量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

カテゴリ:●RUN&RIDE > ランニング日記

火曜日に少しポイント練習まがいのことをやったので、昨日はランオフで今日は帰宅ランにした。明日は旅行に出発するので、今週のウィークデイの走行距離はこれで確定。37kmだ。
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今週の目標の70kmに対して37kmなのであと33km走らなければならない。旅先にシューズを持っていくとしてもいいところ10km。日曜の午後には帰ってくるのでそこで頑張ってあと20km。いや、15kmが関の山か。ということは今週は62kmということになりそう。

先週の帰宅ランは秋葉原から小伝馬町、人形町、水天宮を通って木場から湾岸道路に出たのだ。これが思った以上に歩道が混んでいて、かなり余分に時間を費やした。なので今日は靖国通りから両国まで行ってそこから三つ目通りを通って湾岸道路へ。

靖国通りは歩道が広い!三つ目通りも菊川から先は歩道が広くなっていて走りやすい。最近は老人の乗る自転車との接触事故でトラブルになることも多いので、歩道が広いにこしたことはない。
後はいつもの通り、湾岸道路から自宅へ。ちょっとだけマイコースを通ったので結局22km。



昨シーズンは疲労抜きジョグを相当意識して走っていたんだけど、やっぱり休んだ方が回復が早いこともある。今週も月曜日は相当疲労感があったのでランオフ。火曜日に走ってみたら結構走れたので結果的にビルドアップになった。その疲れがあったので水曜日はランオフ。そして今日は帰宅ラン。

ウィークデイの練習は今シーズンは2回から3回くらいに抑えてみようかと思っている。ポイント練習の翌日は休んで、その次の日に疲労抜きジョグを入れる。そんなこんなでウィークデイに30~40㎞。そして週末にロングのペース走を入れる。

やっぱり歳のせいもあるのか、ある程度カラダが復活した状態の方が刺激を入れやすくなっている。そう思えば昨シーズンは毎日毎日よく走ったもんだ。
2017-2018
3月はほとんど走れてない(笑)

ようするに、もう少し練習にメリハリを付けたいということです。少なくとも脚を作る今の季節は、休みを入れるのは良いことはあっても悪いことはないはず。かつ仕事も忙しいので月300kmにはそんなにこだわらずに行こう。

そんなことを考えた1日でした。

本日の走行距離:22.3km
今月の走行距離:180.8km
本日の最低体重:59.6kg
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ああ~、明日の今頃は~僕は汽車の中~♪

一昨年の今頃。気持ちイイ苦しいキャンペーンを張っていた。たのくるさんの「楽しい苦しい」の向こうを張ったわけではないが、自分は楽しいよりも気持ちイイかな~と思って。まあ思い切り向こうを張っちゃってるんだが。

「楽しい」というのは感情じゃないですか。それに対して「気持ちイイ」はもっとプリミティブな「感覚」。「熱い」「痛い」と同じレベル。「楽しい」よりもより野生に近い。「楽しい」の方が文化的だともいえるが。

気持ちイイ苦しい。略して「きもくるしい」。いちおうマトリックスまで作っていた。20180515
まああんまり説明はいらないですね。書いてある通りです。最近多用している疲労抜きジョグは右下のEペース10kmに限りなく近い。つまり星1つ。

シーズンが終わってから、というかシーズン後半から、星4つまではなんどかあったんだが、星5つはなかった。それが今日ひさしぶりにできました。2㎞目から9㎞のビルドアップ。心拍はちょっと変。
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ついでにいうと、残りの5kmのジョグも脚が軽かった。ようやく10km以上を気持ちよく走る脚ができてきた感じ。これまでは10km以上になると、ペースに関わらず頑張らないと走れなかった。今日は自然に脚が出た。

この感じなら、週に1回15kmくらいのビルドアップかペース走を気持ちよくやれそうである。そしてそれができていれば秋になれば長い距離も速くなるはず。こういう積み上げができるのを待ちかねていた。「きも苦しい」走りができるのを。


☆☆

ちょっと本題からそれる。本当はこっちを本題にしても良かったんだけど、マラソンカテなので。スポーツについて好き勝手なことをほざきます。間違っていたらすいません。



大谷選手の活躍が凄いですね。日本にいると分かりませんが米国でも相当な人気なんでしょうか。まあ今シーズン4勝しているピッチャーは何人もいるし、4本ホームランを打っているバッターもたくさんいるのに、なんで大谷が騒がれるのか。

