量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

カテゴリ:●色んな道具 > RUN&RIDEの道具

実はひっそりとHANZO V2 Rを調達していた。
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V2 RはもともとHANZOシリーズの最新型V2の中のRという位置づけ。以前のHANZO-Rの新型と思えば間違いないと思う。いろいろ読むとこの上位のHANZO V2 Sがサブ2.5を狙うモデルで、Rはサブ3を狙うモデル。おなじ作り手によるAdidasのTakumi Renと思えば良いか。あるいはターサージールか。

早速重量計測。
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この数値はかつてのTakumi Renとほぼ同じ。ちなみにターサージール6。
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ということで早速走ってきました。
最初はせっかく軽量シューズだしサブ3ペースで行けないかと走ってみたものの、まだ火曜日のインターバルのダメージが抜けていなかったようで3kmでスローダウン。あるいは今日久々にスクワット200回やったせいか、そこからは12kmばかりとぼとぼとジョグ。

以下、基本的にターサージールとの比較になります。



とにかく薄い。以前のRenよりも薄い感じがする。重量がターサーよりあるというのは意外。ソール自体が薄いように感じる。もしかするとソール自体は厚く、アッパーが薄い(ペラペラ)なのかもしれない。以前のTakumi Renも正直アッパーがペラペラだった。

実はRenはソールのイボイボが無くなるとクッション性も無くなるので、イボイボの耐摩耗度にアッパーの耐久性を合わせるという意味では良い気がする。逆にターサージールはアッパーが丈夫過ぎて先にソールのイボイボが無くなる。アンバランスと言えばアンバランスだ。

しかしおかげでターサージールは履いた時のガッチリ感が半端ない。シューレースをしっかり締めた時の安心感はターサージールが断然上。ただ、履いている感触としては薄いのに今日15kmほど走ってみた感じではそれほど薄さを感じない。やはりイボイボのお陰だろうか。

これはHANZOーRがソール横方向の力に対して弱い(薄い?)からそう感じるのかもしれない。だからデコボコの路面を走ると直に伝わるのがHANZO-R。ターサーの方がサスペンションとしては優れている。なのでRはフルマラソンではちょっと履けないかも。むしろインターバルなどのスピード練習向きだと感じた。あるいはマラソンランナーのトラック練習。



月曜日にターサージール6(スペアでもう一足買いました)、そして今日このHANZOが届いたのでトモコから「また買ったのか」というツッコミが入ったが、世の中には3万円以上するアツゾコを買っている人もいる、と説明。すると「そのアツゾコの方が速いならアツゾコを買いなさいよ」という思ってみなかった反応が。


えええ~~~!!??


別に家族に遠慮して厚底買わなかったわけではないし、今だって一応厚底の端くれであるメタレーサーは買いましたけど? そんなに言うならナイキのなんとかフライとかなんとかパーセントとか買っちゃうぞ?(笑)



じゃあ次回は「なぜオレは厚底を買わないのか」あるいは「オレが厚底を買う時」。お楽しみに!




本日のスクワット:200回
本日の走行距離:15.2km
今週の走行距離:62.0km
今月の走行距離:78.1km
本日の最低体重:58.4kg
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先日の土曜日にメタレーサーの初試乗を行った。
しかし最高ペースが故障明けということもあり4分50程度だったので完全なインプレとはいかない。さすがにキロ4分半は切らないとイメージがつかめないだろう。

ということで、あくまでも低速限定ではあるが部分インプレということでご紹介したい。



そもそも自分のこのシリーズとの出会いは以前も書いたが昨年の東京マラソンエキスポ。その時の印象はこちらをご参照。ナントカ給付金でメタレーサー
要するに、そのソールの形状が足を勝手に前に運んでくれる感じなのだ。

フィーリングとして一番近いのは竹馬かな。そしてとにかくソールが固い。固いというのは接地感ではなくて、体重を乗せてもその湾曲した形が崩れないという意味。こんなに固かったら走りにくいんじゃない?と思うのだが、一歩踏み出すとその懸念は消える。

