量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

カテゴリ:●徒然 > 日記

ええか、みんな。その思いを体幹トレーニングにぶつけるんや!

筋肉に力入れる時に「バキバキに鍛えたるで!」って筋肉に語り掛けるんや!

そしたら筋トレ効果も3倍くらいになるってNHKの筋肉先生がゆうとった。

さあ、みんな一緒に!








バキバキに鍛えたるで!!











久々に横浜2015の前日バリのテンションになったわ(笑)











今日はラッシュを避けてチョイ早めに帰宅。もちろん帰ったらすぐに体幹トレーニングだ。しかし月曜日にバキバキに鍛えて疲れが抜けないままに水曜日のスピ練やったカラダは違う意味でバキバキで・・・ 疲れが抜けんのう・・・・





クルーズ船に乗り込んだ某教授の動画とそれに対する反論。興味深く見た。読んだ。なんていうか、まあアレと言えばアレなんだけど、そうだからと言って一方的にアレかというと多分多少はソレもあっただろうし、そうするとすべてのソレが封じられるのもコレだなあと。

人にはそれぞれのテンションがあるし、どちらも悪意があるわけではないし、こういう異常事態なんだから多少はみ出すこともあるだろうし。仕事というものをどうとらえるべきなのか、考えさせられた。どっちがどうとは思わない。というか議論する気が無いので書かない。



イベントの自粛も、理屈上は2週間きっちり本当に必要最小限のビジネス以外は全部休んで、検疫も厳格化したら理論的には蔓延がピタリとおさまるという一方の極論からすればずいぶんと中途半端だ。そもそも深刻度についての認識が統一されていないのだからしょうがない。

大人数が集まるイベントの中では、一番経済影響が小さそうなのが非営利目的のマラソン大会。営利目的のイベントに対しては強く中止を指導すると財産権の侵害という問題が付きまとう。国の補償が、という話になる。ここであらゆる何かを批判するつもりはないです。

国内にいると感じないけど、特に遠隔の欧米から見たら日本と中国は同じ扱い。海外出張が取りやめになって困っている人もいると思う。いくら自分たちが大丈夫だと思っても、いくら池上彰がインフルエンザより安全だと言ってみても、あちらからはそうは見てくれない。逆に伝染するわけでもない狂牛病のときはイギリスに行きたくなかったでしょ?



色んな立場があるので難しい。考えうるすべての人の立場に立って書きたいところだが、むしろ書かない方がいいような気もするのは、冒頭のクルーズ船の件を書いてもそう思う。








そう考えると、体幹トレーニングくらいしかやることないじゃないですか(笑)



今のところ、当初古河はなももが開催予定だった3月16日に地元マイコースでフルの距離を走る予定。自分はそんなにクリティカルな目標を置くわけではないので、ガーミンで行きます。トモコが自転車で伴走してくれるはずもないので、久々にユレニクイの登場か。

ちなみにガーミンって最初はGPS計測器からスタートして、今や小型ジェット旅客機や軽飛行機のアビオニクス(航法計器製造)ではトップメーカー。Honda Jetも確かGarminのはず。GaryさんとMinさんが創業したのでGarmin。っていうのはWikipediaで知った(笑) そのくらいGPSに関しては信頼性があるし、そう簡単にGPSウォッチからも撤退はしないと思います。安心して上位モデルを買おう。


そしてバキバキに鍛えよう!!

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各地で続々とマラソン大会が中止になり、それに対してランナーの悲痛な反応を日々見ているのでついついタイトルみたいなことを考えてしまう。普段はあんまり考えないんですけどね。

ランニングを1年以上続けている人って、だいたいは記録が伸びている人じゃないですか。PB更新が楽しくて練習も気合が入る。それが何年か続く。人によるけど3年から5年くらいはこの世界で言うところの普通の量の練習をしていれば記録が伸びていく。その努力と少しの幸運のお陰で、その流れの中でサブ3とかの大きな壁を越えていく人もいる。

