのかもしれない。

それでも立派なポイント練習だし、1週間の間にインターバルとキロ6の30km走を繰り返せればそれなりの走力は付くはず。以前から思っていたが、昨年は今くらいの時期からキロ5以上のペースでの30km走を毎週やっていた。そこまでやる必要があるのか。

確かに30km走の効果は認めるものの、毎週の必要はないのでは。特に高齢者には(笑)

とにかく本番で頑張ることを考えるならば、キロ6でもいいから30km走をやるのがいいのではないだろうか。今日感じたような脚の後ろ側の疲労感にはそれで対処できるはず。それよりもダメージを最小限にして、本番にチカラを蓄えた方がいいような気がします。



来週のことよりも、明日20km走ができるかどうかが大事なんですけどね。今日はニューシューズで走りましたがそのインプレはまた明日。

本日の走行距離:28.2km
今月の走行距離:118.3km
本日の最低体重:59.3kg(マジで激落ち)
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山口への出張は朝一番のミーティングで終了。予想外にスムーズだった。14時過ぎの岩国空港の便を予約していたがキャンセルして新幹線で早めに帰る事に。

向こうではいい天気だったのに東京まで戻ってくると結構な雨だった。新幹線のホームへの階段とかで異様なくらい脚が軽く、月曜日の脚のダルさが嘘のよう。おお、これが超回復か、本当は腸も超回復して欲しい、とか思いつつ、今日は走れるかと思ったのに。

しかし家まで戻ってみるとほとんど霧雨になっていた。一滴でも雨が降ったら走らないが、霧は一滴じゃないので走ることにした。今日は久しぶりのインターバル走。前回やったのはいつか調べてみたらなんとつく天直前の8月21日だった。ほとんど1か月ぶりではないか。

つく天の翌週は筋肉痛で走れず、そのまま憩室炎を発症したのでそりゃあインターバルなんてやる余裕なかったですよね。先週金曜日のペース走のダメージもあるかもしれないし。

とりあえず結果。
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400m×10のつもりで始めたのだが、7本目から急に脚が重くなり、しかもフクラハギも痛くなってきた。金曜日のペース走の後でちょっとフクラハギ横あたりのシンスプリントの巣の付近に変な張りがあったので用心はしていたが、やはりここにきたか。9本目で切り上げて終了することにした。

しかし6本目までは腕も強く振れて蹴り上げも大きく、足裏の母指球にしっかり乗れている感じがあって良かった。気温が下がったせいもあるけれど、85秒台で走れている。

注目は平均ピッチ。踵が一番上に上がった時の切り返しを意識したらピッチが190を超えた。普段は185前後なので凄い高ピッチ。あとは心拍がその辺から上がってるのが後半バテた原因だと思われる。

しっかり病気のダメージが抜けてきたときが楽しみだ。

本日の走行距離:6.2km
今月の走行距離:88.2km
本日の最低体重:61.6kg
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昨日が2kmしか走れなかったので不安で一杯ながら、こういう時こそ筋肉を目覚めさせるのだ!

ということでやってきましたインターバル走。ただしメニューは6月以前にやっていた400m×10でレストは90秒。さすがに60秒は短すぎた。結果はこちら。
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一本目はまったく体が動かず、なんと97秒。本当にカラダが重かったです。

しかし2本目からは予想通り体が動き始めて90秒切りを連発。先週の酷暑の中でやった400m×10よりも断然調子は良かった。特に5本目と6本目はストライドが150cmを超えてきた。これには少し工夫がある。

以前、今シーズンは足の内側、母指球に乗るように脚の使い方を工夫していると書いた(暑い時こそフォームに気を付ける)。母指球の方に乗れると、脚の後方への跳ね上げがやりやすくなり、それは膝が高く上がることにつながる。このフォームは短い距離ほどその効果を感じやすい。



全然話は変わりますが、自分のように最初から長距離しかやってない者からしてみると、カラダが短距離の走り方を全く知らない。フルマラソンには直接関係ないかもしれないが、今シーズンはインターバル中心に短い距離を速く走る練習を積んでいる。これはカラダに短い距離の走り方を覚えさせるという目的もある。それは必ずや何らかの形でフルマラソンにも良い影響を与えるはず。

そしてインターバル走を走るうえで自分にとって効果があると思っていることが三つあって、一つは中臀筋と腹斜筋を中心とした体幹の強化。カラダが軽くなる。もう一つが腕振り。これは体幹を強くするほど腕振りだけで走れる間隔がある。だからこの二つはセットだ。

そして最後の一つはこの母指球荷重、あるいは足の内側荷重。ちょっとデフォルメしてますがこんな感じ。傾いているのはカーブだと思ってください(笑)
重心
これとは全く別に、以前から着地する足の幅をどうとるのかということで何度かトライしてみたことがある。自分のように短距離が遅いと足の幅はやや広めにとっていると思う。長距離だとあまり関係ないかもしれない。

でも400mだと、母指球荷重しながら足の幅を狭めていくと、荷重するラインが一本に揃う感触があった。こんな感じ。
スタンス
完全に一本線ではないけれど、母指球のラインは一直線。これで驚くほど推進力が増す。インターバルの後だったからかもしれないが、ジョグでもスイスイ進む。例えば1000mのTTとかで威力を発揮しそうな感じだ。でも1000mで効果があるなら1500mでも効果があるし、当然5000mでも効果があるはず。

多分学生の頃から陸上部に所属している人であれば、たとえ長距離専門でもこういうことを感じるような反復練習は死ぬほどやっているだろうから今や自分の足幅がどうなっているかなんて気にもしてないと思う。逆に、自分のように素人だからこそこういう違い目の効果を伝えることができる、ともいえるのでは。

今シーズン、インターバル中心にやっている人は是非ともお試し下さい。

本日の走行距離:9.0km
今月の走行距離:224.4km
本日の最低体重:61.5km
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