ちょうど体重がかかるところが勝手に坂になっていて、ずっと坂を下ってるみたいな感じになるのです。シューズ自体は300g近いのでフルマラソンは厳しいだろうと思うのだが、ゆっくりジョグする分にはどこまででも走れる感じ。

なので今回、メタレーサーが世の中に出ると聞いた時は、あのメタグライドのカチカチの感じが再現されるものだと思っていた。どこかのインプレでも、メタグライドを5、エボライドを1とするとメタレーサーは4くらいのスムーズさだと書かれていたので大いに期待していた。



そして土曜日に履いてみた。
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うーん、この写真だと前にコロコロ転がっていきそうなんだけどな~。でもラップだけ見ると、故障明けにしては結構走れている。かつ、18km到達したところでカラダが動かなくなった。なんだか脚に体が引っ張られた感じ。
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結論。





すいません、これだけでは分かりませんでした(笑)



ということで、故障が癒えたらキロ4分半で20kmにチャレンジしてみたいと思います。たぶんこのシューズの真価はそれ以上の距離、それ以上のペースでないと分からない気がする。あるいはキロ4分前後での5kmとか。

つまりガチで追い込んで走る時ってことですね(笑)




本日は小雨が降る中、昨日の加重スクワットの疲労を抜くべく走ってきた。
今日は雨もそこそこだし気温も低めだったし風も強かったのでレインウェアを着た。キロ6分半だと暑くなることもない。しかし雨がキャップの下まで吹き込んできて参った。ほんと、いたたまれない。




今週はとにかくお尻からカメラを入れる前にたくさん走る(笑)

本日のスクワット:0回
本日の走行距離:10.0km
今月の走行距離:227.3km
本日の最低体重:60.2kg
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昨日の予告通り、今日はニューバランスのHANZO Cを履いての初ラン。20kmペース走も含めたポイント練習はターサージール6の守備範囲で、それ以外のちょいと走る時とか長めの疲労抜きジョグ用のシューズを探していた。

ニューバランスのZANTEは衝撃吸収力はあるものの、ホールド感がもう一つで、さらにはフィット感が甘い。ソールがDサイズというところに頼り過ぎているのか。かつ、自分の履き方も悪いのだろうが型崩れしやすい。

HANZOシリーズはミムラボとの提携を機に作られたラインアップで、タイム別にサブ2.5のS、サブ3のR、サブ4のC、初心者向けのU、学生用のTの5つのタイプがある。アディダスで言えばSがSEN、RがRENというところだろうか。この2モデルがミムラボタイアップになっている。

で、自分はCを選択。アシックスで言えばゲルフェザーくらいか?

昨日届いた。
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さっそく今日の夕方、疲労抜きジョグで初履き。
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コースは休園中の某テーマパークの周回コース。姿勢は変態仮面のモデル立ちを意識(笑)

加重スクワット200回の後だとなかなかペースが上がらなかったが、一番走りやすいのはまさにキロ5分半くらいのペースか。このくらいのペースが一番ソールが柔らかく感じる。この柔らかさは他ではあまりない。

いちばん感じたのはホールド感。これはZANTEに無かった。アディダスのシューズも総じてホールド感は低い。ソールからアッパーの立ち上がりがしっかり包まれている感じがするので、一歩一歩ごとに同じ場所に着地する。ゆっくり走る時はホールド感が大事。

その代わり反発力はそれほどでもない。もしかするとペース上げると感じるのかもしれないが、今日は最速でキロ5まで。キロ5だとちょっとダルい感じかも。今日はよく分かりませんでした。次はもう少し長く走ってみます。
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もう一つ感じたのは、走っている時のフィーリングが変化しない事。つまり変化を感じなかったこと。今日は20kmちょっと走りましたが、その間、足の感触が変わることが無かった。他社のシューズだとソールの形が変わるような気がしたり、あるいはZANTEのようにどこかが途中で当たり始めたりすることがあるが、このシューズだとそういうことが無い。