こういう流れの中にいる人だったら、目標にしている大会が直前に中止になったら心の持って行き場に困るだろう。

でも5年くらいを越えてきて、PB更新もできなくなってくると段々と飽きてくる。飽きてくる人が多いと思う。自分も古河はなももでPB更新した次のシーズンに防府でPB1分遅れでゴールしたときに、最初の飽きが来たのかもしれない。あれがちょうど5シーズン目だったと思う。(正確には14年目くらいですが間にブランクがあってやり直しなので5シーズン目とカウント)

これ以降、3時間20分を切って走れていない。ある意味、老化の壁にぶち当たったわけです。故障でもないのにこの走力ダウンは結構きつい。老化かどうかは判断が難しいところではありますが。しかし今シーズンは何とか立て直しつつあると思っている。

一方で少しずつでも、あるいは少し長めの故障を挟みながらでも、PBを着実に更新していく人もいる。全体的な地盤沈下はあるのかもしれないが、最初の数年の勢いの期間を過ぎてなおそのモチベーションを維持し続けるのは凄い。



こういうモチベーションが無くて、例えば自分のレベルで言うと例えばサブ3.5をずっと維持し続けるのはそれはまったく別の努力が、特に精神的には必要なんだろう。ていうか、そんな保ち方がどうやったらできるのか想像もつかない。

たまにそういうスタイルを目指すという人を見ないでもないが、ギリギリ努力して結果そうなるならわかるけど、そこより落ちないようにしようとしたら多分そのうちに走らなくなるだろう。PBを狙う練習よりは楽そうに思えるのかもしれないけど、その線を維持するのはとんでもなく難しい。



逆に言えば、自分も含めてPBの更新を狙える状況にいるランナーというのは幸運なんだと思う。だからこそ大会開催の可否で一喜一憂もするし、苦しい練習でも耐えられる。

ちなみに自分は大会参加すること自体へのモチベーションは年々低下しています。普通の練習の中でも自分の成長を感じられることが山ほどあるので(山ほど成長しているという意味ではない)、無理に大会でなくてもいいかという感じ。

ていうか、決まった日に必ず走らなければならないというのが相当に苦痛になってきた。前もどこかで書いたけど、ある朝起きて体調が良くて天気も良くて風も無い時に、さあ今日フルマラソンを走ろう、というのが理想。ピーキングなんて関係ない。なぜなら毎日がピークだからだ(笑)



まあそんな老人のたわごとはさておいて、PBとまではいかなくても、少しでも昨日の自分よりも速く、強く、長く、って思っていればそれが走り続けるモチベーションになると思う。こんな年齢になっても日々成長を感じるチャンスを与えてくれるランニングという奴に大いに感謝です。まだまだつぶすべき弱点はたくさんある。

自分が厚底シューズに微妙に抵抗があるのは、こういうモチベーションがよく分からなくなるからでもあります。数字としてのPBよりも、自分の限界を超えられたかどうかこそが次へのモチベーションになると思うので。だから買う気にならないのかもしれません。



ということで今日は久々に5kmTTやってきました。結果はこちら。シューズはもちろんターサージール6!(笑)
いやー、調子いいかと思ったんですが、結果から言えば4kmもったのはそこそこ調子いいということだと思います。2か月前だと3kmで終わっていた。当時は3kmでも御の字でしたが。

それからやはり最近強化している体幹トレーニングのダメージも見過ごせない。頑張って普段のピッチである毎分184くらいに上げようとしたものの、180以上に上がらず。ダメージ大の様子です。
20200219lap
心拍もそこそこ上がって自分としては限界値に近いですが、今日はそれ以上に脚が持たなかった。

ということで今回はこんなところだと思います。それなりに手ごたえ、だが満足ではないです。週末は再び30km芝生走の予定。

本日の走行距離:11.0km
今月の走行距離:162.0km
本日の最低体重:60.5kg
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わけあって今日は出社でしたが今日ほど出社したくない日は無かったな~。でも世の中おなじことを考える人が多いのか、電車が空いてましたね。6時ごろ帰ったらガラガラだった。ま、一番のリスクは通勤途上ですからね。