野球発祥の地のアメリカでは日本よりも早く野手や投手の分業が進んだ。投手も先発完投ではなく最低責任投球回数とかクォリティスタートなんていう考え方ができたし、クローザーだけじゃなくてセットアッパーなんていう役目もできた。そして各々がその役目ごとに数字で評価されている。

野手は投手ほどではないが、単に安打数や打率、打点、本塁打だけではなく、OPSとかのセイバーメトリックスが発達してきた。こちらも分業が進んできたと言える。

じゃあ分業した選手の成績を足したらチームの成績に直結するのかというと、これがそうでも無いから難しい。投手は勝利数が直結するけど、じゃあ勝利数=投手だけのお陰かというとそうでもないし。

個人をきちんと評価しようとしたら、チームの成績との乖離がどうしても出てきているのが現状だと思う。昔よりはましになっていると思うけど。

一方で大谷の二刀流。登板日の前後は休みなので出場試合数はレギュラーの野手には絶対かなわない。つまり打撃成績、例えばホームラン王はかなりしんどい。今後中6日を中5日にすると言っているので、そうしたら登板前日は打席に立つかもしれないが。

つまり大谷は打撃成績を狙う選手ではない。にもかかわらずなぜあんなにバッターとしても騒がれているのか。



奇しくも、江本が「大谷は記憶には残るかもしれないけど記録は残せない」と言っていた。でも大谷がやりたいのはそういうことなのではないか。ピッチャーとしても超一流の活躍をしている選手がバッターとしても超一流の活躍(数字ではない)をしている。このワクワク感といったらない。

試合の中継を見ていると、大谷が出場することでチームが盛り上がっていることが分かる。大谷が打席に立つ試合はなんだか勝てそうな気がする。こんなすごい選手がいるんだから勝てないわけがない、みたいな。

監督にしてみたら大谷をベンチに入れておきたいだろうな。いるだけでチームの雰囲気がまるで違う。特にメジャーにいってからの方が断然それを感じる。お陰で現在ア・リーグ西地区首位だ。ベンチ入りできる試合数が限られても、その効果は絶大なんだろう。数字は追わなくてもチームを勝たせられる選手なのだ。



ここからさらに私見。自分が個人的に思うのは、あのバッティングフォーム。特に打席に入った時のあの構えのデカさ。

あの松井秀樹ですら、メジャーリーグに来てからフォームが小さくなった。グリップの位置がよりカラダの中心に近く、かつ低くなった。メジャーのピッチャーに差し込まれないためには、バットが出やすい位置で構えるしかなかったんだろう。

それに対して大谷。グリップの位置がカラダから遠い。かつ高い。高校野球でもあそこまで大きく構えているバッターはなかなかいない。ブライアントでもグリップの位置はもっと低かった(笑)。普通みんなもっとコンパクトに構えてコンパクトに振っている。ああ、ロッテにいたフランコとかはグリップ位置が異常に高かった(笑)

大谷はあのグリップ位置にも関わらず、インコースで差し込まれることも無く気持ちよくバットを振っているように見える。そしてそのスイングが実に柔らかい。なのにヘッドスピードが異常に速い。よくある白人のメジャーリーガーの力任せのスイングとは全く違う。どっちかというと、これもブライアントとかクロマティ(?)みたいな柔らかさだ。(白人でもバースは柔らかかった。下半身リードで上半身が振れていた)

あれはピッチャーからしたら嫌だろうな。あんなデカい構えなのに、難しい球をいとも簡単にミートして遠くにぶっ飛ばす。子供のころに隣町のスラッガーと初めて対戦したときみたいな得体知れなさ。そんな感じなんじゃないだろうか。インコースに投げても効き目がないし。左ピッチャーも苦にしない。

もしかすると大谷は、野球で分業はダサい、と思っているのかもしれない。運動能力が凄く高い選手が守りも攻めも全部やって、観客はその能力の高さに痺れる、という昔の面白かった野球を取り戻したいと思っているのかもしれない。それを考えて二刀流を追い求めてきたのだとしたら凄いことだ。

そりゃあそっちの野球の方が絶対面白い。そして投手は先発完投。完投したら2勝あげてもいい(笑)


まあオレはフルマラソンとリレマラの二刀流はできませんけどね。

本日の走行距離:15.3km
今月の走行距離:158.5km
本日の最低体重:59.7kg
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一昨日のジャパンブースト、4名の方から応募をいただきました。私、うっかりして選考方法を書くのを忘れてましたね。すいませんでした。結果からいうと、偶然にも情熱のリレマラ主催のUkeさんのところにお嫁に行くことになりました。さようなら、真帆!←練習用シューズのローテーション