いきなり22km走って何のトラブルも無いというのは、足によっぽど合っているか作りが良いかその両方か。どっちにしてもジョグ用としては95点くらいの出来だと思います。サブ3.5までなら余裕で狙える感じ。



そう言えばコースケも同じニューバランスだった。
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型崩れしております(笑)


本日のスクワット:300回
本日の走行距離:22.6km
今月の走行距離:205.2km
本日の最低体重:60.7kg
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自分は練習の6割が疲労抜きジョグ。あるいはLSD。どっちも走り方は同じだと思うけど最近は別物扱いされているのは何でだろう。要するに脚に負荷を掛けないペースで長時間カラダを動かすということなのだが。

走り方はともかく、その時に何を履くか。自分はMペース以上の場合はターサージール6スリム、もしくはTakumi練ブーストのいずれか。どっちもゆっくり走るのは厳しいシューズだ。ある程度のペースに乗ってカラダで衝撃吸収しないとキツイ。

ゆっくりのペースだとどうしても上半身を動かしきれないからだと思う。ゆっくり走る時はもっぱらアディゼロジャパンブーストを履いている。このシューズは前半分の衝撃吸収材が後ろ半分よりも薄いので、速いペースでも走れるし遅いペースでも走れる万能シューズ。サブ3.5くらいにお勧めだったりするがサブ50ランナーも履いていたりする。
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ご覧のようにカカト回りが肉厚なので遅いペースの時も安心感がある。

とは言いながら、普段からソールがそこそこ厚くて軽いシューズは無い物か探していた。そこへトヨチンのこのブログ。→トヨチンの「練習用シューズどうしよう?」問題

ニューバランスのFRESH FORM BEACONだそうだ。

へえ~!こんなシューズがあるんだ。ニューバランスはシューマイスターの三村氏を迎え入れて今シーズンは色々意欲的なシューズをリリースしているとは知っていたけど、これは知らなかった。底が厚くて軽いってまさに注文通り。

早速購入。赤いほうがナイキっぽいです、というトヨチンのアドバイスに従う。
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た、確かに横から見るとズームフライみたいだ!
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脚を早く動かすと、マークが見えなくなってなお良いらしい(笑)
ソールはこんな感じで外側のヒールと拇指球の辺りが補強されている。
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重さを計ると27cmで208g。ジャパンブーストとほぼ同じ。この存在感でこの軽さは凄い。

早速履いて走ってみた。キロ6分半くらいで走るとクッションについてはよく分からないが、底が厚くドロップが結構あるので自然にスピードが上がる。サイズ感は自分はアシックスやアディダスと同じ27.0cmを選択したが、26.5cmでもよかったかも。

それよりもインナーソールの形が非常にいい。アディダスはジャパンブーストのインナーソールが自分の足裏に合わなくていつも困る。これはアシックス並みの感触の良さ。巾が「D」なので自分の足型に合ってるからかも。

前後のサイズ感は余裕があるが、横はぴったり。やっぱりシューズは横幅だ。紐を締めた時にシューズが変形しないくらいにタイトな奴がいい。ジャパンブーストは26.5cmを選んでいる時は良かったが27.0cmにサイズを上げたら横幅もユルくなった。このシューズはそんなことは無い。これで26.5cmなら完璧だが27.0cmでも横ブレなし。

今日は調子が良かったので途中キロ4:22まで上げてみる。ソールの厚さが邪魔になることは無い。これならフルでも使えるんじゃないかと思えるほど。これ以上はペースを上げなかったが、サブ3ペースを越えるとどうなるか。

ちなみにクッション性の良さは下り坂に来るとよく分かる。ジャパンブーストとは全く違うソフトな感触が気持ちイイ。しかもブレないので長い距離を走っても安心だ。これはいいわ。