そういうリスクが減るとなおのこと、積極的に人を集めるイベントはどうしても開催しにくくなる。先週もちょっと書きましたが、勤務先の英国子会社では、日本に出張して帰ってきた人は14日間在宅で経過観察だそうです。日本は海外からはそうみられている。

しかしエリートだけは走らせる辺り、東京オリンピックへの配慮も伺える。当然事前に政府には相談してるんだろうから、危機モードであることを示しつつオリンピック予選は残したということでしょうか。だから他のイベントも追随せざるを得ないですよね。そのうち不要不急のガイドラインが出たりしてw

観に行きたい映画があるんだよな~。今なら空いてるだろうな(笑)




タイトルですがあまりシンプルな日本語じゃないんですが、「人の身になって考える」というと少々押しつけがましい感じがあって。もしそれが自分の身に降りかかったらどう感じるか、と考えるようにしている。

東京マラソンとコロナウィルス対策。どっちも大事。どっちの立場も分かる。

東京マラソン命で走ってきた人を知っている。もし自分がその立場だったらと思わずにはいられない。特に自分のような立場だと。
だからあんまり気軽に「サブ3ねらわないんですか」とか聞かれたくないんですけどね。あきらめてはいないけど次の大会で狙える状態ではない。でもそのために今できる努力は精一杯している。それでいよいよ次の大会で狙えるってなってそれが今年の東京マラソンだったら。

逆にコロナウィルスはまだ症状がよく分からないところがあるじゃないですか。もし自分の家族が感染して苦しんでるのを見たりしたら、なんでもっと一生懸命徹底的に予防しなかったんだろうって思うだろうし、その原因が直接でなくてももしマラソン大会だったら。



特に自分に子供ができてからは、そういった世間の事々を子供を通じて自分のこととして感じられるようになった。逆に言うと想像力が貧困なのでそうして初めて気づけたこともある。病気、けが。カラダが不自由になったら。死別。

もしかしたら成人して外国人と結婚したいと言ってくるかもしれない。自分は比較的人種差別しない方だという自信があるが、場合によっては「うっ」ってなるかも。

まあ相手が女性ならいい。もし同性だったら。

自分の身に置き換えることは自分のみにくい偏見を白日の下にさらす。いくら普段カッコいいこと言ってても、ポリティカルコレクトネストか言ってても、いざ自分の身に降りかかったら。



でも考えてみたんですよ。もし自分が子供の結婚に反対して、それで彼が一生ひとりぼっちだったらと。

自分の偏見のせいで彼はだれにも愛されず誰も愛せずに、ひとりぼっちで一生を終えなければならないかもしれない。まだ遠い将来のことなのにそれを想像しただけで泣けてくる。

だったら相手が誰であれ、幸せに暮らしてくれる方がはるかにましだ。子供は自分の心を映す鏡。それを考えたら偏見なんてなくなると思う。



話がそれましたね。

ま、今シーズンはまだ本気出してないし(笑) 来シーズンももっと調子良さそうだし。

2週間後の東京マラソンが中止ということは、必然的にその2週間後の古河はなももの開催も危うくなる。これが自分の今シーズン唯一の勝負大会なんだけど。その時は小金井公園まで遠征してmadmadさんと直接対決するかな!(笑)


あるいは皇居で偶然みんなが集まる。ぼっち練の復活か・・・

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あ、オレとしたことがオヤジギャグみたいなタイトルになってましたね!(笑)



あと3か月もすれば自分も56歳。かまかまさんがサブ3を達成された年齢です。もちろんかまかまさんとは体力も努力も比べるべくもありませんが、まだまだ理論上は行けるんだと思いながらトレーニングしています。

実際のところ、去年感じたようなズルズルと遅くなっていく感じは今はほとんどありません。かみ合わせが悪くてまだ結果が出てないだけという感じです。練習方法もかなり見直しているので、振幅の中でいいタイムが出る可能性はあると思ってます。