今週は月・火と雨だったにもかかわらず、ウィークデイの練習はなかなか充実していた。まず水曜日。
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最初3kmをTT的に走った後で、時計を見ずにフリーで走って約9㎞。最後はキロ4分半前後。

3kmTTで疲れた脚でMペースで走るというのは、脚を追い込むうえではなかなかいいと思う。しかもこれを平日にやった。まだ脚に疲れが残っている。これを毎週2回、夏までずっとやればマラソン向きの脚ができるだろうなあと感じた次第。後半をずっとゆるいジョグでつなぐのが昨年流行ったが、あれよりも10km程度のMペースの方が効く気がする。

夏まではこれを週2回やって、真夏はスプリント練習、秋から毎週30km走をやれば、けっこう速くなる気がする。



そして今日は、職場が変わってから初めての帰宅ラン。ルートと数字はこんな感じ。
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今の職場は早めの職場離脱にも理解があるので、17:40ごろにそろそろと抜け出す。同じフロアのトイレで着替えてビルの外へ。
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秋葉原界隈は人通りが多い。国道4号線を小伝馬町に向けて南下する。昭和通りから日比谷線沿いに走る。小伝馬町に到着。
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この辺から人形町、水天宮辺りは歩道に人通りが多く、まともに走れない。次に走るときは清洲橋通りから三つ目通りに曲がるか。こんな店を見つけたので、ここで小伝馬町青年会をやりたいです!
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深川から三つ目通りに出てからはもう何度も通った帰宅ランのコース。新木場から葛西臨海公園まで来たところで累計の距離が13km。
ここからはだいたい残り7km。もう何度も走っている。今年も葛西セブン出ますよ。

家の前に来てちょうど20㎞に到達。これで今週は38km。できればあと32km走りたいけど、稲毛リレマラでは、ウォーミングアップで5km、本番で4kmだから、あと28km走らないとならない。土曜日に15km走れば、残りは13km。リレマラの後でそんなに走れるんだろうか。もういいからアフターへ!ってならないだろうか。

心配だ。

って、やるのは自分なんですが。月300kmを考えると、今月は出張も多いので今のうちに距離を稼ぎたい。帰宅ランを週に2回できたら理想的だな・・・・

さあ、明後日は灼熱のリレマラ!!


本日の走行距離:20.0km
今月の走行距離:114.8km
本日の最低体重:59.2kg ←帰宅ラン直後計測
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最近、30km走とかトレランとかフルとかを走ると、右足の第2指が必ず黒爪になる。というか、普通に走っているときも第2指は常にシューズの爪先に当たっている気がする。


そもそも自分の足のサイズは左右ともに25.6㎝。これは2014年8月にアシックスショップで測ってもらったもの。アシックスとアディダスは少なくとも縦方向のサイズは表示に対してほぼ同じなので、だいたいいつも26.5㎝を選んできた。

ま、シューズによって違うのだが、takumi練ブーストは今も爪先に余裕があるが、ターサージールはちょっと微妙。アディゼロジャパンブーストはいつも当たっている感じがする。靴下も薄いのを履いているのに。

昨日、ついに家で足のサイズを測ってみた。爪先を壁に付けてカカトに分厚い本を当てて測る。なんと左右ともに26.3㎝だった。0.7㎝も大きくなっている。ちなみに特にむくんでいるとかではない。これだと少なくとも27.0のシューズでないと合わないではないか。

早速amazonで新しいシューズをポチる。すると今日の夕方にはもう届いていた。黒だと思ってたら濃いいパープルだった。
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本当は今日はポイント練習なのでtakumi練ブーストを履く予定だったのだが、せっかくなのでこれで走ってみた。シューズの長さはばっちりだが、今度は幅が少し広くなった感じ。まあもともとジャパブーはそんなに横はフィット感なかったんでいいんだけど。

そして、運動用具を置いてあるラックに積んであるあんまり履かないシューズの段を整理する。昨日まで履いていた26.5のジャパブーの置き場所が必要なのだ。そこで出てきたこのジャパンブースト3。
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これはサイズが26.0。そもそも小さすぎるんだけどなぜか買ってしまい、ジムで2、3回履いただけ。外で履いたのは多分1回くらい。小さすぎで外では履けなかった。今思えば、その時はもうオレの足が26㎝を超えていて、土台無理な相談だったようだ。