ニューバランスの他のラインナップを知らないのだが、このソールの感触が他のモデルでも展開されているならけっこういいかも。唯一の難点は上から見た見た目。右がジャパンブースト。
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数値上の横幅よりも見た目の横幅が広く見える。そして先端が丸い。個人的にはジャパンブーストやターサーの尖った先端が好きだ。ナイキも上から見た目がこれに似てるので買うのを躊躇していた。スピード感が無いんだよね。

まあこのシューズは履いた感触がいいので、形はそれほど気になりませんが。



見た目の通りヒールとトゥの高さの差は10mmくらいだろうか。履くと結構前が下がっているように感じる。そのせいか楽にスピードが出る感じ。ナイキのヴェイパーフライとかズームフライはドロップの効果も結構あるのでは。

そういえばアディダスにも厚底の柔らかめシューズがありますね。いろいろ試してみるのもいいかも。
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靴下が・・・

昨日載せ忘れた写真。オレ、KANA先生、ユキさん揃い踏み!
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本日の走行距離:16.5km
今月の走行距離:235.0km
本日の最低体重:61.1kg
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今日もぶち寒かったですね。(山口弁)
そんな私はネックウォーマーの使い方がようやく分かりました。
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去年のつくばの参加賞(笑) 手袋は20年くらい前に買ったシンサレート素材、これ最強。


オレの手元には2足のアディダスのシューズがある。
一つは菜穂子。じゃなくてアディゼロジャパンブースト3。(左)
もう一つは真帆、というかアディゼロtakumi練ブースト3。(右)
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よく比較されるこの2足。たまたま色も同系統。重さはtakumi練ブーストが178g、ジャパンブーストが215g。いずれもサイズは26.5cm。

自分はシューズ比較の記事はほとんど書いたことは無いのだが、同じ色遣いということもあり、自分は明確にこの2足を区別して使い分けているということもあり、ちょっと自分なりのレビューを書いてみたい。



その重さの違いもあって、自分はtakumi練はフルマラソンまたはハーフ以下の本番、あるいはインターバル等のスピード練習でよく使っている。要するにガチの時って事だ。

一方ジャパンブーストは主として練習用で、ペース走から
疲労抜きジョグまで一番よく履くシューズ。もう3か月は履いてるので1000kmはいってるかも。要するに都合のいいシューズってことだ。

この2足はメーカーもサイズも同じだが、上の写真からも分かるようにtakumi練のほうが微妙に幅が細い。実際に履いた感じもジャパンの方がゆったりしている。takumi練の幅の細さはターサージールスリムとほぼ同等で自分の脚にはぴったりフィットする。このこともtakumi練を本番でよく使う理由。

もう一つの理由はこちら。アウターソールの断面形状。どちらもブースト素材が仕込んであるが、その配置が明確に異なる。(左:takumi練、右:ジャパン)
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takumi練はちょうと拇指球から爪先にかけての範囲にブーストが入っている。ミッドからヒールにはブーストは入っていない。一方でジャパンは先端からヒールまでくまなくブーストが入っているが、特にヒール側は分厚い。爪先側はむしろ薄い。

ここが色々見方が分かれるところなのだが、ジャパンはヒールが分厚いので、takumi練よりもペースが遅いランナー向けと位置付けられている向きもある。実際、普通にミッド荷重(ミッド着地ではない)で着地すると、柔らかく感じるのはジャパン。



ちなみに「ミッド着地」と「ミッド荷重」の言葉の使い分けだが、自分の走り方って分解写真とかを使うと多分「ヒール着地」になっていると思う。ただ自分の走っている感覚はあくまでも「ミッド荷重」。つまり爪先側とカカト側に均等に体重が乗って着地している。

フォアフット荷重くらいにして初めて外から見てもミッド着地になっているんだと思われる。大迫選手はフルマラソンの最後までカカトを接地させないで走るらしいが、自分はとてもそこまでは。あくまでも力の入れ具合として、前半分に掛かっているという意味でフォアフット荷重だと認識している。