体幹トレやったらまだ筋肉痛になりますからね。そのあいだはまだ強化の余地があるんだと捉えています。最近新たに取り入れているのが脚揚げ腹筋とスクワット。脚揚げは椅子に浅く腰かけて、椅子を掴んで脚を上げると腰への負担がずいぶん楽になります。以前は仰臥の状態からやっていて腰にずいぶん来たのであまり続かなかった。今のやり方にしてから続いています。

スクワットも膝が足より前に出ないようにすると、ハムと大臀筋、さらには内転筋に効きます。これはなかなかいい。とにかく体幹ですね。これがどのくらい走力に効果があるか。脚もムキムキになってきたし腕立てやってるので上半身もなかなかのもので、写真をお見せできないのが本当に残念でなりません(笑)

先日の日経の夕刊に鏑木さんの記事が出ていて、やはり彼も年齢による衰えを感じて筋トレを強化したそうですね。単に走るための筋力を強化するというだけではなく、瞬発力に着目して強化したという趣旨だったと思います。やはりそういう工夫は必要です。



いや、言いたいのはそういうことではないんですね。何よりも記憶力が急速に低下している。以前も書きましたが暗記に頼るような試験勉強なんて悲惨の一言です。あとは人の顔が覚えられない。名前じゃないですよ。あったことあるはずなのに、顔を見てもピンとこない。

何度か会うと覚えられるんですが、1回会ったきりだとまず思い出せないです。だからマラソン大会などでお会いして次に会った時に知らん顔していてもそれは老化だということでご容赦頂きたい。Google グラスみたいなものが早く実用化されませんかね。ちなみに男女問わず覚えられません(笑)



もう一つ強烈に老化を意識するのは、新しい音楽にまったく興味が持てない事。30代以前に好んで聴いていた音楽は今でも胸がときめくことがあります。しかし50歳を過ぎて知った曲は何にも感じない。唯一の例外は米津玄師の「レモン」「馬と鹿」ですかね。ああ、まったくでもなかったですね(笑)

音楽関係の仕事に就いている人がもし加齢で音楽に興味がわかなくなったらしんどいでしょうね。一方で本はいつまで経っても興味が尽きないので、全般的に好奇心が薄れているということでも無さそうです。もしかしたら最近の楽曲がつまんないだけかもしれない(笑)



ちょうど51歳になったばかりの福山雅治が言ってましたが、30代は40代を、40代は50代を迎えるための準備をするんだと。彼が筋トレを始めたのは30代だそうで、それは40代に向けて始めた事だったそうです。それでこんなことをつらつらと考えてました。

自分も30代半ばに似たような意識でたばこをやめて走り始めたので、体力面ではうまく老化に対応できているのかもしれないです。体力に関してはよく40代でガクッとくるという人がいますが、自分は30代の頃と意識としてはほとんど変わってません。特に酒を減らしてからは好調そのもの。

記憶力も音楽への好奇心も、40代くらいに想像していたのよりも老化が激しいですね。もしかしたら40代に相応の準備が必要だったのかもしれません。

でも体力さえあれば、まだまだ色んな事ができそうです。やっぱり走り続けることは大事だと思った次第。酒だってたまにたしなむ程度ならまだまだ楽しめております。

何歳まで走り続けられるんでしょうかね。タイムはともかく、あと10年くらいは頑張りたいな。

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やってきました、hassyさんのサブ3祝賀会。
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お陰さまで盛況に終了しました。寄せ書きを頂いたかるりーのさん、madmadさん、雑記たけしさん、ありがとうございました!皆さんの寄せ書きはこんな感じで挿入されています!
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真ん中の字はオレの手書きです。周辺に皆さんからいただいた寄せ書きをアタッチしました。ちょっと小さめ(笑)

本番ではここに出席した皆様の寄せ書きが書き添えられました。

思えばhassyさんとの出会いは5年前(?)のエア柴又100k。打上だけはリアルで開催したらhassyさんが来てくれました。家も割と近所だったのでそれ以来の付き合いですが、どんどん速くなってしまって今では全く追い付ける気がしません。

まあ、若いからな・・・・・(笑)




ブログでつながった縁に深く感謝しつつ、一生に一回の初サブ3、本当におめでとうございました!
激沈上等!


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