ちなみにソールはほとんどすり減っていない。そりゃトレミでしか履いてないからだ。きれいなもんです。
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このシューズ、若干使用していることもあるので、サイズが合う希望者にお譲りします。繰り返しますがサイズは26.0、ジャパンブースト3です。お金はいらないので毎日INポイントを押してもらえればそれで結構です(笑)

欲しいという方は、BrotherKim42195@gmail.comまでご連絡を。送料着払いにてお送りします。

しかし足が大きくなったのってこの1年だと思う。やはり毎月300kmが効いたのか。こうなると本番用のターサージールとかポイント練用の練ブーストも買い換える必要があるかもしれんな~。

本日の走行距離:18.0km
今月の走行距離:94.7km
本日の最低体重:60.1kg ←急激に減りました
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昨日のトレイルランで坂道の刺激が脚に入ったせいか、今日は久々に調子が良かった。なんとなくよさそうな気がしていたので、練ブーストを履いてマイコースに向かう。結果。20180502la
イメージとしては現状での閾値走か。5kmを21分45秒くらいなのでフルマラソン3時間15分くらいのVDOTでの閾値走くらい。ほほう。

収穫はストライド。125㎝をいずれも超えた。最初はこのくらいのペースはちょっときついかなと思ったが、距離が進むにつれてスピードにカラダが慣れていった。これもよい傾向だ。

上半身のトレーニングも些少ながら継続していて、自衛隊式懸垂で8回はできるようになった。同時に斜め懸垂も20回。子供用の低い鉄棒でやっているので、斜めというよりは体はほとんど水平に近い。これが結構効く。



先日官九郎クンが走るときのイメージを「スタートダッシュのままゴールまで行く感じ」と言っていた。着地衝撃をそのまま前向きの力に換えるので、上手に着地さえしていれば最初の勢いだけでどんどん走れる感じだという。自分の持っているイメージもかなりこれに近い。

自分の理解は、膝はできるだけ曲げず、上半身も総動員して着地衝撃を吸収すれば、着地衝撃をもっとも無駄なく前進する力に換えられる。膝を曲げて着地衝撃を吸収してしまうと、着地衝撃が腰で止まってしまって頭まで伝わらない。

走るうえで五体を使ってフォームを作るポイントは、カラダの中で一番重い「頭」をいかにうまく前に運ぶか。地面から伝わる着地衝撃をうまく取り込んで頭に伝えることで、もっとも経済的に走れる。そのためには上半身の筋力も一定程度必要。

上半身で着地衝撃を吸収って、以前もここに書いたのだが、一番わかりやすいのは高いところから飛び降りる時のイメージ。何も膝を曲げるように背骨を曲げて吸収するわけではなく、カラダを浮かせるように腕とか肩とかを使う。

肘を上から下に向けて振ることで、カラダを浮かせることにより落ちる速度を減殺している感じ。それと同じことを走りながらやる。膝での衝撃吸収とは意味合いが異なる。上半身を鍛えるのはこれを強くするのが目的。

このイメージは自分の場合はキロ4:30より速いペースの方、あるいは緩い下り坂だと結構つかみやすい。高いところから飛び降りる時って、脇の下に風圧を感じると思うんだけど、あの風を脇を閉じて捕まえる感じ。開いた肘を閉じる、あるいは後ろに引いた肘を下に下げる。これをやると着地の衝撃が明らかに和らぐ。

すると脚は衝撃から解放されて軽く回るようになるし、脚の筋力は衝撃に耐える代わりに前に進むことにだけ使えることになる。あくまでもイメージなので、もちろん実際には着地衝撃も受けている。それに荷重自体は当然ゼロになるわけではなく、上半身を使うことでガツンと一度にではなく、分散されて地面から伝わることになる。最後踏み切る直前に荷重が最大になるイメージ。

これで最初に書いたような、官九郎クンの「スタートダッシュのまま」走り続けられる感じになる。一歩ごとにガツンガツンと衝撃を受けていたら、それでかなりエネルギーをロスするし、脚力だけで衝撃を受け止めるより、全身で受け止めた方が42.195km走った時の疲労感も違うだろうということが実感できる。

練習としてはやっぱりスキップですかね。あれをドスドスやらないですからね。後は陸上部では膝を伸ばしたまま踏み台の上に飛び上がり、膝を伸ばしたまま踏み台から飛び降りるという練習もやるそうです。これは上半身使わないと膝でもろに衝撃を受けてしまうので、いい練習かもしれない。



GWもすでに半分過ぎた。ここまで75km。130kmくらいは走れるかな?無理かな?

本日の走行距離:12.0km
今月の走行距離:30.4km
本日の最低体重:61.1kg
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