話を戻すと実際、ヒールを後ろから見るとこんな形状。
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ご覧のようにジャパンブーストはソールが斜めに削られた形状。これはオレが履きつぶしたわけではなく、最初からこういう形に形成されている。いかにもヒール着地を意識した形状。なので気楽に履けるシューズなのだ。

一方のtakumi練はヒール側は固めなので、気楽にヒール着地とかするとゴツゴツ感がある。ヒールカップも深くて固い。これを履くときはまじめに真下に着地してミッド荷重を意識したほうがよい。そして離地するときにしっかり踏み抜く。するとブーストの効果もあってシューズがスッと地面を離れてくれる。

調子がいい時は、拇指球の真下にブーストの存在を感じて、そのクッションでシューズが地面を離れていくので、ソールの薄さを全く感じない。実際、一昨年の古河はなももでPB出した時は最後まで気持ち良く走れた。3時間10分前後のペースでも全く問題なし。

フォア側が薄いジャパンは同じ踏み方をするとむしろ地面の衝撃がダイレクトに伝わる。簡単に言っちゃうと、takumi練はピッチ型でジャパンはストライド型。それはソールの固さの違いにもなっていて、ジャパンは母指球あたりで簡単に曲がってくれる。
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一方でtakumi練はけっこうソール自体が固く簡単には曲がらない。このこともストライド型よりもピッチ型に合っていると思う理由。(ジャパンを無理に曲げているわけではない)
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ちなみにアウターソールを裏側から見るとこんな感じ。真ん中になんとかっていう構造が挟まっているのはおんなじだが、それ以外はまったく別物。
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そんなわけで素人なりにまとめる。

ジャパンはそのヒールの厚さをうまく利用して、比較的広いレンジのランナーにあうように作ってある。一方でtakumi練はやはりゆっくり走るとそのソールの固さを感じるので、ある程度速いペースで走ったほうが気持ち良く走れるシューズ。

最初はジャパンの方がドロップが大きく、今はやりのヴェイパーフライの先を行っているのかとも思ったが、カタログ上はtakumi練のドロップは9㎜、ジャパンのドロップは10㎜とそれほどの違いは無かった。

もちろんだからといって、ジャパンがゆっくりしたペース専用のシューズだということではありません。爪先側のダイレクト感を活かして超絶ペースで走ることもできるシューズだと思います。(フルマラソンではほとんど履いたことないのであくまで推測)

一説ではジャパンのヒール側の厚さは、このジャパンシリーズを履いて世界記録を出したアフリカ出身選手のリクエストによるものらしい。フォアフット着地で走るには、ヒール側が厚い方がしっくりくるのかもしれない。こうやって見ていると、ヴェイパーフライのヒールの厚さも同じ理由であって、あのドロップ自体があの走りを生んでいるのかどうか。むしろカーボンが入ったソールの固さ・反発力に注目するべきなのでは。ってまだ履いたことないのであくまで想像ですが。




ターサージールとtakumi練の比較も面白そうなんですが、それはまた今度。一言で言うとターサージールは何でもそろう百貨店、takumi練は特定のニーズに絞ったブティックって感じです。

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成人の日にmotoさん主催で稲毛30kmが予定されてるんですが、自分の練習スケジュールと微妙に合わないのと天気が微妙なので、浦安で前日の日曜日(7日)の午後に30km走をやる予定です。マイコースの脚に優しいゴムチップ舗装を味わいたい方は是非。13:30に新浦安駅改札に集合です。

なお、現地にはシャワーとか着替える場所はありません。強いて言えば多目的トイレで着替えられるくらいでしょうか。そんな塩対応でよろしければ是非。なおクルマでお越しの場合は、マイコース上にある総合公園の無料駐車場を利用可能です。

もし参加ご希望の場合にはコメント欄やツイッター、ライン等でご連絡を。今のところhassyさん、たまさんが4:35で参加予定。それ以外のペースでもオッケーです。ペースがバラバラなら、片道1.5kmのコースを往復してすれ違いの回数を増やすようにします。

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